USED / 90’S POLO SPORT – NYLON PULLOVER –
USED / UNKNOWN – 80’S MESH CAP –
USED / DIDI – ROSE PATTERN LINEN WIDE PANTS –
USED / UNKNOWN – TRAVIS SCOTT WORLD TOUR 6PANEL CAP –
USED / 90’S MARITHE FRANCOIS GIRBAUD – WIDE DENIM JACKET –
USED / UNKNWON – 90’S SPEEDY GONZALES TEE –
USED / 70’S JANTZEN – 70’S POLYESTER WIDE PANTS –
USED / ADIDAS – SUPERSTAR –
USED / BLUES – ZIP UP 3D KNIT HOODIE –
USED / GUESS – 80’S PRINT TEE –
USED / 70’S McGREGOR – SWEAT SHORTS –
USED / POLO RALPH LAUREN – WHITE BUCKS –
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〒107-0062 東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
M : info@manhole-store.com T : 03 4283 8892
「しまっていこー!」 「プレーボール!」 甲子園の季節ですよね。この掛け声で始まるイメージですが、どうなんでしょうか? 今度観てみます。 掛け声どうこうは置いておくとしても、 選手たちの気が引き締まっていることは間違いないでしょう!
ぼくも、負けじとハッピーな服を着て、この夏に立ち向かっているつもりなのですが‥ いかんせん、顔に敗北感が浮き出ているような。 たるんでいますね。 締まっていかないと‥
頭にレザーキャップを被って、と‥
締まりましたね。 確かに、 革靴を履いて締める、レザーアイテムを着けると締まりますね、というようなフレーズは たまに耳にしますし、その感じも非常によく分かります。 しかし何が締まるんでしょうか? レザーという、ザ・異素材を身につけるとやはり気が引き締まるんですかね。 身がキュッと引き締まっても、美味しそうでいいですけどね!
アジャストしています
NNロゴを発見!
雰囲気のあるブラウンバッファローレザーは よく見えなくても魅力的
” NICENESS ” – B.BILLY – [ロングビルキャップ バッファローレザー] ¥42,900 – (tax included)
黒レザーキャップもかっこいいです
こうしさんも締まってます。 格好を見る限り、レザーキャップを被る前も締まっていたはずですが、 相乗効果のナイスバランスです。 レザーと黒とレザーが切磋琢磨しています。 頭にレザー、良いですね。
レザーならではの光沢です
どんな風景にも合いますね、頭にレザー。
死角で堂々レザーキャップ
右見て左見て、左右確認OKです。 信号は気を抜くと危ないですから、 気を引き締めて渡ります。 それではまた!
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吉田 悠人
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本日、4周年を迎えました。 4年です。大学一年生だった悠人は大学四年生、来春卒業予定。 30歳だった僕と中台がそろそろ35歳になる、と聞くと本人以外にはあまりインパクトはありませんが、4年という数字はどうやらそういう数字みたいです。 4年前と今で比較すると、一番わかりやすく変わったのはMANHOLEで働く人の数ですね。 「人を雇うつもりはない」なんて言っていた頃が懐かしいくらい、人が増えました。 僕と中台と山崎君と禅野君、そして週二アルバイトの悠人と週一アルバイトの鶴田さん。 人がどんどん増える様子を見て、最近よく「お店増やさないんですか?」と聞かれるのですが、今のところ予定にありません。 ただ単純にお店を増やしても、同じようなお店が出来上がるだけでつまらないしなあ。 僕らは35歳になったし悠人も大学を卒業してしまうけど、まだまだ始まったばかり。 MANHOLEもまだ4年です。僕らにとっても、この先が楽しみなお店であることが何よりも嬉しい。 今後も僕らの楽しい時間が、MANHOLEに関係する皆さまにとっての楽しい時間でありますように。 本当に、いつもありがとうございます。
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MANHOLE official instagram 河上 尚哉
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風通し、そんなテーマで今日は書いてみようと思います。こんにちは、鶴田です。
おとといの河上と昨日の中台も紹介していた、Niccolò PasqualettiのSKIRTROUSERS。 3種類ある生地バリエーションの中から Niccolò Night 3Daysの最後を締めくくる、大トリの1着をご紹介。 ウールシルクの微光沢が色気を放つブラック。まるで紳士用礼服のように重厚な生地。
「SKIRTROUSERS」という名前のとおり、「スカート」と「トラウザーズ」を合わせたような特徴的デザイン。「インポートのデザイナーズブランド」を新しく仕入れるのはMANHOLEとしても久々だし、このタッチのデザイン自体がとても新鮮に思える、今の気分。 同じインポートブランド枠の中でもBLESSは「デザイナーズブランド」というよりも「生活まで丸ごと飲み込んだ実験的ファッションプロジェクト」という感じだし、NICHOLAS DALEYは「カルチャー色強めのコンセプトで伝統的な男性服をアレンジする兄ちゃん」という感じなので、 Niccolò Pasqualettiの作風は店内でも異彩を放っている。こういったムードでモノを作るデザイナーって、今ではもはや希少になってしまった感さえある。
