Cuz it’s nice

こちら、4月29日発売のMANHOLEカバーオール。by NICENESS。
本日のBLOGは吉田がお送りします。
と言いましても、先日の河上さんのBLOG にて基本的な情報はバッチリ伝えられていると思います。もし未読のようでしたらまずは先にチェケラをオススメいたします。
さて、「ではお前に何を語ることがあるのか?」たしかに。
そう思っちゃった方は悪いことは言いませんからいますぐこのページを閉じて閉じたその指を咥えながら首を長くして明日の発売を待ちましょう。嘘です。すみません。謝り3秒ルール。え?そんなルールはない?……まあまあ、そんなに固いこと言わずに!なにせこのカバーオールはこんなにも軽やかで柔らかなのですから!
というわけで来るべき明日、MANHOLE / Mars両店舗にて発売開始。
発売日=納品日の為、MANHOLEは製品と全く同じ仕様のサンプルがあるので最悪なんとかなるけれど、Marsは少し遅い時間に行った方が無難かもしれません。
オンライン掲載は同日20時予定。

NAVY

BLACK


さっそくおさらい。
BLACK、NAVYの2色。
インドのストール工場で織られた綿100%の特殊デニム生地。デニムとはいっても触れた瞬間その最高の肌ざわりによって「デニム?なのか?」と頭に疑問が浮かぶ前に顔がほころぶこと間違いなし。
端的に言って、めちゃくちゃに気持ちがいいです。このパンツと同じ生地なので、持っている方なら想像もしやすいと思います。
そしてワンサイズ。
「カバーオール」という名に恥じぬ、誰でもガバッとワンサイズフィッツオール!







で、カバーオール。
MANHOLEに来てからじんわり熟成してきた漬け焼き刃にはさまざまなカバーオールが映ってきました。やっぱり一番先に思い出すのは河上さんや中台さんのデニムカバーオールです。あれ、そういえばあのカバーオールには意外と重みがあった気がする、のはいつもポケットに何かしらのものが突っ込まれていたからでしょうか。と思い出していると面白いもので、様々なカバーオールが次々に浮かび上がります。あのお客さんのあのカバーオール、あの人はあんなカバーオールを着ていたなあ、〇〇さんはめちゃくちゃ着まくったんだろうなあ、だってあんなに育っていたもの。
ぼくが「カバーオール」というものを本当に知っているかどうかなんていうのは置いておいて、カバーオールという種類の洋服がこのお店において独特の位置を占めてきたことは確かなことだと思います。
それはやっぱり、良いからですよね。
加えて、カバーオールだったらなんでもいいというわけではないということ。




良いものは良い。一見投げやりなような言葉も、空気を含んだこのカバーオールは柔らかく包み込んでくれます、なんて婉曲を使いがちなこの吉田も、今回ばかりはまっすぐに。
良いものは良いと、思います。
着まくって、着倒して、でも全然倒れるとかじゃなくって、徐々に顔つきも変わってきて。これぞ愛着というやつでしょうか。もはやカバーオールという言葉にさえ湧いてきたような気もします。
「これ一着あれば大丈夫!」なんて服は存在しませんが、
「なにはともあれ着ちゃう服」だったらまさにこれはそういう服なんじゃないかと思います。
なぜ着ちゃうのかといえばそれは良いからです。なぜ良いか、確実に理由はありますが、それを知ってるかどうかとは関係なく感じられるのがまず、良さってやつなんじゃないかと思いました。
惑星みたいな残布アソートバッジも忘れずにお楽しみくださいませ。それでは明日。





Color:BLACK,NAVY Size:FREE ¥86,900-(tax included)
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