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昔からあるものを。



短い着丈、着丈とほぼ同じ寸法の身幅、どこか足りていない袖丈。
前後同じ高さの襟ぐり、肩傾斜のないまっすぐなラグラン袖、四角い身頃に強いリブ。
吊り編み機で編み立てた生地、ふかふかとした鱗状に変化した裏毛、フラットシーマ、袖リブからぴょこんと飛び出たロック糸。

つまり60年代のスウェットシャツに見る、四角いけれど丸い顔。
その「鈍臭いクラシック」の形を変えずに「色気あるモダン」という印象へ変えたのが2019年に創業したGodard haberdasheryというお店。
そして、Godard haberdasheryのスウェットシャツだと僕は思っている。

時代の流れによって何がネガティブで何がポジティブかが変わるのは当たり前。
ネガティブな部分をネガティブな部分として取り除くのも簡単だ。
そんな当たり前や簡単さに頼らず、昔からある物は昔からあるものとして。
知識に基づいた感覚、根拠のある閃き、勇気ある実践、隙のある茶目っ気、芯を突いた提案。
それらを武器にクラシックをモダンに変えることが出来るお店や人が、僕は好きだ。
好きなものを好きだ、と言い切る人が、僕は好きだ。
というわけで、Godard haberdasheryの新レーベル:J’ADORE GODARDのスウェットシャツ。






1880年代のフランス、1960-70年代のアメリカ、1970-80年代のイギリス。
かつてクラシックを別の印象に変え、今も影響を与え続ける三人と共に。
コーラルピンク、オレンジ、ビビッドピンク。
昨年の赤同様。元々好きな人だけでなく、誰かにとって着てみたい色へ。

“J’adore Godard” – Sweat shirt –
Color :Coral Pink, Vivid Pink, Orange Size: XXS, XS, S, M
¥38,500-(tax included)



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河上 尚哉

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