” Niccolò Pasqualetti “ – BREZZA SKIRTROUSERS – [ SILK AND WOOL MIKADO BLACK] ¥163,900-(tax included)
「トラウザーズの股を裂いてスカートにした」というよりも「スカート裾部分の生地でトラウザーズの膝下を無理矢理作った」という感じの作り。したがって、股の下に生地は無い。 4~5年前に「裾にフロントスリットが入ったパンツ」がブレイクして以来、インポートデザイナーズブランド(や、それらをコピーするドメスティックブランド)各社は「洋服のどこにスリットを入れるか合戦」に諸手を挙げて参戦。トップス・ボトムス問わず、アイテムのありとあらゆる箇所をカットオフで切り裂き始めた。「腰骨の両サイドにカットオフスリットを入れたデニム」から「スリーブの途中にスリットを入れてポンチョのように着ることができるジャケット」まで、もはや切り込みの入っていない洋服はファッションにあらず。と言わんばかりの勢いで町中に溢れ出した。 繰り返しになるが、このアイテムはトラウザーズの股を切り裂き開いたわけではなく、スカートの足元を閉じて構築したという感覚の方がしっくりとくる。ちょっとした視点の切り替えがアイテムの出来上がりやムードを大きく左右する。
股の部分に大きな空洞がある、このぽっかりとしたスペース。男性がスカートを穿くときに感じる心許ない感じは、着る本人の気分に最も作用する点だろう。 股の部分に注目しなければ全体的にワイドな極太シルエットパンツに、或いは股上が深く股下が短いサルエルパンツに見えるんだけど。
前職時代にサルエルパンツをたくさん売ってきた鶴田も穿いてみた。その当時、僕がいたお店で取り扱っていたのはRICK OWENSからUMIT BENANまで、いわゆるコレクションブランドのアイテム群だった。20年ほど前には僕自身もCOMME des GARCONSの黒いサルエルパンツを穿いていた。そもそもサルエルパンツはイスラム圏の民族衣装にルーツを持つアイテムなので、ハイファッションの世界ではエスニックスタイルのひとつとして紹介されていたと思う。
実際に穿いてみると、着用感もシルエットもサルエルパンツとはまるで別物。
民族衣装をルーツに持つサルエルパンツの平面的なパターンはメンズ服のカッチリとしたシルエットに脱構築のニュアンスを加えてくれるものであったが、Niccolò PasqualettiのSKIRTROUSERSはスカートの足元をトラウザーズのように構築したものであるため、コーディネート全体に与える作用はまるで逆である。
スカート部分のカットが直線断ちの切りっぱなしのため、より鋭い印象に。
ウエストの2インプリーツがそのままセンタープレスに繋がっていく感じも、ヨーロッパのドレスアイテムがベースにあることを思わせる。
トップスに気軽なシャツジャケットを選んでも、どこかで全体の緊張感がキープされて見えるのは、SKIRTROUSERSならではのドレスアップ感覚。
先日のゆうとを見直してもお分かりのとおり、星条旗柄のブルゾンにこれほど心地よい緊張感を与えてくれるスカート兼トラウザーズは、なかなかないだろう。
ぽっかりと空いた股部分への視線が気になる人は、下に一枚ショーツでもパンツでもレギンスでもレイヤードすれば良い。
フォーマルチックな黒シルクにブラウンのコーデュロイなんてミスマッチもいいし、柄物でコントラストを付けてもいい。それも股部分からチラリ見えるか見えないか程度の話。 最初は気になるという人も、このアイテムを穿き慣れるうちにいずれは何かをレイヤードしなくても平気になるような気がする。スカートもレギンスも、かつてはそうだったように。
スカートとトラウザーズの境界線にぽっかりと空いたままのスペース。それは乱雑にカットオフされたスリット=隙間ではなく、丁寧に閉じることで作り上げられたトラウザーズの始まり地点。 トラウザーズにスリットを入れるのではなくスカートの空白部分にパンツを作ろうとする逆転の発想は、どこか建築的でもある。まるで採光窓のように見える上の写真。このスペースが採り込むのは光だけではなく、風。このようなアイテムが店頭に並ぶことで、MANHOLEの、ファッションの風通しはグンとよくなる。 勿論、着る人の感覚にも風穴を開けてくれるはずだ。季節の変わり目、窓を閉めるにはまだ早い。
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鶴田 啓
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みなさん冷やし中華はお好きですか? 僕はあまり好き嫌いの無いタイプではありますが、なぜか昔から嫌いです。 単純な味の好みもありますが、ハムやきゅうり、たまご等、それぞれ別の食べ方で食べた方が美味しいであろう物を、わざわざ麺と酸っぱいタレを絡めて一緒に食べるのも気が進まない理由の一つかもしれません。 結局どうやって食べたらいいのかもよく分からない…誰か教えて下さい。
こんにちは、中台です。 どこから見てもパッと目を惹く、Niccolò PasqualettiのSKIRTROUSERS。 名前はなんだか駄洒落っぽいし、最近のファッション事情に疎い僕にとっては、全く聞いたことのないブランドだったけど、良いですね。 すごく楽しそう。
深い2タックで迫力のあるデザイン。 軽快なデニムとのバランスが面白い。
サイド。 スカートラウザーがスカートラウザーらしく見える。
僕は3種類ある生地の中でデニムが一番気に入ってます。 ワークウェアの象徴として、最も普遍的な生地であるデニム。 そして、普遍的なアイテムであるスカートとトラウザー。 普遍的なバランスが混ざり合って、新しい魅力とフレッシュな感覚を楽しめるスカートラウザー。 冷やし中華もこれくらいのバランスで食べられたら好きになれそうです。
” Niccolò Pasqualetti “ – BREZZA SKIRTROUSERS – [ CROSSHATCH DENIM BLUE ] ¥152,900-(tax included)
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中台 竜郎
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