USED / 50’s UNKNOWN – L/S RAYON SHIRT –
ボロボロ
USED / 90’s NIKE – MESH JERSEY PANTS –
USED / ADIDAS HUMAN RACE – SAMBA –
” BLESS “ – Demimoorebag deux piéces – ¥183,700-(tax included)
” NICENESS ” STING – MUSTARD ¥18,700-(tax included)
USED / 80’S BUCKS – WARRIORS LONG GAME SHIRT –
USED / VESPER – POLYESTER WIDE SLACKS –
USED / ADIDAS – OZELIA –
” NICENESS ” FRANKLIN – GREEN ¥18,700-(tax included)
USED / UNKNOWN – 80’S PAINTED SWEAT –
USED / UNKNOWN WIDE LEG DENIM PANTS
フェイクヒゲ
USED / ADIDAS PHARRELL MESH SNEAKER
USED / 90’S SHADY PILE BASEBALL SHIRT
USED / COACH WIDE DENIM SHORTS
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〒107-0062 東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
M : info@manhole-store.com T : 03 4283 8892
約8,9年前、中台と二人で行ったBLESSの展示会で見つけたStand-up Comedy Demimoorebag。デニム、リネンキャンバス、コットンキャンバスなど、さまざまな生地でオーダーしてきました。 鞄を持たない僕らにとっては非常にフィットするもの。 偶然共感してくれるお客さんも多く、入荷する度にすぐ無くなっていたのでまともに紹介する機会すらなかったかもしれません。 表はフラップ付きのジップポケット。裏側にもジップポケットがつきます。 裏側のジップポケットは結構大きく、A4のファイルくらいだったら無理をすれば入るので、このバッグのおかげで快適に手ぶらで過ごせます。 ベルトの長さは調節が可能。 生地感のあるリネンキャンバス生地感なのでウールと合わせても表情が負けません。 僕は秋冬、春夏特に気にせずに使っていました。 とりあえずこのバッグに外で使う小物を突っ込んで、外に出る度に手に取れば忘れ物も特にしないですみます。 ものぐさな僕にとっては本当に相性が良かった気がします。 と、いうのが2020年2月20日の記事 。 2023年8月、久しぶりにdemimoore bagを仕入れてみました。 形はdemimoore bagだけど、僕らが8,9年前に「良いな」と思ったものとは違う形、より今の僕らの気持ちにフィットするモデル。 それがDemimoorebag deux piéces。
古着のジャケット、しかもあまり需要のない大きなサイズのジャケットを上下にセパレート。 上半分はそのままジャケットとして、下半分はDemimoore bagとして作り替えたBLESSらしいアイデアの洋服?バッグ?いや、洋服とバッグ。BLESSはこの一つで二つの洋服とバッグをDemimoorebag deux piécesと名付けています。 Stand-up comedy Demimoore bagはバッグとして作られたものなので、収納がちゃんと作られていますが、Demimoorebag deux piécesはバッグとして作られていないものをバッグにしているのでジャケットの表地と裏地の間にキュプラを挟んだ空間を収納にしています。 ただ単純に売れ残っている大きいサイズの古着のジャケットを利用している、というよりもDemimoorebag deux piécesを作るためには大きいサイズの古着のジャケットが適していた、という印象です。確かにこのバッグを魅力的なものにするためには身幅の大きなジャケットが必要ですね。きっと大きなジャケットを見ている内に閃いたのでしょう。 すごく、ワクワクする瞬間だっただろうなあ。 BLESSのものづくりはとても直感的。だからこそ、僕らも値段がどうこうや売れるか売れないかなどの現実的な部分を忘れて楽しみながら仕入れることが出来ます。 さて、MANHOLEではDemimoorebag deux piécesを2つオーダー。 