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blog

出口はどこ。




突然ですが、randyのデザイナー:相川くんがアルバイトしてくれることになりました。

知らぬ間に、中台が三茶でゲット。
僕の中ではもう既に、よしろうと相川くん(二人でrandy/CALLのチームです。)が二人ともうちの会社に入社してくれるところを目指したシミュレーションが始まっているのですが、どうでしょうか。






相川くんは今日が初出勤。
なんだかわからないけど、彼には不思議な安心感があるなあ。
とりあえず、週に一回くらいはお店に立ってくれるみたいです。

悠人週一、よしろう週一、相川くん週一。
バリエーションが豊かになってきました。
みんなキャラクターが違うので、おじさん達は話し相手が増えて嬉しい。





相川くんの出勤に合わせて、寒くなるまで売り場に出さずに取っておいたrandyのタートルネックニットソーをお店に並べました。


着丈の長さとネックの高さが一緒。50cmと50cm。
首を通すと「一体出口はいつ訪れるんだろうか。」なんてことを思わせてくれる、randyのタートルネックニットソー:Nothing。





足りてない着丈。
足りてない袖丈。
大きい身幅。
長すぎるネック。

全然見たことのないバランス。
だからこそ、着た時のイメージが定まらない楽しさがある洋服。





足りていない着丈を、何で埋めるか。
足りてない袖丈を、何で埋めるか。
大きい身幅と自分の体の間を、何で埋めるか。
と、いう部分に対して、意図せず勝手に埋まる首元。

適当な洋服にいい感じに合わせてください。
めちゃくちゃ暖かいので、ペラペラしたコートによく合うと思います。
意図せず見える裏の色も、良い感じ。
女の子が着ても、きっとかわいいんだろうなあ。





知らぬ間に、三茶で増えるアルバイト。
果たして、僕のシミュレーションはいかに。

相変わらずどこを目指しているのか自分たちでも全くわからないMANHOLEですが、きっとこの長いネックのニットソーのように、頭出た時はいい感じになっているのかもしれませんね。

と、うまくまとめた感じで今日は終わります。
それではまた。



” randy “
– Nothing – ¥46,200-(tax included)






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河上 尚哉

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「白かグレーのアウターが欲しいなあ。」と、思っていたところ。
NICENESSから白いコートとストール、届きました。





物単体のパワー、もちろん感じるのですが。
一緒に合わせている洋服が、よく見えるコートだと思いました。

最近届いたMANHOLEオリジナルニット
去年作ったcantateのスウェットパンツ。
そして、それを着ている中台。

一部じゃなく、全部に目が行く良い洋服。
中台は「これは着てたら人気出そうだなあ。」って言ってます。
確かに、視界の端や中心を、行ったり来たりしそう。



” NICENESS “
– CRMSO IV –





今日は久しぶりに1日中お客さんがいてくれた日。
Blog書いてる場合じゃなかったので、今度改めて紹介させてください。

空きっ腹、18時ごろのPIZZA SLICEの差し入れは凶悪。
帰り道にもう一回食べて帰りたい。



それではまた。




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(例えば僕のように)暑がりだけど、末端冷え性の方。
(例えば僕のように)末端冷え性なのに、寒くなってもサンダルを履きたい方。
(例えば僕のように)末端冷え性だろうがなかろうが、寒い時期にサンダルを履こうが履かなかろうが、変な色の靴下が好きな方。







CORGIのモヘアソックス、いかがでしょうか。
今年はとりあえず3色作ってみました。
毎年3色ずつ作って残って作って残ってを繰り返した結果、いつか見える景色。
楽しそうです。




テニスボールに見る緑。



スポンジに見るピンク。



唐突な渋ベージュ。




代理店から渡された糸帳と睨めっこ。
飽きて放置すること1ヶ月。
オーダーリミットを迎える直前に、目を瞑り指をさして決めた、運任せの強制カラー。
(指定した色の糸がことごとく無かった為、最終的にやけになって目を瞑り指を指して決めました。)
だって、そうでもしないと、決められないんだもん。



” CORGI “
– MOHAIR SOCKS –
¥5,280-(tax included)




例えば僕のように、色に悩んで決めきれない方。
色なんて、なんでもいいことにしませんか。

黒とグレーと白以外の色を。
目で、指で、運で感じられる内に。

どんな色にもビビらない自分、CORGIのソックスを通して一緒に目指しましょう。






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[ USED ] UNKNOWN
– MOUTON HALF COAT –




” NICENESS “
– YES – ( QUILTING BAG )
¥59,400-(tax included)










