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夏のシャツ







こんにちは。
MANHOLEの河上です。

「暑くなったタイミングで着たいな。」と思っていたPERIOD FEATURESのシャツ。
アロハシャツやキューバシャツとは全然違う、インドの気候や社会性に合わせた織物。
このシャツには日本の気怠い夏が良く似合う気がしています。


生地の特徴だったり、超絶テクニックの説明は、丁寧にタグに記載してくれているので割愛します。
そういう話は実際に現地に行って生地のコントロールをしている、デザイナーの津村さんから直接聞くのが一番良い。というか、直接会って話を聞く面白さのある洋服です。





最近このBlogを夏への恨みを綴る場所だと勘違いしている僕でも、「暑くなったタイミングで着たいなあ。」なんて思わせてくれるシャツ。

毎年、Tシャツに限界を感じていました。
今年の夏はこのシャツを着て過ごしてみようと思います。
快適そう。実際に快適だといいなあ。



” PERIOD FEATURES “
– Ikat – ¥46,000+TAX-


” PERIOD FEATURES “
– Ladder 2 Tone – ¥39,000+TAX-



会うたびに「我ながらお金にならないことやってるよ〜。」なんて言葉を溢す津村さん。
お店の事を気にしてくれているのか、定期的に自転車で颯爽と現れる津村さん。
ゆる〜い雰囲気だけど、言葉や考え方はエッジが効いていて刺激的です。
話すと「もうちょっと頑張ろうかなあ。」なんて気にさせてくれます。

次のシーズンは一緒に何か面白いことが出来るといいなあ。
アイデア、どこかから降ってきませんかね〜。




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河上 尚哉

〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室

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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

昨日紹介した、らしくない洋服。
この洋服を仕入れた一番の理由は、自分が無意識に避けていた柄だから。

「僕は、僕が既に好きな洋服しか着てこなかったんだなあ。」なんて反省する事がこの一年間で増えて来ました。
そういう意味でも良いタイミングだったと思います。



「なんでもカッコよく着られるようになるのが一番かっこいいよなあ。」なんて話を二人で暇な時に良くしています。

この「なんでも」というのは、もちろんなんでも良いわけでは無いんですが。。。
自分が「良いなあ。」って思う物であれば何を着てもいい状態まで持っていくことが出来れば、もっと色々な事を楽しめるはず。




80年代のTimney & Fowlerのデッドストック生地を使用したプルオーバーシャツ。

ミリタリーのスリーピングシャツをモチーフにして作られた一枚。
前後で生地が切り替えてあり、後ろ身頃は同じくTimney & Fowlerのボーダー生地を。
肩の釦には50年代のフレンチのガラスボタンを用いています。

ハイネック / 柄のバランス / 半袖のプルオーバー / 雰囲気のある付属。
いずれもvaseの平井さん「らしい」洋服。




「このバランスの洋服を、僕が少しでも僕らしく着るとしたらどうするんだろうなあ。。。」

なんて考えた結果、最近ハマっているタンクトップをインナーにして、釦も留めずに着てみたら割としっくり来ました。
ジャケットのインナーに用いても良い感じです。

ポストモダンに対しても明るくないし、Timney & Fowlerに対する知識もそんなに無い。
そんな僕が、今まで通ってこなかった場所に寄り道するきっかけを作ってくれそうな気がしています。



” Timney & Fowler “
– ANGEL – [ Vintage fabric S/S Shirt ] ¥36,000+TAX-




洋服は、ただ単純に「着るだけ」で自分が知らない分野に興味を持つ道筋を作ってくれます。


こだわりを持つのは大切な事ですが、最近はそれが足枷になる場合が多い事に気付きました。
” こだわり / スタイル / 〜系 “
聞こえは良いですが、本当に大事な部分はそこじゃ無いのかも。

