「男の子供心をくすぐるアメリカ」

月刊ムー、藤岡弘探検隊、奇跡体験アンビリーバボー。
UMA(未確認の謎の動物)の隣に並ぶ胸が熱くなるコンテンツ:それが宇宙人。
と、いうわけでNICENESSに宇宙人Tシャツを作ってもらいました。
ちなみに、初期珍獣Tシャツシリーズでは恐竜別注しようとしていたことを今思い出しました。
いつまでも子供でいたい僕が一番心踊る展示は古典や現代美術や家具やファッションではなく国立科学博物館の特別展です。
で、珍獣TシャツもUMA-TシャツもNICENESSのコレクションラインだと半袖のみ。
「長袖が欲しいな」と思ったのでL/S TEEで依頼。


去年伏線を張っているように、昨年の夏前から企画は始まっていたのですが「宇宙人のイメージが各世代でそれぞれ違う」という当初予測していなかったジェネレーションギャップによりイラストが難航。
じわじわと進んでようやくリリースです。
「宇宙人ってこんなんでしたっけ?」から始まり「これは宇宙人っていうか化け物ですね」とか「あー、確かに宇宙人にも種類がいましたね。グレイ型がいいんですけど、、、なんかイメージ用意します!(しない)」とか「肌の質感が違う」とか「なんか怖いからもうちょっと可愛くしてください」とか「僕が好きな映画はマーズアタックです」とか「可愛すぎるのでもうちょっと無機質な感じがいいです」とか「背景がどー」とか「もっとなんかこう、来ちゃった感出ないですかね」とか「ちょっと忙しいから後で連絡します(しない)」とか、僕の適当なイメージに対する擦り合わせと適当な仕事具合に根気強く最後までしっかりと向き合ってくれたNICENESSチーム、本当にありがとう。

Color:WHITE,HEATHER GRAY Size:M,L ¥26,400-(tax included)
1980〜90年代のアメリカ製アニマルプリントTシャツをイメージソースに、色ごとに版を分けて重ね刷りすることで、ヴィンテージプリントのような奥行きのある表情を表現。
色はホワイトとヘザーグレー。サイズはMとLの2サイズ展開。
宇宙人→火星人→我らがMars!
というわけで、外苑前のMANHOLEと代々木公園のMarsにて4月29日より発売開始。




僕らはNICENESSの作る、アメリカをモチーフにしたものが好きだ。
彼らは「男心くすぐるアメリカ」だけでなく「男の子供心をくすぐるアメリカ」という大切な部分をしっかりと、理解している。
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河上 尚哉
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