” ULTERIOR “
– SUVIN COTTON MOCK NECK TEE –
¥14,300-(tax included)







[ USED ] KARL KANI
– BAGGY DENIM SHORTS –











” CLASS “
– SPIDER LILY –
¥205,700-(tax included)




” NICHOLAS DALEY “
– PLEATED TROUSERS – 
¥85,800 – (tax included)




[ USED ] ARC’TERYX
– PADDED VEST –




” ULTERIOR “
– SUVIN COTTON MOCK NECK TEE –
¥14,300-(tax included)











” CLASS “
– JAPANESE DOGWOOD – 
¥71,500-(tax included)







” JNCO “
– 101 TWIN CANNON BAGGY DENIM PANTS –







” NICHOLAS DALEY “
– HAND KNITTED BERET –
¥30,800-(tax included)




” ULTERIOR “
– SUVIN COTTON HI-NECK BINDING TEE –
¥15,400-(tax included)








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毎年恒例、ROLIATのコート到着。
今季MANHOLEでオーダーしたのは立ち襟のバルマカーンコート。
生地は毛抜き合わせ/ウール100%のブラウンチェック。

「毛抜き合わせのコートは、もうある程度行き渡っているのかもなあ。」と、考えつつも、ついついオーダーしてお店に並べてしまう不思議な魅力を持つコート。

着ると良さがわかると思います。
大判のストールを羽織った時のような、生地を纏う感じ。





コートは羽織るとかっこいいからついつい買ってしまいがちですが、東京の冬は寒いようで暑い。

雨とか風とか着心地とかの全てがどうでもよくなるような、かっこいい重いコート。
雨とか風とか防げそうな春も着られる、かっこいいぺらぺらのコート。
そして、冬のおもた〜いつめた〜い空気を、気分良く過ごすために数年ごとにくるくると回るかる〜い中肉のコート。

これで十分です。十分過ぎるかもしれない。
でも、かっこいいからついつい買ってしまうんだよなあ。わかる。



” ROLIAT “
– HANDMADE half-neck balmacaan coat –
¥116,600-(tax included)




「まだまだ夏だな。。。」なんてことを一昨日まで汗をかきながら思っていましたが、急に冬。


昨晩は寒さに震えながら帰りました。
今朝恐る恐るウールのニットにジャケットを羽織ってお店まで着たのですが、ちょうど良くて安心しました。
電車内はまだ暖房が効いてなくて快適です。

東京の冬が寒いようで暑い理由は、建物間の出入りが多い上に空調が効きすぎてるせいだと思っています。外は寒い。
人間は外から歩いてきます。
でも、確かに中でじっとしてると寒いんだよなあ。わかる。


空調のパワーを借りた結果、長い冬は短い冬に変化。
あと2ヶ月弱寝たらお正月ですね。
頼むから、まだ暖房はつけないでください。





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納得のベスト




最近はベストが気に入ってます。
なんか今シーズンはベスト多かったです。

何かの下に着たり、何かの上に合わせるのは大体想像がつくので来年の春夏はベストをタンクトップとして試してみようかな、と思ってます。
袖ないし、いいかも。






TENDER CO.のCOLLARLESS VEST。
通常衣服に用いられない、カーペットに使われる生地を用いています。
そう聞くと、この色の出方に納得が出来るはずです。

流石にこのベストは洗いがかかっておらず、SIZE3(L),SIZE4(XL)というサイズ表記にも納得ができます。
このシャツは洗いがかかりすぎてSIZE3(L),SIZE4(XL)というサイズ表記に納得ができなかったなあ。。。だから良かったけど。前向き。




” TENDER CO. “
– COLLARLESS VEST – ¥52,800-(tax included)





全然整えられていない色に惹かれてオーダーしたのですが、色以外にも魅力を感じられる洋服だと思いました。

やっぱり物は届いてからじゃないとわからない、着てみてからじゃないとわからない、買ってからじゃないとわからない。

生地がどうこう、縫製がどうこう、生産地がどうこう等。
「かっこいいなあ。」と思う洋服が欲しい僕らにとって、そういうのは相変わらずどうでもいい情報なのですが、それは必要以上に整えられた洋服に限ること。

生地がどうこう、縫製がどうこう、生産地がどうこうというのは、必要以上に整えられていない、狙っていない洋服にこそ光る情報なのではないかと。
TENDER CO.の洋服を見ていると、なんとなくそんなことを感じるのです。










