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Keyring cuff

“AXEP” -KEYRING CUFF- ¥60,500-(tax included)


というわけでAXEP、Keyring cuff。
昨日のBLOGに書いた通り、2025年の6月に見た時とさほど変わらないラインナップだった為「じゃあすぐに売り切れたKeyring cuffと、前回オーダーしてなかったものを並べることにするね」と伝えて、色数増やして再オーダーです。

と、ここでKeyring cuffってなんじゃいという方に向けておさらい。
以前入荷した際の悠人のBlogが商品説明としては完成されているので以下コピペ+補足。


Keyring Cuff は、シングルカフス(ふつうのシャツの袖口)をモチーフに作られた、レザーアクセサリー。上の白シャツはダブルカフス、なのでつくりは異なりますが筒形の両端をカフリンクスで留めるという仕様は、Keyring Cuffのレザー両端のホールをキーリングカラビナ等で留めるという仕様に援用されています。
想像力豊かな皆さんであれば、これが単なる”シャツから分離したレザーのカフ”ではないことにお気づきなはず。いや、というか逆に単なるレザーカフというフォルムのシンプルさがアクセサリーとしての自由度につながっていると言った方がピッタリなのか?
御託はよろしい!
実際に色々と所々につけてみようではないですか。

さあ…
とその前に。
AXEPはフランス発のジュエリーブランド。デザイナー:Ana Xenia Ene Pienescu は、MargielaやHussein Chalayanでの経験を経て2022年、ブランドをスタート。その後、Balenciaga、Loeweでもレザークラフトやアクセサリーを手がける。そんな彼女が掲げるコンセプトは ”Jewelry for your outfit”
あなたの服に、ジュエリーを。


Keyring Cuffは、カフ本体 + リングカラビナ + キーリングで構成されています。
丸めるときは、両端のホールをカラビナで繋げるというわけです。
追加のカラビナやリングをどこかで手に入れたり、お気に入りのキーホルダをつけるなんてことも、もちろんできます。


で、ここからがAXEPの真骨頂。
「そうである」というだけで「そうしなければならない」というわけではないのです。
丸めずにシャツカフのような構造のキーホルダーとして使ってもいいし。


筒のような形状を利用して鞄の取っ手に括り付けてもOK。
僕はどこで手に入れたかわからない、いつの間にか持っていたお土産物のトートバッグを無駄にデコレーションするのに引き続きハマっています。



そう。「僕はこう使います」という選択が使う人の数だけ存在するのがAXEPというアクセサリー。
人それぞれ好みの装いが異なるように。
さらに言えば同じものを着ていたとしても人によって印象が異なるのが当たり前であるように。
”Jewelry for your outfit”というコンセプトにあるように。装飾品であると同時に道具なのです。
つまり、普段何気なく使っているものを彩るための道具。どう使ってもOK。
ここでもAnaの別れ際の「私たちはAXEPを通じて、いつだって遊んでいられる」という言葉が、響いている。


「これはこうであるべき」という美しさを貫くこと、「何故こうでなければならないんだろう」という疑問を抱くこと。
「こういうのもいいよね」と、寛容であることと「こうだったらいいのに」と、希望を持つこと。
そして「こうあってもいいじゃん」と開き直ること。

今、自分がどこにいるのかはその時々のタイミング次第。
ですが、その時々のタイミングに合わせて立ち回ること。
つまらない時間をつまらないと吐き捨てるのは簡単だけど、つまらない時間を違う時間に変えるのは自分自身だということ。ただ、きっかけは必要だよなあ。
きっかけはなんだっていい。例えば、AXEPを手に取ること?





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