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春秋冬、さいこー!




潮風に晒される海の伝統、プルオーバースモック。
こういう洋服はヤれても着ることが出来るしそもそも丈夫。
特徴的な首元の仕様により、インナーを変えると様々な顔を見せる。
あとは「その日着てるものの上からただ単純にかぶるだけ。」という、潔さもいい。

いいんだけど、売るのは飽きる。買う方も飽きる。
なんてったってヤれても着ることが出来るしそもそも丈夫、簡単にはヤれない。
と、いうわけで暫く目にも止まらなかった。



” S.E.H KELLY “
– LANCASHIRE UNION PANAMA SMOCK –
¥52,800-(tax included)



さて、「久しぶりに良いかも。」と思ったプルオーバースモックはS.E.H KELLYの作ったもの。
磯臭いイギリスの漁師服を、S.E.H KELLYらしい生地/パターン/縫製/仕様で磯の香りがするものに作り替えている。
潮風に晒される海の伝統に加え、陸地での日常生活を想像しながら作られた万能型プルオーバー。

色も良い、生地も良いけど、何よりこのガバッと開いた首元が良い。
生地はコットン50%/リネン50%のホップサック。

昨年秋より国内市場に復帰したS.E.H KELLYの良さは、ベースとなる男性的な洋服の男性的たる要素/機能をちゃんと残しながら。都会の背景に馴染む上品さをデザインしている点だ。
少なくとも東京の街を背にした場合、S.E.H KELLYの洋服を着て出かけた先でその人がその背景から浮くシーンは、あまり想像が出来ない。



「タンクトップに合わせたら気持ち良さそうだなあ。」と思ったので仕入れました。
裸で着ても汗をたくさん吸ってくれそうだから、全てがめんどくさくなった時とかにも良さそう。

パッと見た際もパッと着た際も印象が変わらない、ハリとコシのある生地。
ただ、リネンの割合が多い為風は通してくれる。

ちなみに僕が着ているサイズがSサイズ。
洋服としてデカい。



中台が着ているのがLサイズ。
本来スモックの首元からは覗かないはずのlampoジップに小千谷縮。
スモックをストレートにスモックとして着てもすぐに飽きてしまうので、持っている洋服を使って色々と楽しんでみてほしいです。

この洋服の場合。
首元が開いている分、そこから何を覗かせるかにその人のキャラクターが表れるのではないでしょうか。



今、タンクトップの上から着ると当たり前のように寒い。
ので、中にシャツだったりニットだったりジャケットだったりを組み合わせている内に夏が来るはずです。

スモックを上からかぶるのが面倒であれば、スモックの上から何かを羽織って下さい。
羽織る洋服の生地が薄くなる毎に夏が近づきます。





夏嫌だなあ。ずっと夏が訪れなければいいです。
夏、きらい!春秋冬、さいこー!





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河上 尚哉

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