2023/09



キャップ沢山出しました。
僕も欲しい。



ドーンと中台さん。



” 90’s Majestic “
Seattle nylon stadium jumper
size : 4XL



” ~00’s EMPORIO ARMANI “
wool & cashmere knit pants
size : 44



” 80’s REPLAY “
viscose pullover shirts
size : M



いつかは手にしたいスペシャルvintage。
こりゃすごい。



” 50’s PARK CITY “
summer wool zip-up blouson
size : M




初めて見たマルコム X。
ドシっとしてますね。
赤文字で ” I’m Malcolm ” と両面に書いてある、しつこいマルコムさん。



キラキラ発泡プリント。



” 90’s B.A.T. WEAR “
MALCOLM X tee
size : 5X



ドーンと中台さん pt.2。




アメリカ買付中に見つけると安心するタグ。



珍しいRAIDERSたち。
物凄い迫力だ…



” 70’s COROLADO “
polyester stripe jacket
size : 39 long



目が合ったら最後。
買うしかないかもしれません。





まだまだ紹介したい古着がたくさんありますが、今日はここで終わります。
なぜなら僕はこの後シュラスコを食べに行く。
初めてのシュラスコ楽しみです。

なんでも初めてのことは楽しみですね。
皆様の初めてになりそうな古着も沢山あります。
それではまた。



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山崎 修也

〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室

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こんにちは、中台です。

少し前に入荷していたNICENESSのフォレストビーチジャケット: ATOLL。
「暑いとか寒いとかそういうの関係ないかもな」と、思わせてくれるパワーのある洋服。
例えば、河上は今年の4月にツイードのジャケットを買っていたり、6月にビンテージのレザーライダースを買っていたりしますが、そういう「暑いとか寒いとか着るシーズンとか関係ないくらい欲しい」と思わせてくれる物を買った時の彼は楽しそうです。

さて、ATOLL。
今シーズンを象徴するようなNICENESSらしい、渋くも華やかな一着。
今日みたいな曇天の中でも、心は晴れやか。


まさかの36色使い、流石に迫力あります



袖裏にレザー



ネック裏もレザー



渋いバーガンディーの裏地です


細番手のウールナイロンループ単糸に6色の絣染めを6種類作り、染色後に双糸に撚糸し、オリジナルの36色絣糸を製作。

36色の糸が色をより複雑に、そして立体的に見せる。迫力は36色以上の深みがあるし、よーく見るとぼんやりチェック柄。
フランシス・ベーコンのアトリエさながらのカラーバランス。絵の具のパレットのようにも見えますね。
渋カラーの裏地もいい感じ。






型は1940~50sの仏国ハンティングジャケットと米国ビーチジャケットがクロスオーバー。独特のグルーヴで新しいモノになっているはずなんだけど、ずっと昔からあったかのように錯覚してしまう堂々たる風格。

気に入ったヴィンテージのジャケットみたいに愛着を持って着続けられそうな安心感がありますね。




決して誰もが着慣れているわけではないであろう、着丈の長さも良い。
合わせやすいかどうかは人それぞれだけど、いつもとは違うバランスを楽しむことができるはず。





デニム等、オーセンティックな生地との合わせも最高。
過去・現在・未来、様々な要素が詰まっているNICENESSのATOLL、組み合わせによって、時代を超えてロマンを楽しむことができるのも他にはない大きな魅力です。



” NICENESS “
– ATOLL – [フォレストビーチジャケット]
¥184,800- (tax included)




NICENESSのというブランドの持つパワーを体感するには最適なジャケットだと僕は思います。
暑いとか寒いとか関係ない洋服、是非どうぞ。



久しぶりに聴いたbadbadnotgood
急いでシャワーを浴びる時、タイマー代わりにこの曲(6分間)を風呂で流していました






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中台 竜郎

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今日から9月



夏の暑さが始まるタイミングで再発売していた着続けて欲しいシャツ
再販分もすぐに完売したので、再度オーダーをかけておきました。
こんなに着続けることが出来る洋服が、売り場に並び続けていないのはもったいないことだと思います。

このシャツとカバーオールの詳細は前のブログに書いてあるので割愛。
僕はNY買付けにPERIOD FEATURESのゼロカウントのシャツを着ていきました。
常に動き回るせいで着ている洋服が汗まみれ/埃まみれになる仕入れ作業に、このシャツはあまり向いていなかったけれど、それも良い思い出。
このシャツを僕がニューヨークへ着ていった理由は、必要以上に高そうにも見えないし、必要以上に安そうにも見えないところ。つまり、着る場所を選ばない。
そして、コットン100%だから気軽に洗えるところ。仮に汚れていたとしても、ゼロカウントの荒々しい表情を前にするとどうでもよくなります。

と、いうわけで。
僕はこのシャツがとても気に入っているし、このシャツに頼っている。




今日は、9月1日。
つまり、今日から9月です。そろそろ秋冬が見えてくるタイミングですね。

従来、Period featuresはその生産背景故に春夏シーズンに向けたコレクションしか作らないブランド。
だけど、日本の気候は変わっている。夏はどんどん長くなるし、冬はどんどん短くなる。
そんな環境の変化の中でPeriod featuresの洋服を「春夏シーズン」という括りの中で縛るのはすごく勿体無いことだと思います。
なので、僕らはまず、この「着続けてほしい洋服」を9月というタイミングで改めて皆さんに紹介することにしました。

春から夏から秋から冬へ。
このゼロカウントのカディに、正しいシーズン、正しい着方や、決まったシチュエーションなんてありません。

” Period features “
-Khadi Hand Woven-
[SHIRT]¥50,600- (tax included)
[COVERALL]¥79,200- (tax included)



Period featuresの洋服には、まだまだ僕らの知らない可能性があるんじゃないか。
そんなことを定期的に思うのは、インドに通いインドの生産背景と文字通り戦い続ける、デザイナー:津村さんの原動力である探究心を僕らはこの洋服から受け取ることが出来るから。
MANHOLEのお客さんにも、その拡がり続ける可能性を楽しんでほしい。



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