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4/22、ちょうどB



東京の桜はもれなく葉桜となりました。もしまだ満開に近い形で生き残っているレア桜を知ってるぜ、なんて方がいらっしゃれば取り急ぎ吉田まで。お花見し足りないので。

「北海道はこれからですよ!ほら、見てください、4/22が平年の開花よそ…」
知ってます。そりゃあ、DDDでもあろうものならガチャっと行ってきたいものですが、そうもいきませんので……

ぼくは今年、一度だけゲリラ的にお花見を楽しむことができました。
たまたまだったけど、大きなブルーシートもあったしピッタリ大満開だったしなんだかんだで沢山人もいたし、楽しかったです。夕方前くらいから始めたからか、ポカポカも束の間、ほぼ全員寒がり始め、近くの友人宅から防寒グッズを運びだす羽目に。楽しかったですねえ。

春ですねえ。

何なら今が一番春ですねえ。
陽の出ているうちはポカポカ、曇ればちょいポカ、沈めば結構寒い。
それが春。多分当分春。願望も込めて。
昼あったかくて夜さむい。昼あったかくて夜さむい。それが暫く続く。
今が暫く続く……

・・・・・・


・・・・・・



ここらで一旦、春になる前、冬の終わりに遡り……あっもうすぐ鯉のぼり……逆上がり……まだできるかな……さすがにできるか……まだ着れるかな……じゃなくて……春になったらコレ1枚で着たいな……の時点……に遡り……

・・・・・・



いや〜、3月も半ば。2の次は3と決まってまして、激サムデイズだった2月がおわり、ついに3月に突入と言われるとなんだか急に季節が変わったかのように記憶しているかもしれませんが結局だいたい朝から晩までまあまあ寒いんですよね4月初旬くらいまでは。毎年一度は東京にも雪が降ったりなんかしちゃって。まあまあというか夜なんて激サムですよね。やっぱりダウンが手放せない!まだまだ冬!早く春来たれ!
というわけで、「春になったらコレ1枚さらっと羽織ってお出かけしたいな」な洋服のイントロダクション。



それは今!あれは今のことだったんですね。
どうしてもぼくたちは先のことを見よう見ようとしてしまうので、いつ今を見ようとしていたのか、忘れてしまうこともありますよね。うん、あるある。
先を見ようとするのは大事っぽいし、時には結構楽しいし、先のことを話そうよ、なんて言っていたらいつの間にか思い出話に花が咲いちゃったりして!

ほら、大事なのは今、今!先を見るのも楽しい、懐かしむのも楽しいけれど、大事なのは今です。

そうですかそうですか、
そんなことは聞き飽きました!皆さん、釈迦に説法ですよね?

ただ、桜の木には緑が生い茂り始めた。ところどころまだ微かにほのかに花びら。18時くらいからちょっと寒い。

” CLASS ” – CCFS06UNI B –
¥62,700- (tax included)



ちょうど今、のタイミング。
以前こうしさん(?)をして「の洋服は一体?!?!」と言わしめた、
CCFS06UNI。の、B。

こうしさんをあそこまで惹き込んだその絶妙な形については、前掲埋め込んだリンクまで!

B、ということで色違い、生地違い。
BLACKに見えるその色は、表記によると DK.NAVY。限りなく黒に近い藍。
100% WOOL 。そしてその薄さ、軽やかさ。
光の透過具合から想像していただけるかも知れませんが、通気性非常に良し。

なぜならこの生地は、からみ織。


★AIによる概要
絡み織とは、経糸(たて糸)を交差させ、その間を緯糸(よこ糸)で織り込むことで、透け感と網目状の隙間が特徴的な織り方です。絡み織は、透け感、通気性、立体感を生み出すことができ、夏の着物や、夏用シャツなどに用いられます。また、織り方によっては、透け具合やデザイン性を変えることも可能です。




黒い洋服特有の雰囲気を纏いながら、その揺れやふくらみが柔らかな……コントラスト。
肩に掛けておいたり鞄に忍ばせたり。そんな想像も容易な軽さと、決して「涼しい見た目だけの洋服」にはならない絡み織りウール。はんなり。


例えばここのギャザーとか


確かに、真っ黒……じゃないかも知れないし、
この織の成す生地感だし。



ぼくたちが、「春に1枚で着たらキモチイだろうな」とか「そろそろなんかちょうどいい薄いやつ欲しいな」と思っていた頃。その頃はすでにあの頃であり、
そろそろ1枚でちょうどよくキモチイのは、今です。
今の夜はこの洋服の上から更に1枚羽織ったりするのがちょうどよいのでしょうね。

そして、外は暑いけど中は寒い真夏。
短パンなんかに合わせてみたら河上さんが以前企画した「365日何も考えないためのカーディガン」のような使い方も出来る。いやはや、この洋服は一体。

以上、お花見お兄さんでした。
良い春を。


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