2026/01


10代のうちは一刻も早く大人になりたかった。20代の内は一刻も早く渋いおじさんになりたかった。
けれど30代終盤、寒さで軋む膝。ガチガチに張り付いた肩甲骨。ちなみに昨日の朝、ぎっくり腰になった。
渋いおじさんではなく、体が硬いおじさんになった今、僕は14歳からやり直したい。
都会にいると海が恋しくなる、3日くらい海にいると「なんで俺釣りしてるんだろ」と都会に帰りたくなる。
夏になると冬が恋しくなる、冬になると夏が恋しくな、、、らない。夏いらない。
ポケモン赤を持っていると緑が欲しくなる、緑を持っていると赤が欲しくなる内に何故か青を持っている人が現れる。後にピカチュウが発売されて訳がわからなくなる。
やり方を強制されると自由にやりたくなる、自由にやっているとやり方を決めたくなる。
一人で働いていると誰かと働きたくなる、誰かと働いていると一人で働きたくなる。
色に溢れると黒が着たくなる、黒に溢れると色を着たくなる。

人間はないものねだりの生き物ですが、更にものぐさな僕の場合、色選びどころか洋服を着ること自体が面倒だな、と感じるタイミングが大いにあります。
そんな「洋服着るのめんどくせえな」という制約の中で、洋服を着るのが好きだ。
頭を使わずに無造作に洋服を着るのが好きだ。
で、洋服を無造作に着るのを楽しませてくれるのが僕にとっての黒という色。
黒も色の一つであり、素材や組織の数だけ黒色がある。

“K8.0” -Fremen- [Diamond stole]
Size:FREE Color:BLACK ¥50,400-(tax included)


スタイリスト:猪塚慶太さんのプロジェクト:K8.0。
僕らから「取り扱わせてください」と接近するよりも「よかったらお店に並べておいて〜」と猪塚さんから声が掛かるのがなんだか心地良い距離感だと思っている。
ので、基本的には僕らは待ちの姿勢を貫くようにしているのだけれど、このダイヤモンドストール:Fremenに関しては、中台に「今度猪塚さんに会った時におねだりしといて〜」と伝えることにした。
菱形、全方位フリンジ、Super160s wool, white cashmere, silkの糸で織られた黒いストール。
きっと色々な巻き方があるのだろうけれど、まずは無造作に巻いてみることで予想外の場所から飛び出すフリンジを楽しむことが出来そうだ。頬や首に当たる肌触りどおり、優しく暖かく柔らかい黒だ。

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河上 尚哉

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みなさん、あけましておめでとうございます。吉田悠人です。
今日の午前中は危うく曇りかけるところでしたが、お昼ごろにはバチっと晴れ間。こんな正月らしい、いいお天気が続くうちはいつまでも明けましておめでたい。ああそうだ……もう7日なのに、初詣を忘れていたんだ……忘年会からそのまま全てを忘れながら年を越して気づいたら1週間が経過していた。そういえば、ぼくは今年本厄なのでは?!去年末に電車の吊り広告で目にした早見表にそう書いてあった気がする……と思っていま調べてみたらぼくは今年後厄でした。そういえば年末年始どこかの飲み会で「ぼく次本厄らしいんすよ〜」などと言ったときに「いやオマエは後厄やろ」と言われた気がする。ぼくはそれを信じずに「いや本厄ですから」と言い放った記憶が微かにある。どなたであったか……申し訳ない。気づかぬうちに本厄は過ぎ去っていたと。まあ、マヌケなぼくらしくていいか。とりあえず明日あたりに、初詣にいこう。

じゃなくて、

BLESSからいかにもBLESSらしいアクセサリーが届きました。
「BLESSらしい」と言いますと?
いやそれはBLESSらしいからBLESSらしいのでは…というほぼ堂々巡りのスタートを切るのは先送りにしてと。

ブレスレットが2つ、ネックレスが1つ。なんともBLESSらしくてかわいいです。

“BLESS” -Materialmix Bracelet- [虹]
¥36,300- (tax included)
“BLESS” -Materialmix Bracelet- [キューブ]
¥36,300- (tax included)
“BLESS” -Materialmix Necklace-
¥38,500- (tax included)



金色のチェーン、銀色のチェーン、金色の輪っか、銀色の輪っか。
大小さまざま、太細さまざま。
平たい虹のかかるブレスレット、白黒立体キューブがぶらさがったブレスレット、大きな白い玉のついたネックレス。

