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夏物が欲しい

欲しい、夏物が。





こんにちは。
MANHOLEの河上です。


今朝、何着て行こうかとクローゼットをボーッと眺めていたんですが…夏物が無い。
確かに僕は夏の暑さに早めに絶望して、真夏の間はパンツや靴を買うことが多い。
Tシャツ、リネンやシルクのカットソー以外で半袖の物をほぼ持っていない…ことに気付いてしまいました。


年々暑さに弱くなっている気がする。
去年はちょうど良いと感じていた、MANHOLEの冷房の温度が暑く感じるぐらいに、、(19度)

今年は夏らしい夏物が欲しい。
夏の暑さに負けて早々に諦めてもいいんだけど、それだと僕にとってはあまり変化が無い。



” NICHOLAS DALEY for MANHOLE “
– RAGLAN SLIT SHIRT – ¥47,000+TAX-


別注で作ったNICHOLAS DALEYのプルオーバーを適当に着てみたらとても良い。

夏の暑さを共に楽しめるような配色も、粗野な男らしさを感じるコットンポリエステルの生地感もちょうど良い。




このプルオーバーの詳細は明日、中台のブログで紹介してもらいます。

今日も暑いのでここらへんで。
それではまた。





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河上 尚哉

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夏物が欲しい



こんにちは。
MANHOLEの河上です。

中台から引き継いで本日はNICHOLAS DALEYのプルオーバーシャツを紹介したいと思います。





夏に限らず一年中ずっとそうなのですが、僕は寝転びながら漫画を読むのが好きです。

小学校の図書館にあった「火の鳥」「ブッダ」「はだしのゲン」
かかりつけの歯医者にあった「サバイバル」
そして父親の部屋にあった「島耕作シリーズ」「美味しんぼ」「タッチから始まるあだち充の色々」「マスターキートン」「アドルフに告ぐ」「三つ目がとおる」「どろろ」
母親の部屋にあった「ベルサイユのばら」
従姉妹の家にあった「ブラックジャック」
中学受験の塾の先生に教えてもらった「寄生獣」「楳図かずお漫画の色々」
姉貴の部屋にあった名前すら覚えてない少女漫画たち。

自分が「良いな。」なんて思って選んだ漫画を読んでこなかったせいか、ある程度どんな漫画でも楽しめるようになりました。これは読む、見るという行為のハードルが低い漫画ならではの良さだと思っています。

流石に歯医者さんにあったサバイバルを寝転びながら読むことはありませんでしたが、大体は寝転びながら読んできました。
何が楽しいって、みんなが寝静まった後に部屋の薄明かりで漫画を読むのが楽しい。
そして、寝落ちしてどこまで読んでいたかわからなくなる、あの感じが好きだったりします。これは本でも映画でもなんでもそうかも。

ベルサイユのばらに至ってはいくら読み進めても全く共感も感情移入も出来なかったので、完全に「寝転びながら漫画を読み、そして寝落ちする。」という行為を楽しんでいたのかもしれません。今読んだら内容も楽しめるのかもしれない。





どんな行為も扱い方を間違うと、ある程度のリスクは伴うわけで、「寝転びながら漫画を読み、そして寝落ちをする。」なんて繰り返していると当然漫画だろーがなんだろーが本自体が傷みます。そして、僕の目が物凄く悪いのもきっとそのせいです。

みんな怖かったなあ。
特に姉ちゃんはめちゃくちゃ怖かったなあ。。。

そう考えると、スマートフォン一つで漫画も本も映画も楽しめる今は本当に良い時代になりました。あ、もちろんちゃんとお金払ってます。

薄明かりも必要ない、むしろ画面自体が光ってくれてるし、本自体が傷むリスクも全くなく安心して寝転びながら漫画を読めて安心しながら寝落ちが出来ます。

さっき書いた通り漫画は読めればなんでも良いのですが、やはりある程度は内容も楽しみたい。
自分にとって「良い漫画」はそこまで期間を必要とせずに再び何度でも何度でも繰り返し読める漫画です。

たまに読む漫画が尽きてきたときに「漫画 オススメ」なんてワードで検索をかけてみるのですが、広告/アフィリエイト機能満載なせいか余計な情報が多くてあまりアテになりません。

