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blog

100分の


MILITARY MESH HOODIE完売。
383枚のタンクトップに始まり、125枚のL/S TEE、そして70枚(4,50枚だと思っていたけど納品書を見てみたら70枚だった)のT-HOODIE
計578枚、3年間に渡るMANHOLEとMILITARY MESHの日々が昨日、終わりました。

2022年8月28日、タンクトップの発売日、誰も来なくて震えたんだよなあ。
オープンと同時に来てくれた一人のお客さんが「河上さん、大丈夫ですよ」と、慰めてくれたのをたまに思い出します。

さて、MANHOLEが2021年〜2023年頃に繰り広げていた「お店にくればいつだってあるシリーズ」ですが、2023年頭から発売を開始したもう一つの「たくさん作ったタンクトップ」も、そろそろ終わりを迎えようとしています。ノスタルジックメッシュウールを使った、これまたCLASSのタンクトップ。


「ウールのタンクトップっていつ着るんだろ」と、このタンクトップを企画する前は思っていましたが、このタンクトップはそんな「ウールのタンクトップっていつ着るんだろ」という疑問を見事に晴らしてくれました。世の中のウールのタンクトップ全てがそういうわけでは無いと思いますが、少なくとも、このウールのタンクトップは着たい時に着ることが出来ます。

コットンのタンクトップと比較して「存在感が無い」ところも良い。
冬は存在感が無い割に暖かいし夏は汗が乾く時に放熱しているのかなんか涼しく感じる。
で、伸縮性に富んでいて締め付け感ゼロ。かと言って伸びてヨレヨレにもならない、良いとこ尽くしのタンクトップです。で、普通に洗濯が出来る。
滅多にものを褒めない中台も「ウールのやつが一番良いよな」と、言っていました。
MILITARY MESHのタンクトップは「色とタフさ」をみなさん気に入っていましたが、スタルジックメッシュウールのタンクトップは「快適な着心地と存在感のなさ」をみなさん気に入っていた様子。

そんなウールのタンクトップも気付けば残り10枚。



「へえ、残り10枚なんだってよ」
「そうなんだ、どれ、手にとってみようか」
「気持ちいいね、ウールなんだってね」
「じゃあこのトロッと感を肌で味わえるのは残り10人なのか」
「1人2色ずつ買ったらたった5人だよ」
「そんなの言い出したらキリがないよ」
「まあ、少し計算したらキリはあるんじゃない?」
「うるさい!」


はい、ぬるっとバトンタッチ賜ります、吉田です。

このタンクトップは本当にキモチイ。
事あるごとに洋服の長所を「キモチイ」ところに見出しがちな私、自覚をしているのですが、これは決してマンネリキモチイではないのです。
その中でもこのウールタンクトップはトップクラスにキモチイ。む、なんだかマギラワしいな。

ホントにトップ。

[WHITE]



MANHOLEの小パノラマ窓。腰高の木棚に並べられたウールタンクトップ。

お客さんがその方へ誘われ、手を触れた瞬間、目を光らせていたぼくは言います。
「それは、世界で一番キモチイタンクトップです。」
その後は経験上何パターンかに分岐していくのですが、一番多いのが、
「ああ、そうですか(笑)」
笑っている場合ではないですよ!・・・・・・いや、少しは微笑んでいただけないとコチラとしても多少キツイものはありますね、早急に謝らせてください、すみません。

ぼくは同生地、CLASSのウールカットソーを去年秋くらいから狂ったように着ていました。
WHITEもCHARCOALも。
だからどうぞ信じてください、「キモチイ」以上に適切な言葉も見当たらないし、そんななんとかさまざまな比喩など駆使してそれっぽくみなさんを説得するような紹介は必要ないし!
なぜならCLASSのウールタンクトップは世界一〜ハッハッハ〜


WHITEはご想像の通りある程度透けます。CHARCOALは殆ど透けません。
「どうしてもこのタンクトップ1枚で過ごしたいんだ、でも透けるのは……」という方は後者を選ぶといいと思います。
しかし先日カップルfromヨーロッパの彼氏さんが「1枚で着たいんよな〜どっちかな〜」と迷っていると、彼女さんは微笑みながら「アンタはこっちやろ」と白をお選びになりました。
なので一様にいうことは出来ません。
どうぞお好きな方を!


「着心地と存在感のなさ」

着心地編、完。



続きましてー、「存在感のなさ」。

と、言いましても……存在感のなさを気に入る、とは……?



なんて惚けたフリをしましたが知っています。
タンクトップにおける「存在感のなさ」とは、「なにか上に着た時、ラインが浮き出ないこと」に他なりません。

ぼくたち既・生粋タンクトッパーにはどこ吹く風ですが、未タンクの方が常トップを敬遠してしまう理由として、「下になにか着てる感」というのがあるんだと思います。そんなのは着ているうちに慣れるし、なんならタンクトップ依存症にまでなるとTシャツの下にあの線がないと不安になってガクブル……
というのは冗談ですが、
とにかくこのウールタンクトップは非トッパーの方のファーストタンクとしてもオススメ!
胸にも肩にも背中にも、出ませんライン。


下に[WHITE]、着ています



「存在感のなさ」編、完。

最後はCHARCOALをサラッときてサラッと去ります。


BLACKのスラックスにシルバーバックル。
上はCHARCOALのタンクトップ。
「なんかもうこれでいいかな」と思わせてくれるんですよね。
「着心地と存在感」にあと1つ勝手に付け加えるなら「謎の高級感」ですかね



そりゃあ1枚税込16,500円。
高級タンクトップには違いないでしょう。
しかし正直無知のぼくはブランドのタンクトップの価格帯の想像なんてMANHOLE内にとどまるし、いわゆるフツーの下着としてのタンクトップと比べる意図があって「謎の高級感」なんてわざわざ不信感を抱かせるようなことを付け加えたわけではありません。

説明は既に済んでいる気もするので言いませんが、着ると
「なんかイケる」気がするのです。
河上さんに「このなんかイケる感じはなんで出るんですかね?」と聞いたら「作られた目的なんじゃ無いかな」と言っていました。なんか、説得力があります。


タンクトップ1枚に最高のカーディガンのワンツーでフィニッシュ。

あ、最後に。
「世界で一番キモチイタンクトップ」。
快タンクを探して三千里、なんて称号は持ち合わせていません。世界に他にどんなタンクトップがあるのか知りません。
=「このタンクトップ、めちゃくちゃ良いですよ!」ってことですよ!

あと何人の手に渡り、何㎡の肌が喜ぶことでしょう?

” CLASS ” – CCAS24UNI B – ¥16,500-(tax included)
Color : WHITE, CHARCOAL Size:2,3




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