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ぼくらはいつもぺらぺら #1

ぼくらはいつもぺらぺら #2

ぼくらはいつもぺらぺら #3


こんにちは。
MANHOLEの河上です。

ACRONYM®︎というブランドをご存知でしょうか。

僕はいわゆる「シェル/ギア」に分類される洋服の持つ”機能性”という要素に対して、魅力を感じた事がありませんでした。

このACRONYM®(アクロニウム)というプロダクトに出会うまでは。






ACRONYMとは頭文字を表す言葉。

取り入れるのは常に最先端の新素材。
使用者を考え、極限まで突き詰められた機能レベル。
ただの”高機能ウェア”で終わらず、素材と機能を活かした非常に高いファッション性。





2018年よりホールセールビジネスを秋冬シーズンのみに絞っていたACRONYM®︎。
その理由は、拡大していく需要に対する供給のバランスを整え、ACRONYM®︎ブランドとして求めるクオリティに耐え得る生産背景を新たに育て上げる為。


今シーズンACRONYM®︎取扱店に並ぶのは、約2年ぶりに発表された春夏コレクション。
といっても、特に春夏だから/秋冬だからといってラインナップされる物にそこまでの大差はありません。
春夏は流石に中綿物を出さない、くらい。(今のところ。いつかやるかもしれません。)

MANHOLEでオーダーしたのは計2型。
まずはハードシェルの一つである、J1L-GT。




” ACRONYM ” – J1L-GT –

STYLE : HARDSHELL
[ 3L GORE-TEX PRO INTEROPS JACKET ]

GENERATION:1

FABRIC TECHNOLOGY:
3L GORE-TEX PRO [ Next generation technology ]
_(70% PA,30% ePTFE)
_With MICROGRID®︎ Backer
_Guaranteed To Keep You Dry®︎

INCLUDES:
FORCELOCK æ [Removable]
JACKETSLING æ [Removable]
Storm hood[Removable]
Logo tape [Removable]


ARC’TERYXをはじめとし、BURTON、NIKE ACG、STONE ISLAND SHADOW PROJECTなどのプロダクトデザインをつとめ、GORE-TEX®のアドバイザーも兼任する、デザイナーとしての数多くの顔を持つErrolson Hugh。

その彼が一切の妥協を許さないブランド、それがACRONYM®です。

0から1へオリジナルとして生み出され、世に強く表現するもの。
その人にしか作れないもの、その人にしか表現が出来ないもの。
そういった物のπがどんどん少なくなっていく中だからこそ、ACRONYM®︎の存在は際立って異質に感じるのです。



” ACRONYM “
– J1L-GT – [ 3L GORE-TEX PRO INTEROPS JACKET ] ¥326,000+TAX-



ACRONYM®

それは常に進化し続ける、究極のトラベルウェア。



明日以降、詳しく紹介していきます。





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河上 尚哉







こんにちは。
MANHOLEの河上です。

4月7日以降は状況が落ち着くまで、営業を控えさせて頂きます。
土日は家で大人しく、平日は日数を絞ってお店で作業する予定です。


こんななんの中身もないBlogでも、楽しみにしてくださっている方がいらっしゃいます。
せめてこれだけは無理なく続けたい。

アポイントメントを頂ければ極力ご対応致しますが、店内作業の為に僕らも出来るだけ外に出る日が少なくなるようにスケジュールを組んでます。

7日以降にご来店を希望される方は必ずお店宛にメールを頂くか、河上/中台まで一度ご連絡ください。
また、今の状況下で出来る最大限のエチケットにご協力ください。


mail: info@manhole-store.com


ご希望に沿うことが出来ない場合もございます。
何卒ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。



さて、先日から準備していたMANHOLE ONLINE STORE。



結局公開を延期することにしました。

あとは「開店する」ボタンをポチッと押せばご利用いただけるのですが。。。なんか押せない。


このタイミングで公開する事が本当に自分たちにとって適正なタイミングなのか、わからなくなったこと。

「お店を開ける事が出来ないから、オンラインストアで。」という流れに対して、疑問を感じてしまったこと。

お客様から注文が入った場合は、誰がどこで梱包作業をするのだろう。
誰が運んで、誰が受け渡しをするのだろう。
自分たちの身は守りながら、そこに携わる人たちが犠牲になる方法は本当に正しいのだろうか。





