2023/11

静かなパンツ


そういえば、今週から営業時間を変更しています。
今まで12時から20時まで営業していましたが、「平日の12時〜13時はほとんど誰も来ない」ということに気付いて早4年。今までその一時間を使ってお昼ご飯を食べていました。
と、いうわけで平日は13時から、土日祝日は12時から20時まで営業。
どうしても平日の12時から来たい方は連絡ください。一緒にお昼ご飯を食べましょう。



renomaのトラウザー:LE GOLF DROUOT。
wool100%のナチュラルストレッチの無地グレー、wool93%/ポリ7%のストレッチパイルの幾何学模様の2色展開。

吊るされている姿は地味(グレーは特に)だけど、パッと目を引くおしゃれなパンツは今やどこにでもあるし、きっと既に皆さんの家にも吊るされていると思うので、こういう静かなパンツはいかがでしょうか。
このパンツ、実は穿いてみると「どこにもない、皆さんの家にも吊るされていないパンツ」であることがわかると思いますよ。まあ、別にそこは重要ではないけれど。



ストレッチの効いた生地。
ベルトループレス、Lポケット。
深い股上、ノープリーツ。
ゆとりのあるワタリから裾にかけて絞られたテーパードシルエット。
このパンツを構成する部分全てが色々な意味で「ない」パンツ。
ただ、不思議とちゃんとあるのはわかるので、このパンツは静かなパンツです。
「なんでもある」という五月蠅さに疲れた方は是非。

” renoma “
– LE GOLF DROUOT –
Size:46/48/50
GREY:¥58,300-(tax included)
NAVY×WHITE:¥50,600-(tax included)





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河上 尚哉

〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室

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T : 03 4283 8892

テニスコート
MANHOLEに向かうときは、ここでテニスに興じる老若男女を眺めています。
大体ろうなんにょですが。

おじさまがサーブの腕を磨いています

スッ パコン!!

ポケットから次々にテニスボールを取り出し、テニスボールを打ち続けています


察しのよろしい方々、その通りです。
今日はその名もテニスボールバッグの紹介です。

「なんですかそれ?そんなの、ないですよ」

と呟く方の気持ちも分かりますが、
あるんです。


一目瞭然とはこのことですよね?

このバッグの生地は、テニスボールに使われる生地なんです。
中学校の体育でしか触れたことがないはずですが、ナゾの懐かしさを感じます。

とは言いましたが、少し引いて見ると、懐かしさはどこかへ‥
テニスボールバッグ、ですからね。

輪郭がふわふわしているからなのか、独特の存在感があります。
かわいいですね。

“TENDER CO.”
– Elephant Ear Satchel Tennis Ball Cloth –
¥49,500-(tax included)

ぺろりとめくるとTENDERのゾウさん

大きな本もスッポリ
かわいいながらも、頼もしいバッグです

色づいてきましたね。

なんてボケーっとしていたらすぐに冬がやってきますよ、皆さん

紅葉狩りは早めに済ませておきましょう

着込んだ上には、これくらい控えめなショルダーストラップがちょうど良かったりするんですよね。


真っ白で真四角なテニスボールバッグ。

どんな格好の上に掛けても、ふわっと存在感の予感がします。

「な〜んかちょうどいいバッグないかな〜リュックじゃないんだよな〜」
なんてぼんやり考えている方、多いんじゃないでしょうか?

でもなかなか見つからないんですよね。
それは、無意識のうちに、ちょうどよさ以外の何かも探しているんです。
経験者は語ります。

このバッグには、ちょうどよさも、意外性もあります。
そんな気がします。


すぐ冬が来る、なんてほざいていた僕でしたが、
いちょう並木はまだグリーンでした。

まだまだ、秋を楽しめそうです!

それではまた!

 


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吉田 悠人

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最近は自宅で作業することが増えたせいか、いつの間にかすぐに手が届く位置に置いてある洋服が「楽」なものばかりになっていることに気付きました。

こんにちは、鶴田です。

とはいえ僕はそもそも「ジャケット」や「シャツ」や「ネクタイ」や「革靴」が好きなので、一般的に「楽」だと聞いて想像される「ジャージ」「テック系」「スウェット上下」みたいな感じとはちょっと違うかもしれませんが…。布帛のシャツは「ポロシャツ」に、ジャケットは「カーディガン」に、レースアップシューズは「スリッポン」に変わりました。なぜ「楽」な服が「楽」な位置に置いてあるのかというと、それは生活の大半の時間は洋服とは別のことを考えているからです。「洋服のコーディネートについてアレコレ考えなくてもいい」というのは、本当に楽なことなんだと気づきました。そんなの当たり前だよ、とっくにみんな気付いてるっしょ。現代人は忙しいんだよ。

