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blog




こんにちは。
MANHOLEの中台です。


母から、おまえ最近ブログ書いてないね!と言われました。
たしかにサボっていた、、親の前ではいつまでも子供なのか。
頑張ります。


さて、梅雨も明けて一気に夏らしい音や色、匂いがするようになりました。
そんな中、洋服屋はもう秋冬ムード。
暑いね〜なんて言いながら、ダラダラ過ごしている僕らも少し切り替えないといけないですね。




” NICHOLAS DALEY “
– OVERSIZED SHIRT – ¥36,000+TAX-



シャツとジャケットの中間くらいなOVERSIZED SHIRT。


体が大きくなってしまった僕でもオーバーなシャツ。
作業着っぽく見えそうで見えないバランス。
それどころか結構きれいに見える。


理屈では説明の出来ない不思議な魅力があります。
シンプルなんだけど、違和感も楽しめる一着です。

先シーズン紹介した物の生地違いらしい。











夏から切り替えるには最適だし、僕に必要なシャツかもしれない。
欲しい、、けど河上は今回も僕の分を用意してくれませんでした。

というわけで、僕はしばらく我慢。
皆さん是非どうぞ。



僕らは明日から夏休み。
夏休みなんて何年振りだろう。
ちょっとのんびり過ごして、少しだけ仕事します。
休み明けには店頭の商品も充実しているはず…


こういうタイミングでふらっと海外旅行にでも行けたら最高なのになあ。
今は仕方ないか〜。
どんな状況でも楽しめる自分でいようと思います。


それでは、また。











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中台 竜郎

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こんにちは。
MANHOLEの河上です。


しばらく納品もなく、古着の入れ替えも引っ張り出したり洗ったりで時間が必要そう。
というわけで明後日、8月7日から一週間ほどお休みすることにしました。

明日は通常通り営業致します。






僕と中台は何故いつもこんな表情なんでしょうか…。
ユウトが爽やかで良かったです。


僕も中台も学生以来、初めての夏休み。ワクワクしてます。
悠人の大学は既に夏休みらしい。嫉妬。



8月14日(金)から営業再開します。
最近バタバタしていたので、完全に片付けてまたゆっくり楽しめるようにしたいですね〜。


会計済みの物を引き取りたい方は、個別にご連絡ください。
オンライン作業の発送業務はなるべく行うようにしますが、到着指定日のご希望に沿えない場合はこちらからご連絡致します。




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河上 尚哉 / 中台 竜郎

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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

納品が全然こない。そういえば毎年こんな感じだったかも。
売り場がスカスカで困ってます。
この調子だと盆が明けるまではお店の内容が変わらなそうだなあ。。。

僕らもお盆休み取っちゃいましょうかね。
思えば学生をやめて以降、まとまった休みなんて取ったことがないかもしれない。




本日紹介するのはCLASSのカットソー:SEMIOLOGY。

素材はベビーキャメル100%。
CLASSのコレクションに時折登場する、不思議な生地のカットソーシリーズ。

去年リリースしていたカシミアのカットソーが買えなかった事が大分尾を引いているので、今期も仕入れてみました。



脇の縫い代はシャツなどの縫製に良く使用される袋縫い始末になっていて、肌に触れても心地良い仕様に。
肩線の位置を前後にずらし、着用した際に縫代が肩に当たらないようになっています。

素材は特殊な技術でベビーキャメル100%の細番の糸を作り、編み立てたピケを使用。
ナチュラルストレッチ。
透けるような表情。



僕はこんな感じでジャケットと合わせたい。
いつもとそんなに変わらないけど、下に合わせるカットソーの色やプリントでいつも以上に遊べる気がする。



普段は着ないような色やプリントのカットソーも、このSEMIOLOGYさえあれば「着てみたい。」と思えるかも。

原毛そのままのキャメルカラーは、自分では想像が出来ないほど様々な色の組み合わせを楽しむ事ができるはず。



” CLASS “
– SEMIOLOGY – ¥65,000+TAX-



値段は全然カットソープライスじゃないし、去年のカシミアのカットソーと違って家で洗濯も出来なそうだけど…いや、カットソープライスじゃないからこそ家で洗濯が出来ないのか。