ブレスレットをふたつジャラッとつけてみました

いくら腕輪だろうが、つけたいところには大体つけることができます。
なので煌めくスエードの鞄に、ブレスレットをふたつジャラッとつけてみました
そして、

コートの襟上から、ネックレス。


サラッと3つのアクセサリーを紹介してきた風でいて、実はその間ぐぅっと考えていました。
なにかって、それは当然「BLESSらしさ」について。
結果、うまくわかりません。というか、うまくわからない感じが、結果という感じ。
わからないのに、BLESSのプロダクトって、ひと目見た瞬間に「BLESSだ」と分かりますよね。ブランドロゴを見る前に。
直感的に、なんか良いじゃん……と思わされる。
「なんか良い」って便利な言葉ですが、あえて言い換えるなら無意識のうちに好意的になっている状態でしょうか?ランダムさが気持ちいい、みたいな?
それがBLESSのフロー、イコール色々の組み合わせのランダムさだとするならば、これは不思議なことですよ。
ランダムとは無作為で、メソッドがないことですから、BLESSの良さはメソッドがないことということになっちゃうわけでして、でもそんなことはきっとありえないわけでして……

つまり、「偶然できちゃったっぽいもの」が「これBLESSだな」というこれまた摩訶不思議……

いやというか君は考えすぎ。

道でたまたま見つけた風景の写真を撮るような、そんな反射的な軽やかさで手に取ってみてほしい、BLESSのアクセサリー。
考えるのはその後でも十分間に合います!



河上さんは「BLESSの場合は安い素材/高い素材とかで分けずに。いや、完璧に分け切った状態で自分の目で見て可愛いと思うものを組み合わせているんだろうなあ。素材っていう他者の力に頼らずに自分の感覚の力でBLESSをやっている、それがすごいよなあ。」と言っています。
また長々と書きましたが、つまり僕が言いたいこともそういうことです。


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吉田 悠人

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AXEPの代表作:Small pendant TAG。
で、おさらいとして以下、前回の悠人のBlogのコピペ。

-AXEP.
AXEPはフランス発のジュエリーブランド。
デザイナー:Ana Xenia Ene Pienescu は、MargielaやHussein Chalayanでの経験を経て2022年、ブランドをスタート。その後、Balenciaga、Loeweでもレザークラフトやアクセサリーを手がける。そんな彼女が掲げるコンセプトは ”Jewelry for your outfit”
あなたの服に、ジュエリーを。




見た通り、簡易的なタグがモチーフのSmall pendant TAG。
タグ自体の可愛さもそうですが、値札を外し忘れた洋服を着ている人。
そんなお茶目さを逆手に取ったキュートなアクセサリー。

余談ですが、一昨日生まれて初めて酔っ払って物を失くしました。帽子です。
元々失くす自信があるストールや手袋はしっかりと手に握りしめていましたが、タクシーを降りた僕が帽子だと思ってかぶっていたのはパーカーのフードでした。

そういえば、酔っ払ってものを失くしたのは生まれて初めてじゃないな、2度目です。
1度目は10数年前のフランス。その時失ったのはパスポート。
深夜、住民票とパスポートのコピーを手に警察に向かい「パスポートを失くした。アイロストマイパスポート。とても困っている」と伝え、無事紛失証明書を受け取り、翌朝大使館に行き帰国のための渡航書を申請。
運よく翌日か翌々日には発行してもらえて無事スケジュールに一切傷をつけることなく帰国。
そして、一昨日の晩に失くした帽子は昨日無事見つかりました。
平和自動車交通さん、ありがとう。本当にすみませんでした。

ちなみに、中台は前回のフランス出張の初日、タクシーの中にiPhoneを忘れました。
既に出発した車両とコンタクトを取るべく僕が中台のappleアカウントにログインし「iPhoneを探す」とUBERのアプリ、そしてフランス語しか喋れないUBERの運転手さんと日本語のカタカナで巧みに通話し中台のiPhoneをなんとか取り戻そうと奮闘している最中、中台は電子レンジでサトウのごはんを温め、無印良品のレトルト食品を湯煎し、ご飯を食べ始めました。
「あのさ中台、俺って今何してんの?」「俺の携帯を探してくれている」
「だとしたらお前だけ飯食ってんのおかしくない?」
その後、お湯を沸かしてチキンラーメンを作ってくれました。

さて、失くしたら早めに切り替えて失くしたなりの動きをすればいい(するしかない)とはいえ、毎回そんな自分にショックです。僕らのお茶目さもいつかアクセサリーにしてくれないかな、無理か。お茶目とかじゃないもんなあ。
あれ、なんの話でしたっけ。失くす話?いかにも失くしそうなSmall pendant TAG?
じゃなかった。タグ自体の可愛さ、そしてお茶目な人間のキュートも形にしたSmall pendant TAG。


