2025/12



NICHOLAS DALEYより、FAIRISLE CREWNECK SWEATERです。
カラー名もずばりFAIRISLE。
ファイリズルではございません。フェアアイル。

ウール100%、フェアアイルのニット。
遡ること数時間前。河上さんから「今日はニコラスのフェアアイルニットのBLOG書いておいて〜」と言われたぼくは「ハイ!かしこまりました!」と答えました。いや、流石に生返事とまではいきませんよ?あのニットのことだな!ラスタ香る、ボーダーではないけどよこしまのやつ。

いつもだったら、「う〜ん、パワーを感じる柄ですね!着るだけで漲ってくる気がするなあ」とか言ってポンポンポンポン進んでいくことでしょう。
《ふぇああいる》という大きなクエスチョンを置き去りにして・・・


(フェアアイルニット専門家の方にとってはしばし退屈かもしれませんがご容赦ください)


さて。
スコットランド、シェットランド諸島を構成する島のひとつにどうやらフェア島というのがあるようです。Fair isle。よし、すぐにふぇああいるに辿り着きましたね。
フェアアイルニットはこの島発祥だ!
はい。こういうなにかの起源とか背景を知ったときに「で?」となる気持ちもわかります。関係ないですもんね。知ったところで何か意味はあるのか、大事なのは目の前にあるかわいいニットを楽しく着ることだろう!・・・・・・イヤイヤ、逆に考えすぎですよ!せっかくなら調べてみようかな、へえ〜、フェア島の語源は古い北欧の言葉 Frjóeyに由来するんだ〜、へえ〜 Frjóey は羊の島って意味なんだ〜、だとするとどのタイミングでウールニットを作り出したんだろう、それで外の誰かが「あの島のニットは〜」とか言い出してフェアアイルニットになったのかな〜。
これ以上逸れると、それこそ専門家へ邁進するべきかもしれませんね。
目の前の、もしくは自の胴のニットのことをさっきよりすこし自慢げに「フェアアイルニット」と呼べそうな気がします。
「このニットはフェアアイル。だから最高!」ちょっと香ばしい感じになる前に、
NICHOLAS DALEYにただいま。おかえりなさい。

ニコラスのFAIRISLE CREWNECK SWEATERは、シェットランド産のウール100%、スコットランドで編まれたフェアアイルニットです。

とても軽くてあたたかい。
そういえば、この特質はシェットランド諸島で育った羊の特徴だったな。


「フェアアイルのニットはブラウンとかグレーを基調としたカントリーな装いに合わせるイメージ。だけど、NICHOLASのこれは黒と合わせたいフェアアイルニットだな、と思えた。で、黒と合わせられるから、というよりもフェアアイルに対してなんか新しいイメージが湧いたから仕入れた」と、河上さんが言っていました。なぜだか、ぼくも直感的にそう思います。

いざ、手にとって着るときは、直感的に楽しみたいですね。

だからといって「このラスタニットには黒を合わせるんだ!!」だけになる必要はないと思いますよ。赤いダッフルコートだってグリーンのスタジャンだってなんでも着てみたら楽しいんじゃないかと思います。



改めてニコラスのカラーリングはいいですね。なんかずるい。よくみたら色んな色が編み込まれています。
なんだか、ホリデーシーズンを後押ししてくれそうな気もしてきましたね。
なんだかんだ、元気なかわいさはこんな感じにふんわりと受け止めたい気がしてきましたね。
12月も中ごろか、素直に楽しんでいきましょう!

“NICHOLAS DALEY” -FAIRISLE CREWNECK SWEATER-
Size : M, L
¥70,400- (tax included)



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吉田 悠人

〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室

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「やらなきゃいけないんだけどなあ」と、頭の片隅で思い続けてやらなかったことが、今日も僕を追いかけてきています。もう追い越してもらった方が楽になるな。
もう、いっそのこと楽になっちゃおうかな。。。なんていう決断力もないので、やるんですよ。
楽しい時は楽しいしな。
明日になったら次の日、といういつも通りで当たり前のことが起こるだけなのに、年末年始は人をやる気にさせる力がある。というわけで、僕は今囚われています。事務作業に。元を辿れば年末年始がそうさせるんだけど、、、まあ、わかりやすい締め切りが出来たと思えばいいか。

“SIX95” -Cross body bag-
“SIX95” -Shoulder bag-
“SIX95” -Concho belt-
“SIX95” -Shoulder bag-
“SIX95” -Cross body bag-
“SIX95”
-Commemorative keyring-
-Knot keyring-
“SIX95” -Shoulder bag-
“SIX95” -Bucket bag-
“SIX95” -Jailor’s keyring-