もしかするとこだわりを持っていいのは「自分らしさ」を気にせずに「自分らしくない物」まで全て着てみた人だけなのかもしれないなあ、なんて。

僕らはまだまだ知らない、わからない事が多い。
そういう部分をポジティブに楽しんで行きたいですね〜。




vaseの平井さんは、独立するかしないかウダウダと悩んでいた当時の僕の話をず〜っと聞いてくれた大人の一人。多分相当ウザかったと思います。

自分が興味の無い事に興味を持たせてくれる人って意外と出会えなかったりするので、そういう意味でも僕はこの洋服をお店に並べる事が出来て良かったなあ、と思っています。





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河上 尚哉

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こんにちは。
MANHOLEの河上です。


「河上くん、面白いものを作ったのでお店用にどうですか?」


数年前からたまに遊びに行っていた中目黒:vaseの平井さんからそんな連絡が来ました。

ちょうど夏物が無くて困っていた時期。
割とタイミングに身を任せながら毎日を過ごしているので、これもきっかけの一つなのかも。と思いながら、vaseの平井さんの感覚で作られた洋服をお店に並べてみました。





我ながら「らしくない」洋服を仕入れたと思います。
” Timney & Fowler “のデッドストックファブリックを使用した一枚。

ポストモダンに対しても明るくないし、Timney & Fowlerに対する知識もそんなに無い。
柄物に対してそんなに抵抗も無いけど、この手の柄は無意識に避けていたかもしれない。
そういう意味でも僕らしくない洋服。



” Timney & Fowler “
– ANGEL – ¥36,000+TAX-




今日は珍しく雑務でバタバタしてしまい、あまり頭が回らないので明日また書きたいと思います。

今、僕の頭上には天使の代わりに数字が舞っていますよ。。。
やだなあ。







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河上 尚哉

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知らなくても




こんにちは。
MANHOLEの中台です。


今日は河上が忙しそうだったので、僕がのんびりブログを書くことにしました。


MANHOLEの店頭に、僕が気に入っているFRANK LEDERのプルオーバーがあるんですが、意外と残っている。
ちゃんとかっこいいんですけどね。。






FRANK LEDER
–ROOT DYED SOFT COTTON TOP –
¥48,000+TAX-



薄くて軽いですが、とても雰囲気のある良い生地。
長袖だけど、Tシャツより涼しく過ごせそう。

ベージュと言ってしまえばそれまでだけど、お店の中を見渡しても同じ色は見つからない。
自然の中にあるような優しくも力強い色。

CLASSのナイロンパンツやadidasのジャージなんかと合わせたくなる雰囲気です。


どうやら過去にリリースされていた形らしいのですが、僕はその辺なんにも知らないです。
そういった情報を知らなくても、今僕が魅力を感じている事は確か。
何も知らない方が楽しめることだってあります。


詳細は後日、色々詳しい河上に書いてもらいます。

それでは、また。











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中台 竜郎

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リブパンツが好き





リブパンツが好きだ。
正確に言うと、リブパンツに合わせてジャケットを羽織るのが好きだ。
もちろん、リブパンツも羽織るジャケットもなんでも良いわけじゃない。
リブパンツにも色々ある。
厚手のスウェット、薄手のスウェット、厚手のナイロンのもの、薄手のナイロンのもの、暖かみのあるウールのもの、なめらかなウールのもの、などなど本当に色々ある。
裾の仕様も生地を折り返してゴムを入れただけのものから、フライスを用いて肌によりフィットするようにしたもの、ドローコードを入れたもの、ジップがついているものなど色々ある。

作られた目的は様々だけど、今の時代では大体がスポーツ/リラックスウェア。
部屋着の上からたまたま近くにあったジャケットをそのまま羽織ってきた、くらいの感じは今までの自分にとって、とても現実的で共感の出来るストーリーだ。

季節に応じて、天候に応じて、気分に応じて、生地も仕様も形自体も合わせるジャケット自体も変化させられる点は何より飽きが来ない。
ジャケットを羽織りたくない時はニット、シャツ、スウェット、カットソー、割となんとでも合わせる。
部屋着の上からたまたま近くにあった洋服をそのまま着て来た、くらいの感じも今までの自分にとって、とても現実的で共感の出来るストーリーだ。

季節が変わって、天候が変わって、気分が変わって、リブパンツを外に着て出かけない事も当たり前にあるけど。

リブパンツが好きだ。
正確に言うと、リブパンツに合わせてジャケットを羽織るのも好きだ。





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

CLASSにリブパンツを作ってもらいました。
素材は今シーズンのコート:SHELTERと同じリサイクルナイロンです。

この素材を用いた理由や、このパンツを作ってもらった経緯など。
自分が今抱いている疑問を解決できる答えになればいいなあ。なんて気持ちを少しだけ詰め込んだストーリーがあったりするんですが、ネット上に記録として残しておく程の物でも無いので、お店でお話し出来ると嬉しいです。




