2022/09



スウェットパンツが好き。
先日、河上もそう言っていましたが、僕もスウェットパンツが好きです。

こんにちは、鶴田です。



NICENESSからリリースされたニット地のスウェットパンツ、OLIVER。
ニット?スウェット?

1970年代のスウェットパンツがベースになっているけれど、肉厚でビンテージライクなガッシリとした生地、コットンニット特有の「落ち感」が柔らかいドレープを生み出す。製造工程で削り落とされる「落綿」を使い、粗びきに紡績されたオリジナルのTOP糸。

僕が初めてスウェットパンツをファッションアイテムとして着た頃、こんなに上等なアイテムは世界中のどこを探してもなかった(と思う)。


” NICENESS “
– OLIVER – [モックツイステッドヤーン トラウザーズ]
Color : HTHR GRY / HTHR BLK
Size : M/L
Price : ¥75,900-(tax inluded)



中学生時代、実家の前にある公園で3on3をやっていたけれど、その時に僕が穿いていたのがリバースウィーブのスウェットショーツ、杢グレー。チャンピオンは14歳の僕にとって、超一流のブランドだった。その後は、大学一年生の頃住んでいた日吉駅前にある古着屋で買ったラッセルの黄色いカレッジスウェットパンツ、20代前半にはトリコタグの赤いリバースウィーブを穿いていた。この頃に僕はスウェットパンツにジャケットを合わせる、みたいなことを初めて実践した気がする。30代になると、MARNIやCLASSなどのファッションブランドが作るスウェットパンツを日常使いするようになった。僕にとってスウェットパンツはジーンズと同じくらい定番的なアイテムで、この30年の間に最もオーセンティックなものから変形・変態なものまで順を追って体験してきたけれど、それでも正直、このOLIVERにはちょっとビックリしている。

滅茶苦茶いいじゃん、って。



柔らかいニット地の伸び止めとしてポケット口にはテープが貼ってあったり、腰部分のワンポイントNロゴ(トリコロールカラー)は職人の手刺繍で立体的に作られていたり、随所に気が利いたディテールが散りばめてある。

…んだけど。



カジュアルシャツやニットに合わせてラフに着こなしても。



ジャケットやドレスシャツに合わせてクリーンに着こなしても。

少年時代の僕がカッコいいと思っていたオーセンティックなスウェットパンツの良さがきちんと感じられる。一方で、様々なスウェットパンツを穿いてきた大人の僕を感動させる力もしっかりと兼ね備えている。

先日紹介したモデル・JOSEPHもそうだったけど、感性でものを見る若者と経験でものを見抜く大人の両方に支持されて、気づいたらファイヤーマンデニムトラウザーズは店頭から無くなっていた。(と、僕は簡単な言葉で書いてしまっているけれど)このバランス感覚をクリエイションで実現できているブランドは、実はほとんど無いと思う。

ものに寄り過ぎたビジョンで延々とこねくり回した理屈を聞きもしない人にまで説法して回る求道者を気取るわけでも、アヴァンギャルド原理主義者として誰も寄り付かない陸の孤島で独りよがりながら暮らすわけでもなく。14歳の僕と44歳の僕が同時に良いと思うバランス感覚を、NICENESSはこのスウェットパンツ一本で見事に成就させている。

だからこそ、キャラも好みも異なるMANHOLEの三人がいざ自由に着こなしてみた時に嘘くささがまるでない。20代前半の若者が着こなした場合も同様だ。




ニット地のスウェットパンツってなんだよ?
スウェットパンツ型のニットパンツなんじゃないの?
そもそもスウェットってさ…。

的な玄人かぶれの揚げ足取りが虚しく空を切ってしまうくらい、要はこのパンツが最高だということを僕は言いたいだけなんですけどね。

もちろん、古着のスウェットパンツもいい。変態デザインのスウェットパンツもいい。しかし、「他者と比べてどうこう」というよりもOLIVERはOLIVERとしてだけ、そこに存在するような純度で僕らに新しい感覚を与えてくれる。




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鶴田 啓

〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室

M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892




スウェットパンツが好きだ。
正確に言うと、スウェットパンツに合わせてジャケットを羽織るのが好きだ。
もちろん、スウェットパンツも羽織るジャケットもなんでも良いわけじゃない。
スウェットパンツにも色々ある。
厚手のスウェット、薄手のスウェット、(以下スウェットパンツ/リブパンツ型の)厚手のナイロンのもの、薄手のナイロンのもの、暖かみのあるウールのもの、なめらかなウールのもの、などなど本当に色々ある。
裾の仕様も生地を折り返してゴムを入れただけのものから、フライスを用いて肌によりフィットするようにしたもの、ドローコードを入れたもの、ジップがついているものなど色々ある。