「とてもいい。少なくとも円の弱さなんてどうでもいいと思えるくらいには」という気持ちで素直に仕入れることが出来たイギリスのブランド:SIX95。
コイン、レザー、鳩目やナスカンといったDIYの代表的な素材を組み合わせている。
文字にするとありふれたもの(実際は感覚がはちゃめちゃに光っているけど)であるはずなのに、なんでこんなによく見えるんだろう。

行動が速いとか遅いとかアイデアを形にするスピード感とか、そういうお話の外側にあるもの。
「自分でも出来そうなのに、出来ない」ということが出来る人は、いつだって僕らにやる気を与えてくれる。


そう。退屈な毎日から脱出する為の鍵はめちゃくちゃ新しいものやめちゃくちゃ古いものだけではなく、身の回りにありふれている、と思っているものからも見つけることが出来る。
さて、頑張ろう、毎日。

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河上 尚哉

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ギャオー

スン……

オラオラ
ギシギシ

「なんだってんですかいきなり!」
「それはこっちのセリフです!なんだってんですかいきなり!」
「ほんとうにあなたのセリフだったんですね……」
「え?」
「いや、どっちだっていいです。さ、握手」


不毛な茶番は握手で幕引き。
ギシっと握手で仲直り。ギシ…いやはや、革の質感というものはなんとも味わい深いものですね。
ギシギシ、今、「革手袋が握手を交わすとしたらパッと当てはまる擬音はギシギシかな」というほんの思いつきで「ギシギシ」とタイプしたわけですが、そこに「羊蹄」というナゾの予測変換が現れた。反射的にそっとカーソルを合わせると、どうやら羊蹄(ギシギシ)という名の野草があるらしいですね。食べられるやつらしいです。へえ……

本日紹介するレザーグローブがヒツジ系の革なものですから、ただの字面に気を取られてしまいました。野草は思い出したら河原で食べてみてください。今はきれいさっぱり忘れてください。
準備はよろしいですか?


NAMACHEKOより、2色のレザーグローブ。
BLACKとGANACHE(茶)。
ムフロンレザーです。ムフロンとは先述のとおりヒツジ属のアニマル。あまり聞き馴染みがありませんが、現在私たちが牧場で目にするようなヒツジの祖先にあたるらしいです。

きめ細やかな天然シボからなんとなく想像されるかもしれませんが、とてもしなやかな手ざわり。
テクスチャーと言いたくなる感じ。

そして内にはこれまた柔らかなウールのライニングが施されています。とてもあたたかい。「また今度ゆっくり」と言い残した河上さんの言うとおり、アンライニングのレザーグローブを着用されている方も「たしかにもっとあたたかいやつも欲しいなあ」と思っていただけるのではないかと思います!

BLACK


サイズはONE SIZE。
実際の着用感から言っても、まさに気の利いた「ワンサイズ」という感じ。ぼくは特にこれまで生きてきて「手、おっきいね!」とも「ちっちゃいんだね」とも言われたことがありません。まあつまるところフツーです。別にけなされているわけじゃないのはわかっているんですが、「手、合わせてみようよ」と言われて必要以上に緊張しちゃって手汗とか大丈夫かなと思う間もなく合わせた手と同時に見合わせた顔が「・・・」だった時、なんか凹みます。いやいや、自己嫌悪にしてはちっぽけすぎるて!(ビシっ)
ふう、目が覚めました。とてもしなやかな肌理が頬に伝わりましたよ。

大体の方がストレスなく着けることのできるサイジングだと思います。どうしても心配な方には試着という裏ワザをお教えします。秘密ですよ。

ウールのライニングとしなやかなテクスチャーが相まって、ちょっとぷっくりした面持ちがなんだか「てぶくろ!」って感じがしてかわいいですよね。


油断していると、言おうと思えば無骨とも言えそうな縁取りの縫製に「手套。」と言われるような気もします(生地と縫製、輪郭と雰囲気に絶妙なギャップがあって良いと思いました。)

ps.  MANHOLE店内手袋ゾーンを眺めながら「こっち(ドレスグローブ)はステッチが表に出ないような作り。靴もそうだけどドレスウェアっていうのは線を細く見せるために作られている」という河上さんの一言でハッとしたので追記です。ぼくがいま言った「無骨」はNAMACHEKOのグローブがステッチやコバがそのまま表にあらわれていることに対して。ドレスグローブはステッチを表に出さないように縫ってから裏返して仕上がりをソリッドにしているわけです。たしかに。じゃああえて流麗なドレスグローブと対比するならこのグローブは無骨なワークグローブ的なデザインということですね!

