2021/05

赤いシャツ




こんにちは。
MANHOLEの河上です。
ゴールデンウィークは意外と人が来てくれたので嬉しかったです。
お越し頂いたみなさま、ありがとうございました。
あと、地味に更新しているオンラインストアもたまにご注文頂けて嬉しいです。


靴が完売したので、僕が買ったリオスをお店に出してます。
こんなこともあろうかと、会計はしたけど履かずにお店で保管しておきました。
サイズは9D、多分同じ内容で6〜7月に入ってくるので気に入った方はどうぞ。
みんながサンダル履き始めるとブーツ履きたくなりますね。





今日も日記みたいなBlogを書こうと思ってたんですが、何も思い浮かばないので普通に商品紹介します。

セルロース/コットン/レーヨン/リネンの四者混の赤い生地。
ショートポイントカラーのm’s braque定番シャツ。

一見普通のシャツなんですが、カマの深い二枚袖/袖口は短冊あきではなく切り替え利用/3mmの脇の折伏せ等。
細かいディテールが凝っています。





そういう細かなディテールは着てみないとわからない。
まずは色が良かったのでお店に並べることにしました。
夏の赤/冬の赤は景色に映えるから好きです。

「赤い洋服、どう合わせたらいいかわからないです。」と赤い洋服をお勧めする度に言われますが、これは夏場のシャツなのでただ着るだけです。

ドライで掠れた風合い、風にサラサラとなびく様はなんとも涼しげで良い。





そういえば、試しに着てみたensou.のタンクトップ。
結構良いです。とりあえず着られる感じ。
もっと仕入れておけば良かったなあ。




” m’s braque “
– Shortpoint Collar Shirt – ¥31,900-(tax included)







河上 尚哉

〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室

M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892




最近ふ菓子にハマってるんですよ。
「究極/至高のふ菓子」みたいなものがあるのかどーかはわかりませんが、そういう特別なものではなく近くのスーパーマーケットで売っている「二度ぬりふ菓子」を週四で一日一袋(8本入り)食べてます。





みなさんそうだと思いますが、やっぱり両端の黒糖が固まっている部分を食べる時が楽しいです。
昔ながらのたくさん入っているふ菓子でもそれは楽しめますが、僕が最近よく食べている「二度ぬりふ菓子」は、両端の黒糖が固まっている部分はもちろん、黒糖を二度塗りしていると書いているだけあって端以外の部分の食べ応えもしっかりとあります。
中にはイレギュラーな凸凹に黒糖が溜まっている部分があり、何気なく食べていた際にそういう部分に当たるとなんとも幸せな気分になります。
あと、大きさもちょうどいい。太くて長い。
太くて短いタイプも見かけますが、あれは幸せのピークの訪れが早すぎるんだよなあ。





週四で1日一袋、8本入りのふ菓子を食べ続けるとさすがに冷静になり、「黒糖をそのままかじった方がいいのではないか。」なんて思って黒糖も買ってかじってみたんですが、なんか違う。
やっぱりふ菓子は黒糖を食べているのではなく、ふ菓子を食べているんだと実感しました。

夜にふ菓子を8本も食べると、次の日の朝は必ず具合が悪くなります。
具合が悪くなる、というか糖分を摂りすぎて体が重くなる感じ。
年齢のせいだな、と思ってます。

ふ菓子は外はカチカチ、中はふわふわ。
空気を食べているようなもんだからノーカンでしょ。と思っていたら、3キロも太ってました。
昨日「河上、最近なんか暴れてない?」と中台に言われて、帰って裸で体重計に乗ったら3キロ増えてました。全然ノーカンじゃないじゃん。。。
不安になり「麩菓子 食べ過ぎ」とGOOGLEで調べてみたらふ菓子は糖質の塊だけど、付き合い方によってはヘルシーらしい。
やばい、ちょっとでも前向きな話を聞くとやめられない。

「食べ過ぎはよくない」と色々な記事に書いてありますが、ふ菓子は食べ過ぎてしまうから尚更美味しく感じるんです。
「うわー、絶対明日の朝体調悪くなるし、なんだったらもう4本くらいで飽きてるんだけど何故だか止まらない。」という気持ちがふ菓子の魅力を更に増してくれる、ふ菓子は背徳の味です。

あと、フジッコのフルーツセラピー:バレンシアオレンジ味がずっと好きです。
OHAYOの4個パックのおいしい杏仁豆腐の美味しさにも最近気付きました。
OHAYOの4個パックのおいしい杏仁豆腐は、カルディのパンダの杏仁豆腐に並ぶくらい美味しい。




” CLASS “
– Margarita – ¥16,500- (tax included)




CLASSのカットソー:Margarita。
以前紹介したMojitoと同素材のコットンクレープジャージーを用いた半袖カットソー。
杢グレーやベージュのTシャツは汗かきな僕にとって憧れの洋服なのですが、このMargaritaは汗をかいてもそんなに気にならないような期待が持てました。
何よりこのヌーディーな色がいい。たくさん仕入れておいてよかったです。

去年のカットソー同様。
現状のいわゆる「ベーシックなTシャツ」にはなり得ない洋服だとは思いますが、僕はこういうものこそ僕らの中のベーシックなものとしてお店に常に用意しておきたい。




河上 尚哉

〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室

M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892




甲革に白のホーススエードを使用したMARMOLADAのスクエアオープントゥのスリングバック。
MANHOLEに並ぶ靴にしては珍しく(?)、おしゃれな靴だと思う。


おしゃれな靴だからといって「どう合わせればいいんだろう。」なんて考える必要は無い。
この靴にはデニムやジャージ/スウェットパンツのような「どう合わせればいいんだろう。」と考える必要の無い洋服が良く似合う。