情報をお金に変えやすい時代になりましたが、本当に大事なのは「情報を得る行為」では無く、「他人の話をちゃんとした姿勢で聞いて、それで得た情報を自分で噛み砕いて有効活用すること」なんだなあ。なんて、他人のオススメを検索しながら改めて思ったりするのです。




あ、今日は洋服の紹介もちゃんとしますよ。


” NICHOLAS DALEY “
– RAGLAN SLIT SHIRT – ¥27,000+TAX-



「夏にぴったりじゃ〜ん。」なんて気持ちで入れたNICHOLAS DALEYのプルオーバーシャツ。

製品染めが施されたシャツ生地を用いたスキッパータイプ。
ジャージーなカットソーとはまた違った感覚で夏を楽しむことの出来る洋服だと思います。

この「夏にぴったりじゃ〜ん。」なんて気持ちで入れたNICHOLAS DALEYのプルオーバーシャツですが、夏が近づいたタイミングで「夏以外にも楽しむことの出来る洋服」であることに気付きました。

コットン100%。色の組み合わせ次第でどうとでもなる。
中にニットを着てみたり、中にナイロンジャケットを着てみたり、その他にも色々と想像できることは多い。

もちろん「春に着た方が良いもの」「夏に着た方が良いもの」「秋に着た方が良いもの」「冬に着た方が良いもの」があるのが洋服の良いところでもあり、日本の恵まれているところでもあるのですが、「これは〜である。」という一方的に与えられた情報を、その後どう処理するかを受け取った人が全然違う形で形に出来るのも、洋服の楽しいところの一つであると感じるのです。





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河上 尚哉

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夏物が欲しい




こんにちは。
MANHOLEの中台です。



今朝、何着て行こうかとクローゼットをボーッと眺めていたんですが、夏物が無い。
確かに僕は、夏でも長袖を着るし、長袖を買うことも多い。
Tシャツ以外で半袖の物をほぼ持っていない、、ことに気付いてしまいました。

年々暑さに弱くなっている気がする。
去年はあんなに寒いと感じていた、MANHOLEの冷房の温度が丁度よくなってきているぐらいに、、(19度)


今年は夏らしい夏物が欲しい。
古着でもいいけど、それだと僕にとってはあまり変化が無い。







” NICHOLAS DALEY “
– RAGLAN SLIT SHIRT – ¥27,000+TAX-




店頭にあったNICHOLAS DALEYのプルオーバーを適当に着てみたらとても良い。
たまたま着てたチェックシャツの上からでもいけました。
ロンTの上に着ても良さそうだし、案外楽しめそうな一着。


僕の今シーズン初、MANHOLEでの買い物になるかもしれません。

春夏はMANHOLEで欲しいものが全部買えませんでした。
そういえば河上もほとんど買えてませんでした。
二人とも「これは色々と良い事なんだ。」と自分に言い聞かせながら、外で買い物をするようになっています。


このプルオーバーの詳細は明日、河上のブログで紹介してもらいます。



今日も暑いのでここらへんで。
それではまた。









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中台 竜郎

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” m’s braque “
– Boatneck TEE – [ Acetate KANOKO ] ¥21,000+TAX-




こんにちは。
MANHOLEの河上です。

昨日も一昨日も雨でしたが、気温が下がって快適でした。
梅雨は雨が鬱陶しいですが、涼しくなってくれるのは良いことですね〜。

靴はこれ、パンツはこれで今年の梅雨はあんまり嫌な気持ちにならずに過ごすことが出来そう。



” m’s braque “
– Boatneck TEE – [ Amunzen Jersey ] ¥20,000+TAX-



そんな二日間から一転、今日は本当に暑い。
最高気温32度って一体なんなんですかね。
電車の中で自分の汗が床に落ちた瞬間、自分に引きました。悲しい。

こういう日に限って外に出る用事がいくつかありました。
汗だくです。
もうグレーのTシャツが着られない時期です。
僕にとって真夏にグレーのTシャツを着ることは憧れの一つ。




「夏なんてビールを美味しく飲んでれば、気付くと終わってるんだよ。」
なんて、昔の先輩が言っていましたが、僕は別にビールがそこまで好きではない。
最初の二口くらいはめちゃくちゃに美味しいんですけどねえ。

夏に美味しい、といえばサクレとガツンとみかんとカルピスバー。
爽やかなシャーベットであれば、たくさん食べられる自信があります。

そういえば小学生の頃、僕は爽のロイヤルミルクティー味が好きでした。
3個食べた後にドンタコスを一袋食べて胃がひっくり返り、その後2日間くらい何も食べられなくなりました。
それ以来ロイヤルミルクティーもドンタコスも嫌い。
何事もやりすぎはよくないんですね。