ナイロンパンツはよっぽどの理由でも無い限りコレクションブランドで買うものでも無いし、古着で買ってもすぐに飽きちゃうので、その「よっぽどの理由」を感じさせてくれるんじゃ無いか、なんていう期待も込めて作ってもらったのですが・・・。

はっきり言って、かなりストイックな仕上がり方をしたと思います。
2018年春夏シーズンにリリースされた、このナイロンパンツと同じパターンのウォッシャブルシルクのタイプも持っているせいか、余計に地味に感じる。





” 細番手のリサイクルナイロンを使用した、打ち込みの強い特徴的な生地 “を用いているとは言え。

” 横ハギが無く、ウェストからヒップまでと膝部分を、補強とデザインアクセントの意味合いを持たせて生地を二重にしている “という、用尺も食う上に手間もかかる作りをしているとは言え。

もしかすると、普通に展示会に並んでいたらピックアップしないかもしれない程のわかりづらさ。
あ、もちろん納品を受け取った時からちゃんと「かっこいいじゃ〜ん。」と思いながら書いてます。念の為。




作って満足で終わってもしょうがないので、「自分で穿いて、良さをある程度説明出来るようにしたいなあ。」なんて気持ちでずっと穿き続けてみました。

驚くほど軽いし、湿度が高い日でも意外と蒸れません。快適。
自分で「〜しよう。」なんて決意しても大抵長続きしない僕でも、ストレスなく穿き続けられるパンツです。

細番手のナイロン糸を強く打ち込んでいるせいか、全然期待していなかった撥水性もあります。
今年の梅雨の雨くらいだったらコロコロ弾いてくれるので気分が良い。



” CLASS for MANHOLE “
– GLASS – [ Recycle nylon washer ] ¥38,000+TAX-




穿いている内に、パッと見「地味な仕上がり」も、このパンツの良さだと気付けるはずです。

自分の中の感覚に限界を感じているし、疑うようにもなりました。
他の人の感覚をそのままスッと受け入れてみることこそが楽しいことであり、可能性はむしろそこにしかないんじゃないか。なんて話を二人で良くしています。

このパンツはまさしくそんな感じ。
自分の食わず嫌いや買わない理由を探す行為なんて、本当にどうでも良いことなのかもしれません。




最近は「CLASSだから間違い無いですよね。」と、おっしゃるお客さんもいるくらい。
わかるような〜、わからないような。

僕らにとってCLASSは、「出来ればずっと間違え続けていて欲しい。」なんて不謹慎な事を期待してしまうブランドであり、「やりたいことをやることは、そんなに怖い事じゃ無いんじゃないか。」なんて前向きな気持ちにさせてくれる存在でもあります。

「好きという気持ちは全ての原動力であると共に、周りを見えづらくさせるんだなあ。」なんて思いつつ、「正しく好きでありたい」なんて思いつつ、「正しく」ってなんなんだろうなあ、なんて。


同じところをぐるぐるぐる。
自分でも気付かない内に拡がっているといいんですけどね〜。


ナイロンパンツは今日から売り場に並べています。
穿いてもいいし、穿かなくてもいいものなんだけど、僕は作ってもらってよかったな〜と思っています。







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河上 尚哉

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憧れの




“すけすけのタンクトップ”



” CLASS “
– INDIANA – [ Double Russell Jacquard Tanktop ]
¥19,000+TAX-




こんにちは。
MANHOLEの中台です。


夏のタンクトップ、今は憧れます。
というのも、僕は太ってしまいました。
一枚で着るのは少し厳しい。。。

カッコ良く着られるイメージは沢山持っているのに着られない。
もどかしい気持ちになります。(今年は痩せます、、)


