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生かさず、殺さず


こんにちは、MANHOLEの僕です。

僕です、の鶴田です。

今日は雨降りで、朝から寒かったのでフェイクレザーシャツ、ニットベスト、ツイードジャケットの順番で重ね着。40オーバーという歳相応の、全身枯れ色。

僕は茶系の色が好き。他に好きなのはネイビー、グレーなど。

つまり、黒っぽい服をあまり着ない。モノトーンコーディネートもあんまりやる気にならない。全く着ないわけじゃないけど、たまに着てもすぐに飽きてしまうし「やっぱ黒って、自分的には難しい色なんだよなー」と、思えてしまう。で、結局、日常的に身に着ける黒いアイテムは靴くらい。あとはベレーとか。

今日は靴まで茶色。

とはいえ、着たくない色やアイテムばかりを切り捨ててもしょうがないので、根本的にオヤジ色好きな僕でも、たまには黒っぽいアイテムに身を包みたい。

結果的に、黒嫌いの僕が選ぶ黒アイテムは「白黒いチェックの洋服」。昔からグレンプレイドが好きなのは、河上も同じらしい。

12月18日(土)発売予定のパンツ“SADE”の「PT10」を穿いてみた。トップスは短丈・ワイドスリーブが可愛いUSEDのニット。

黒無地のパンツに赤いニットを合わせると強すぎてキャラを選ぶけど、白黒いチェックパンツなら、エグみも半減。昨日、河上はブルーやイエローと、中台は黄緑色とコーディネートしていたけれど、鮮やかな色にこそ合わせてみたい、白黒いチェックパンツ。

世の中、ワイドストレートシルエットのパンツは腐るほど出回っているけれど、ぴったりフィット/ポケットレスのヒップラインがちょっとフェミニンな見え方になる点でも、だぼだぼバギーとは一味違う。ちょっとした緊張感とともに、ふやけた気分を新たにしてくれる。

ショート丈のブルゾンと合わせると、ヒップライン丸見えのチャーミングなバックスタイルに。写真は「PT10」と同時発売の「つなぎ真っ二つブルゾン」=「BL05」を着用。

「PT10」は2種類の素材で展開。右側が、上の写真で僕が穿いている白黒いチェック、ざらっとしたウール100%。左がカシミヤ混でネイビーのオーバーペンが切ってある、滑らかな生地。青っぽく見える分だけ、白黒よりもさらにソフトな見え方。


” SADE ” [MANHOLE EDITION]
– PT10 –

Color : Glen check / Big Glen check
Size : 0/1/2/3
Price : ¥59,400-(tax included)




ダークトーンやニュアンスカラーの無地服が街中では幅を利かせているけれど、僕らとしてはこの秋冬から春にかけて、もっと鮮やかな色を取り入れていきたい。

トップスや靴が鮮やかになればなるほど、そのヴィヴィッドカラーを殺しつつ生かしてくれる、白黒いチェックパンツ。「黒いパンツだと、ほかの色を生かしすぎて殺してしまうんだよねー」ってときにこそ是非どうぞ。

色・柄以外の要素については、店頭にて実際に穿いて感じてみてください。
たぶん、気に入りますよ。

※” SADE ” – PT10 -は12月18日(土)から販売致します。
オンラインストアへの掲載は同日正午を予定しています。

鶴田 啓

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