夏が嫌い、夏が嫌い、と言っている僕ですが、ちゃんと夏が好きだと感じるタイミングもあります。

早く起きて外に出た瞬間の湿った一日の始まりの匂い。
夕方外に出た瞬間の縁日の始まる匂い。
冷房でキンキンに冷えた布団の匂い。
9月の夜の湿った夏の終わりかけの匂い。

夏は始まりと終わりはいいんですけどね。
早く冬にならないかなあ。



” m’s braque “
– Standcollar POLO – [ Amunzen Jersey ] ¥22,000+TAX-








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河上 尚哉

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リブパンツが好きだ。
正確に言うと、リブパンツに合わせてジャケットを羽織るのが好きだ。
もちろん、リブパンツも羽織るジャケットもなんでも良いわけじゃない。
リブパンツにも色々ある。
厚手のスウェット、薄手のスウェット、厚手のナイロンのもの、薄手のナイロンのもの、暖かみのあるウールのもの、なめらかなウールのもの、などなど本当に色々ある。
裾の仕様も生地を折り返してゴムを入れただけのものから、フライスを用いて肌によりフィットするようにしたもの、ドローコードを入れたもの、ジップがついているものなど色々ある。

作られた目的は様々だけど、今の時代では大体がスポーツ/リラックスウェア。
部屋着の上からたまたま近くにあったジャケットをそのまま羽織ってきた、くらいの感じは今までの自分にとって、とても現実的で共感の出来るストーリーだ。

季節に応じて、天候に応じて、気分に応じて、生地も仕様も形自体も合わせるジャケット自体も変化させられる点は何より飽きが来ない。
ジャケットを羽織りたくない時はニット、シャツ、スウェット、カットソー、割となんとでも合わせる。
部屋着の上からたまたま近くにあった洋服をそのまま着て来た、くらいの感じも今までの自分にとって、とても現実的で共感の出来るストーリーだ。

季節が変わって、天候が変わって、気分が変わって、リブパンツを外に着て出かけない事も当たり前にあるけど。

リブパンツが好きだ。
正確に言うと、リブパンツに合わせてジャケットを羽織るのも好きだ。


” CLASS for MANHOLE “
– GLASS – [ Recycle nylon washer ]



こんにちは。
MANHOLEの河上です。

CLASSにリブパンツを作ってもらいました。
素材は今シーズンのコート:SHELTERと同じリサイクルナイロンです。
この素材ならではのハリのある立体的な風合いと糸の細いナイロンの表情、とにかく軽い着心地は、みなさんがナイロンパンツに対して抱いているイメージを少しだけ変えてくれるような気がしています。

今年の一月くらい。
中台と「俺らに足りないのは、ナイロンのパンツなんじゃないか。」なんて話を二人でした流れで、そのまま作ってもらう事になりました。

6月中には発売します。
今日は告知だけ。詳細はまた改めて。








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河上 尚哉

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散歩の日





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

最近外にいるときはなるべく歩くようにしています。
1週間前に1日中外を散歩したところ、その日の内に体重が2キロ減ってました。
良い気分です。

思えば、昔はろくに昼飯も食べずに外を良く歩き回っていたなあ。
ここ一年間は歩くこともせずに昼飯は大盛り、日中はず〜っとお店のカウンターで座っている事が多かったので、太るのなんて当たり前ですよね。一年間で10キロも体重が増えたのは流石にびっくりしたけど。

みなさんに教えてもらった様々な減量法やナイシトールに加えて、改めてアナログな方法で1年前の自分を取り戻していきたいです。




今日はおじさん一人のシフトの日。
撮影してくれる相手もいないので、このままだらだら過ごしたいと思います。


昨日は散歩した結果、中目黒で雑誌を3冊、銀座で靴下を10足買いました。
その後、夏の暑さを気持ちで吹き飛ばすようなイギリスの重たいジャケットを探しに原宿まで戻ったんですが、タイミングが合わず見つからず。

銀座のお店で「体でかくなったから、38R(日本のLくらい)のサイズでもいけちゃうんじゃないか?」なんて冗談を言われたので試しに38Rを羽織ってみたら、とてもちょうどよかった。
冗談だと思っていたのは自分だけだったようです。