ウールのニットと同じように、着たら陰干しして風を通して、匂いや汚れが気になってきたらクリーニングに出すくらいで良いと思います。


そういう実用的な側面は置いておいて、このカットソーにしか出来ない楽しみ方を感じる事が出来るはずです。




夏真っ盛りなので、秋冬物を紹介していても全く実感が湧きませんが。。。
お盆明けたら急に冬になりませんかねえ。



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河上 尚哉

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BLESSのラグ




こんにちは。
MANHOLEの中台です。


ここ最近、また引越しました。
場所も駅近で物件の雰囲気も気に入っているので満足しているのですが、
荷物を少し運んでいた時にゴキブリが出たので大騒ぎ、、
夏ですねえ、、。

害虫駆除を業者に依頼しました。

そう、僕は虫が嫌い。
オバケより虫が怖い。
河上はクワガタや水性昆虫など、虫に詳しいしどうやら好きらしい。
まるで昆虫博士です。

僕はクワガタも水性昆虫も嫌い。
ここでもまた、河上との違いを実感しました。


そんな話はさておき、引越しのタイミングで欲しいと思っていたBLESSのラグ。
MANHOLEでは毎シーズンなんとなくオーダーしている。
次は買うぞ〜、、と言い続けて3シーズン目。

新作入荷しました。



” BLESS “
– NoRoom Cableproduction Blanket – ¥78,000+TAX-




窓から差し込む陽の光がちゃんと眩しい。

僕も家のソファにかけておきたい。
絶対に無駄なモノなんだけど、気分が良くなる。
そういう意味では、全然無駄じゃない。




” BLESS “
– Sonntag Bless Blanket – ¥75,000+TAX-




これは先シーズンのもの。
MANHOLEの椅子には常にBLESSのラグが掛かっています。
お客さんが買ってくれて、お店になくなると何かが足りない気持ちになる。

僕らの性格だと、ずっと同じものを使っていると飽きるはず。
それでもなぜだか飽きは来ない。
抽象的で、見た時のタイミングや角度で印象が変わるからなのか、、

よーく見てみたり、見なかったりしてみると常に新しい発見のあるラグ。
欲しいなあ、、。










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中台 竜郎

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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

経理業務でバタバタしてます。
自分の適当さを恨む。

「税理士さんがいるから大丈夫〜♪」なんて甘すぎだよなあ。
相手にお願いする仕事の内容も、自分がある程度理解してないと上手くいくわけがありません。

こういうタイミングで自分の甘さを改めて思い知りますね〜。
自分のことなんだから一つ一つめんどくさがっちゃダメですね。





今日紹介するのはCLASSのオーバーシャツ。
テーラードを作る上での副資材である毛芯を使用したユニークな洋服。

用いる素材、色合い、アイデアなど、全てにCLASSらしさを感じる洋服だなあ、と思いながらオーダーしました。



キルティングをかけたオーバーシャツ。
前身頃を小さくすることで、オーバーサイズ感を軽減させ、袖付けを前振りにすることでジャケットの袖のような仕上げにしています。

内側に付く4つのポケットは別売りのダウンパックを装着できるようにしているのも特徴です。

素材は、テーラードの中身に使用する毛芯を、一度洗いにかけてからキルティングをかけた素材を使用。

直接肌に触れる衿とカフスには、キルティングをかけたヤクの素材を使用しています。





実際に触るとわかりやすいのですが、毛芯はドライなチクチクとした質感。
肌触りや袖通りを良くするために、裏地は総キュプラ。
前述した通り首元と袖には柔らかなヤクウールを使用しています。

このヤクウールは先日ビジュアルに使用したCLASSのテーラード:SOCKSと同じ生地。

内側の4つのポケットには以前コレクションに使用していたシャイニーなウルトラスエードを使用。




内側の4つのポケットには、数シーズン継続的にラインナップされるダウンパック:karesansuiが入ります。

入れてもいいし、入れなくてもいいんですがMANHOLEではNICENESSのバッグ同様、セット売りします。

karesansuiは4個で1パック。



ダウンパックを入れると前身頃にボリュームが出ます。
あとバフバフして気持ちが良い。
まだ暑いので実感はありませんが、冬になると活躍してくれる…はず。

内側のウルトラスエードはダウンパックを入れないと、当たり前のように収納として使えます。
全部受け取る人次第。自由です。



” CLASS “
– HEART SUTRA with karesansui – ¥88,000+TAX-



「なんでなんだろう?」という疑問が全部「そうしたかったから。」という理由で片付くような、気持ちの良い洋服。

HEART SUTRAは¥73,000+TAX-。
karesansuiは¥15,000+TAX-。

別にバラ売りしても良いんだけど、僕たちが「そうしたかったから。」という理由でMANHOLEではセットで販売します。

” karesansui “はもしかすると人によっては持て余すタイミングがあるかもしれませんが、使い方は全て受け取った人次第。
いつか僕らが考えもしなかった使い方をしている方が現れることを楽しみにしてます。