GANACHE

金文字のネームが入っていたBLACKでしたが、こちらはステルス刻印。
さてどちらがお好みでしょうか。


繰り返すようですが、このグローブの良いところは絶妙なギャップ、というか、二面性。
まあでも、なーんにもむずかしいことなんて考えていません。
やっぱりどんな手袋もけっきょくは防寒のために着けるものだと思います。さっきまでの話は、じゃあどんな手袋を選ぼうかな?という恐らくいるはずの方々に、こんな手袋はいかがですか?というものです。
二面性なんて、そりゃ手のひらと手の甲では大きな違いだわ!と言われたら、たしかにそうだと笑うほかありません。
あ〜ライニングあたたかいですね〜

「なに入れるの?」という手の甲ポケットに色々入れてみました。
人ぞれぞれ、身につけているうちにベストを閃きそうですね。
では!

“NAMACHEKO” -NUSK GLOVES-
Color : BLACK, GANACHE
¥57,200- (tax included)




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吉田 悠人

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Nicholas Daleyより、HAND KNITTED SCARFです。
カラーはご覧のとおりマルチな感じ。グレーベースとレッドベースの2種類。GREYとREDと呼んでいこうと思います。100% WOOLです。
スコットランド魂を纏ったありとあらゆるタータン生地のセルビッヂ(生地の端)たちを手で編むことにより大判スカーフの形を成しています。相変わらず、NICHOLAS DALEYはパワフルです。

ハンドニッテッドスカーフ。この素朴なモデル名には少し荷が重そうな面持ちですが、裏を返せばこの「ふつうのスカーフじゃない感」は見た目に全てあらわれているので、今日はあえてパワーにつられないよう、あたかもふつうのスカーフみたいな感じで見ていこうと思います。
え?なんでそんなことするかって?いや……なんでですかね……

GREY


なんとなく想像がついているかもしれませんが、スカーフといえどもファサッと翻ってドレープを生むようなスカーフとはもはや別ジャンルと言っていいほどの佇まい。
幅28cm、長さ200cm。たっぷりの存在感は数字より見るが易しですね。
ニコラスプロダクトにおいて「パワー」というのはゴリ押し的なものでないことは、これまでのニコラスBLOGでも再三確認してきました。それは、今回だって奔放に編みまくられたのかと思いきや、「それぞれここにあるべきだな…」という赤い編み目が洗練されたパワーの根っこを感じさせます。

RED


なんだか見ているだけで楽しくなってきました。もう正直「どう見ても楽しい」というフローに身を任せたくなってしまうほどです。この2種類の絶妙な色の組み合わせだったら、この文章なんぞ読まずにスクロ〜ル〜の方の目にも留まっているだろう、その一瞬だって魅力的に映っているだろうと思います。
が、こうして読んでいただいている皆さま方には特別に着用感をお伝えします。
まず、恐らく皆さんが想像しているより軽いです。これはふつうにスカーフたる資質ですね。
どうしても静止画なのでもしかしたら板のようなイメージを抱いているかもしれませんが、つなぎ合わされたミニ握りこぶし大の編み目たちが関節の役割を果たしているので、身体に沿うし、もちろんスカーフのようにふにゃふにゃ曲がります。そりゃスカーフですからね。
まあでも、なんにも前情報なしにこのスカーフを目の当たりにしたら「スカーフ」だとは思わないかもしれませんし、勘が鋭ければユニークなスカーフだと理解するかもしれません。どっちでもよろしいですね。
まずは巻かずに、首にかけたまま何か羽織って独自の味を楽しんでみましょう。


程よい厚みが、「垂らしている」というより「挟んでいる」という感覚にさせます。
なんと言ったらよいか、新鮮なのに安心させてくれます。

けっきょく喋りすぎ!(バサっ)



お久しぶりです。
シレッと沈黙し、しばらくいくつかご覧になっていただきましたね。
シンプルな服装にも一点おっきな花が咲きますね、とか、これだけ色があれば合わせる色も選ばなそうですね、とか、途中に挟もうかなとも思ったのですが。
こうして黙って見てみると、「巻くだけで」の感じがほんとうにNicholas Daleyのパワーだなと感じずにはいられません。いいなあ、ずるいなあという感じがすばらしいです。そういうものにはいったん身を任せてみましょう。
「ふつうのスカーフではないから……」と考えはじめても、もしかしたら意味がないかもしれません。いや、いけませんね、意味はあるかもしれませんが、それよりも初めに受けたはずの「なにこれ!かわいい?!」の印象そのまま、ノっていくのが、いい感じがします。


あ、最後に!
スーパーローゲージと言いたくなるニットスカーフなので、巻く前は密かにそこまであたたかさはないのかな?なんて思っていましたが申し訳ありません。かなりあたたかいです。編み目もふつうにぎっしりしていました。そりゃあこの広さのウールを巻いたら、あたたかいですね。

“NICHOLAS DALEY” -HAND KNITTED SCARF-
Color : GREY, RED ¥39,600- (tax included)



