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Stefan Cooke.


「靴は靴ブランドで」という教えを受けてきたし実際ガワだけの靴が履き心地はおろかあまり格好良くないことも多いのでデザイナーズブランドの靴に対してそこまで前向きではなかったのですが、数年前から「靴は靴ブランドで」という制約に限界を感じていた、というかラグジュアリーブランドやデザイナーズブランドの下請けが靴屋さんであることや靴屋さんにも色々あるのもなんとなく理解出来たし、そもそもの目的が違うことを理解していれば別にいいのか、と思ったのでデザイナーズブランドもといラグジュアリーブランドの儚い靴をたま〜に買ってみることにしています。
中にはアスファルトの上を歩く我々に向けて作られていない、移動は運転手付きの車でカーペットの上しか歩かない高貴な方々に向けて作られたようなものもあるので「何を目的に作られているのか」という部分を含めてラグジュアリーブランドはラグジュアリーブランドなんだな、と改めて感じました。
お呼びじゃないところも含めて、魅力的なのかもしれませんね。
円が安すぎてそういう遊びがしづらくなっているのは残念ですが。

“Stefan Cooke” [ Soft grip slip-on ]
Color: BLACK COMBI Size:39 – 43 ¥90,200-
(tax included)
” Stefan Cooke ” [ Slashed trainer ]
Color: Blue mix / Yellow mix Size:39-43 ¥90,200-(tax included)


さて、Stefan CookeのSoft grip slip-onとSlashed trainer。
「靴は靴ブランドで」という選択に度々感じる物足りなさを埋めてくれるシューズだと感じて仕入れてみました。
インポートなので円が安すぎる問題はしっかりくらっているけど、まあ、ラグジュアリーブランドのそれよりも遊びやすいのではないでしょうか。靴=道具としての仕様含めて。

何より、この全体的なボリュームはドレスシューズのそれともスニーカーのそれとも異なるもの。
普通の格好に普通に合わせて満足が出来るドレスシューズでもスニーカーでもない、Stefan Cookeのシューズ。
年明けにまたそれぞれ紹介します。

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