CLASSの”INDIANA”は、手に取る人次第で様々な着方が出来るタンクトップ。
前回の河上のブログをチェックしてみて下さい。


色々な可能性があるけれど、やっぱり僕は一枚で着るタンクトップが好きです。





細身のユウトに着てもらいました。
いいなあ〜。

女性が着ても良さそうです。

コットンでは感じられないようなひんやりとしたドライなタッチや、ストレッチ性も楽しめるはず。
一枚で着ても透けないので安心して下さい。





インナーとして着ても、変化を感じられると思います。

夏場は着られる洋服の種類も限られてくるせいか、いつも同じ格好をしているような倦怠感を抱くんだよなあ。
こういう些細な変化で夏を楽しめるような繊細さを身に付けたいところですね。


それでは、また。









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中台 竜郎

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狭間の洋服







こんにちは。
MANHOLEの河上です。

FRANK LEDERからデリバリーが到着しました。
春と夏の間、夏と真夏の間、夏と秋の間。
停滞して淀みそうな空気と時間をサラッと流してくれそうな、狭間の洋服。





同素材のシャツジャケットとパンツ二型。

漂白されたような青みがかった白。
清涼感のある薄手のコットン。
洗いをかけた事により入る細かなシワもまた涼しげで良い。

フロントの身返し。
ウェストシェイプ用のドローコード。
マチ付きのパッチポケット。
ベークライトの釦。

夏場は重く感じる様なディテールや付属は、軽い生地感が全て吹っ飛ばしてくれています。
風の無い暑い日でも、体の動きに合わせてなびいてくれそうなシャツジャケット。

ドローコード付きのイージーパンツはヒップもワタリも裾幅もワイドな作り。
バランスを取るように丈は9分丈。


どんなに軽い生地を用いていても、今までこのブランドに対して「軽快さ」を感じた事はなかったのですが…こういう事もちゃんと出来るんですね。





シャツジャケット、パンツ共に作り込み過ぎていない抜けた様な表情なので、セットアップで着ても嫌味っぽくなくて良い。

仮に汚れても「ま、いっか。」くらいの気持ちで更に汚す気になれるのも、FRANK LEDERの洋服の良さだったりします。


” FRANK LEDER “
– TRIPLE WASHED THIN COTTON WIDE TROUSERS – [with Drawstrings]
¥43,000+TAX-


” FRANK LEDER “
– TRIPLE WASHED THIN COTTON SHIRT JACKET – [with Drawstrings]
¥58,000+TAX-




本格的な夏を迎える前のはずなのに。
既に夏に飽きてしまっている僕らの気持ちを、改めて引き戻してくれるような洋服。

そういう意味でもオーダーして良かったなあ、なんて思ってます。








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河上 尚哉

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終わりの一枚




“覆面”





こんにちは。
MANHOLEの中台です。


以前にも紹介した”DUBING”。
新しい商品が入荷しました。





” DUBING “
– 4 JAH SHAKA GUIDANCE Tee – ¥12,000+TAX-



昨日納品してもらったTシャツ。

フロント前面に4発手刷り。
シルクスクリーンを目検合わせで刷っているので、ライブ感のある仕上がり。
90’sデッドストックボディを使用しています。
2XLのみで、シルエットは完璧。


今回はハイレ・セラシエが皇帝を退位する頃の写真。
前回紹介したセラシエのTシャツが”始まりの一枚”であるのに対し、
こちらは”終わりの一枚”。



セラシエ表紙のTIMEをプリントしたロンT
即位した直後の写真
“始まりの一枚”




色々と書くことはあるんだけれど、ラスタファリ運動とかを書き始めるとキリがない。。
プリントの意味合いが強すぎても着づらくなるし、説明は省略します。

それに僕はラスタマンでもないし語れるほどの知識も無い。
興味がある方は調べてみると面白いですよ。






若い頃のJAH SHAKA。
かっこいい。

セラシエ亡き今もマインドは生きている。
僕らも少なからず何かを感じられるようなお店でありたいなあ、、。





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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

本日紹介するのはCLASSのタンクトップ、の前に少し余談。




去年の春、会社を設立してからはじめてお客さんに販売した商品がNICENESSのワイルドシルクデニム/ULTERIORのカットソー、そしてCLASSのMACK:ダブルラッセルジャカードカーディガンでした。


