ぼくはこたつにあたりながらアイスクリームをたべるのがすきです。
そういうときのアイスクリームは、どうしてあれほどおいしくかんじるのでしょうか。
こんにちは、つるたです。
まんほーるというようふくやさんで、ふわふわのあたたかそうなようふくをみつけました。
そのふわふわのようふくを、なかだいのおじさんはスカートみたいなズボンにあわせてきていました。

” m’s braque “
– PRINTED FLEECE PULLOVER –
BEIGE×BLACK
¥39,600-(tax included)
ふわふわのうえに、しょくぶつやとりのえがかいてあります。あーるぬーぼー?かちょうふうげつ?うぃりあむもりす?ちゅうごくなのか、ヨーロッパなのかアフリカなのかアジアなのか、どこかとおいくにのぶんかなのかなぁ。すうぇーでんのテキスタイルメーカーでもこういうがらをみたことがあるきがします。いろいろなくにのぶんかがこうりゅうしているばしょなのかなぁ。
よくわからないけど、とてもかっこいいがらだなぁとおもいます。
うちがわもふわふわで、とってもきもちがいいです。
ぼくもきてみました。
はんずぼんにうえすたんぶーつをはいています。
ポリエステルそざいのふりーすらしいです。ふゆにきたら、かるくてあたたかいだろうなぁ。
とうきょうのなつはとてもあついので、いまはまだむりだけど、10がつになったら、こんなかっこうをしてみたいな。
あたたかいようふくとはんずぼん。
こたつとアイスクリームみたいで、とてもふぁっしょんてきだとおもいます。
おぼんがすぎたら、なつやすみもおわり。
あきのようふくのことをかんがえると、ぼくはしんがっきがたのしみでしかたありません。あたまのなかも、ふわふわしてきました。
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つるた さとし
〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892

” CLASS “
– CCCA19UNI A –
COLOR : CHARCOAL / WHITE
SIZE : 1 / 2 / 3
¥25,300-(tax included)

” CLASS “
– CCCA02UNI A –
+
– CCCA19UNI A –

[ USED ] ” 60’s Lee “
– Denim Coverall –

” NICENESS “
– BLACKIE – [ SUSPENDER STRAP ]
COLOR : BLACK / BROWN
¥36,300-(tax included)

[ USED ] ” 90’s STUSSY “
– Women’s Aloha Shirt –

” NICENESS “
– WEBB – [ 超かっこいいチノパン ]
SIZE : L
¥68,200-(tax included)

[ USED ] ” 60’s Lee “
– Low Back Denim Overall –

” NICENESS “
– BURDON – [ SRY PIPNG HALF COAT ]
COLOR : O.KHAKI
¥139,700-(tax included)
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鶴田さん企画、Leonardのシャツ。
新色と新柄が届いたのでお店に出しておきました。
ロングポイントの襟型がよりシャープに見える無地のカーキ。
畳まれている時、広げた時、袖を通した時、洋服を合わせた時。
それぞれの瞬間毎に印象が変わりそうな男前シャツ。
パジャマみたいな赤いボールドストライプ。
ベージュにグレーのロンドンストライプ。
一昔前のデパートのセール売り場に積まれていそうでいない、古着屋の片隅でパッケージごと埃にまみれてそうでまみれてないマルチストライプ。
趣味、全開です。近いうちに鶴田さんから紹介があると思います。
先週古着を入れ替えたところ、人も来てくれたしお客さんもなんだか嬉しそうでした。
サボっていてすみませんでした。
味をしめてもう一回入れ替えてみました。
夏物と秋物と少しの冬物。デニム多め。
MANHOLE企画のドレスシャツや古着など、僕ら主体で用意できるものは順調に揃ってますが、現行のデザイナーズのデリバリー、今年は割とゆっくりです。
まあこのお店に届くまで、色々な人を経由して出来る物なのでしょうがないですね。
着たら「こんなの絶対に良いじゃん。」と、思ってもらえそうなCLASSのウールのカットソーはたくさん用意しておきました。とりあえず何か欲しいみなさんはこれで飢えを凌いでみてはいかがでしょうか。
一枚で着ても十分なんだけど、何かと組み合わせることが次々と想像できるのがCLASSのカットソー。
とりあえずでは済まないくらい満足出来ると思います。
それではまた。
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河上 尚哉
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CLASSから届いたバスクシャツ。一見、何の変哲もない?プレーンなその姿に「え、これCLASSなの?」と、逆に違和感を覚える人もいるだろう。
だって、CLASSって変態でおなじみのブランドだもんね。
こんにちは、鶴田です。