6月から一人で店にいる時間も増えました。
買うだけ買って満足してる洋雑誌と向き合ってみたいと思います。

抽象的で感覚的な表現も多いので大変そうだなあ。。。
1日1ページ…いや、1/3ページ訳す事を目標に頑張ります。

sscenceの和訳記事を読んでいると、商業的な表現やテンプレート的な文章が少ないせいか全く興味の無い情報でもスッと自分の中に入ってくる瞬間があって面白かったりします。

幸いお客さんに英語の先生がいるので、その方にお店に来てもらう良い口実にもなるかも。




最近は外に出るたびにやりたい事、形にしたいことが一つずつ増えているような気がして楽しい。

なんか行き詰まっている方は、適当に目的を作って散歩してみると良いかもしれません。
なんとなく痩せる気もします。今の僕にとってはそれが目的。





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河上 尚哉

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≠インナー





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

毎年夏になると、「インナーって何着てますか?」という質問をお客さんから聞かれることが多いのですが、正直意識したことがありません。

話題にすら上がらないけど、中台も意識したことが無さそう。





” HOMELESS TAILOR “
– 2 TONE TANK TOP – ¥6,000+TAX-




春夏用の展示会がほぼほぼ終わったタイミングで、急に欲しくなってしまったタンクトップ。
かろうじてHOMELESS TAILORで何枚かオーダーしていました。

欲しいけどお店に出す分が無くなってしまっても仕方がないので、結局他のお店で他のものを何枚か買うことに。

コットンニットのインナーとしても、ロンTのインナーとしても、カットソーのインナーとしても、シャツのインナーとしても重宝しました。

と言っても、別にインナーとして使っている気持ちは全くありません。
普通に普段通り洋服同士を組み合わせるような感覚で着ています。


インナー(肌着)は割と「とりあえずこれでいいか。」なんて惰性的に選んでいる方が多い印象。

普通に普段通り洋服を選ぶような感覚で選ぶと意外と楽しいのかもしれません。
そんなに選択肢も無いんですが。。。来年以降は何種類か用意できるようにしたいなあ。




と、ここまでは昨日河上が書いていましたが、シフトの都合でここからは中台が引き継ぎます。

タンクトップって丁度いいのを探してみると本当に見つからない。
古着でも難しいジャンル。

タイトでピタピタだとアメリカの不良みたいで嫌だし、デカくてだらしないタンクトップは好きだけどシチュエーション次第、、


HOMELESS TAILORの”2 TONE TANK TOP”は誰が着てもオッケーな一枚です。










案外新鮮なバランス。
いつものTシャツをタンクトップに替えてみたら、夏が楽しくなるかも。




あ、明日6月11日のみ営業時間を変更します。
珍しく打ち合わせが入りました。13:00オープンです。
閉店時間は普段通り20:00になります。













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河上 尚哉 / 中台 竜郎

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初めての




定休日やめました。


こんにちは。
MANHOLEの中台です。



僕が初めてヘンリーネックを買ったのは5年前くらい。

当時同僚だった河上とフラフラ買い物に出かけた時に、NICHOLAS DALEYのプルオーバーを買いました。(確か細畝のコーデュロイだった。)

それまでは下着のイメージも強かったし、ポジティブなイメージが浮かばず、、。
あの時の買い物は僕にいいきっかけを与えてくれました。





ニコラスの友人でもあるAlfa Mistはヘンリーネックがよく似合う。

Alfa Mistといえば、MANHOLEのオープン1ヶ月前に”blue note”に彼のライブを観に行きましたが、オープン準備や夜遊びの疲れと音の心地良さで爆睡、、。
寝ていたものの、演奏はずっと無意識に聴こえていたし、楽しかった気がする。