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今日は一人。
暇です。ひまひまひま。

ご飯食べに行くか、積んでる本でも読むか、ローランドさんの来店に備えて自分でも見たことないような場所を掃除するか、送る送る言いながら送っていないオーダーを片付けるか、締め切りの過ぎた提出物をまとめるか、欲しいと頼まれたポスターを買うか、した方がいい約束をメールするか、色々悩んでます。
今日中にどれか一つは片付けたい。お腹すきました。


とりあえず今は煙草吸ってます。
煙草はいつ吸ってもおいしい。





あまり何も考えてない僕らですが、わざわざ作ったお店を潰したいなんてことは思わないので、最初の方は肩バキバキさせながら商品を用意していたつもり。
最近は肩の力が抜けてきたのかMANHOLEで提案できる洋服の色が増えてきたなあ、と感じています。


常にミディアムグレーフランネルの上下が買える店、常にGILDAN全色並んでるお店、常にJohn Smedleyのハイゲージニットが全色買える店など、どれも良いお店だなあ。とも思うけど。

残念ながらそこに辿り着くまでに僕らはまだまだやらなければいけないこと、やっていないことが多い。
このお店が今後どうなるかも、あまり考えたことがない。
どうしたいかも特に無いので、時間が、物が、場所が、人が、自分の感情がどこかに導いてくれることを期待したいですね〜。






ところで。
革靴の色を変えてみる選択なんて、いかがでしょうか。

MANHOLEのお客さんは黒い革靴を履いている方が多いのですが、僕が黒い革靴を履いている理由は、10年くらい前に「茶靴を履くことがお洒落なのだとしたら、自分はしばらくお洒落じゃなくていいかな。」なんてことを何故か感じたままズルズルしていたからです。

そう感じてからしばらく経ったせいか、唐突に入荷する自分で選んでない靴に慣らされたせいか、今は別に何色の靴でもいい。






売り場に並んでいるグレーのトーン数。
古着で並べることの出来るパンツの色/素材。
ボロボロのデニム。常に並んでるパジャマみたいな洋服。

ダークブラウンスエードではなく、ブラウンの型押しフレンチカーフ。
おそらくMANHOLEがオープンしてすぐに並べても、響かなかったと思う。
最近はすごくよく見える。

納品当初はsize:40,42しか届かず案内しづらかったのですが、しばらく前に他のサイズも届きました。

今はsize:39,41のみ。
案内しづらいのは変わらないなあ。



” F.LLI Giacometti “
– FG502 Double Monk Strap Shoes – [Forma:Verde SC]
Scozia Cuoio
¥115,500-(tax included)




2週間くらい前。
古着の紫色のナイロンパンツに合わせてこの靴を履いてきてくれたお客さんがいたんですが、なんだかあの時「この靴を仕入れて良かったなあ。」と、感じることが出来て嬉しかったです。
色のパワーを見た瞬間でした。

お客さんは買い物をしてくれるだけじゃなくて、お店に来てくれるだけでもなくて。
僕らを頻繁にびっくりさせてくれます。




今日はそんな感じです。
結局ご飯しか食べてないや。

それではまた。




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去年の今頃「半袖のローゲージニット、作ろうよ。なんかこう、グアーッ!て感じのパワーあるやつ。」なんてことを中台と話していたことを今、思い出しました。

良いと思うんですけどね、何故か忘れてしまう。
「なんかこう、グアーッ!て感じのパワーあるやつ。」なんていう抽象的なアイデアは大体形になりません。
そして僕らの会話は大体それ。グアーッ!ってなんだよ。
どなたか、イメージ通りのやつ作ってください。






FRANK LEDERのショートスリーブカットソー。
浅いVネック。誰かから「え〜。かわいい〜。」と言ってもらえそうな気がする洋服だなあ。

タグに記載された「VINTAGE FABRIC EDITION」とは、過去のシーズンに使った生地を用いて作られるコレクション。
確か僕も、この生地でストレートシルエットのパンツと丸首長袖のカットソーをオーダーしていた覚えがある。




二人ともとりあえず、今日着ていた洋服の上に合わせてみる。
中台はCLASSのウルトラスエードのカットソー、僕はウールの長袖ニットポロ。

いいんじゃないでしょうか。



” FRANK LEDER “
– VINTAGE FABRIC EDITION TOPS –
¥42,900- (tax included)








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” HAO HAO HAO “
– 電子念仏機「天界」-

¥5,280-( tax included )








” BLESS “
– Sleevebomber –
¥160,600-( tax included )





” NICENESS “
– SANDOM – [ UK VENTILE OVER
TROUSER ]
¥69,300-(tax included)











