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NAMACHEKOのニットフーディ




先日、ひょんなきっかけから外苑西通り沿いをRide on Lime。
なだらかなカーブを適度なスピードで走り抜けてまいりました。
ギンナンプーンも今年初体験だったかもしれない。散歩不足か……いいえとにかく、色づきましたね。
赤い〜♪


フードのドローコードもキュート、ふわふわの中の引手がひときわ煌々と。
ウール、モヘア、アルパカ、コットン、ナイロン。これらがこのニットパーカーの組成です。
葉が紅葉するのは、気温の低下により緑の色素が分解され、黄色が顔を出したり赤ができたりするからというわけのようですね。
自然は、ぼくらが知ろうが知るまいが色々と変わっていきますね。何も考えずに眺めていたい。ぼー。あまりよそ見をすると事故っちまう、こりゃいけないと寒風に気を引き締めてライドを終え店に入ると寒暖差で再びぼー。ぼー。その流れでこのニットフーディを眺めると、なんと所々にライム色の糸が編み混ぜられていることに気がつきました。お時間のある方は上画像に目を凝らしてみてください。



どうしても魅力的な色づかいに目どころか心も奪われほかのことを忘れてしまいそうになりますが、今回ばかりは(?)心を鬼にして進んでいきましょう。

と言った側から立ち止まって。
ひとはこの洋服をなんと言って指し示すのだろう?
今は落ち着いてBLOGを書いているから、はなから「ニットフーディ」と決めているけれど、
例えばばったり会った知り合いの着ているコレを褒めるとき。

A子「そのパーカーいいね!」
B蔵「そのニットかわいい。」

いざ褒められてみると……
C郎「あ、ありがとう 良いでしょ」
感謝の言葉を返す。

Dave「Nice hoodie!」



NAMACHEKOのニットフーディ:MARIUS HOODIE。
河上さんが「肉厚なのにふわふわで軽い。成型ニットにフロントジップをつけると何故か工賃が跳ね上がるから『まあ、ニットだしプルオーバーフーディでいいか』とジップアップ仕様を諦める場合もあるんだけど、これは堂々とジップアップ。前開きのコーディネートが出来るし脱ぎたい時に脱ぐことが出来る。日本の冬は寒いはずなのに暑いからローゲージだとプルオーバー仕様が辛くなってきた。なんで冬なのに暖かいじゃなくて暑いなんだろう。けどローゲージニットは物として好きだから着たい、というジレンマをクールに可愛く解消する最高のジップアップローゲージニットフーディ。とても良い。とても気に入っている。」と、届いた時に説明してくれました。

改まって考えてみると、肉厚なニットとフーディをそれぞれ一緒に着ることって(創意工夫がある場合は除いて)ほぼ無いですよね。すみません、突然気の抜けたような単純な話で……。
しかし素直に、ニットフーディっていいなと思うんですよね。ニットを着ているのに、フードがある。もちろんニットのフーディならこの他にも存在していると思うので、あえてこういう言い方をしてみます。
MARIUS HOODIEは、ジューシーで最高なパーカー(フーディ)が、そのままの形を残して素敵なニットに生まれ変わった!よみがえった、というか編みがえった!更にジップアップ。


そして、フードの形も最高。ついつい被りたくなります。
夜になり、冷えてきたのでレザーを羽織ったところでダブルジップにお気づきのことでしょう。
あげたい時には、あげてみてください。


寒くなったから中にニットを着る。
寒くなったからフーディを被る。


ちなみに、僕が着ているのはSサイズ。
で、大きいコートの上から難なく着られるくらいのゆったりしたサイズ感。
こういう着方をすると冬に着たら寒そうで春に着たら暑そうなコートとかも息を吹き返しますね。
さながら、着ることの出来るフード付きの大判ニットマフラーのよう。
改めて、どうにでも着れてどうにでも楽しめる最高のジップアップニットフーディだ。

“NAMACHEKO” -MARIUS HODIE-
Size:S,M Color:CRIMSON BLACK ¥146,300-(tax included)



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