はい、洋服屋であるがゆえに、気付きが遅れました。鶴田です。いえ、気づいてたけど、多少意固地になっていただけかもしれません。で…。



考え事やアウトプットが増えると、服装はシンプルで楽なものになる。そういった感覚は、過去の偉大なデザイナーやアーティスト(アルマーニやピカソ)らの私服がそうであったように、忙しい現代人にとっても当たり前のものとなっている。自分にとっての最適解を見つけ、同じものを繰り返し着続けるということは、衣類に神経を裂かなくても良い分だけ圧倒的に楽だろう。勿論すべてのケースに当てはまるわけではないし、一部のデザイナーやアーティストの中には自分自身の肉体さえもデザインやアートの一部としてアイコン化するために、複雑で凝ったコーディネートを追求し続ける人もいる。



モコモコの生地で作られた、プルオーバーシャツ。この型に形成した後に強い縮絨をかけることで、ベビーアルパカの質感を一層際立たせてある。HOFERあたりのチロリアンジャケットより、もっともっとムクムクで野趣あふれる風合い。分厚いのに柔らかい、軽い。ちなみに混率はアルパカ40%、ウール40%、ナイロン20%。



ボリュームのある素材と丸っこいシルエット。身長169㎝の山崎くんがMサイズ着用して、この感じ。



思いきりよくドロップするショルダーライン。



深く鋭く開いたVネック。

NICENESSから届いたこのプルオーバーシャツ“HAMMILL”を見て、勘が良い方は気づいたかも。ヴァルーズ。そう、これは数年前の一時期、各ブランドが挙ってリリースしていた「ヴァルーズ」タイプのプルオーバーシャツ。そして、その元ネタが1990年代の終わりにH社のデザイナーを務めていたMMに行きつくこともご存じのはず。1990年代後半のミニマルファッションにとどめを刺した「あの」名デザインを、5年ほど前に各社がリバイバルさせていたことは、まぁまぁ記憶に新しい。



身長177㎝、(最近痩せたとはいえ)骨太がっちり体型の中台がLサイズを着ても十分にたっぷり、ゆったり。



山崎君のロン毛で見えなかった襟元は、こんな感じ。

というかね、たしかに「ヴァルーズ」は「1990年代後半のミニマルファッションにとどめを刺した名デザイン」なんだけど、数年前に各社が挙ってリリースしていた「ヴァルーズ」は、もっと単純にH社の廉価版みたいなものが多かった。それに比べて、NICENESSの“HAMMILL”は、どこがミニマル?というくらいマキシマムで力強い。「すっきり、さっぱり」の要素、ほぼ無し。力強さの塊が、そこにある。

杢グレーの中に編み込まれた茶色い部分(そこだけ編地を変えてある、という凝りよう)を繋ぎ合わせていくと「サンダーバードとフクロウをモチーフにした、オリジナルのトーテムポール柄」が浮かび上がってくる。



力強い、バックスタイル。トーテムポール無しでも十分に、力強い。



そのそも、この「ヴァルーズ(varuuse)」とはフランス語で「ゆったりとした上着」あるいは「船員や漁師の仕事着」を指す言葉で、いわば「スモック」などと同じく、様々な衣服の上からガバッと被るだけのもの。着脱やコーディネートに無頓着でいられるという理由からアーティストたちに着られていた「作業着」の佇まいをした洋服である。

MMがH社でこれをモチーフにしたのは、きっと「潔く、本質的で、飾りつけた様子のない(もしくはメイクや髪型への接触を気にすることなく簡単に着脱できる)」プルオーバーシャツの形状に、現代を生きる女性像のひとつの答えを求めたからではないだろうか?つまりH社にとって(MMにとって)「ヴァルーズ」は本当の意味で「ミニマル」であったということ。しかし大概の場合、こういったエポックメイキングを模倣した廉価版に本質はなく、ただ単純に「深いVネックプルオーバーのシンプルさ」を表面上でなぞったに過ぎない。それが数年前の「ヴァルーズリバイバル」だったのだと思う。

では、なぜ、いま、このタイミングでNICENESSは「ヴァルーズ」を?