[ USED ] SAND KNIT 60’s
– ACRYLIC JERSEY PULLOVER –








[ USED ] MISSONI
WOOL/SILK KNIT SWEATER
















[ USED ]
CASHMERE DRIVERS KNIT SWEATER





” NICENESS “
– SANDOM – [ UK VENTILE OVER TROUSER ]

¥69,300-(tax included)





[ USED ] RENOMA PARIS 90’s
PACKABLE NYLON ANORAK








” UNLIRICE “
– Volume 00 Domains –

¥4,950-(tax included)








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人は読みながら推量し、捏造する。
全ては最初の間違いから始まる。
我々が頑なに、そしてそれに劣らず誠実に、真実だと信じていることの大半は。
当初の勘違いに端を発しているのである。

-マルセル・プルースト「失われた時を求めて」
(引用元:舞踏会へ向かう三人の農夫)




CLASSのトラウザーズ:AMARYLLIS。

ミラノの名門サルトリアに見る意匠を模した、クラシックなトラウザーズ。
のはずなのに。
裾に何故かウルトラスエードのテープが巻かれている。
しかも、ウルトラスエードのテープとパンツは手星の本ステッチで固定されている。


何故このパンツにこんなデザインがされ無駄な手間をかけてここに辿り着いてしまったのか、僕には到底理解が出来ない。
CLASSのデザインチームは「街中でスーツの裾に何故かガムテープを巻いているおじさんを見かけ、それを参考に作りました。」と言っていて写真も見せてくれたけど、これも本当か冗談かはわからない。
仕込みの可能性だってある。
ましてや何故そのおじさんがスーツの裾にガムテープを巻いていたのかは、本人以外にはわからないし本人にもわからない可能性だってある。

検証や理解のしようがない。
いずれにせよ、そもそもデザインを理解して一つの答えに導く行為自体がナンセンスである。
デザインに対する意見が分かれようが、それを選ぶか選ばないかの道が別れようが、目の前の洋服はいずれ役割を終えるまで、変わらずそこにあるのだ。





普通に穿いてみる。

ある人は「ウルトラスエードのパーツが余計なんだよなあ。」と、思うかもしれない。
ある人は「このデザインを入れるなら、ウェストの仕様をもっと簡素化させればいいのに。」と、思うかもしれない。
ある人は「そもそも、こんなパンツはいらない。」と、思うかもしれない。

かくいう僕は、「デザインの意図は理解できないけど、かっこいいなあ。」と、感じている。
そして、このパンツはそこから始まる洋服だとも思う。

そこから、その人の体型や生活スタイル、持っている洋服、持っている靴、その日の天候その日の気持ちなどの要素が乗っかっていく。
(現時点では)最初から間違っている洋服に付与される、その人が思うこのパンツの合わせ方。
どこで飽きるか飽きないか。どこで傷むか傷まないか。傷んだ先にどうするか。
それを繰り返していくことで、いつの日かこのパンツのデザインが「本物」となってしまう楽しさと、危うさと、退屈さが、洋服にはある。

この裾がおじさん発祥だと知りながら受け取る僕たち。
この裾がおじさん発祥だと知らずに受け取る誰か。
このデザインが(仮に)いつの日か「本物」として成った際に受け取る誰か。
それぞれのスタート地点は、きっと、違う。

物作りをする人は、自分が作ったものの行く末を、
流れ流れて自分が想像つかないような結末を、
いつか目にすることすらも楽しんでいるのかもしれない。



僕と同じサイズを履いた中台。
当たり前のように印象は違う。
体型も違うし、性格も違うし持っている雰囲気も違う。
ついでに言うとたまに「なんでこいつと一緒に働いてるんだろうか。」と思うくらい働き方も違うけど、だからいいんだと思う。

ちなみにこのパンツ、手星の本ステッチのせいで裾直しは出来ない。
短かろうが、長かろうがそのまま受け入れてください。



” CLASS “
– AMARYLLIS – ¥75,900-(tax included)




人は生きながら推量し、捏造する。
全ては最初の間違いから始まる。
僕たちが頑なに、そしてそれに劣らず誠実に、真実だと信じていることの大半は。
当初の勘違いに端を発しているのである。

これは決して悪いことではないのだろう。
とある別れとある分かれ、それぞれの先は残念ながら/ありがたいことに自分が自分自身の役割を終えるまで、続く。

勘違いの先に何があるかはわからないし、到底理解も出来ない。
理解はしたい。
だけど、その理解すらも勘違いの可能性があるならば、今の僕たちが導き出す生き方は一つしかないだろう。







色々あるけどとりあえず。
僕らは毎日が、それなりに楽しい。




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河上 尚哉

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