作られた目的は様々だけど、今の時代では大体がスポーツ/リラックスウェア。
部屋着の上からたまたま近くにあったジャケットをそのまま羽織ってきた、くらいの感じは今までの自分にとって、とても現実的で共感の出来るストーリーだ。

季節に応じて、天候に応じて、気分に応じて、生地も仕様も形自体も合わせるジャケット自体も変化させられる点は何より飽きが来ない。
ジャケットを羽織りたくない時はニット、シャツ、スウェット、カットソー、割となんとでも合わせる。
部屋着の上からたまたま近くにあった洋服をそのまま着て来た、くらいの感じも今までの自分にとって、とても現実的で共感の出来るストーリーだ。

季節が変わって、天候が変わって、気分が変わって、スウェットパンツを外に着て出かけない事も当たり前にあるけど。

スウェットパンツが好きだ。
正確に言うと、スウェットパンツに合わせてジャケットを羽織るのも好きだ。





MANHOLEをオープンしてから現行/古着問わず数多くのスウェットパンツを売ってきたし買ってきました。
MANHOLEをオープンする前から、僕も中台も鶴田さんも現行/古着問わず数多くのスウェットパンツを売ってきたし、買ってきました。

古着のスウェット生地のスウェットパンツは粗野で野暮な素っ気なさがあります。
僕らは「その粗野で野暮な素っ気なさを、個人のキャラクターやコーディネートでどうにかする」という作業が好きです。だから、僕らは古着のスウェットパンツが好きです。
形が変だったり、股間がもっこりしたり、絶対に汚れてはいけないところに汚れがついていたり着るたびに洗うたびに生地が痩せていったり、紐が無かったりあったはずの紐が無かったり紐が紐として機能し無かったり生地が固すぎたり厚すぎたり当たり前のようにポケットが無かったり、色々不満はありますがそれはそれで良いものです。

現行のデザイナーズブランドの様々な生地を使用したスウェット/リブパンツはスウェット/リブパンツという形の粗野で野暮な素っ気なさの中に、新しい発見を感じさせるものや贅沢さが見え隠れする魅力があります。形や仕様が完璧に整っているものも多いです。これは「ファッションを目的としていないものを、ファッションを目的として生まれ変わらせる」という、デザイナーの閃きを素直に楽しめるものです。その上に「個人のキャラクターやコーディネートで粗野で野暮な素っ気なさをどうにかする」という洋服を着る上での楽しさが乗っかります。

僕らは現行だろうが古着だろうがスウェットパンツが、数多くの洋服が、そして「洋服を着ること」が好きです。
そんな僕らの目には今回NICENESSが作ったモックツイステッドヤーントラウザーズ:OLIVERが最高にかっこいいスウェットパンツに映っています。




NICENESSのオリバー。
型は1970年代のスウェットパンツがベース。
ビンテージライクなガッシリとした生地を意識しながらも、ニット特有の柔らかな着心地を実現した新感覚スウェットニットパンツ。
製造工程で削り落とされる“落綿”を使用することで、自然なムラがビンテージ感を出してくれています。
糸は粗びきに紡績されたTOPの杢糸を2 色撚糸し、オリジナルの糸を製作。
2色の杢糸によりナチュラルな陰影が生まれ、古いようで新しい雰囲気と着心地を楽しめるアイテムに。ワンポイントの「Nマーク」は職人が手刺繍を施した立体的なマークです。





このパンツは(おそらく僕らと同じように)現行だろうが古着だろうが関係なくスウェットパンツが、数多くの洋服が、そして「洋服を作ること」が好きなデザイナーが、一度閃いてしまったアイデアを工場と試行錯誤を重ねながら無邪気に楽しく形にしたようなものだと感じています。

一見地味。奇抜さや派手さは無いけど、しっかり奇抜だし派手。
そして、確かにそこに感動がある。
みんなにも、このパンツの良さを味わってほしい。



” NICENESS “
– OLIVER – [モックツイステッドヤーン トラウザーズ]
Color : HTHR GRY / HTHR BLK
Size : M/L
Price : ¥75,900-(tax inluded)





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河上 尚哉

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” NICENESS “
– OLIVER – [モックツイステッドヤーン トラウザーズ]


” NICENESS “
– DADA – [NN ベビーパイソンポシェット]


” NICENESS “
– SIMION – [モックツイステッドヤーン パーカー]



