こんにちは。
MANHOLEの河上です。
今日は久しぶりに1人で営業してます。
昼ごはんを食べに外に出て、お店に戻って来るタイミングで大雨に降られる、この季節らしい憂鬱でのんびりした1日になりそう。
最近はおじさんが2人だったり、悠人とおじさんが1人だったりの2人体制が続いていたせいか忘れていたのですが、やっぱり人と喋れないのって寂しいですね〜。
なんて思って油断していたら、結構お客さんが来てくれて気付けばこんな時間。

” m’s braque “
– Semi Flare Slacks – ¥34,000+TAX-
m’s braqueのセミフレアスラックスが入荷しました。
シルエットやサイズスペックは先シーズン同様。
レーヨン100%。
再生繊維ならではのバキッとしたセンタークリースが凛としていますが、生地自体はとろっとした風合い。
男性服ではあまり見かけない、m’s braqueらしいムードを纏った一本。
基本的な提案は昨シーズンと変わらないのですが、僕はFRANK LEDERのコンパクトなニット等を合わせたいな〜、と思ってます。
夏の暑さを言い訳にする時期もそろそろ終わり。
「気付けばこんな時間」「椅子に気を取られてしまった」「のんびりしてしまった」なんてよくわからない理由に甘えるのも飽きてきたので、明日から仕事の鬼になりたい。
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河上 尚哉
〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892




” NICHOLAS DALEY “
– MIXED DENIM JACKET – ¥73,000+TAX-
こんにちは。
MANHOLEの中台です。
最近届いたNicholas Daleyのブルゾン。
僕らはすっかり存在を忘れていたのですが、着てみるとちゃんとカッコいい。
先日紹介したパンツと同じデニム?生地をベースに、ウールで切り替えたり、ディテールにコーデュロイを使ったりミックスした一着です。
古着のGジャンもカッコいいけど、アメカジ過ぎるなあ…なんて方にはいいかもしれない。




野暮ったいジャンルもニコラスが作るとなんだか色気と品がある。
大げさなウエスタンヨークも可愛い。
重そうに見えて、案外軽快な着心地です。
思いっきりアメカジな格好で合わせても違って見えるはず。
色んなバランスが楽しめそうな気がします。
そろそろ夏の終わりを感じる今日この頃。
僕らの物欲は高まるばかり…。
いつになったら満たされるのか。
ワクワクする季節の変わり目です。
それでは、良い週末を。
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中台 竜郎
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こんにちは。
MANHOLEの河上です。
今日は日中、展示会に出かけたつもりが気付いたら椅子を買っていました。
お店に何か新しい什器でも買おうかな〜、と考えていたタイミングだったので気が大きくなっていたのかもしれません。
Philippe Starckが80年代初頭にデザインしたスチールチェア。
何が気に入ったのかはまだ自分でもわかりませんが、とても気に入ったのでお店に置くことにしました。
「宙に座っているように見えるんだよ〜。」とのことなので、持って帰ってから中台に座ってもらったところ、確かに宙に座っているように見える。
置く場所も特に考えずに持って帰ってきてしまったので、お店に帰ってから椅子に気を取られすぎてしまい、Blogを書く時間が削られてしまいました。
最近届いたNicholas Daleyのブルゾンは、様々な素材が組み合わさって一つの洋服としての魅力を感じられるもの。
家具やインテリアのことは全然詳しくないけど、MANHOLEも様々な要素が組み合わさって魅力を感じられるようなお店にしていきたいですねえ。
なんて無理矢理締めて、明日の中台にバトンタッチしたいと思います。
それではまた。
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河上 尚哉
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こんにちは。
MANHOLEの河上です。
ensou.からシャツが納品されました。
昨シーズンも売り場に並んでいたChildish Shirt。
今回の生地はドットのプリントが施されたコットンキュプラ。
色はオフホワイトとブラック。
サイズはM/Lの2サイズ。

” ensou. “
– Childish Shirt – ¥42,000+TAX-
変形スタンドカラー。
浅いVゾーン、変則釦、フロントの身返し、パッチポケット。
スクエア&ラウンドの裾、背面のインプリーツ。
シャツといえばシャツなんだけど、実際に着てみるとどこにもカテゴライズされないような洋服だと感じられるはず。
この洋服に、僕らからの着方の提案は必要無いと思ってます。
幼い頃に新しい遊び道具を与えられた時の感覚を思い出して、自由に楽しんで欲しいです。
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河上 尚哉
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東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
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” NICHOLAS DALEY “
– HAND CROCHET BUCKET HAT –
こんにちは。
MANHOLEの中台です。
僕が今一番好きな帽子。
今回はブランドに無理を言って過去のアーカイブや未展開モデルを送ってもらいました。
嬉しい。
僕が以前働いていた古着屋は、日本なのにどこか異国の雰囲気が漂うお店でした。
においとか流している音楽もそういう雰囲気を作っていたのかも。
レゲエが好きな人がとても多くて、ドレッドロックスの怪しい人がよく出入りしていたり、スタッフがドレッドだったり、そういう光景を当たり前に見ていました。
ドレッドの人達はでかいニットタム以外にも、色んな帽子を無理矢理被ったりするんです。
ベースボールキャップをちょこんと乗せてみたり、思いっきり伸ばして変形させたり…
元々の形からはかけ離れたとんでもない状態になっていることもよくある。
それが結構カッコよかったりして、そういう発想には影響を受けた気がする。
帽子は、そのまま被っても似合わないことは多々あるけれど、
自分に似合うポイントが必ずあるはず。
僕も帽子を買う時は、角度や深さ等、被り方を色々試してみる。
それでもダメなら伸ばしてみる。
色々試してダメだった帽子はほとんどない。
ニコラスのハットも一見難しそうに見えるかもしれませんが、被りがいのある帽子です。
ドレッドロックスにはしたことがないし、今後もするつもりはないですが、帽子に対しての姿勢は見習いたいなあ。




この帽子がドレッドのために作られているかは分からない。
でもそういうイメージはきっとあるはず。
ドレッドのために作られていない帽子を彼らはチャレンジできるし、それをさらに良く見せることもできる。
それなら、ドレッドのために作られているのかもしれないこのハットを、僕らもチャレンジしたい。
イメージの外には、更に良くなる可能性だってある。
僕もまだまだ模索している。
僕らも驚くような似合い方をしてくれる人がいたらいいなあ。
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中台 竜郎
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