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” NICHOLAS DALEY ” – HUNTING JACKET –



4月7日以降の営業について





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

今日からNICHOLAS DALEYの紹介を始めます。





自身のルーツとなる民族的アプローチ、音楽的アプローチといった、他のブランドとは違った切り口をベースにコレクションを作り上げるNicholas Daley。


ショーの様子を切り取ったルックの画像を見るだけで、その場の熱量が伝わってきそうな躍動感のある洋服。




” NICHOLAS DALEY “
– HUNTING JACKET – ¥76,000+TAX-




今日紹介するのは、ハンティングジャケット。

パッと見、真面目な野暮ったさを感じるブルゾン。
一言で言うと、おじさんくさい印象を覚えるそうです。

僕らがいくら「かっこいいと思うんですけどねえ。」なんて伝えても、「その色のその生地感のブルゾンはちょっと。。。」なんて敬遠される事多数。

かっこいいと思うんですけどねえ。




ハリのあるベージュのコットンギャバジン、各部位にあてられたドライワックスドコットンのコントラスト。

ラグランスリーブ。
身幅調整付きのサイドアジャスター付き。




このブルゾンの面白いところは、吊るしで見た時と、実際に着た時の印象が大きく異なる事。

広い袖口、上胴からストンと綺麗に裾に落ちる縦長のシルエット。


Nicholas Daleyの洋服から感じるのは、彼の作り出す力強い世界観とは裏腹な自由度の高さ。

民族的/音楽的/文化的。
それにイギリスが絡む、あらゆる要素が拾えるもの。

どう着るか、何を合わせるかをとにかく楽しめる洋服だと思うのです。

このパッと見おじさんくさい服を、どう着たらおじさんくさくならないかを考えるように。
あるいはそのおじさんくささすら楽しめるように。




S/S 15 ” CULTURE CRUSH CAMPAIGN “



ファーストシーズンのサンドカラーの衝撃が頭から離れない。

Don Lettsの成熟したポテンシャルに勝てる日は、いつか僕らにも訪れるのでしょうか。








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河上 尚哉



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