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吉田 悠人

〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室

M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892


冬になると着たくなるM-41 フィールドジャケット。
着丈の短いコンパクトな印象のブルゾンである一方で、背面の大袈裟なアクションプリーツや剥ぎの多い過剰に立体的なアームホールが文字通り「これでもか」とアクションするので意外に中が着込める、というかデカい。
袖裏に貼られたウール生地によって袖通りは悪いけれど、一度着てしまえばあまり気にならない。袖リブや裾リブが全く付いていないのも無造作な重ね着を可能としている。
テーラードジャケットの上、ローゲージニットの上、真冬は風止めの為にウールのコートの上から着てもいい。



表面は汚れてもどうでもいいと思えそうなコットンポプリン。
で、裏面には前述した通りウール生地が張られているからとても暖かい。
加えて動きの多い脇下部分にはウールの上からコットンポプリンの生地があてられている。
で、脱ぐときにウール生地がインナーに引っかかって大体裏返って脱ぐことになるという不器用なキュートさ。


前合わせはジップアップ+釦。これが格好いい。
風が強い日は襟を立てる。ラペルホールを利用して釦を留める。首元のチンストラップも留める。
これで防風性が担保される。ついでに襟裏のジグザグステッチも格好がいい。
それでも寒ければ上からマフラーをぐるぐる巻きにすれば完璧だ。

製造期間3年という割には探せば見つかるのも嬉しい。
大袈裟なアクションプリーツやエポレットのせいかそんなに街中で見かけない。
そして、そこまで需要がないせいかM-41 フィールドジャケットを元ネタにするデザイナーもあまりいない。
さて、ここまでが長い前置き。
冬になると着たくなるM-41。というわけで、寒くなるまで紹介を控えていた洋服がある。


M-41 フィールドジャケット(以下M41)をモチーフにしたウールブルゾン、CLASS:CCFA06UNI B。
ちなみに、CLASSのデザインチームがM-41をモチーフに洋服を作るのは(僕が知る限り)今回で2度目。
前回はディテールてんこ盛りなM-41の個性を全て削ってアウトラインだけを残したようなボタンレスのウールジャケットだった。2015年の秋冬か2016年の秋冬か。

一方、2025年モデル。
ディテールてんこ盛りなM-41の個性をほぼ全て利用したリバーシブル仕様。
ガサガサのオリーブドラブのコットンポプリンは、ツルツルしたウールシルクの黒いツイル生地に。
ゴワゴワのオリーブグリーンのウール生地は、しっとりしたネイビーのウールフランネル生地に。
裏だったものは表に、表だったものは裏に置き換えている以外は非常に忠実に再現されている。

全てを削り取るか全てを再現するか、という2択を迫られたもの。
これはM-41という洋服がCLASSのデザインチームにとって完成されたものであることを意味する、と僕は勝手に思っている。そして、おそらく彼らはこのフィールドジャケットが好きなのだろう。
少なくとも、一度参考にして実際に形にしたものに対してもう一度向き合ってみるくらいには。


黒になったオリーブドラブ、ネイビーになったオリーブグリーン。
という当たり前に起こる印象の変化は置いておいて。

ウールシルクを裏面にすると袖通りが良くなる、CCFA06UNI Bがアウターとして使いやすくなる。
ネイビーフランネルの面を裏面にすると防寒製が高まる。
更に何かを重ねて着る際にツルツルしたウールシルクのおかげで上から着るものの袖通りが良くなる、CCFA06UNI Bをミッドレイヤーのように使うことが出来る。


さて、M-41をアウターシェルとして、CCFA06UIN Bをミッドレイヤーとして合体させてみた。
オリジナル(表と裏)とリプロダクション(ウラとオモテ)。

ウール生地のゴワゴワはウールシルクのツルツルでスムーズに合体。
肌に触れるしなやかなネイビーフランネルは防寒性もオリジナル同様に確保、肌あたりはオリジナルを遥かに超える。ついでに内ポケットも完成。で、シェルは汚れてもどうでも良さそうなコットンポプリン。

表とウラ、裏とオモテで整合性が取れている。
同じ形の表裏(ウラオモテ)で補完することで、既に完成されたものは完成されたものとしてそのままにする「好きだから出来るデザイン」のあり方。

好きに理由も言葉も説明も形もいらないけれど、好きを紐解いた先にはしっかりと理由があって言葉に出来て説明も出来て形にも出来るということを、僕はいつもCLASSから学んでいる。
そして、出来るけど(出来るから)しない、という選択肢も。

“CLASS” -CCFA06UNI B-
Color:NAVY Size:2 ¥149,600-(tax included)



もちろん、これは僕が暇で暇でしょうがない時に勝手に頭に浮かんだこと。
M-41と重ねる必要なんて全くないので、着る人は好きなようにどうぞ。
重ねない日も、重ねる日も、裏返さない日も裏返す日も楽しい洋服です。


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河上 尚哉

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