” CLASS “
– CCCA13UNI A –
IVORY× BLACK
¥39,600-(tax included)
王道のバスクシャツメーカーが作る旧モデルみたいに少し長めの着丈。前下がりがほとんどないボートネック。ざっくりとした天竺編み。規則的なピッチのホリゾンタルストライプ。 「IVORY× BLACK」と書いてある配色は、たしかに「黒」と言うより「スミクロ」な感じだけど、パッと見は、まぁいたって普通。
「普通のバスクシャツって着たことある?」と尋ねたら「ありません」と爽やかに答えてくれたゆうとに着てもらった。
(※コーディネートのバランス上、ゆうとは裾を内側に折り込んでいるけれど、実際にはもう少し着丈が長い、176㎝でサイズ2着用)
バスクシャツにショーツ、グルカサンダル。
というパッと見ノーマルの中に潜むアブノーマル。
あぶねぇ~。見落とすところだった。
ショーツに、スカート付いてんじゃん。サンダル水色じゃん。
というよりも、このバスクシャツ、素材がコットン88%×シルク12%。ところどころにシルクネップが見える、すこしネットリとした生地感。あと、サイドスリットのない脇腹を見てみると柄が「まったく合っていない」いびつな顔にドキリとさせられる。ちなみに脇下のシームも全く合っていない。
じゃあ、と言うことで今までにバスクシャツをたくさん着てきた鶴田も着てみる、CLASS.
(※着丈は折り返さずに長いままで着ている、178㎝サイズ3着用)
バスクシャツ以外の部分に気を取られてしまいそうなコーディネート。
ほら、着丈が長いでしょ?とドヤ顔で言ってみたところで「ジャケットが短すぎるから全然分かんないよ」という異論反論オブジェクション。
CLASSの洋服には確かに変態性の高いアイテムが多い。しかし、それはジップが付いたジャケットから縫い目がズレたバスクシャツまで、ひと目で分かるものからよく見ないと分からないものまで、実は幅広く変態している。
堀切さんは「目」だと思う。いつも人と違うところを見ている。
この場合の「人」とは誰なのか。勿論それも人によって違うのだろうけれど強いて言うならば「普通の中に異常を見つけ出し、異常の中に普通を発見できる目」の持ち主だと思う。実際にこの縫い目がズレたバスクシャツにはモチーフがあるのだけれど、そのエピソードを聞いた時に「よく他人の洋服のそんなとこ見てますね…」という感想しか出てこなかった。
だから、堀切さんが作る洋服=CLASSのアイテムは、普通の服に合わせるとどこからともなく異常さが薫り、異常な服に合わせるとジャン・ルノワールのようなクラシック顔を見せつけてくる。実際に堀切さんは普通の服を着てもどこか変な感じがする人だ。
このバスクシャツにはその「変な」魅力が存分に詰まっているように思う。
ちなみに、お店には堀切さんが作る「変な」魅力を放つカットソーが立て続けに届いている。
クルーネックとハイネック、ウール素材のロングスリーブTシャツ。
これらについては近々、紹介するのでしばしお待ちください。
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鶴田 啓
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今日もm’s braqueのアイテムを紹介します。なんだか、最近m’s braque担当みたいな感じですけど、いいんです、それくらい今回のm’s braqueの展示会は内容が良かったから。
こんにちは、鶴田です。

” m’s braque “
– STRIPE STOLE –
¥20,900-(tax included)
120㎝×185㎝サイズという、かなり大判の長方形型ストール。素材はウール×シルク。インパクトが強い黒×黄色の配色は、まるで工事現場の「CAUTION!」や「DANGER!」みたいでドキッとさせられる。
なんだか「○○ × ○○」がミョーにたくさん出てきたけれど、ともかく大柄なアメリカ人みたいなサイズのストールは、肩から雑に羽織るだけでもサマになる。
これだけ大きな面積に大胆な太さのストライプが引かれていると、雑に巻けば巻くほど縞模様の向きが左右で変わり、まるで複雑な柄のアイテムに見えてくる。中台の両肩には縦×横方向の黒×黄色。いや、斜め方向もいるな。
一方、少し細めに丸めて首から垂らしただけの鶴田。
ふんわりと薄くて軽い生地なので、ドレープの入り方も繊細。巻くたびに柄の方向が変わる面白さがある。元々とは規則的なストライプのはずなのに。
生地が薄いので長方形も細くなる。首元でざっくりと一回結んで巻くことも。
できる。
縦×横のチェック柄をバイアスストライプがダイナミックに横断する。
例えば、先日紹介したCLASSの組み紐を使えばこんな感じにも。
大昔に、かの三宅一生大先生が「一枚の布」というコンセプトを打ち立て、洋服における東洋と西洋の境界線を曖昧なものに変えていったことを知る人もいるだろう。この実験精神はのちのマルタン・マルジェラにも影響を与えているわけなので、現代を生きる僕らの遺伝子に組み込まれていないワケがない。大判のストール=単純な形状と侮ることなかれ。
透けるほどに薄いこのアイテムは、使い方によってシャツにもアウターにもベストにもスカートにも変化する。
つまり「大判のストール」×「大胆なストライプ」×「黒」×「黄色」×「ウール」×「シルク」×「一緒にコーディネートする洋服」×「ベルトやその他の小物」×「あなたの肉体」×「あなたの思想」=「無限大(∞)」。
一枚の布を、自由自在に楽しむことが出来れば、もはやどんな洋服も怖くない。「黒」と「黄色」の二色に囚われることなく、自分の色を思うままに出してみませんか?
ちなみに「ウール×シルク」のふわっとドライな軽さは、「夏」と「秋」の境界すらも軽々と飛び越えるしなやかさも兼ね備えている。
何事も決めつけないで、より自由に。
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鶴田 啓
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