僕らはオンラインで買い物をする行為に対して決して否定的な訳ではありません。

お店の備品は大体楽天かamazonかビックカメラのオンラインストアで買いました。めちゃくちゃ便利でした。

加えて遠方の方が僕らのお店を利用してくれる事は、商品が売れる以上に、その方にお店の提案が届いているような気がしてワクワクします。


が、今は公開するタイミングでは無いかもなあ。。。


どうせやるなら、全て正常に回り始めた時に全力で取り組みたい。
その際に思いっきり楽しんでいただけるように内容を詰め込んでいきたいです。


な〜んて強がってますが、もし今の状況が長引いてどうにもこうにも首が回らなくなったら公開するかもしれません。
その時は笑いながらお付き合い頂けると幸いです。


従来通り、メールでのお問い合わせには出来る限りのご対応をさせて頂きます。



今日とか一見めちゃくちゃに平和そうなんですけどね。


ウィルスって恐ろしいですね〜。
よくよく考えると肉眼で見えない時点で既に脅威ですね。
街中ですれ違う全員に対してやはり少し身構えてしまうし、見知った誰かに対しても少し距離をおいてしまう。


確かに閉じこもるのがベストなんだと思います。




変更などありましたら、改めてアナウンス致します。
それではまた。






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河上 尚哉


こんにちは。
MANHOLEの中台です。






飽き性な僕がずっと変わらず穿いているadidasのジャージ。
少し数が揃っているのでまとめて出してみました。


子供の頃からなんとなく穿き続けて僕も31歳。
(自分が30歳になるなんて思ってなかった、、びっくり!)


あの頃と同じようなジャージをいまだに穿き続けているんだから、困ったもんです。




僕がジャージをよく穿いているからなのか、MANHOLEでは店頭に並ぶとすぐになくなってしまいます。


他のお店ではどういう提案をしているかは分かりませんが、トラックパンツだからと言って、意識してバランスを整えないようにして欲しいです。
いつものスラックスを穿くように、ごく自然にただ穿いていればオッケーです。


ボロいスウェットでも、キレイなジャケットでも、とにかくなんでも適当に合わせてます。

もちろん部屋着でも活躍しますよ。









MANHOLE的には革靴を合わせたい気分。
河上のようにカッコイイ革靴と合わせるとスラックスみたいに見えてくるから不思議、、


ファッション的では無いものに可能性を感じてしまう今日この頃です。











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中台 竜郎

BLESSのパンツ




こんにちは。
MANHOLEの河上です。

大人しくパソコンカタカタしてます。
どんなに状況が変わっても、このだらだらとしたBlogは書き続けたいなあ。




雑誌の取材などで良く「何を基準に商品を選んでるんですか?」と聞かれるんですが、その質問をされる度に中台と二人で頭を抱えます。
もちろん紹介してもらう上でテンプレート的な質問には明確に答えられた方が取材する側も仕事がしやすいだろうから、本当は用意しておきたいのですが。

そもそもお互いあまり考えてないし、擦り合わせもしないからなあ。。。


ただ僕も、半年前の自分に対して「お前、何を基準に商品を選んでたの?」なんて質問をしたくなる瞬間はあります。

今シーズンは、どちらかというと秋冬寄りであろうウールのミドルゲージニットを数枚仕入れてました。
そろそろ入って来る予定。
大丈夫かなあ、ドキドキしてます。




今日紹介するのはBLESSが定番的にリリースするトラウザー:Ultrawidepleated。

3アウトタックの極太ワイドストレート。
若干テーパードしてますが、ここまで太いとあまりわからないかもしれません。

ウェストの大きなトラウザーを穿きやすくするようにタック分の分量を詰めて穿いてます、みたいなストーリーを感じさせる洋服。ウェスマンにもタックの本数分シームが入ります。

