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似合わないTシャツ




4月7日以降の営業について


こんにちは。
MANHOLEの中台です。



暖かくなってきましたね。
そろそろTシャツが欲しくなってくる頃。

古着はプリントモノのTシャツが多く、絵を買うような感覚で仕入れることが出来るのも楽しい。
音楽、映画、アート、企業ロゴ等、プリントのジャンルも様々。

中でもバンドTは人気があります。
ここ数年は、アメリカでも非常に高値で取引されているのをよく見ます。
(人気の物だと500ドルとかで売ってます)


皆さん、Tシャツはどうやって選んでますか。
バンドTの話になると、”知らないのに着ちゃダメでしょ”ってよく聞く文句ですが、ダメですかね〜。
僕は良いと思うんですが。

ただ単純にデザインが気に入ったらそれで良いと思うし、そこに頑ななこだわりは必要無い気がしています。


意外なTシャツを着ている人を見た時ほど「あ〜なんか良いかも。」なんて思えたり。
意外性からくる感覚なのか、、逆に好きそうな人がストレートに着てることに魅力を感じることはあまり無いかもしれません。

HIP HOPを好きそうな人が2PACのTシャツを着ててもきっと何も感じないけれど、真面目そうな人が着てたらなんだか気になるし、良く見える。
不思議なもんです。




この人もそう。
“似合わない魅力”もあります。
イメージ通りにハマることが全てでは無いと感じさせてくれます。




試しに店に置いてある好きでもなんでも無い”USHER”(商品)を着てみました。
音楽としては一番ダサいジャンルな気がしていますが、ボディーはめちゃ良いし、僕のイメージには無いであろうプリントが気に入っています。



自分のイメージや背景を理解すること、その上で他者を意識することはファッションにおいても大事なことだな〜と再認識する今日この頃です。

セオリーや正論だけでは上手くいかないのが洋服の楽しいところ。
自己満足な部分もありますが、絶対にそれだけではない。

「似合う、似合わない。」なんて枠組みから一度離れてみたり、自分や他人が勝手に作り上げたイメージを一度壊してみる事も時には必要かもしれませんね。







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中台 竜郎

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