こんにちは。
MANHOLEの河上です。
毎年夏になると、「インナーって何着てますか?」という質問をお客さんから聞かれることが多いのですが、正直意識したことがありません。
話題にすら上がらないけど、中台も意識したことが無さそう。



” HOMELESS TAILOR “
– 2 TONE TANK TOP – ¥6,000+TAX-
春夏用の展示会がほぼほぼ終わったタイミングで、急に欲しくなってしまったタンクトップ。
かろうじてHOMELESS TAILORで何枚かオーダーしていました。
欲しいけどお店に出す分が無くなってしまっても仕方がないので、結局他のお店で他のものを何枚か買うことに。
コットンニットのインナーとしても、ロンTのインナーとしても、カットソーのインナーとしても、シャツのインナーとしても重宝しました。
と言っても、別にインナーとして使っている気持ちは全くありません。
普通に普段通り洋服同士を組み合わせるような感覚で着ています。
インナー(肌着)は割と「とりあえずこれでいいか。」なんて惰性的に選んでいる方が多い印象。
普通に普段通り洋服を選ぶような感覚で選ぶと意外と楽しいのかもしれません。
そんなに選択肢も無いんですが。。。来年以降は何種類か用意できるようにしたいなあ。
と、ここまでは昨日河上が書いていましたが、シフトの都合でここからは中台が引き継ぎます。
タンクトップって丁度いいのを探してみると本当に見つからない。
古着でも難しいジャンル。
タイトでピタピタだとアメリカの不良みたいで嫌だし、デカくてだらしないタンクトップは好きだけどシチュエーション次第、、
HOMELESS TAILORの”2 TONE TANK TOP”は誰が着てもオッケーな一枚です。







案外新鮮なバランス。
いつものTシャツをタンクトップに替えてみたら、夏が楽しくなるかも。
あ、明日6月11日のみ営業時間を変更します。
珍しく打ち合わせが入りました。13:00オープンです。
閉店時間は普段通り20:00になります。
MANHOLE official instagram
河上 尚哉 / 中台 竜郎
〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892
定休日やめました。
こんにちは。
MANHOLEの中台です。
僕が初めてヘンリーネックを買ったのは5年前くらい。
当時同僚だった河上とフラフラ買い物に出かけた時に、NICHOLAS DALEYのプルオーバーを買いました。(確か細畝のコーデュロイだった。)
それまでは下着のイメージも強かったし、ポジティブなイメージが浮かばず、、。
あの時の買い物は僕にいいきっかけを与えてくれました。
ニコラスの友人でもあるAlfa Mistはヘンリーネックがよく似合う。
Alfa Mistといえば、MANHOLEのオープン1ヶ月前に”blue note”に彼のライブを観に行きましたが、オープン準備や夜遊びの疲れと音の心地良さで爆睡、、。
寝ていたものの、演奏はずっと無意識に聴こえていたし、楽しかった気がする。

” NICHOLAS DALEY “
– JERSEY CREW NECK SHIRT – ¥28,000+TAX-




NICHOLAS DALEYのヘンリーネックT。
一枚で着てもかっこいい。
ボタンを開けて、ダラっと着るのも良さそうです。
ジャケットを羽織っても、カットソーというよりかはシャツを合わせている気分。
いい感じに印象がヤれてくれるので、僕のようにジャケットを適当に羽織りたい人にはちょうど良いかもしれません。


今まで”ナシ”だったモノが”アリ”になる感覚、試してみてください。
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中台 竜郎
〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
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定休日やめました。
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
暑いしベタベタしてきました。最悪の気分。
本来であれば6月は湿度から逃げる為にお店を閉めてどこかに行く予定でした。
今年は無理そうですね。
梅雨が訪れる度に日本と自分と洋服が嫌いになりそうになるので、良いアイデアだと思ったんだけどなあ。
来年再挑戦してみたいと思います。
半袖の季節になりました。
夏は3日くらいで終われば良いと思っている僕にとっては、あまり良いことではありません。
体は明らかに拒否しているんだけど、気持ち的には無性に何かを羽織りたくなるんだけど、試しに家の中で羽織って出かける準備をしてみるんだけど、玄関で靴を履くだけで汗が吹き出してくる瞬間に、自分の体質と日本の湿度の高さを恨むのももう飽きました。
制汗剤ってもうちょっと便利にならないんですかね。
スプレータイプなんて一瞬で汗に流されるし、ボディーシートは刹那的。
持ち歩くのに鞄が必要だし、鞄なんて肩かけて歩いて3分後にはストラップの幅に合わせてTシャツが汗で滲むから持ちたくないし、出先で顔や体を拭いた後のボディーシートの処理ってみんなどうしてるんですか。
そろそろ自分の体から出る汗がめちゃくちゃスースーするようになる薬とか開発されませんかね〜。
いや、でもそれはそれで結構気持ち悪いなあ。
「自分に日本の夏は向いていない。」
満員電車でもみくちゃになりながら、汗だくになりながら学校に通っていた中学生の頃にはもう既にそう気付いていたのかもしれません。
解決策は空調の温度を下げるしかない。
ただ、残念ながら冷房が嫌いな人も寒さに弱い人も多いので公共の場所ではあまり勝手が出来ない。
そんなこんなで夏の暑さと高い湿度と自分の暑がりな体質に対してたくさんのジレンマを抱え生きながらもう32歳になろうとしていますが、去年自分達が好き勝手出来るお店という空間を手に入れました。
空調にはお金をかけました。うちの内装費の大半はそれ。
快適です。
たまに中台が震えていますが、僕は無言でジャケットを差し出すようにしています。
お客さんが寒そうな時、彼が「今がチャンス。」とばかりに空調の温度を上げているのを僕は文字通り肌で感じています。
なんの話かわからなくなってきましたが、毎年制汗剤に頼る/冷房に頼る/日本の気候と自分の体質を恨む以外のやり方で解決策を探しています。
「夏は何を着ても暑い。」
なんて諦めを少しでも快適に出来るような何か。
いつかどこかで答えは見つかるんでしょうか。
早く冬にならないかなあ。
イギリス軍のミリタリーメッシュを針抜きで再現したコットン素材を使用したカットソー:Helen Mayer。
前後に肩線の位置をずらし、着用した際に縫い代が肩に当たらない作りになっています。
めちゃくちゃ透けそうですが、意外と透けません。
中にプリントTを着ても、色物のカットソーを着ても太陽光の下でようやくわかるくらい。
ただ、やはり無地の白Tと合わせた時とは異なる印象をそこに感じると思います。
当たり前ですが、風は通すので非常に涼しいです。
汗もよく吸ってくれるので、インナーとして上からTシャツやシャツを合わせても良いと思います。
タッチはドライですが、コットン100%。
家で簡単に洗濯が出来て、すぐに乾く良い生地です。

