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今は春で、


CLASS。
前回のでかくて透けるカディコットンのシャツに次いで、でかくて透けないヘンプのシャツです。

と、比較のような紹介の仕方をしてみましたが、透けの善し悪しについては人それぞれ。ぼくはどちらも季節や気分や場面によって好きになります。そんなん言っちゃおしまいじゃんとお思いかも知れませんがいいえ違います始まりです。「あんだって?なにが始まるっちゅうんだ!?お゛?」なんて喧嘩が始まっても仕方がありませんね。「僕はこっち」「私はあっち」それぞれにいきましょう。ちなみに河上さんはどっちもいいよなと言ってました。

CCGS01UNI D。ヘンプのシャツ。生成り色。


これが自由じゃなかったら一体なにが自由なんですかという感じで、フリーサイズ。
大げさでしょうか。大きくものを言ってみたくなるくらいの大きさってことで、気分がいい!

冒頭、無駄に喧嘩っぱやい江戸っ子を登場させてしまったせいで少し言いそびれました。
ヘンプは強いです。カディがふわっならヘンプはシャリっ。
ちなみにこの生成りヘンプシャツに藍染めされたバージョンもあります。丈夫ですね。
染められているものがある、ということは洗えるということです。
ガシガシテキトーに着まくる姿がもう浮かびました、よね?


質量感のある、と言いましょうか。程よい心地の重さがとろりと揺れるとき、はっとしちゃいますね。さっきまでシャリっととか一見相反しそうなことを言っていたのに。そんな楽しみもたっぷりヘンプならではかも知れません。


・・・「大きいから風が通る」「から肌の接地面が少ない」「ということはつまり」「涼しい」「ってことですね!」

と言ったような、来るべき夏に向けていかにも夏らしいシャツの断片文句はもちろん浮かびます。ひねくれずにそのままでもいいのですが、なんだか勿体無い。なぜでしょう?
それは、ここが、一般的には盛夏ものとされるFIGARETのリネンシャツを冬に売っていたMANHOLEだから。自分で着る物は自分の理にかなっていれば自分で着る時期も選べるということです。


どうせ夏はどう過ごそうと地獄のように暑いのだから、いかに涼しい装いを探求しようにもクーラーの効いた室内でなるだけやり過ごすより他はありません。これはどうしようもない事実です。
ですから、季節と気温から解き放たれてみなさん自由に着ましょう!みなさん!なんていうのは恐怖もんの拷問もん。

だから実は、特に季節の話はしていません。こういう洋服は自由に着るのが楽しいものだと思います。強いていうならまだ、脳みそが溶け出していない、よい季節の今。シーズンフリーな見透しを発揮して手に取るのには、ちょうど良いタイミングなのかも知れません。
自由です。でかいです。


結局ね 気持ちいだろうな 夏短パン

-言わずもがなを我慢できない吉田の捻りなし、春の一句


“CLASS” -CCGS01UNI D-
Color:NATURAL Size:FREE ¥82,500- (tax included)



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