How to AXEP – Keyring cuff –
師もあくせく走りまわるという噂のビジーな月、12月。
「ふぅー何だかよくわからんが忙しい気がするなぁ。まあ、師走だし仕方ないかぁ、でもなぁ、なんかなぁ、そろそろ鈴の音も聞こえてくるし、ちょびっとはしゃぎたいものですなぁ、なんかこう、ちょっと、さ……?」
そんなわたしたちの心のスキマに、AXEPのジュエリーはささやかな余裕を授けてくれます。
本日は、ふしぎなレザーアクセサリー:Keyring Cuff をご紹介いたします。


Keyring Cuff は、シングルカフス(ふつうのシャツの袖口)をモチーフに作られた、レザーアクセサリー。上の白シャツはダブルカフス、なのでつくりは異なりますが筒形の両端をカフリンクスで留めるという仕様は、Keyring Cuffのレザー両端のホールをキーリングカラビナ等で留めるという仕様に援用されています。
想像力豊かな皆さんであれば、これが単なる”シャツから分離したレザーのカフ”ではないことにお気づきなはず。いや、というか逆に単なるレザーカフというフォルムのシンプルさがアクセサリーとしての自由度につながっていると言った方がピッタリなのか?
御託はよろしい!
実際に色々と所々につけてみようではないですか。
さあ…
とその前に。
AXEPはフランス発のジュエリーブランド。デザイナー:Ana Xenia Ene Pienescu は、MargielaやHussein Chalayanでの経験を経て2022年、ブランドをスタート。その後、Balenciaga、Loeweでもレザークラフトやアクセサリーを手がける。そんな彼女が掲げるコンセプトは ”Jewelry for your outfit”
あなたの服に、ジュエリーを。


Color : Indigo×Black, Khaki×Khaki, Pink×Orange
¥60,500- (tax included)
インディゴ、カーキ、ピンク。
裏がわやステッチの色もそれぞれが色それぞれにマッチしています。いざつけ始めたらドンドンと直感的に楽しんでいくことが予想されるので、まずは落ち着いて細部に美しさを感じてゆきます。
made in France。カーフのカフ。
カフ状に丸まった姿からもわかるように、ラウンドする立体感を残しながらとてもしなやかなレザー。

フォルム。
Keyring Cuffは、カフ本体 + リングカラビナ + キーリング
で構成されています。
丸めるときは、両端のホールをカラビナで繋げるというわけです。
追加のカラビナやリングをどこかで手に入れたり、お気に入りのキーホルダをつけるなんてことも、もちろんできます。

とりあえず、「ほそながい謎のレザーアクセサリー」と捉え鞄のハンドル根本につけてみる。
かわいい。

もし、「このハンドルの幅、このリングカラビナの径にはちょっと無理あるのか?」と一抹感じた方は、どんな幅でも余裕の持てる大きな径のカラビナを手に入れるというルートもひとつ。
または「あれ、コレそういえばKeyring”Cuff”だったな」と思い出して丸めてつけると、

こうなります。
かわいい。


河上さんは、どこで手に入れたのかも一体何の何なのかもわからないいつの間にか手元にあった何の変哲もないトートバッグをじゃらじゃらとデコレーションするのにハマっている模様。
そんなじゃらじゃらと共にKeyring Cuff。かわいい。

かなり変哲のありそうなバッグにもKeyring Cuff。かわいい。


よくわからんがとりあえず鍵とかつけて中に入れておこうかな、もOK。
かわいい。
あれ……?
“Jewelry for your outfit” 、まあバッグもわたしたちのアウトフィットには違いないが、なんか、もっと、ジュエリーフォーアウトフィット感を楽しみたい、それならば、

付属のリングやカラビナを外し、どこかで手に入れたかわいいゴムカフをつけてみる。
ふんわりしたニットの上から。かわいい。いい色ですね。

「ウム。とてもかわいい。ゴムカフのみで留めてさながらレザーバングルのようにつけるのもとてもかわいい、かわいいんだけど、実用性を差し引いてアクセサリー性のみでつける……か……このだらしないオレが……?」
そんなオレもといあなたは、

鍵とかそのほか色々つけちゃって(キーリングとしての実用性を取り戻して)、



そのまますっぽりカフしてしまうのがいいのです。

ヤッホー

Jewelry for your 左腕。

ぐるっと一周まわって、「そういえば、ふつうにベルトループもいいな」

「ちょっと出かけてくるわ」
そんなとき、机の上のKeyring Cuffをヒョイっと取って家を出る。ここまでかるい使い方だって、いいと思うのです。

「持っているだけで気分がいい」「触るとなんだかうれしい」
ジュエリーとかアクセサリーって、そういう豊かなものだと思います。
「なんで気分がいいの?」「なぜ嬉しいんですか?」
「なんで?」「なぜ?」「なぜ?」「何で?」「ナンデナンデ?」
???「ドーーーーン‼︎」
「世の中にはァ〜心のせまァ〜い……」
と、喪黒さんに指されないためにも、ぼくたちは心のスキマを豊かに楽しんでいきたいものですね。
よくわからないけど、たのしいし、嬉しいんですよ。たぶん。
そうですよね?みなさん!

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