どんなものになるかはお楽しみ、ということだったのでドキドキワクワクしながら。 いや、嘘です。ちゃんと忘れていました。 納品時、茶色とグレーストライプの大肩パッド入りのジャケットが目に入った時に「俺、こんなのオーダーしてたっけ?」と不安になりました。下半分のDemimoore bagを見てようやく思い出しました。わ〜、めちゃくちゃかっこいいじゃん。 ジャケットの内タグを見ると全然知らないブランドのもの。 作りがどうこうとか〜製とかどこどこの工場で作られていたとか、そういうわかりやすい記号を追ってしまうのは男性特有の感覚なんだな、と改めて感じました。この二つで一つの洋服を見る限り、彼らはDemimoorebag deux piécesのベースとなるジャケットをノリと見た目で選んでいますね。 BLESSの魅力はアップサイクルがどうこうとか自由な物作りがどうこうではありません。 自分たちが魅力に思う、面白いと思う感覚をちゃんと自分たちが信じられていること。
上半分、見慣れない形
下半分、見慣れた形
” BLESS “ – Demimoorebag deux piéces – ¥183,700-(tax included)”
名前が良いですね。deux piéces。 二つで一つ。BLESSです。
デジレーとイネス、パリとベルリン、実用と奇抜、工芸とデザイン、販売と展示。 この二元性によって、ふたりの創立者も従業員も人として進化できる。 時には教え、時には導きを必要とする道連れであり、親子である。 Blessは、ブランドを立ち上げたふたりの独特なキャラクターの延長だ。 矛盾する要素が補完する要素と同様に重要なのだ。ふたりは言う。 「私たちはひとりでもそれなりに上手くやれるけど、それ以上のことはできない。ふたりだと、全てになれるのよ。」
引用 – BLESSアーカイブの内幕へ SSCENCE
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MANHOLE official instagram 河上 尚哉
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カラビナ接合部分
カラビナが胸の辺りで繋がっています
” BLESS “ – Chain elastic – ¥19,800 – (tax included)
カラビナって何なのでしょうか? とは言うものの、さすがの僕もカラビナを見たことが無いとまではトボけられません。 登山や冒険をしている方々が使っているイメージはあります。 カラビナは何でもぶら下げられるみたいです。丈夫です。 調べてみると、昔は何やらカービン銃と共に使われていた、と書いてありました。 カービン銃は今のところあまり使わなそうなので、調べるのはやめました。
すみません。 カラビナにばかり目が行っていましたが、 polyester×elastaneのベルトの両端に カラビナが付いています。
ニョロニョロ 表裏で鎖が立体的に描かれています。 しかし平面です。 チェーン柄カラビナ付き帯型ベルト‥ カラビナからチェーン柄、そしてカラビナ‥ そう考えてみるとププッ つまりかわいいアイテムです。
おっ かっこいいカラビナに鍵が付いていますね
カラビナを繋げて首に巻いて、 カラビナにカラビナをつけてカギをぶら下げてみました。 カギは絶対に無くしたらダメですよね!
バッグに取り付けてみました。 これは、 シックなチェーン柄チャームになりましたね。
3つ繋げれば、 タスキがけ可能です! この場合、胸のあたり腰のあたり、そして背中にもカラビナ接合部分が生まれます。 それぞれに皆さんお気に入りの何かしらを付けまくっても かわいい気がします。 僕は今日何も持っていませんでした。
む?
オッ
伸びました!伸びました! ということは‥
もしやと思い、 普通にベルトとして着けてみました。 しっかりピッタリです。 安心感のあるゴムのよう。
このパンツのウエストはなかなかデカいのですが、 落ちる心配ご無用です。
腰に巻くと、普通のチェックシャツも オシャレですね。
チェーンみたいにジャラッと付けてもかわいいです。 ‥ジャラッとはしていないかも知れません。 そこがいいのかも知れません。 いい柄ですね。 ペッタンコ鎖。
しっかりベルトとしても使えて、 カラビナに何かつける。 僕は今でもこっそり使っているゴミベルトを捨てることができるので、 僕にとっては一石三鳥ですね。
何度言っても足りないくらいに暑い夏です。 この間、商店街に設置されている涼感ミストを浴びたのですが、 すこし熱かったです。 それではまた!
