107-0062
central aoyama #003
4-1-3 minami aoyama minato-ku,tokyo

W : manhole-store.com
M : info@manhole-store.com
T : +81 34283 8892

blog

まずフェアな直感



NICHOLAS DALEYより、FAIRISLE CREWNECK SWEATERです。
カラー名もずばりFAIRISLE。
ファイリズルではございません。フェアアイル。

ウール100%、フェアアイルのニット。
遡ること数時間前。河上さんから「今日はニコラスのフェアアイルニットのBLOG書いておいて〜」と言われたぼくは「ハイ!かしこまりました!」と答えました。いや、流石に生返事とまではいきませんよ?あのニットのことだな!ラスタ香る、ボーダーではないけどよこしまのやつ。

いつもだったら、「う〜ん、パワーを感じる柄ですね!着るだけで漲ってくる気がするなあ」とか言ってポンポンポンポン進んでいくことでしょう。
《ふぇああいる》という大きなクエスチョンを置き去りにして・・・


(フェアアイルニット専門家の方にとってはしばし退屈かもしれませんがご容赦ください)


さて。
スコットランド、シェットランド諸島を構成する島のひとつにどうやらフェア島というのがあるようです。Fair isle。よし、すぐにふぇああいるに辿り着きましたね。
フェアアイルニットはこの島発祥だ!
はい。こういうなにかの起源とか背景を知ったときに「で?」となる気持ちもわかります。関係ないですもんね。知ったところで何か意味はあるのか、大事なのは目の前にあるかわいいニットを楽しく着ることだろう!・・・・・・イヤイヤ、逆に考えすぎですよ!せっかくなら調べてみようかな、へえ〜、フェア島の語源は古い北欧の言葉 Frjóeyに由来するんだ〜、へえ〜 Frjóey は羊の島って意味なんだ〜、だとするとどのタイミングでウールニットを作り出したんだろう、それで外の誰かが「あの島のニットは〜」とか言い出してフェアアイルニットになったのかな〜。
これ以上逸れると、それこそ専門家へ邁進するべきかもしれませんね。
目の前の、もしくは自の胴のニットのことをさっきよりすこし自慢げに「フェアアイルニット」と呼べそうな気がします。
「このニットはフェアアイル。だから最高!」ちょっと香ばしい感じになる前に、
NICHOLAS DALEYにただいま。おかえりなさい。

ニコラスのFAIRISLE CREWNECK SWEATERは、シェットランド産のウール100%、スコットランドで編まれたフェアアイルニットです。

とても軽くてあたたかい。
そういえば、この特質はシェットランド諸島で育った羊の特徴だったな。


「フェアアイルのニットはブラウンとかグレーを基調としたカントリーな装いに合わせるイメージ。だけど、NICHOLASのこれは黒と合わせたいフェアアイルニットだな、と思えた。で、黒と合わせられるから、というよりもフェアアイルに対してなんか新しいイメージが湧いたから仕入れた」と、河上さんが言っていました。なぜだか、ぼくも直感的にそう思います。

いざ、手にとって着るときは、直感的に楽しみたいですね。

だからといって「このラスタニットには黒を合わせるんだ!!」だけになる必要はないと思いますよ。赤いダッフルコートだってグリーンのスタジャンだってなんでも着てみたら楽しいんじゃないかと思います。



改めてニコラスのカラーリングはいいですね。なんかずるい。よくみたら色んな色が編み込まれています。
なんだか、ホリデーシーズンを後押ししてくれそうな気もしてきましたね。
なんだかんだ、元気なかわいさはこんな感じにふんわりと受け止めたい気がしてきましたね。
12月も中ごろか、素直に楽しんでいきましょう!

“NICHOLAS DALEY” -FAIRISLE CREWNECK SWEATER-
Size : M, L
¥70,400- (tax included)



MANHOLE NEW ONLINE STORE


MANHOLE official instagram


吉田 悠人

〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室

M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892