今シーズンのNICENESS。
インライン3型のビジュアルを勝手に撮ってみました。
今まで別注品番は都度色々な場所で撮影していましたが、別注に力を割くだけでは僕らの暇な時間は消化しきれないことがわかりました。
冷静に考えると別注だろうがインラインだろうが一枚の洋服だしな。手をかける時間に差があるのも変な話でした。

もちろん、ビジュアルを作ろうがBlogを一生懸命書こうがそれだけでは足りないし伝わらない。
実際にお店に来て物を見てもらうのが一番わかりやすいのですが、僕らは暇なので思いついたら色々やってみようと思います。

さて、NICENESSはデリバリーが半年間で何回にも分かれるブランド。
3品番くらい撮っていれば良い感じに散らばるだろう、と思っていたところ撮影した3品番共に全て一斉に入荷するみたいです。
(今週末、9月17日発売。オンラインには1週間後の9月24日12時から掲載予定)

まとまったらまとまったでお祭りみたいで良いですね。
他にも色々入ってくるので、今週と来週を使って紹介していきたいと思います。
気持ちが乗ったらお店に遊びにいらしてください。



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河上 尚哉

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育つ、育てる



僕が大好きな靴、GUIDIのPL1

大好き過ぎて、ついつい履いてしまう。仕事の日も休みの日も、コンビニに行くだけの時も。MANHOLEに入る前から僕はこの靴を頻繁に履いていたから、河上の中では「GUIDIのPL1=鶴田さん」というイメージが定着していたらしい。

こんにちは、GUIDIのPL1です。
いえ、間違えました。鶴田です。

下の写真は、前職時代に購入して以来、三年前からめちゃくちゃに履き込んできた僕のPL1。



雨の日も風の日も乱雑に扱って、たまにクリームを入れる程度のケアをしてきた。初めはもう少し黄色みが強いブラウンだったけれど、いつの間にか日に焼けたり摩擦が起きたり油が染み込んだりして、写真のような濃い色になっていた。しわ、しみ、むら、きず。いわゆる、経年変化というやつだ。

世の中には、この経年変化という言葉に弱い人が(特に男性に)多い。その対象となるのはデニム、レザー、ツイードなどの天然素材で作られた屈強なメンズ服。根気強い「味出し行為」の果てにある「経年変化」に愉しみを見出す気持ちは別に分からないじゃないけれど、そもそも僕は根気強くない。1990年代に大ブームとなった「たまごっち」にも全くハマらなかったし、何かの見返りを想定して「育てる」ことに精を出す、という行為に向いていない。ちなみに、僕には子供が二人いるけれど、立派な大人に育ってもらうために今のうちから(本人たちが望まない)学業の先行投資をしたりはしないし、お洒落な洋服をたくさんお仕着せてファッションセンスを磨いてもらうつもりもない。ただ、目の前にいる彼らと毎日を楽しく過ごしたいと思う。


” GUIDI ” – PL1 –
Color : Black-FullGrain / Beige-FullGrain / Burgundy-Reverse
Size : 39 – 44
¥205,700-(tax included)



現在、MANHOLEの店頭に並んでいる「育てる前」のGUIDI PL1三種。そもそもGUIDIの製品は染色の段階でタンブラーダイ(ドラム式洗濯機状の装置に縫い上げた靴を放り込み、ぐるぐる回しながら染料で染める)という手法、すなわち製品染めで仕上げられている。そのため、アッパーやソールは勿論のこと、ジップやステッチなどのパーツ類までが新品の状態で既に「味が出ている、育っている」ということ。

だからこそ「ここから更に経年変化が加わると唯一無二の表情を見せてくれるだろう」という過剰な期待を背負ってしまいがちなPL1。

でも、それってねぇ…。



どんよりとした、どす黒い赤。



グレー味がかったベージュ。



ワイルドなのに、艶っぽい黒。

育てる。

例えば新品のコードヴァンシューズを初下ろしするとき。アッパーの好みの位置に定規を押し当てて「いい感じのしわが刻まれますように、立派な靴に育ちますように」と願う、ちょっとまって、そこ。「いい感じ」の基準というのは「自分好みの」ということなので、結局どのような経年変化が「いい感じ」で「自分好み」なのかは人によるということ。これはなんだかモノ自体との関係性をすっ飛ばして、結果に自分のエゴをぶつけているような感じがして好きじゃない。子供たちに親好みの大人に育って欲しいわけじゃない。



まだ味が出る前、育つ前、新品のPL1だって、中台がこの日に着てきたボロい古着に十分マッチしている。



まだ味が出る前、育つ前、真新しいPL1だからこそできるコーディネートもある。

そもそも、僕らにとって「いかにも経年変化しそうなアルチザン的レザー」と「いかにも経年変化という言葉から遠そうなケミカルイエローの人工スエード」は並列なものである。長い年月の末に発現するかもしれない何かに対して過剰な期待を寄せるわけでもなく、今、この瞬間に楽しいと思うものを手に取り選ぶだけ。