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吉田 悠人
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昨日、東京都内は雷を伴った久しぶりの大雨。劇的に降った分だけ数時間でサッと止み、雨が上がった後には少しだけ涼が戻ってきました。娘と一緒にスーパーへ向かって歩きながら「いつもこれくらいだったらいいのにね」なんて会話を交わしたものです。 今朝のMANHOLE出勤時にはいつも通りの酷暑に逆戻りしていましたが、とはいえもう8月。夏も、もうひと踏ん張りという感じですね。 こんにちは、鶴田です。
“m’s braque” – Linen Skipper – ¥37,400- (tax included) – Linen Wide Trousers – ¥49,500- (tax included)
大胆なストライプ柄が目を引くm’s braqueのスキッパー&トラウザーズ。リネン100%でさらさらの肌触り。着込んでいくといい意味で生地のコシが抜けて、へろへろになってくれそう。
ともすれば「デカ襟・タイトフィットボディ」のイメージが強いスキッパーというアイテム観を爽やかに裏切る「チビ襟・ボックスシルエット」。両胸ポケットや閂ステッチは(例えばスモック的な)アーティストの作業着を連想させてくれる。ネイビー×ホワイトの配色を含めて、実にパリっぽいm’s braque節が炸裂している。
背面の生地はヨーク無しの一枚取り、横縞模様が全面に広がる解放感。
フロント上部は縦縞模様。ポケットから下は再び横縞模様に。襟が小さすぎて、まるでウイングカラーのように先っぽだけペロッと倒れているのもいい感じ。
共生地のパンツは深い股上、長い持ち出しが特徴的な2プリーツのワイドシルエット。
どれくらい深くて太いかというと、ご覧のとおり。178㎝の鶴田がサイズ40を穿いて、ほとんどへその位置までウエストラインが登ってくる。ベルトでギュッと絞ってハイウエストで穿くと、トップスとボトムスの比率が3:7に形成逆転するのが新鮮。最近着慣れた「デカトップス+短めショーツ」のバランスをたまに崩したくなったときは、これくらいが丁度おあつらえ向きだと思う。トップスはTシャツでもいいし、袖なしカットソーでもいい。というか、何でもいい。 柄は上から縦・横・縦。 シルエットは上からボン・キュウ・ボン。
真夏でも色んなバランスを楽しみたいもんね、結局。
フロント同様に、ハイバックのヒップラインもカッコいい。
縦縞が、突然横縞になって、また縦縞になる。
ぜんのこうし君も着用。縞模様のスキッパーはなんとなく海っぽいけど、そんなことはあまり気にせず、足元のバランスで遊んでみせる。
控えめの襟型。
Vゾーンの隙間に、縦縞・横縞。
普段はあんまりやらないこんなコーディネートも、たまには見せちゃったりして。この通りではないにしても、いつもと気分を変えるという意味でさらりとクラシックに着てみせる余裕があってもいい。 8月に入り酷暑から一転、青天の霹靂(へきれき)。雷雨、のち再び晴天。 空の色と同じくらい、僕らもまた変わりやすい生き物で。
縦縞が横縞になって、また縦縞に変わる。
八月になって雲がいっそう厚くなり、耐え切れなくなった青空は雨粒と雷を地上に払い落とし、その代わりに気温と湿度をさらっていってくれたのも束の間。m’s braqueから届いた縞模様のスキッパーがカッコよく見えたかと思えば、僕は娘と一緒にスーパーまで歩いた。 縦縞はいつの間にか横縞に変わり、ネイビーとネイビーの隙間でホワイトが白い歯を見せて笑っていた。ぜんのこうし君がMANHOLEに入社してから、あっという間にひと月が経つ。きのう下がったはずの気温は今日になってまたもや上りはじめ、ズボンは結局、縦縞になっていた。
青天の霹靂(へきれき)、外苑前の夏。今日もMANHOLEの店内ではお客さんが白い歯を見せて笑っていた。僕は娘に向かって「いつもこれくらいだったらいいのにね」と言った。娘もまた、白い歯を見せて笑った。 とはいえもう8月。夏も、もうひと踏ん張りという感じですね。 夏が終わると、いつものように秋がやってきます。縦縞は横縞に、横縞は縦縞に。
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鶴田 啓
〒107-0062 東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室 M : info@manhole-store.com T : 03 4283 8892
こんにちは、中台です。 日々の残業をこなし、ようやく古着の準備が整ってきました。 厳密に言うとまだまだ整い切ってはいないけど、ある程度形になってきたのでラックの商品を総入れ替え。今回のNY買付分のみ店頭に並んでいます。
靴もあります
いろんな色、アメリカらしい発色
ブート過ぎて笑えるけど、好きだな〜
マルコム過ぎて、ぽくないマルコムTee
最近僕らの気に入っているロング丈のTシャツと半端な丈のトレーニングパンツ
青いオーストリッチのスリッポン、かわいい
好きです、Biz Markie
初めて見たパターンのNYロゴ
本当は一度に全て見せたいところですが、とてもじゃないけど出しきれない。 日々少しずつバランスを変えながら、楽しんで見て頂けるようにのんびりやっていきます。
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中台 竜郎
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