外すべきものが外されていないと、不思議と目がいきますね。
人は目ざとい生き物であると同時に、当たり前を当たり前に忘れる生き物です。

そんな人間らしさを受け入れ、デザインとして形にしたAXEPのSmall pendant TAG。
小さいけれど、人の習性を利用したような確かな存在感。
その日着る洋服に思いつきで付けてみてください。楽しいと、思います。

僕は帽子もパスポートも失くさない自信があったけど、失くしました。
中台はタクシーに携帯を忘れない自信があったけど、忘れました。
つまり「俺はきっとこれを失くすだろう」という自信さえあればそこまですぐに失くすことはないと思います。酔っ払った僕が、手袋とストールだけは無意識に握りしめていたように。

“AXEP” -Small pendant TAG-
Color:GOLD(metal brass gold plated), SILVER Size:FREE
made in FRANCE
¥85,800-(tax included)




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河上 尚哉

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ウエストベルトでたっぷりとした身頃をキュッと締める。
ラグラン袖、アンブレラヨーク、そして深いインパーテッドプリーツ。
特徴的なディテールが、ベルトによって絞られたウェストと対照に、立体的に膨れ上がる。
そんなボンキュッボンなシルエットが非常に男性的に見えるという点が(着る上での)トレンチコートの魅力だと、僕は感じている。

と、いうわけで「美しさとか高級感とかそういうのはどうでもいいので、少しずつ大袈裟にしたトレンチコートを作りませんか?変わったデザインは全く必要ありません」と、SADEに声をかけて作ったのがMANHOLE EDITIONであるCO01。
前回は60番手の糸を2本撚った綿糸で織ったコットンギャバジンにニドム加工を施した生地。
今回は黒の親子コール。



前述した通り「大袈裟なトレンチコート」というのが、僕から影山さんへのリクエスト。
そう、トレンチコートは大袈裟に見える方がかっこいいと思う。

トレンチコートの特徴的なディテールを少し大袈裟にしただけ。
例えるなら、女性が大きなトレンチコートを着ているバランスを、そのまま男性に置き換えたようなイメージ。
オーセンティックな洋服の持つオーセンティックな良さはそのままです。
その時期に着たい洋服を着て、このコートを羽織って、おしまい。

ワンサイズ、ワンカラー、残り一点。
時として大袈裟に感じる「ファッション」という言葉、僕らが目指すところはもっとシンプル。
迷わない、実に男らしい洋服。

“SADE” [MANHOLE EDITION]
-TRENCH COAT- Color:BLACK Size:FREE
¥140,800-(tax included)





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僕は、パンツが好きだと思う。
Marsの中台も、パンツが好きだと思う。(スーパーマッスルですってね。)

まず、パンツを穿かないと外に出られない。
いや、仮に穿かずに外に出られるようになったとしても、僕はきっとパンツを穿いて外に出かけると思う。パンツのおかげで外に出ることが出来ている。パンツが無かったら僕は家でずっと漫画を読んでると思う。釣り竿を家に忘れてもパンツさえあれば釣竿を買うことが出来る。

僕は家の中ではほぼ半裸なので、パンツを穿いた時点で外に出かけるスイッチが入る。
ベルトが必要ないくらいのサイズ感のパンツを穿くとなんだか気分がいい。
中学生の頃に気にしていた、お尻がぷりぷりする感じもおじさんになった今はなんだか逆に気分がいい。あー、お尻ぷりぷりでよかった。
お尻ぷりぷりを気にしていたが故にウエストもヒップも大きいパンツをベルトで締め上げて穿くような穿き方は長い間やっていたせいか妙に落ち着く。
ウエストのサイズを気にするのすら面倒になったタイミングで手にしたイージーパンツは「これはイージーパンツです。」という名前によってちゃんとした物っぽく見えるけど、根本的にはウエストの大きいパンツをベルトで締め上げて穿く行為の拒否感を和らげる為の便利な洋服だと思う。好き。
「大きいパンツのウエスト余りを横に逃すとあまりもたつかない。」ということを昔発見した時はウエストさえ通ればどんなパンツだって穿けるような気がして楽しかった。
でも、これはミリタリーやスポーツウェア等のサイドアジャスターと同じ発想。
昔の人がちゃんとディテールとして形にしている。
もっと遡ればただの布をただの紐で固定していた名残。昔の人には敵わない。

一言に「パンツ」と言っても色々ある。
書き上げていくとキリがない。
頑張って書こうと思ったんだけどパンツがゲシュタルト崩壊を起こしそうになったからやめた。
そのパンツが作られた当時の「目的」の先に、シルエットやディテール/機能や当時の気分がある。

現代人の僕らは「昔から機能や目的、そして気分を元に作られてきた、目の前にある穿いたことのないパンツ/穿いたことのあるパンツ」を穿きながら日々洋服を着ることで。
今この時この場所で、自分が、隣にいる人が、あわよくば道行く大勢の内の誰か一人の気分が良くなるように過ごす事が出来る。
機能やシーンやディテールも全く関係がない、今は休日も平日すらも関係がなくなった東京の街で。
それが出来ることはなんて楽しく幸せで、なんて素敵なことなんだろうか。