気に入って着用を繰り返すうち、もしかしたらラオスで手織りされた植物繊維は破れるかもしれないし、ベジタブルタンニングで鞣されたホースレザーは重厚なしわを刻むかもしれない。しかし、それはあくまでも目的ではなく、自然な行為の末にある無我の副産物である。

ヴィンテージデニムが滅茶苦茶にボロボロでもカッコいいのは、鬼ヒゲを目指してバスタブで洗いまくったり軽石で擦ったりしたからではなく、ハードな労働の過程で自然発生的に刻まれた色落ちに汗が染み込んでいるからだと思う。



そもそも新品の状態でも左右で顔立ちが違うPL1。それぞれが別の個体(馬)から採られているのだから、当たり前か。「自分好みの経年変化」などどいう幻想に期待しすぎず、望み過ぎず。
遺産目当てに社長令嬢と結婚するわけじゃなし。気づいたら経年変化で増えているのは眉間のしわだけだったりして。

もっとピュアな目線でこの靴と相対することが出来れば、きっと毎日は楽しく、一緒にいる時間も長くなり、その関係性の結果として「いい顔」が出来上がるのだろう。靴も、人もお互いに。

育てるものではなく、育つもの。
つまり、それは愛だと思う。




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鶴田 啓

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こんにちは、中台です。


ちょろっと古着入荷しました。
今回はヴィンテージメインで、当たり前に見たことあるもの、面白いデザインのもの、適当に混ざってます。
最近は当たり前にある古着が楽しい。

デザインの強い古着を買うのも好きだけど、だからといってデザインの強い古着をMANHOLEに並べる必要はないと思っている。
そう思うようになった要因は、主にF.LLI GiacomettiやGUIDI等の革靴を取り扱っていることにある。

革靴のパワーは相当なもので、MANHOLEオープン以前に出会った僕のお客さんたちは革靴を履くようになって劇的にバランスが変わった。
もちろん適当な古着でボロいスニーカーを履いてもかっこいいけど、革靴を合わせるともっと適当で何でもない古着でさえ良く見える。
何倍にも幅が広がるような、そんな感覚がさらに洋服を楽しませてくれる。
そして、それは僕のお客さん達だけに限らず、MANHOLEで革靴を買った方であれば分かる感覚だと思う

僕自身、おんぼろスニーカーで満足していた頃がウソのように毎日革靴を履いている。
中でもGUIDIのPL1、これは特別に幅を押し広げてくれる靴だ。

確かに革で作られた靴ではあるが、単なる革靴とは少し違う。






このパンツは下北沢の山崎くんのところで買ったノーブランドの古着のスラックス。
キュートな織り柄が気に入ってるけど、ポリエステルの生地がなんともチープな一本。
あの時、僕がGUIDIを履いていなければきっと買うことができなかった気がする。


何を合わせてもなんだか良く見える、不思議なバランスの靴。





フレンチラコステのノースリーブカーディガンとLevi’sの珍色・珍品番のコーズフレア。と、ムラっとした渋バーガンディのPL1。
70’sなムード、足元に圧倒的な違和感。






いなたいヒッコリーのオーバーオールはどこにも需要が無さそうだけど、これも靴次第。
不思議と作業着っぽく見えない。
今まで欲しいと思ったことがなかったヒッコリーだけど、それを覆すバランスの変化。







古いHUNTING WORLDのジャケットにスリムスラックス。
どんなシルエットのパンツでも合わせられるのも魅力。
毎日何も考えずに履いてしまう。

新色のベージュブラウンはイタリアンなイメージのナイスカラー。
欲しい。



” GUIDI ” – PL1 –
Color : Black-FullGrain / Beige-FullGrain / Burgundy-Reverse
Size : 39 – 44
¥205,700-(tax included)




GUIDIのPL1はフロントにジップが付いているからかっこいいわけではない。
それはきっとGUIDIの代表的モデルであるバックジップブーツも同様で、「ジップがついた馬革のブーツ」というディテールのみがGUIDIの個性ではない。

河上も書いていたが、「この靴は革靴でもスニーカーでもなくGUIDIのPL1である」というのがまさにその通りで、他では絶対に代用出来ないオリジナルな感性とバランスを楽しんでもらえると思う。

作りがどうとか、難しいことは僕にはよく分からないけど、当たり前のものを当たり前じゃなく見せてくれる楽しい靴です。







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中台 竜郎

〒107-0062
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