テーパード主流の「ワイドパンツなんて売れないでしょ。」なんて時期に、このパンツを発見した時は嬉しかったなあ。それ以降、ずっと変わらず大好きなパンツです。

毎シーズン、生地を数種類あててリリースするので毎回何本かオーダーするのですが、気付いたら無くなっているので自分では持っていません。欲しい。

中台は数ヶ月前にお客さんから「体型が変わって穿けなくなったからどうぞ。」みたいな感じで譲ってもらっていました。
その手があったか。。。



そういえばNYに買い物しに行った時に穿いて行ってました。
コットンキャンバスのブラック。良いパンツです。

NYも大変そうですね。
落ち着いたらまた行きたいなあ。




今シーズンは2種類の生地でオーダー。
光に当たると色調が変化するターコイズブルーのリネンと、デザートカモだけどドレス感のある糸の細いコットンチノクロス。



ワタリからズドンと落ちるシルエット。
裾幅の分量もかなりあるので、先日紹介したローファーなどボリュームの少ないシューズとの相性が良さそうですね。

股上が深く、股下はそこまで長くありません。
裾はフラシなんですが、割とふざけたパンツなので僕らは特に裾の処理はしないと思います。




デザートカモは「中台似合いそうだな〜。」と思ったから選びました。
あとはデザイナーズものでない限り、おそらく古着では出ないような生地だから。

リネンは自分が欲しかったから選びました。
生地が軽くて気に入ってます。欲しいなあ。


デザートカモのタイプはカジュアルに適当に合わせてください。
これにジャケットなどを合わせても、あまりに簡単に着崩せてしまうから少し面白みがないかも。
ミリタリー要素の強い柄と対照的な線の細い生地の表情が、普段の格好にちょっとした違和感を与えてくれるはずです。

リネンのタイプは見るからに綺麗な印象。
上からジャケットを羽織る前提で、その日に合わせるトップスを選んでみると面白いと思います。



” BLESS “
– Ultrawidepleated – [ turquoise ] ¥71,000+TAX-


” BLESS “
– Ultrawidepleated – [ camouflage ] ¥63,000+TAX-




古着を仕入れている時も、展示会でサンプルを見ている時も、売り場で洋服を見ている時にも。

ふと誰かの顔が浮かんで来る瞬間がたくさんあります。
「中台これ似合いそうだなあ。」なんて、今回のデザートカモのBLESSのパンツのように。

そうして顔の浮かぶ特定の方が買ってくださるのは、もちろん嬉しい。
ですが、僕らが予想もしていなかった方が不意に気に入って買ってくださるのも驚きがあって楽しかったりします。


誰かの顔を思い浮かぶ事が出来る物や、まだ会ったことの無いどこかの誰かや、自分達にも楽しさと驚きを感じられるものを探す事。

僕らの仕入れの基準は、もしかするとそこにあるのかもしれません。





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河上 尚哉

04.04 / 04.05








こんにちは。
MANHOLEの中台です。


4月4日(土) / 4月5日(日)は東京都の外出自粛要請に伴い休業致します。

週明け、4月6日(月)からは通常通り営業する予定です。
急な変更等がある場合は改めてアナウンス致します。


河上はオンラインショップを公開する事に対して頭を悩ませています。

こんな状況だからこそオンラインに力を入れるのが自然なことかもしれませんが、僕らにとって今は自然なタイミングでは無い気がしています。
この様子だともう少し考える時間が必要そう。気長にお待ち頂けると幸いです。


中台は家でどう楽しむか考えております。
模様替えでもしようかな、、
新しい趣味が見つかるチャンスかも。








サミュエル・L・ジャクソンも家にいろよ!と言っているので、とりあえず週末はおとなしくしてます。
レジェンドには長生きして欲しいものです。


それではまた。







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河上 尚哉 / 中台 竜郎





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

近くのSANTA MARIAのパスタが美味しい。
最近は表参道に着くと反射的にパスタの事を考えるようになりました。
ですが、毎回「ニンニク臭いかなあ。」なんてブレスケアするのも面倒なので他に良いところは無いものか。。。と探していたところ、見つけました。

外苑西通りを一本入った道にある游(うまみ ゆう)という定食屋さん。

「洋食はSANTAMARIAがあるし、中華料理もアテがあるから、あとは定食屋さんと美味しい蕎麦屋さんがあればな〜。」なんて思っていたので知れてよかったです。

僕はもち豚とんかつ定食、中台は銀鮭定食を食べました。
ご飯もお代わりできるので完璧ですね。

今僕らに出来ることはランチを食べに行くことくらい。頑張ってたくさん食べたいと思います。

あれだけ盛況だったSANTA MARIAも最近はお客さんが減りました。
そのせいか、顔を出すととても優しくしてくれます。
もう少し若かったらランチをはしごする事も出来たのになあ。




今日紹介するのはNICENESSのVINCENT。

200双のブロード生地を使用したCPO型のシャツ。
通常ドレスシャツで使われるような高級ブロード地に製品染めを施し、カジュアルダウン。
超細番手のシャツ地の持つ柔らかさの中に、製品染め加工でハリ感を加えています。



両胸の大きなフラップ付きのパッチポケット。エルボーパッチ。
ウェスタンヨーク。
糸の細いブロード生地と対照的に映る大きな未研磨の水牛釦。
ボタンホールの潰されたボタンダウン。