「自分がそうしたかったから。」という芯を突き通すには、適当に毎日こなすだけじゃ絶対に無理なんだなあ。
なんて、当たり前のことを痛感しながら一年を迎えることになりそう。

明日はもうちょっと違う自分が見たい。




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シルクっていいですねえ




こんにちは。
MANHOLEの河上です。

最近は古着のシルクワッフルをよく着ています。
Tシャツより涼しい。不思議と風を通して気持ち良い。
普通に洗ってる。

ジャケットのインナーに用いてもそんなに嫌じゃない。
洗って色褪せていくのは個人的にあまり気にならないので、そういう意味でも僕にとってはちょうど良い洋服なのかもしれません。

シルクって良い素材ですね〜。
来年の夏向けに何か企画したいなあ。。




またまたNICENESS。
僕らの中でシルクといえばこのブランド。

今回紹介するのはシルクブレンドのコットン天竺を使用したカットソー:HOLIDAY。
2019A/Wシーズンのアイテム。

NICENESSの事務所に在庫があった為、MANHOLEで引き取りました。



WHITE / BLACK共に各シームから唐突に違う糸色が飛び込んでくる。
WHITEはピンクベージュ。
BLACKはホワイト。

主張の少ない仕様だけど、ふとした瞬間に目に入って来て楽しい。


” NICENESS “
– HOLIDAY – ¥23,000+TAX-



30/のコットンシルク糸を使用し天竺で編み立てたチョコチンロングスリーブTシャツ。

チョコチンとは、アメリカのIVYリーグや各大学のカラーをネックデザインに取り入れた未だに謎の残る歴史的デザイン。

NICENESS流のカラーリングを取り入れ、縫い目の部分もあまめに縫製を加えステッチが目立つデザインにアップデート。



お店に出すためにスチームをかけていて違和感。
着てみて更に違和感。

前身頃と後ろ身頃の生地が二重になっている。
生地はそこまで厚くはないけど透けない。
MANHOLEの空調:19度という極寒の環境でも不思議とポカポカするのはこのせいなのか。

生地の風合いはコットンのドライさを感じないしっとりとした感じ。
シルク混紡だからか、コットンの新しいキャラクターも感じることが出来る。


「シルクだからいい。」
というよりか、シルクという素材の可能性を直接肌で僕らに伝えてくれるブランド:NICENESS。





僕らは最近「世の中に出ているもので悪いものなんてない。良いとされる内容がその時によって変わるだけ。」と思うようにしている。

ここに来て、NICENESSのブランドコンセプトである「良いものは良い。」という言葉が改めて心に響いて来る。




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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

セミが鳴き始めました。
五月蝿い。

小さい頃は虫が好きで、ある程度どんな虫でも触れました。
ある年齢を境に、触れる虫の種類が少なくなった気がする。

なんでなんですかね。カマキリとかトノサマバッタとかアブラゼミとか、よく見ると結構グロいことに気付いてしまったんでしょうか。



今住んでるところは比較的木が多い場所なので、歩いているとたまに樹液の匂いがします。

カブトムシは自宅で簡単に養殖できることに気付いてから、あまり魅力を感じなくなりました。
あと一夏で死んじゃう。儚い。

ノコギリクワガタはフォルムはかっこいいんだけど、カブトムシ同様大体一夏で死んじゃうから悲しい。
ミヤマクワガタも一緒。

オオクワガタはかっこいい基準の要素が多すぎてしんどい。
ヒラタクワガタは小さくてもかっこいい。一番好き。
コクワガタはオオクワガタと交配が出来る、と聞いてから変な可能性を感じてしまう。


夏ですねえ。



” NICENESS “
– WALTZ – ¥65,000+TAX-




今日紹介するのはNICENESSのWALTZ。
ビーチクロスの原点:ブラウンズビーチジャケット社のベストリファレンス。

2019A/Wにリリースされたモデル。
NICENESSの事務所に在庫があったのでMANHOLEで引き取りました。




色はBLACKとGREYの2色。
両面接結の2WAYストレッチウールの生地端を毛抜き合わせ。

このベストはその毛抜き合わせをしている部分がとても多いので、それが価格にも影響しています。
いや、価格はどうでもいいや。

大事なのは、手がかかった分がちゃんと面に出てくれていること。
ベースのモデルの存在を一ミリも感じさせない、NICENESS流のビーチベスト。

適当な格好に適当に合わせるくらいが良い。
NICENESSを試着する中台を見ていると、そう感じるタイミングが多い。



同生地のPUAF
カットソー一枚、シャツ一枚、スウェット一枚で合わせるくらいで「なんか十分だな。」と、感じさせるトラウザース。

この前のBlogではさらっとした紹介しかしていなかったので、今日改めてじっくり書こうかな〜、と思っていたのですが…。
撮影している内に「穿けばわかってもらえるだろう。」と思ってしまいました。
言葉が出てこない。