” NICHOLAS DALEY “
– JERSEY CREW NECK SHIRT – ¥28,000+TAX-










NICHOLAS DALEYのヘンリーネックT。

一枚で着てもかっこいい。
ボタンを開けて、ダラっと着るのも良さそうです。


ジャケットを羽織っても、カットソーというよりかはシャツを合わせている気分。

いい感じに印象がヤれてくれるので、僕のようにジャケットを適当に羽織りたい人にはちょうど良いかもしれません。







今まで”ナシ”だったモノが”アリ”になる感覚、試してみてください。











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中台 竜郎

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定休日やめました。





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

暑いしベタベタしてきました。最悪の気分。

本来であれば6月は湿度から逃げる為にお店を閉めてどこかに行く予定でした。
今年は無理そうですね。

梅雨が訪れる度に日本と自分と洋服が嫌いになりそうになるので、良いアイデアだと思ったんだけどなあ。
来年再挑戦してみたいと思います。





半袖の季節になりました。
夏は3日くらいで終われば良いと思っている僕にとっては、あまり良いことではありません。

体は明らかに拒否しているんだけど、気持ち的には無性に何かを羽織りたくなるんだけど、試しに家の中で羽織って出かける準備をしてみるんだけど、玄関で靴を履くだけで汗が吹き出してくる瞬間に、自分の体質と日本の湿度の高さを恨むのももう飽きました。

制汗剤ってもうちょっと便利にならないんですかね。
スプレータイプなんて一瞬で汗に流されるし、ボディーシートは刹那的。
持ち歩くのに鞄が必要だし、鞄なんて肩かけて歩いて3分後にはストラップの幅に合わせてTシャツが汗で滲むから持ちたくないし、出先で顔や体を拭いた後のボディーシートの処理ってみんなどうしてるんですか。


そろそろ自分の体から出る汗がめちゃくちゃスースーするようになる薬とか開発されませんかね〜。
いや、でもそれはそれで結構気持ち悪いなあ。





「自分に日本の夏は向いていない。」
満員電車でもみくちゃになりながら、汗だくになりながら学校に通っていた中学生の頃にはもう既にそう気付いていたのかもしれません。

解決策は空調の温度を下げるしかない。
ただ、残念ながら冷房が嫌いな人も寒さに弱い人も多いので公共の場所ではあまり勝手が出来ない。


そんなこんなで夏の暑さと高い湿度と自分の暑がりな体質に対してたくさんのジレンマを抱え生きながらもう32歳になろうとしていますが、去年自分達が好き勝手出来るお店という空間を手に入れました。

空調にはお金をかけました。うちの内装費の大半はそれ。

快適です。
たまに中台が震えていますが、僕は無言でジャケットを差し出すようにしています。

お客さんが寒そうな時、彼が「今がチャンス。」とばかりに空調の温度を上げているのを僕は文字通り肌で感じています。



なんの話かわからなくなってきましたが、毎年制汗剤に頼る/冷房に頼る/日本の気候と自分の体質を恨む以外のやり方で解決策を探しています。

「夏は何を着ても暑い。」
なんて諦めを少しでも快適に出来るような何か。

いつかどこかで答えは見つかるんでしょうか。
早く冬にならないかなあ。




イギリス軍のミリタリーメッシュを針抜きで再現したコットン素材を使用したカットソー:Helen Mayer。

前後に肩線の位置をずらし、着用した際に縫い代が肩に当たらない作りになっています。



めちゃくちゃ透けそうですが、意外と透けません。
中にプリントTを着ても、色物のカットソーを着ても太陽光の下でようやくわかるくらい。

ただ、やはり無地の白Tと合わせた時とは異なる印象をそこに感じると思います。
当たり前ですが、風は通すので非常に涼しいです。
汗もよく吸ってくれるので、インナーとして上からTシャツやシャツを合わせても良いと思います。

タッチはドライですが、コットン100%。
家で簡単に洗濯が出来て、すぐに乾く良い生地です。


” CLASS “
– Helen Mayer – ¥15,000+TAX-



このカットソーも、人によって良さを感じる点がそれぞれ異なる洋服。
良さを感じない方ももちろんいらっしゃると思います。

ただ、実際に一度着てみてほしいです。

使い勝手の良いものは世の中にありふれています。
「ただのカットソー」に新しい楽しさを見出だせるのは、こういう一見奇抜さを感じさせる何かなのかもしれません。







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河上 尚哉

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こんにちは。
MANHOLEの中台です。



毎週水曜日を何となく定休日にしていたMANHOLE。
実は今週から水曜日も営業することに。
(何の告知もしていないことに今日気付いた、、。)


アルバイトのユウトの存在もあり、自然とそういう流れになりました。
憧れのシフト制です。
おじさんが一人の日/二人の日、おじさんとユウトの日、様々なパターンがあります。


何曜日に来てものんびり営業しておりますので、いつでもご来店下さい。







僕と河上はなぜこんな表情なんでしょうか、、
ユウトが爽やかで良かったです。














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