今日も僕はパンツを穿いて外に出ている。
当たり前なんだけど、それを当たり前以上にする楽しさは自分で能動的に「穿くこと」でしか味わえない。

“Biboja” – High Waist Baggy –
Color: 8 types of dead stock fabrics Size:36,38,40,42,44
¥81,400 〜 ¥99,000-(tax included)



ノルウェー、オスロ発。重衣料のMTO(注文服)屋:BIBOJAの作る既製服。
前回同様のバギーシルエット。40でワタリ巾34.5cm、裾幅は32cmくらい。
広いワタリ、広い裾幅、太ももから繋がるように揺れる裾。
で、Bibojaが用意してくれたデッドストック生地の中から春夏秋冬特に気にせず選んだ8種類の顔。

写真を見ているだけで楽しいけれど、穿くともっと楽しい。
裾幅/膝幅/ワタリ幅/ヒップ寸/プリーツの深さ/股上の深さ/クリースが入るか入らないか/裾の処理は何か。
そういう繊細な部分だけでもパンツは、変わる。
その上に生地や、作る上でのテクニック、ディテールなどが覆い被さる。
ただの「パンツ」なのに、なんて選択肢が多いんだろう。

パンツ選びで大切なのはシルエットやサイズではなく「穿く人がかっこよく穿けること」
そもそもシルエットの良し悪しの基準って一体、何?



バギートラウザーズなんて山ほど存在する中で僕がこのパンツを選んだ、MANHOLEのお客さんに紹介したい理由はケツにある。いや、「ケツにある」だと語弊がある。腰回りにある。
「通常であればお尻が食い込んでいてもおかしくないヒップライン」なのに、このパンツにはそれがない。サイドポケットも開いていない。プリーツのないフロントに窮屈さを感じない。
で、その「ピッタリとしたヒップライン」だからこそワタリから繋がるように裾が揺れる。
MANHOLEで以前発売したノープリーツのトラウザーズ、そしてMANHOLEで何度も発売しているSADEのバギートラウザーズ:PT10とは似ているようで全然違うパンツ。
きっとしばらく続く裾幅の広いパンツの流れを途切れさせず、飽きさせず、流行り廃りで終わらせない「何か」があるパンツだと思います。
だから、作ってもらいました。



「裾幅の広いパンツ」が売り場に飽和する中で、お客さんの口からも「裾幅の広いパンツはたくさん持ってるので。」という言葉がちらほら聞こえるようになりました。
ただ、僕たちは昔から裾幅の広いパンツを穿いていた。
「細いパンツや太いパンツ」が売り場に飽和する中でも、無理矢理裾幅の広いパンツを探して穿いていた。

それでも、まだ、飽きない。
十数年前と履いてる靴、合わせてる洋服も違う。
数年前と履いてる靴、合わせてる洋服も違う。
更に、一概に「パンツ」と言っても。
裾幅/膝幅/ワタリ幅/ヒップ寸/プリーツの深さ/股上の深さ/クリースが入るか入らないか/裾の処理は何か。
そういう繊細な部分だけでもパンツは、変わる。
その上に生地や、作る上でのテクニック、ディテールなどが覆い被さる。
ただのパンツなのに、なんて選択肢が多いんだろう。

結局、飽きる飽きないはその「繊細な部分」から生まれる違いをどれだけ楽しめるかに左右されるのではないだろうか。
結局、流行に流されるか流されないかは、流行の入り口からどれだけ深くその物を好きになれたかに左右されるのではないだろうか。
洋服の場合はその上に「その人の体型が生み出すシルエット」と「その人が持っているもの」と「その人が好きなもの」などが覆い被さる。更に「自分の感覚の外側にある物」を受け入れ始めたら、そのただのパンツの選択肢は広がり続ける。
結局、飽きるか飽きないかは全部自分次第で、目の前の物のせいではないのだろう。


みなさま、明けましておめでとうございます。
本年もMANHOLEとMars、そしてパンツを。何卒よろしくお願い申し上げます。

僕らは、飽きてもいいと思っている。
別にパンツのシルエットが太かろうが細かろうがフレアしてようがストレートだろうテーパードだろうがスキニーだろうがマッスルだろうが、その時穿きたいものをその時穿きたいように穿ければなんでもいい。

ただ、いつか飽きるのであればとことんやりきってから飽きたい。
2026年も僕らには暇な時間しかない。
その時間を何かに注ぎ込むことで、暇な時間は何か別の時間にきっと、変わる。


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