NICENESSの洋服は大体そんな感じ。
頑張って言語化しようと思えば出来るんだけど、何故か言葉にすればするほど野暮になってしまう気がする。





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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

最近は古着のシルクワッフルをよく着ています。
Tシャツより涼しい。不思議と風を通して気持ち良い。
普通に洗ってる。

ジャケットのインナーに用いてもそんなに嫌じゃない。
洗って色褪せていくのは個人的にあまり気にならないので、そういう意味でも僕にとってはちょうど良い洋服なのかもしれません。

シルクって良い素材ですね〜。
来年の夏向けに何か企画したいなあ。。



” NICENESS “
– MIKE – ¥49,000+TAX-



MANHOLEで扱っている洋服の中で、「シルク」と言えばNICENESS。

このブランドは「シルク」という素材の新しいキャラクターを、僕らにわかりやすく見せてくれるような気がしています。

今日紹介するシャツはコットンシルク。
2018S/Sシーズンのもの。
NICENESSの事務所に在庫があったので、MANHOLEで引き取りました。



伝統的なブリティッシュチェックに、アメリカ感のあるN.Yカラーを落とし込んだNICENESSオリジナルのチェック生地。

コットンネルの起毛感をシルクネップで表現。
シルクという素材のキャラクター、コットンという素材のキャラクター、両方の良さを感じるコットンシルク。

ヨーク裏には細番手で織り上げたシルクグログランを使用。




生地の雰囲気や、綺麗な色もそうなんですが、個人的には丸っこい襟や丸っこいポケットに魅力を感じます。

一見アメリカンな力強い洋服のように見えるのですが…。

柔らかな素材感、ふんわりとした着心地、丸っこいディテール。
どれもちょっとした違和感。
NICENESSらしい絶妙なズレを感じます。




アメリカのカバーオール、アメリカで買ってきた適当なジャージに合わせてもあまりアメリカらしさを感じないですね〜。

涼しいシルク、暖かいシルク、涼しくて暖かいシルク、涼しくも暖かくも無いシルク。
シルクも色々あるけど、割とどのシーズンに着ても良さを感じられる気がする。



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エモいパンツ





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

MANHOLEを立ち上げるか立ち上げないかくらいのタイミングで耳にした「エモい」という言葉。

初めて耳にするけどなんとなくの意味はわかる。
言葉って不思議ですね。

本日紹介するのはCLASSのパンツ。
の前に少し余談。


” CLASS “
– M426A –



これは5年くらい前のCLASSのパンツ。
確か航空機のパイロット用のツナギをパンツにしたモデルだったと思う。

当時働いていたお店で、SIZE:1を2本だけオーダーしていた。

入荷後しばらくしても誰も触りもしなかったので、試しに穿いてみたらめちゃくちゃよかった。
すぐに買った。
それを見た中台も買って、店頭分が無くなった。

今だったら絶対にやらない非生産的行為だけど、同じパンツを穿いても全然違う印象になって、お互いにそれを楽しんでいた気がする。

中台はどうやら数年前に手放したみたい。
僕はまだ持っている。ここにも性格の違いが出る。
たくさん着て、たくさん洗濯したせいか、多分元の寸法よりもかなり縮んでいる。
特に縦に短くなった。

腰回りがキツく感じるのは僕が太ったせいじゃなく、横にも縮んだんだと思いたい。




WALDESの無骨なファスナー、大きいウェスト、深い股上、ハチャメチャなヒップ寸。
毎シーズン、CLASSがリリースするミリタリーリファレンスのパンツを見ると、僕はこのM426Aを思い出す。

