
” NICENESS “
– VOICE – [ スビンコールワークトラウザー ]
¥69,300-(tax included)
NICENESSオリジナルのシャツコールを使用したワークトラウザー:VOICE。
超長綿の中でも厳選されたシーアイランドコットンとインドのスジャータ綿を混紡したスビン糸で織られた極細畝のシャツコール。
この生地がふんわりやわらかでふんわりやわらかでふんわりやわらかであることを僕らが伝えたいということは、ブッシュドファティーグジャケット:GAGEとオフィサーシャツ:FRIPPのBlogで十分感じていただけると思います。あとは実際に触れてもらうだけですね。
夏のコーデュロイ、人によっては意外性を感じる生地なのではないでしょうか。
もちろん、良い意味での意外性を。
先入観に囚われず、自分の肌から受け取る情報を信じて試してみて欲しい。
何より、本来であれば重たい生地をのせたくなるGAGE/FRIPP/VOICEなどの形に、軽いシャツコールをのせるNICENESSの感覚が僕は好きです。大胆な部分と繊細な部分。
この生地には日本の気候と背景が、よく馴染む。
で、NICENESSのVOICEの良いところは、着る人にとって「ただのチノパン」であること。
加えて、ふんわりやわらか、コーデュロイ。
ただのチノパンなのにふんわり柔らかい。
ふんわり柔らかいのにただのチノパン。
CLASSのベストのウェットスーツ的着用感から連想される、アメリカの西海岸。
60年以上生き残るアメリカの王道ヴィンテージ。
伝統的だけど革新的な軽やかさを感じるイギリスのニュービスポークのブレザー。
どう見ても高そうなのに嫌味を感じないフランスの道楽ジャケット。
時代によって変化し続ける洋服のリアリティ、そして時代が進むにつれて膨らみ続ける過去の洋服のロマンチックな部分。
それら全てをふんわりと柔らかく、強く受け止めてくれるNICENESSのVOICE。
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河上 尚哉
〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892
世の中には硬いものと柔らかいものがありますよね。グミにハリボーと果汁グミがあるように、洋服にも硬いものと柔らかいものがあります。
こんにちは、鶴田です。
NICENESSから届いたオフィサーシャツ、FRIPP。ミリタリーテイストが強い形だけど、素材がサマーコールになることで一気に柔らかい印象に。しかも、シーアイランドコットンとスジャータ綿を混紡したベリーソフトなコーデュロイ、極細畝。
更に、襟型はワイドスプレッド。剣先にかけて逆Rのカーブを描くラインはイタリアのドレスシャツによくみられるスタイル。この曲線もシャツ全体の柔らかい印象を構築するのに一役買っている。
そして台襟のないワンピースカラー。襟の立ち方や返り方も柔らかい。
首元には不思議な形状のガゼット。角丸の曲線、柔らかい。
たっぷりと縦に落ちる袖のドレープを見ればわかるように、非常に軽くて柔らかい生地。「コーデュロイシャツ」「オフィサーシャツ」と聞いて連想するような「硬さ」や「堅苦しさ」はどこにも感じられない。微光沢のある極細畝コーデュロイが光を柔らかく反射している。黄色っぽい「CAMEL」と黄味がかったオフ白「CREAM」の2色展開。
起毛感のない裏面も肌触り抜群。左胸の内側にはクラシックなハンドプリントがいくつも押印されていて、なんだか可愛らしい。
肌触りの良い生地は、見た目にも伝わりやすい。裾をパンツインして第一ボタンまできっちり留めたユニフォームライクな着方でも、内側にふんわりと空気を孕んでいるのが分かる。
男っぽさのなかに柔らかな繊細さが揺れる。
軽快な着用感を活かしてショーツとコーディネートするのも抜群。
タンクトップの上からオフィサーシャツを羽織る。そんな語感からイメージされる「タフでマッチョ」な出来上がりとは一線を画す仕上がりに。
やっぱり、シャツの柔らかさと軽さがものを言う。
夏のシャツ生地と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、例えば真っ白のリネン。もちろん、張りのある麻のシャキッしたソリッドな質感もいいんだけど、細畝コーデュロイという盲点が僕らの春夏のコーディネートを格段に楽しくしてくれそうだ。
日差しが強かったこの日の外苑前で実際に着てみても、暑苦しさはまるで感じなかった。