現代人は忙しい。誰もがマルチタスクを抱え、人間関係に心を砕き、膨大な情報量の中で溺れてしまわぬように効率よく取捨選択を繰り返し、タイパの向上を追い求めている。洋服についてなんて、考えたくもない。力を抜いたままでも心地よく着ることができる、できるだけコーディネートが簡単な衣服を合理的に必要としている。みんな楽な洋服を着て、ホッとしたいのかもしれない。考えない時間から癒しを見出したいのかもしれない。

が。すぐに気づく。味気ない、色気ない生活に。

力を抜くために自分で開けたはずの穴から、萎んでいく風船のように空気が抜けていくことに。



NICENESSがリリースした2023年度版「ヴァルーズ」=“HAMMILL”は、「潔く、本質的で、簡単に着脱できるプルオーバーシャツ」、つまり着脱やコーディネートに無頓着でいられるという理由からアーティストたちに着られていた「作業着」のミニマムな機能性を踏襲しつつも、一方では同時にマキシマムな要素を孕んだアイテムでもある。

軽く、柔らかく、暖かく、動きやすく、着脱しやすく、そして力強い。

“ NICENESS ”
– HAMMILL –
¥88,000-(tax included)



疲れ果てて、昨日は泥のように眠り込んでしまった。翌朝起きてリビングをふと見ると、昨晩脱ぎっぱなしにしていた洋服がソファの上に散らばっていた。最近忙しくて、毎日のようにこればかり着ていた。結局、着やすいもの、楽なものに手が伸びてしまう。軽く、柔らかく、暖かく、動きやすく、着脱しやすいこの洋服。コーディネートしやすい杢グレー。しかし、この洋服は「ジャージ」とも「テック系」とも「スウェット上下」とも違う角度で、僕に「癒し」ではなく「力」を与えてくれる。胸にはサンダーバードとフクロウをモチーフにした柄が刻み込まれていた。それは、毎日を生きる僕らに力をくれる守り神のような存在。その力強さを胸に、乱雑な動きで「その洋服」を手に取り頭から素早く被ると、僕は玄関のドアを開けて再び外の世界へ飛び出していく。

どんなに疲れていても、時間が足りなくても、だからといってすべてを諦めなければならないなんて一体どこのだれが決めたというんだ?

これは、そんな洋服です。






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鶴田 啓

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こんにちは。禅野です。
今日は陽気な天気で気持ちよかったので、散歩気分で外に撮影に。

いつもより大きな帽子をかぶっていることを忘れて、表参道の街をぶらぶら。
本日はNICHOLAS DALEY : BAKER BOYを紹介します。


イギリスの伝統的なタータンチェック。
夜の街が似合いそうな渋めの配色ですが、明るい時間はモヘアが光って上品な佇まい。



表参道の綺麗な街並みで一際目立つイギリス生まれのベイカーボーイハット。
この帽子をかぶると街の椅子がパーカッションに見えなくもない。

ラテンやレゲエ、ジャズなど様々な音楽がクロスオーバーするイギリスの音楽シーンから大きく影響を受けているデザイナー。
彼が作る帽子はどこでかぶっても、NICHOLAS DALEYらしさを損なわない。



僕はBLACKを。
JAZZシンガーのグレゴリー・ポーターがかぶってそうですが、そこまでの渋さは出ない。
大きすぎるサイズのおかげでしょうか。



そういえば。先日、髪をバッサリ切りました。
元々大きいNICHOLAS DALEYの帽子をさらに大きく感じることができるようになりました。
より違和感があって楽しい。



タータンチェックのモデルに比べて打ち込みが強く、ぎゅっとした生地。
生地の密度が高いせいか、黒の中でもかなり黒く見える。

黒髪の僕にとってはなんだか落ち着く色。



NICHOLAS DALEYの帽子作りにとって欠かせない、ドレッドやアフロスタイルの存在。
ボリュームのあるヘアスタイルでもかぶることができるように作られた、見慣れないサイジングの帽子。
定番のように毎シーズン作られていますが、いまだに見慣れない。

僕たち日本人にとってそのサイズはデザイン。
余った部分は右にずらしたり、左にずらしたり、髪が長ければ閉まったりもできます。

バックグラウンドにとらわれず、ピュアにデザインを楽しみたい、そんな帽子です。

” Nicholas Daley “
– BAKER BOY –
BLACK / ¥34,100- (tax included)
ND TARTAN / ¥40,700- (tax included)




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禅野 晃士

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喧噪



仕事帰り、仕事の合間、あるいは仕事の前に(それはマズいだろ)、僕はふらっと居酒屋へ飲みに行きます。向かう場所はある程度限定的で、それは僕の行動半径の起点となる池袋駅近辺の小汚いお店です。そして、大概はひとりです。ひとりで居酒屋のカウンターに座るのが、僕は大好きです。

こんにちは、鶴田です。

” renoma “
– Champs-Élysées – [bias-cut B.D shirt]
Color:WHITE Size:46/48/50
¥59,400-(tax included)


