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トロッキリッ




ワンウォッシュ、濃いインディゴがCCGA10UNI A。
めちゃウォッシュ、薄いインディゴがCCGA10UN B。
何かの上にも、何かの下にも、ストレスフリーに着ることのできる柔らかクリスピー。
そんなデニムプルオーバーフーディというわけです。



フロントに配された2つのポケットの入り口は貫通式。
ハムスターなんか飼ったら楽しんでくれそうですね。

で、ライトオンスデニムです。タックインしてもOK。



「悠人、次の日記は何を書こうか」
朝、河上さんにそう尋ねられた時は一瞬なんのことやら分かりませんでしたが、きっとこのBLOGのことですね。ほぼ毎日アップされるこのBLOGをなぜか漏れなく追ってしまっているという稀有なあなたならばお気づきかもしれませんが、最近の吉田は、商品の紹介をすると見せかけて日記めいた文章をこのページに書き残していたりします。こんなことを言ってしまっては、もはや見せかけることもできなくなってしまいますね。



自他ともに飽きるまでは、そしてそんな振る舞いが許されているうちは、商品紹介の殆どを写真たちに託し、つらつらと日記を書いちゃおうかなと画策しているぼくでありますが、いざ「次の日記はどうするの?」なんて言われると、困っちゃいます。元々日記をつける習慣なんてないし、日毎に都合よく面白い出来事なんて起きないし、そもそもたぶん日記って本来は人に見せるような目的で書かれることも少ないはずのもの。それをまた、みなさんにMANHOLEに並ぶ洋服を紹介することを旨としたこのBLOGにて書いてしまうなんていうのは、お門違いも甚だしいことですよね。



冒頭にて、これらデニム生地の触感を「柔らかクリスピー」と説明しましたね。
なに言ってんねんと言った感じですよね。どうですか、わかりますか。
勿論、ワンウォッシュ(濃い方)はよりクリスピーに近く、めちゃウォッシュ(薄い方)は柔らか度合いが強いです。
ですがどちらもそのグラデーションの中に存在している着心地なんだよなあ、という思いで選ばれた表現なはず。
とは言うものの、そんな言葉選びをしてしまう語彙の幼稚さに我ながら辟易してしまうんですよね。なんかもっとシャキッとしていて、みなさんのココロにグサッと刺さって、なんならそのままお店にゴー!いや、最早読まずとも「Blogなんておまけですもんね!」とお店に向かってしまうような、そんな言葉を選びたい、ああ、全然ダメじゃん!



最近、帰り道に黒霧島のミニボトル(200ml)と炭酸水を購入し、いわゆる寝酒とする習慣が身につきつつあります。芋焼酎は元々よく飲むのですが、このセットはなんだかミニマルな感じがして気に入っています。ふつうの居酒屋で注文するとなると、水割りにすることが多いのですが、炭酸割りも当然好きなのです。シュワっと頭がスッキリする感覚があるのです。みんな大好きバーミヤンでは「黒ッキリボール」として提供されています。こちらは評判のカタさですね。たしかにお店で提供される場合、大体勢いが大事ですからカタい(酒が濃い)方がしばしば一部では喜ばれます。打って変わって自作ならば、気分に合わせてカタさと柔らかさを自在に行き来することができるのも嬉しいところ。そんな黒霧島のミニボトル、特にラベルに注意を払うこともなく飲み続けていたぼくですが、昨晩ふと裏側に記された紹介文が目に入りました。するとなんと!その見出しには「トロッとキリッと 黒霧島」。
そのこころは、「トロッとしたあまみ」「キリッとした後切れ」でした。なるほど確かにそうだ!この感覚はきっと、分解されることなく、思考の隅々まで行き渡っているんだ!なんだか黒霧島に励まされた形になりました。



よいフーディです。

“CLASS” -CCGA10UNI A / B-
A: INDIGO(濃) Size: 2, 3 ¥57,200- (tax included)
B: INDIGO(薄) Size: 2, 3 ¥71,500- (tax included)


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