ユニークなのは生地だけではなく、ディテールや付属に至るまで。
細かな箇所にところどころ違和感を覚えるんだけど不思議と嫌な気がしない、変な部分でバランスが取れたシャツだと思います。
NICENESSの洋服は、どこに前提を置いているのかわからないから面白いですね。



通常ハリのあるコットンツイルやシャンブレー、秋冬だと縮絨ウールで作られる事の多いCPOシャツ。
その手のワーク/ミリタリークロスだと「このバランスだとタックインしたいなあ。」なんてパンツの中に入れてみるも、生地感が強く男性的になりすぎてしまう事が多いのですが、NICENESSのVINCENTは200双のブロード生地。

両胸のパッチ&フラップも新鮮に映るかもしれません。
タックインしたバランスもお勧めです。



” NICENESS “
– VINCENT – ¥39,000+TAX-

MANHOLEではM/Lの2サイズでオーダー。
色はホワイトとブルー。
もう一色ピンクもあったのですが、何故か外してました。
ピンクも並べたかったなあ。

二人ともLサイズを着ています。
肩も落ちるし身幅も緩いんですが、不思議と大きさを感じません。
僕らは今大きなバランスの洋服に慣れすぎてますね。
そろそろ基準を戻していかないとな〜、なんて思っているのですが中々難しいですね。


この半年間で自分の中で色とサイズの捉え方が変化している事に気付きました。

秋冬の準備もそろそろ終わり。
今年は立ち上がりの時期も全然読めないし、考える時間もたくさんあるので、そういう自分の中の細かい変化を物に反映させていきたいと思います。





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河上 尚哉



こんにちは。
MANHOLEの河上です。

良い天気にも関わらず、今日は朝からパソコンとにらめっこしてます。
僕の肩甲骨は筋肉に埋もれてしまいました。辛い。

そろそろお客さんの鍼灸院とか行きたいなあ、と思っているんですが。
今の状況で行ったら迷惑をかけそうで行けません。
やりたかったけどやれなかったことってたくさんありますね。



今日紹介するのはwhowhatのDetachable wrap coat。

極端に大きく長い襟が特徴的なフィッシュテールコート。
裾から襟のてっぺんまで伸びるフルジップにより大きく長い襟を様々な形で使用することが出来ます。
フードにしたり、折り返してハイカラーにしたり、付属のベルトで巻いて収納したり。
前身頃/後ろ身頃に付属するスナップ釦で着丈の調整、肩口のジップで袖の脱着が可能。