そして、当時は出来なかった「お客さんに着て楽しんでもらう。」という目的の為に、オーダーをするようにしている。


” CLASS “
– Detroit – [80/2 GV double cloth] ¥68,000+TAX-



50年代のイギリス軍のオーバーパンツに、アメリカ軍のパラレスキューパンツに装着されているアイコニックなポケットのスペックをそのまま合体させたトラウザース。

素材は、ガスボイル糸をシルケット加工せずに高密度に織り上げた80/2二重織の生地を使用。

素材本来の風合いや表面感が特徴的。




大きなウェストをベルトで絞り上げて穿くパンツ。
サイズが1だろうが2だろうが3だろうがあまり関係なさそうなので、MANHOLEではSIZE:2のみオーダー。

特に穿き方に正解も無いので、好きなように穿いてください。



二人で適当に穿いてみた。
同じパンツだけど、印象は違う。

歳はとったけど、二人ともあまり変わらないみたい。
そして、穿いたらこのパンツが欲しくなっているのもお互い変わらないようです。



冒頭のパンツ:M426Aは、クローゼットの中で眠ることになりそうなのでバイトの悠人にあげることにした。

彼が好き勝手着てくれることで、僕らにとっては過去の思い出にしかならないこのパンツに新しい可能性を見つけることが出来たら僕は嬉しい。




ちなみに同型で別生地のWOOL / PAPER GABERDINEもオーダーしていたけど、このタイプは悠人の友達が買っていってくれた。
内覧会でバタバタしてる最中の一瞬の出来事。良い値段なのに…若い子のパワーはすごい。

この2人の関係性を見ていると、僕と中台の昔を見ているようで不思議とエモい気持ちになる。




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靴が無い






こんにちは。
MANHOLEの河上です。

昨日は一人で黙々と片付けをしていました。
ちょっと下げてた商品なども出しつつ、「ある程度形になったかな〜。」なんてタイミングで気付いた。
店頭に並べる靴が無くなりそう。

なんとな〜く、靴はお店の面だと思っている。
出来ればずっと何かしらは並んでいる状態が望ましい。



先日入荷したFG498も残りは一足のみ。
このサイズやその人のキャラクターにも合いそうなお客さんの顔を頭の中で探してみたら、結構思い浮かぶ。



しばらく店頭にあった象革のチャッカブーツも、ELIGHTの斉藤さんが最近買っていってくれた。
台に置くものが無かったので、ELIGHTの斉藤さんがオススメしてくれた「田中みな実の写真集」を代わりに置いてみたんだけど、なんか違う。ここには靴を置きたい。




次の入荷も1〜2ヶ月くらい先。
「どうしようかなあ。。。」なんて今日ふらふらとWHEELIEの秋山さんの事務所にお邪魔したら、ちょうど良さそうなのが見つかりました。



F.LLI Giacometti [Marmolada]
” FG521 ” Mountain Boots Short – Elefante Nero –



Marmolada定番のトレッキングシューズ。
このモデルはそれのローカット版。

甲革にはエレファントレザーを採用。

現在F.LLI Giacomettiで用いているのは艶の無いマットな表情の象革。
このモデルに用いられているのは艶と光沢感のある表情の象革。
別にどっちがどっち、という訳ではありませんが…。

手入れがいらない、悪天候に強い、軽くて丈夫なのに変わりはありません。
この革のノルベジェーゼ製法の靴を持っていると、雨の日でもあまり嫌な気持ちにならない。

ちょっと前に作ったものが裏から出てきたようなので、MANHOLEで引き取りました。
サイズもある程度幅があるので、気になる方にはご案内しやすい状況です。




象革特有の天然シボも、コンクリートクラックのような腑の表情もキラキラ光っている。

以前紹介した、このローファーや、このトレッキングの写真と比較すると違いがわかりやすいかもしれません。




このモデルはサンプルしか見たことが無かった。

改めてじっくりと製品を見てみると、付属がかっこいい。
革の表情や型自体の形や各ディテールがかっこいいのはもちろんだけど、こういう道具としての面の良さが出る部分がかっこいいのは気分が良い。

従来のトレッキングシューズと比較すると、靴紐をスニーカー感覚で結べるのもライトで良い。

トレッキングは足首で靴全体を前に持っていけるのですが、このモデルは短靴のようなフィッティング。
悪路に強いノルベジェーゼ製法の上、vibramを履かせているので履き馴染みは悪く感じると思いますが、一度ソールが返ってくれれば大丈夫。




特に合わせ方もどーも無いので、かっこいいと思うように合わせて欲しいです。

値段のハードルさえ越えてしまえば、これほど気軽に履ける本格靴は他に無いような気がする。


F.LLI Giacometti [Marmolada]
” FG521 ” Mountain Boots Short – Elefante Nero –
¥175,000+TAX-




履いててかっこいい、眺めていてかっこいい、道具としての使用感もかっこいい。

靴ってやっぱり楽しいですねえ。




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