” CLASS “
– Helen Mayer – ¥15,000+TAX-
このカットソーも、人によって良さを感じる点がそれぞれ異なる洋服。
良さを感じない方ももちろんいらっしゃると思います。
ただ、実際に一度着てみてほしいです。
使い勝手の良いものは世の中にありふれています。
「ただのカットソー」に新しい楽しさを見出だせるのは、こういう一見奇抜さを感じさせる何かなのかもしれません。
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河上 尚哉
〒107-0062
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こんにちは。
MANHOLEの中台です。
毎週水曜日を何となく定休日にしていたMANHOLE。
実は今週から水曜日も営業することに。
(何の告知もしていないことに今日気付いた、、。)
アルバイトのユウトの存在もあり、自然とそういう流れになりました。
憧れのシフト制です。
おじさんが一人の日/二人の日、おじさんとユウトの日、様々なパターンがあります。
何曜日に来てものんびり営業しておりますので、いつでもご来店下さい。

僕と河上はなぜこんな表情なんでしょうか、、
ユウトが爽やかで良かったです。
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中台 竜郎
〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
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– Nipponjack
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
便利であること。機能的であること。
コストパフォーマンスに優れていること/良い素材を使っていること/良い縫製を用いていること/良い形をしていること/美しいシルエットであること/着心地が良いこと/〜との相性が良いこと/合わせやすいこと/トレンドであること/トレンドに左右されないこと/経年変化すること/経年変化しないこと/新入荷であること/最後の一点であること/別注であること/ヴィンテージであること/なかなか出ないこと/ マストバイであること/この夏はコレ!であること/直接会ったことも、まともに話もしたことも無い誰かが「良い」って言っていたから良いとされていること。
洋服だけじゃ無く、靴、鞄、アクセサリー。
装飾品はそんな抽象的な表現で修飾すること/されることが多い。
僕らも良くしていますね。
本当に鵜呑みにしていい情報なんでしょうか。
見た物・手にした物・他人の感覚を受け入れた後の「良い/悪い」を判断しながら楽しむことが出来るのは自分自身なのに。

” bagjack “
– Nipponjack –
当初の予定では昨年10月ごろ入荷する予定だったbagjackのNipponjackがようやくお店に到着しました。
今週の土曜日からお店に並べます。
全7型のキャパシティバリエーションを誇るbagjackのメッセンジャーバッグ。
今回MANHOLEでオーダーしたのは、そのメッセンジャーバッグの中でも最大の容量を持つモデル:Nipponjack。
内部のターポリンをグリッドスケルトンにした点。
僕がベルクロの「ベリベリッ」という音が好きじゃ無いのと、電車で乗り合わせた人のコートやニットを傷めてしまった経験があったため、フロントのベルクロを機能しないようにした点は別注といえば別注ですが、Nipponjack自体はbagjackにずっとラインナップされていた型。

” bagjack “
– Nipponjack – ¥48,000+TAX-
「便利か、便利じゃないか。」なんて、持つ人や状況次第で変わるど〜でもいい感想すらもマルッと詰め込んでしまえそうな、大きな大きなメッセンジャーバッグ。
パンパンに物が詰まった鞄を持つのが嫌いな僕ですが、これなら何も気にせずに必要な物も不必要な物も心置き無く突っ込めそうです。
これを持って仕入れに出かけて、買ったものをたくさん詰め込むのが楽しみだなあ。
※Nipponjackは6月6日(土)より販売を開始致します。
お問い合わせを多数頂いている為、通信販売やお取り置きなどは一切承ることが出来ません。
何卒ご了承ください。
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河上 尚哉
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