自分の中で色々と試行錯誤しながら形を変えられる点はもちろんですが、色と素材が気に入りました。
透湿撥水加工が施された白のナイロン。

そろそろ白を汚す事も気にならなくなってきたし、気になったタイミングで手を伸ばしたいな〜と思いオーダーすることに。




個人的にこのような形を変化させられるコートは、結局自分が気に入った着方に落ち着いてしまうことが多いです。

正直「変わる」と言っても、結局形を変えても自分にしかわからなかったりしてる内に面倒になってしまうのです。
別にそれでも全然いいんですが。



” whowhat “
– Detachable wrap coat – ¥72,000+TAX-



最近はブランドのルックをじっくりと見ることも減ってしまったし、むしろあまり気にしないようにしていますが、この投稿はこのコートの魅力が伝わりやすいです。

静止した状態で見るよりも、動きが出ることでより面白みを感じるのもwhowhatの洋服の魅力の一つ。


やりたかったけど面倒でやらなかった事も、このコートであれば出来るのかもしれません。








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河上 尚哉

04.01







こんにちは。
MANHOLEの河上です。

今日はwhowhatのDetachable wrap coatを紹介するつもりだったんですが、ちょっとバタバタしたのでまた明日にでも。

自分の気力次第で様々な形に変化するユニークなコート。





そうそう、変化といえば。
こんなご時世ですが、アルバイトを雇いました。
記念すべき初アルバイト。なんか人を雇うって不思議な感覚ですね。

もちろん本格的に働いてもらうのは今の状況が落ち着いてから。
今のところシフトは空欄。
いつになるかわからないけど、その後週2くらいでお店に立ってもらう予定です。


悲観的な事ばかり考えてもしょうがない。
今の状況が落ち着いた後にお客さんも僕らも楽しめるような環境を、三人で作っていきたいと思います。





以前MANHOLEのモデルをつとめてくれた吉田悠人くん、18歳。
洋服似合うね〜。若さも含めて可能性の塊です。

そろそろ水曜日定休を無くしたいな、と思っていました。
彼が入ってくれたおかげで、僕らももっと外に出る時間を作ることが出来るはず。

引き続き自分たちの目の届く範囲で、お店の可能性を広げていきたい。
悠人にはその手助けをしてもらいたいし、その過程を彼にも楽しんで欲しいなあ。
期待してます。

彼が働く事でお店にどんな変化が生まれるのでしょうか。楽しみです。





マスクをつけ続けているせいで耳の裏が痛いので今日は帰ります。

それではまた。






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河上 尚哉







こんにちは。
MANHOLEの河上です。

今週の平日はお店開けてます。
土日は先週と同じくお店を閉める予定です。


今日は法務局に謄本を取りに行ったあと、税理士さんと打ち合わせをしてました。

提出しなきゃいけない資料もまともにまとめていないのに、色々と話を聞いてもらって「まあ君んとこは大丈夫でしょ。」なんて。
当分時間が空きそうなので、その時間を利用してみんなが仕事をしやすいようにしないとなあ。

お店に戻ってブログの撮影をした後に、お客さんのお直し分のジャケットを預けに代理店へ。
帰り道にばったりお客さんに会って「お店大丈夫ですか?」なんて話に。

「先日たくさん買ってくれたから大丈夫ですよ〜。」と軽口をたたいたら、「またまた〜」と、笑ってくれたけど本当にそうなんですよ。

僕らはお店を運営する上で色々な人に生かされてます。



僕らが「面白いなあ。」なんて思うアイデアを形にするデザイナーさん然り。
例えばこの人の作るこんな洋服のように。



” whowhat “
– TIBET BLOUSON – ¥39,000+TAX-




今日紹介するのはwhowhatのブルゾン:TIBET BLOUSON。
ブランドの定番として不定期にリリースされるTIBET COATのブルゾンバージョン。




ハイカラー。
分量の多い前立て、アシンメトリーなデザインバランス。
ゆったりとした身幅。腰回りの強いリブ。
ドルマンスリーブから伸びる太い筒状の袖。

生地は撥水加工の施されたナイロン。
MANHOLEでオーダーしたカラーはベージュとブラック。

サイズはMのみ。



フロントはベルクロとスナップボタン。
襟元はベルクロ。
裾口にスナップボタン。

ベルクロ/スナップボタン全て留めると一気にスポーティさが増します。

僕は襟元のベルクロだけ留めて、あとは遊ばせておくと思います。
中台もそんな気分だったみたい。




いいですね〜。
良い意味で「どこの洋服か全くわからない」感じも気に入ってます。
もっとオーダーしておけばよかったなあ。




” whowhat “
– TIBET BLOUSON – ¥39,000+TAX-


毎シーズン、女性的な自由かつユニークな発想で変化するwhowhatの洋服。

ブランドが定番としてリリースするアイテムももっと面白く。
ブランドが新型としてリリースするアイテムももっと面白くなるように。


今シーズンはこのTIBET BLOUSONに使われているナイロン生地が気に入ったので、同生地であと2型オーダーしました。

明日は別モデルを紹介します。






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河上 尚哉


こんにちは。
MANHOLEの河上です。

今日は普通に営業してます。
寒い。

桜吹雪に雪化粧、降っている最中は良く見えるんですけどね〜。



ここから一月くらいは昼間暑くて夜寒い定番の季節が続きます。
何を着ていいかわからなくなるので、とりあえず羽織れるものを一枚。




「とりあえず」なんて言葉がぴったりなブランド:HOMELESS TAILOR。

とりあえず羽織れるコート
とりあえず部屋着に最適なニットのオールインワン
そして、とりあえず羽織れるシャツ。

僕らも出勤した時の格好でとりあえず撮影しました。

着る人には「とりあえず」なんて居心地の良さを与えてくれるのですが、その居心地の良さを生み出す為にたくさんの閃きとアイデアを詰め込んだようなブランドだと感じます。

あまり頭を使って着るような服でも無いので、お好きなように。
買った人が着たいように着られる洋服です。



” HOMELESS TAILOR “
– STANDCOLLAR SHIRT – ¥35,000+TAX-



経糸緯糸異なる糸色で表現されるモアレもこのシャツを更に面白く感じさせます。

適当に羽織るからこそ発見できる様々な事を、このシャツと共にお楽しみください。







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河上 尚哉

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