“ NICENESS ”
– FRIPP –
color : CREAM / CAMEL
¥74,800- (tax included)
英国のカントリーサイドやフランスのワークウェアを連想させるコーデュロイ素材。それは硬く重たくボリュームのある、あの素材。
サージやツイル、コットンギャバジン素材を使って今までにも繰り返し作られてきたであろうオフィサーシャツ。それは堅苦しくてユニフォームライクな、あの形。
そんな既存のイメージを軽やかに裏切ってくれるシャツ、FRIPP。色が柔らかくて素材感が柔らかいだけじゃない。このシャツを構成するすべての要素が、都会の中をひらひらと舞いながら進むかのようにデザインされている。硬い服や強い服にちょっと疲れたタイミングでサッと羽織ってみると、このシャツが驚くほど柔らかく僕らを包み込んでくれることに気付けるはず。それはラグジュアリーとも違う、もっとデイリーな感覚。そんなシャツって、実は意外とないと思う。
コーディネートするときも「コーデュロイだから」とか「オフィサーシャツなので」とか堅苦しい概念は捨て去って、自分自身の中にある柔らかい感覚のままで、是非どうぞ。
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鶴田 啓
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思いついたらすぐにやろう
シーズンによって目に留まったり留まらなかったりするので、仕入れたり仕入れなかったりするNICHOLAS DALEYのHAND CROCHET BELT。
今回はバックルの仕様が変わったので仕入れてみました。
以前は編み地でバックルを巻いて縫い止める簡易的な作りでしたが、今季は編み地とバックルをレザーで継いでいるので道具としての強度が上がっています。
簡単な仕様変更ですが、既にある程度満足しているものほど、わざわざ新しくデザインを考えるには時間や勢いが意外と必要なものです。
MANHOLEにも約三年半の間、ペン立てが無かったのですが先日ようやく買いました。
ネバノンとマッキーとJETSTREAMとMAXのステープラー、そして全然使わないモンブランのボールペン。内容自体はそこまでゴチャゴチャしてないので、今まではお店を作った時に内装屋さんが置いていった謎の金具をペン立て代わりにしてたのですが、まあ普通に使いづらいですよね。ペン立てじゃ無いしな。なんでこれを使い続けたんだろ。
ペン立て、もっと早く買えば良かったです。レジ周りがスッキリ。
謎の金具のおかげでペン立てが文明の利器にすら感じます。
amazonでクリックするだけなのになんでこんなに時間がかかったんでしょうかね。いつでも使えるもの、いつでも使えるせいかすぐに行動に起こさないといつまで経ってもやらないです。
次買おうと思ってるのは領収書の収入印紙に割印する為のシャチハタ。三年半の間、わざわざ朱肉と代表印をごそごそ出して割印してました。シャチハタなんて実家にいくらでもあるし、新しく買うのもあれなんでいつでもいいやと気付いたら三年半。数百円で解決できるストレスを僕らは随分長い期間暖めました。まあまあでもでも。クリックするだけで解決するし、いつでも出来ることだし、最悪今まで通り朱肉と代表印さえあれば対応できるからとりあえず今買わずに明日買おう。いや、今やらないとずっとやらないな。中台にお願いするのは簡単だけど、中台にお願いするんだったら自分で出来るな。いや、中台やってくれないかなー。言ったらやってくれるな。まあとりあえずお腹空いたからご飯食べてから考えよ。ハンコ、綺麗に押せると気持ちいんだよなあ。
と、まあこんな感じで時間の流れはあっという間ですね。
さて、レザーの補強がついてもこのベルトの良いところである「腰なんて身近にある紐で縛っておけばいいっしょ」感はあまり変わりません。NICHOLAS DALEYにとって身近な、母親が編んだ紐。

” NICHOLAS DALEY “
– HAND CROCHET BELT –
¥25,300-(tax included)
今日もお腹が空いたので、このBlogの締めはまた今度書きます。
それではまた。
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河上 尚哉
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「そういえば買って1,2回撮影で履いてもらって以降、箱にしまったままだったなあ」と思い出し、雨に濡れたトレッキングから、スリッポンに履き替えた朝。
F.LLI Giacomettiのボロネーゼ製法の靴はソールの返りが非常に良いせいか、履き下ろす時の気持ちが楽で良いです。
甲革が伸びる/インソールが沈む/芯が柔らかくなるなども革靴が馴染んでいく過程の一つですが、ソールが返るという部分も履き馴染む上での重要な要素だと思います。
F.LLI Giacomettiのグッドイヤーウェルテッドがマシンではなくハンドソーンなのも、堅牢なグッドイヤーウェルテッドの靴の返りを少しでも良くする為です。
が、なんでもかんでも最初からソールの返りが良ければ良いわけではないところが革靴の難しい部分ですね。それだけを優先するならば、Vibramを履かせたモデルなんて論外です。
幸運なことに、革靴は道具としての側面だけでなく装飾品としての側面もあります。
僕は履きたい時に履きたい靴が履きたい。
その時、その場所、その人が、気分良く履ければそれが良いのではないでしょうか。
以前紹介したキャラメルカラーから少し遅れて到着しました、バーガンディーのタッセル付きスリッポン:FG450。
今日は昼から内装屋さんと打ち合わせ。
今まで少しずつ什器を買い足したり移動させたりで気分転換していたMANHOLEですが、内装工事を入れて売り場を広くしたいと思っています。またワクワク出来て嬉しいです。
ちなみにこの写真はただの演出、打ち合わせが終わった後に山崎くんにわざわざ撮ってもらいました。メジャーをあてている箇所は工事に全く関係がありません。
さて、履きおろした直後でもぐにゃぐにゃ曲がるソールのおかげで室内のアクティブな打ち合わせがしやすい、タッセル付きのボロネーゼスリッポン:FG450。

” F.LLI Giacometti “
– FG450 – [CHATEAUBRIAND TOUCAN]
¥101,200-(tax included)
晴れた日の都市部で過ごす際、気分良く履ける靴だと思います。
雨でも履けるとは思いますが、きっと気分良くは履けないので雨の気配を感じない日にどうぞ。
タッセルなしのFG417、タッセル付きのFG450。
MANHOLEでは今後も甲革を変えたり変えなかったりしながら仕入れ続ける予定なので、目に留まった際は是非。
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” NICENESS “
– KEEF –
¥47,300-(tax included)

” NICENESS “
– KEEF –
¥47,300-(tax included)

” DUBING “
– SUPER APE NIPPS 2023 TEE –
¥11,880-(tax included)

” NICENESS “
– JOSEPH –
[ ファイヤーマンデニムトラウザー ]
¥64,900-(tax included)
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