そういった小汚い居酒屋のうちの二軒では僕が暖簾をくぐって着席すると、自動的にチューハイが運ばれてきます。それらのお店には今までに何百回も行きつけているだけあって、これはなかなかの成果です。食べるものだって大抵はいつも同じメニュー。つまり、余計なことに頭を使わなくていい、リラックスできる時間というわけ。ひとりだと飲み相手にも気を使わないし、黙っていられるし、楽。スマホすら触らずにボーっとジョッキを傾けては、ときおりおつまみに箸を伸ばします。あとは、見るともなく見ながら、聞くともなく聞きながら、店内の会話や動きに向けてゆるーいアンテナを一本だけ立てている状態。

あちこちから、色んな人の色んな会話が耳に飛び込んでくるのを、ラジオのチャンネルをザッピングするように聞いたり聞かなかったり、チューニングを合わせたり合わせなかったりしていく。映画を一本丸ごと鑑賞するわけではないから、別に途中で聞くのを止めてもいい内容の会話、会話、会話…。そして、それらの集積が作り上げるお店全体の雰囲気、ムード。いい感じ。



「このボタンダウンシャツ、襟ちっちゃいねぇ!あと全体のバランスがとってもコンパクト。まるで、わざと小さいサイズを着てるみたい」「マルナンコツ、お待たせしましたー」「おー、来た来た。これが美味いんだよ」「へぇー初めて食べるわ、マルナンコツ。それにしても、これってどこの部位?」「え?」「いや、軟骨の中でも、どこの部位の軟骨?」「そこ、気になる?そんなの気にしたことなかったわ、おれ」「剣ボロ釦が3つも連続で付いているしね」



「あと、全体がなんとなくふわっとしている気がする。って、よくよく見たら両脇にシームがないじゃん。背中心の縫い合わせと肩甲骨下から入ったダーツだけで処理してるんだ」「でも、ほら、肉食べるときは一応気にするじゃん?ぼんじり、ってどこ?え?しっぽ!道理でちょっとぷにぷにしてるー、みたいな」「あと、生地そのものもふわっと軽いね。かなり細い糸で織ってあるんだろうな」「そう?俺は気にしないけどな。焼肉なんて大体、カルビとロースとタンくらいしかないじゃん」「まじ?ほかにもあるでしょ、はらみとか…『イチボ』『ギアラ』なんて名前、どこの肉かも知らずに迷わず食える?」「選ばないよ、そんなの」「いやマルナンコツだって同じだろ、希少部位」



「タン塩×3、コブクロ×2、あと黒チューハイ」「あ、よく見て、ここ。台襟の付け根にも変なタックが入ってる。凝ってる、というか一枚のボタンダウンシャツに、よくここまで執拗にディテールを詰め込めるよね」「でも、ぱっと見で『ここまで執拗にディテールを詰め込んである』という風に見えないところが、凄いよね」「休肝日とか、あるの?毎日飲んでるんじゃない?」「あるある、一応俺だって気を使ってるから。仕事が休みの日は飲まないよ」「というと?週に?」「二日」「へぇ、意外とちゃんとしてるじゃん」「コンパクトなボタンダウンシャツって、今までにもあったけれど、これはなんとなく違うね」「どうしてこんなに凝ったことしたんだろうね」「わかんないし、別に知らなくてもいいでしょ、マルナンコツという食べ物だと思って食いなよ。美味いから」「黒チューハイ、おかわり」「何名様?二階へどうぞー!」



別に途中で聞くのを止めてもいい内容の会話、会話、会話…。そして、それらの集積が作り上げる洋服全体の雰囲気、ムード。いい感じ。



人がファッションブランドを立ち上げると、自動的に白シャツを作ることになります。特にボタンダウンシャツは今までに何万回も作られているだけあって、これはなかなかの頻度です。アレンジできる部分だって大抵はいつも同じディテール。つまり、余計なことに頭を使わなくていい、生地と縫製にさえ気を配ればそれなりのシャツが出来上がるというわけ。特にボタンダウンシャツだと相手にも気を使わないし、清潔感を保っていられるし、楽。スマホすら触らずにボーっと洋服屋を覗いては、ときおり白いボタンダウンシャツに手を伸ばしてみます。あとは、見るともなく見ながら、聞くともなく聞きながら、凝ったディテールや生地の蘊蓄、ボタンダウンシャツのルーツに向けてゆるーいアンテナを一本だけ立てている状態。

そんな「白いボタンダウンシャツの濫立、およびそれを取り巻く膠着状態」を静かに緩やかに一撃で粉砕するRENOMAの白いボタンダウンシャツ“ Champs-Élysées ”。その一撃は一発のパンチからなるものではなく、複数の手刀やエルボー、膝蹴りを含む目に見えない攻撃の連打・連打・連打である。しかし、その動きすべてをいちいち目で追う必要がないほど、独特の佇まい。見るともなく見ながら、聞くともなく聞きながら。それでも、感覚的に楽しむことができる。

そんなシャツです。是非どうぞ。



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鶴田 啓

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