あゝSWIM

ボロボロのパーカーに
NICHOLASのキルトスカートで佇む、

SWIM SHORTSにビルケンの人。

登山客でしょうか?ハイキングくらいならいいですけどね、あんまりナメていると痛い目見ますよ!

ほら、もう一休み。
あ、SWIM SHORTS。
下山 TO SEAもやむなしか。

うわ、絶対この人これから海岸の堤防横でスケートしますよ!
「地面アッツ!」と叫んだら「いや裸足だからでしょ」とか言われたりして。

さあ、夏ですね?!

というわけでこちらは CCFS13UNI A。
もはやこの強固なパスワードのような品番とは似ても似つかない(当然ですが)、
CLASSのSWIM SHORTSです。
NYLON 100%、おそらく今みなさんが想像している質感で大方間違っていないと思います。
シャリっ、さらっ、てろっ。
清々しいこの短パンに、くどい説明なんて必要ないでしょう。
鮮やかなカラー、涼やかな丈、質感。風が吹くようです。
泳ぐように。
あくまで、「ように」。悠然と。なにも気にせず。
何がそんなに悩ませるのですか?
「穿く」か「穿かない」、それだけだと思います!しかもこれからの話。


「水着のよう」
この印象を否定することは難しいし、否定する必要も、意味さえありません。
だってこれはSWIM SHORTS。
だからといって、海沿いに車を走らせ、「あゝ私の恋は〜♪」とか口ずさみながら上着を脱いで走り出していただきたいわけでもありません。
いや……でもきっとそれはそれでメチャ気持ち良さそうなので、そういう機会が訪れたらノっちゃうことをお勧めします。
ウムム……何といったら良いのでしょうか。
「水着で海水浴」と「街のSWIM SHORTS」というようなイメージを対立させたいわけでも、わざわざ融合させようと試みているわけでも、ないのです。
だってよく考えたら違いといったら濡れるか濡れないかくらいのものです。
「このバギーデニムで海に飛び込みましょう!」なんて言い出したら、ぼくの肩を両手でガシと掴んでどうぞ頭突きをお喰らわせ下さい。
ここまでくれば、もう流石に「そういうことじゃない」ということが伝わっていると思います。
あえてもう一押し付け加えるなら、ぼくは今クーラーギンギンの店内からラックにかかったSWIM SHORTSを眺め、「良いな」と感じています。


「〇〇さん、それ、何着てるんですか?!」
「あ、これ実は水着なんですよ!かわいいでしょ!」
「いや〜さすが、そこに水着を組み込むなんて、絶妙なバランスだな〜」
昨今、こんなような街頭インタビュー式スタイリングイメージなるもの(会話も適当に考えたし、命名も勝手に独自です汗)を目にすることがありますよね。もし心あたりがあればなんとなくそれに当てはめて想像して見てください。
一息ついて……
あくまでぼくは、ですが……
「メチャクチャどーでもいい」んですよね!?
何がどーでもいいのかというと、
「タウンな感じの服装に水着という異要素を差し込む、うんうんそれってスゴイ!と評価する誰か」です。
ふぅ、どうでもいいのに頭に血がのぼってきた気がする……COOL DOWN CALM DOWN。
まあ落ち着いてくださいよ。
「実は水着」なのは結構なことですが、大体見たらわかるし、「実は」はそんなに重要じゃなくて、
「その水着」が「かわいい!」。それだけで良いのに、と思うしそこに全てがすでにある気がするのはみなさんも共感してくださるのではないでしょうか。
ぼくはもちろんかわいいと思います。
まあまあ、落ち着いてくださいよ!
ぼくはバカンスしたいだけなのに!

じ・つ・は

なんだかんだ、泳がされていると感じるのが無性に嫌なだけ。
「かわいい海パン」と捉えようが「いつでも穿けるナイロンショーツ」と捉えようが、
CCFS13UNI A は姿形を変えません。
だからどうぞご自分勝手に泳ぎましょう!
CLASS、SWIM SHORTS!

Color : PINK/YELLOW/ORANGE
¥25,300- (tax included)
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