” CLASS “
– MACK –




このカーディガンが作られたのは2015年の春夏シーズン。
CLASSの洋服に対してたまに感じるのは「ちょっと早すぎるんじゃないか。」という印象。

リリースされてから4年後の春、ありがたいことにMANHOLEのお客さん達に十数枚お渡しすることが出来て、ブランドの在庫は完売。

このカーディガンを手に取る理由は色々とありますが、一番大きな要素としては” シーズン関係無く、とりあえず適当に着てみたらこのカーディガンの着方を新しく閃くんじゃないか。” なんていう可能性を感じるからです。

一見奇抜、一度着てみると違和感、一旦着慣れると普通というプロセスを経由して改めて楽しめるもの。
「ちょっと早すぎるんじゃないか。」の”ちょっと”という期間は、もしかするとそこに辿り着くまでの時間なのかもしれません。

従来の衣料品小売の販売サイクルだと、その” ちょっと “の時間を与えられずに日の目を浴びない洋服もたくさんあるはずです。

僕らがMANHOLEでセールを極力やりたくない理由もそこにあります。

結局何かに飽きてしまうのは人の気分や事情のせい。
物に罪は無いのです。



” CLASS “
– INDIANA –



ダブルラッセル機で編んだシームレスメッシュタンクトップ:INDIANA。

このタンクトップが作られたのは2015年の春夏シーズン。
リリースされてから5年後の夏、お店に並べることにしました。

理由は単純。
僕がタンクトップにどハマりしているからです。



めちゃくちゃ透けそうですが、意外と透けません。
中に白いタンクトップなどを重ねると柄がわかりやすく出るかもしれません。

当たり前ですが、風は通すので非常に涼しいです。
インナーとして上からTシャツやシャツ、ジャケットやブルゾン、なんでも合わせても良いと思います。

フリーサイズなので、細身の方や女性の方はTシャツにレイヤーしても良いんだろうなあ。

僕は太ってしまったので、当分はインナーとして使う予定。
首元が伸びたTシャツやスウェット、首元の空いたニットやボートネックなど。
そういう洋服に合わせられるタンクトップを探していました。
このタンクトップはそんな使い方にぴったりだと感じるのです。


ポリエステル45% / ナイロン45% / ポリウレタン10%。
ストレッチの効いたストレスの無い着用感。
家で簡単に洗濯が出来て、すぐに乾く良い生地です。




” CLASS “
– INDIANA – [Double Russell Jacquard Tanktop ]
¥19,000+TAX-




このタンクトップも、人によって良さを感じる点がそれぞれ異なる洋服。
良さを感じない方ももちろんいらっしゃると思います。

ただ、実際に一度着てみてほしいです。

使い勝手の良いものは世の中にありふれています。
「ただのタンクトップ」に新しい楽しさを見出だせるのは、こういう一見奇抜さを感じさせる何かなのかもしれません。





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夏物が欲しい

欲しい、夏物が。

猛烈に夏物が欲しい











” NICHOLAS DALEY for MANHOLE “
– RAGLAN SLIT SHIRT – ¥47,000+TAX-




こんにちは。
MANHOLEの中台です。



ここ数日、ブログでのパス回しが続きました。
もうパスを返すアイデアも無くなりましたので、今日でニコラスのプルオーバーのブログは終わりです。


昨日のブログの流れでは、僕が詳細を書く予定でしたが、これ以上特に説明することもありません。


それに、理屈で買うような服でもない気がしています。


NICHOLAS DALEYの服はなぜ欲しくなるのか、あまり自分でもよく分かっていません。
でも欲しい。


今回の別注プルオーバーも派手だし、特別便利ではない。

それでも力強い魅力を感じる服。
利便性や汎用性が無くたっていいのです。


僕らも気付けば30代、、
どこか頭でくるくる考えて洋服を買ったりすることが増えてきたかもしれません。
たまには、理由も無く魅力を感じてしまう自分を受け入れて、楽しんでみようと思います。


僕にとっての洋服は常に楽しいものであり、遊びだったはず。
そんな気持ちを思い出しつつ、別注プルオーバーを買えずにもじもじ我慢している今日この頃です。(河上がもっと枚数を多くお願いしてくれればよかったんですけどねえ。)



それでは良い週末を。









中台 竜郎

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