107-0062
central aoyama #003
4-1-3 minami aoyama minato-ku,tokyo

W : manhole-store.com
M : info@manhole-store.com
T : +81 34283 8892

blog

タイムレス

“NICENESS” -H.HAYWOOD-
Color:BLACK ¥297,000-(tax included)


こんにちは。禅野です。NICENESSの新シーズン第二弾。
憧れの70sロンジャンを彷彿とさせる佇まいのレザーライダース:H.HAYWOOD。
ホースレザー。CLIXファスナー。マチ付き/L字ファスナーの財布のような腰ポケット。
実際のところここに直接お金を入れるかって言われると決してそうではないけれど、クレジットカード一枚と携帯電話を持っていれば出かけることの出来る2026年的ディテール。手ぶらが捗りますね。

このディテールの何が良いかってロンジャンにとってはじめましてのアイデアのはずなのにまるで「昔からこうでした」みたいな顔つきをしているくらいには自然なところ。自然といえば、ダブルが自然とシングルに。
弄りようのないクラシックに手を加える、NICENESSの自信と思い切りの良さを感じる一着。
高い買い物ですが、小傷やスレがつくことなんて気にせずに思い切りよく着てください。
河上さんの私物のLewis Leathersのように、実際に着用されながら時を経たレザーは実に良い顔付きになるのです。

“NICENESS” -MARKUS-
Color: GREY ¥148,500-(tax included)
“NICENESS” -OVAL-
Color:GRAY ¥107,800-(tax included)


DRAPE ZIP UP HOODIE : MARKUS。
共地のDRAPE EASY TROUSERS : OVAL。
60-70年代のスポーツウェアのジップアップフーディ、スウェットパンツがベース。
ドレスウェアやラグジュアリー、そして90年代のストリート。
さらに、この生地を触ったとき、僕が初めてMANHOLEに来た時のことを思い出しました。
NICENESSの初期コレクションを感じさせる縦横2方向にストレッチの効いた二重織りの生地。
つまり、デザイナーの憧れた時代や触れた洋服やカテゴリー。
そして、初期NICENESSの延長線上に今があるということです。
シーズンレスとかジェンダーレスとかジャンルレスとかなんでもかんでも失くせばいいという発想ではなく、過去から未来につながる時間の一つが今。タイムレス。NICENESS。本日からです。



MANHOLE NEW ONLINE STORE

MANHOLE official instagram

禅野 晃士

〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室

M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892