そうして考えなしに履いている間に、「白のホーススエード」で「スクエアオープントゥ」で「スリングバック」の「サンダルなのにノルベジェーゼ製法、そしてビブラムを履いている」という、この靴ならではの良さを自分で見つけることが出来るはずだ。





「これ、良さそうだよねえ。」と気にする方に「これ、良さそうですよねえ。」とゆるくオススメしていたらSIZE:41一足のみになっていました。

いくら僕らが「適当に履いてくださいよ〜。」と言っても、やっぱりクセにまみれた靴。

みんながみんな「良い。」と思う必要は無い。
だけど、興味を持って履きたいと思う人の気分を良くしてくれる素敵な靴であるように感じます。




” F.LLI Giacometti “- MARMOLADA –
[FG574] ¥107,800-(tax included)








河上 尚哉

〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室

M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892




「河上くん、ショーツ穿かないもんねえ。」

これは2021SSシーズンの買い付け中、とあるブランドのデザイナーさんから言われた言葉だ。
そういえばここしばらく、どうしても穿かなければならない時以外は積極的に穿いた記憶が無い。
その言葉を耳にした瞬間、なんだか「ショーツを穿かない。」という自分の選択が無性に勿体無く感じてしまった。
そういえばタンクトップにハマったのも、「河上くん、タンクトップ着ないもんねえ。」という、とあるブランドのデザイナーさんから言われた言葉がきっかけだった気がする。
単純だなあ。

と、いうわけで今シーズンはショーツ(短パン)を積極的にオーダーすることに決めた。
はずだったんだけど、途中で完全に忘れて結局仕入れたのは2型だけ。
一体僕はなんなんですかね。





今日紹介するのはm’s braqueのショーツ。
股上の深いツーインプリーツ。裾幅34cmのワイドシルエット。
フロント釦が6個も付属するほどの股上の深さ。

型自体は定番的にリリースされるモデル。






今回は使われている生地に惹かれてオーダーしました。
m’s braque企画。
(行ったことの無い)南仏のリゾートを連想させる上品な光沢を持つシルク/リネンのグレンチェック。

本当はこの生地でシャツジャケットも作りたかったんですが、残念ながら生地が足りずに断念。かっこよかっただろうなあ。





さて「子供臭い/おじさんぽい/すね毛気になる」というネガティブなイメージがつきやすいショーツ。
僕もその点を気にしていました。

「子供臭い/おじさんぽい」という課題は合わせ方と気の持ちようでどうにでもなる気がします。
「すね毛気になる」は一体どうすればいいんですかね。


僕は中台に先日「河上がショーツ穿いてるの見るの久しぶりだけど、お前って実はO脚なんだな。。。」と言われました。
O脚を改善すれば身長がまだまだ伸びると、前向きに捉えたいと思います。

僕らは長袖にショーツを合わせるのが好きです。
半袖を合わせる場合は少しバランスを考えますが、きっと本格的に暑くなったり一度短パンを穿いてる自分に慣れてしまえばそういうバランスすらもどうでもよくなるんだろうなあ。






日本の気候において、そろそろ出番を終えようとしているジャケット/ブルゾン/スウェット/コットンニットなど。
ショーツを合わせることで「今しか出来ない」組み合わせを楽しめるはず。


春夏シーズンはどうしても暑くなった時期のことを考えがちですが、そんなに先のことばかり考えてもしょうがありません。

せめて洋服くらいは。
「今しか出来ない」という衝動的な思いつきを元に日々を積み重ねるのも、そんなに悪くない気がします。




” m’s braque “
– TUCKED SHORTS – ¥48,400-(tax included)






河上 尚哉

〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室

M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892

毎日DUBING







こんにちは。
MANHOLEの中台です。


僕らが大好きなDUBING。
出かける時も、家で過ごしている間も、毎日どこかのタイミングで着ている気がする。
仮に、「明日から一生DUBINGのTシャツしか着てはいけない。」と言われても嫌な気はしない。
僕はそれくらいの信頼を置いている。

どういうブランドなんですか?と聞かれることも多いけど、僕にも分からない。
分からないところも好き。それでいい。


暖かくなってきたので今日はTシャツのご紹介。






今回はあまり見かけないNIKEの無地ボディーを使用している。
2000年前後くらいのデッドストックだろう。
DUBINGはボディーの選び方が良い。
いつも僕らの想像を意外な角度で超えてくる。

サイズはXXLオンリーで当たり前にデカいけど、半袖ならどれだけデカくても着られるはず。工夫次第。「デカいから諦める」というのはあまりに芸がない。

プリントは2パターン。
エチオピアの皇帝ハイレ・セラシエとチャールズ・チャップリンが表紙のTIME。
どちらも知っている人/知らない人、どちらにしても魅力を感じられるプリント。







身幅が広くて着丈も長い。
どう考えてもファッション的なシルエットではないけど、そんなところも可愛い。
着丈の長さに飽きたり、気になってしまう人はカットオフしましょう。







着丈を65cmにカット。
誰でも着易いシルエットになりました。
袖を切ったりしても良さそうだし、ポジティブなイメージさえ出来れば、どんな形にもできます。自由。







このシルエットだからこそできる組み合わせも楽しい。
いろんな洋服の上から着ても存在感があるナイスボディー。



” DUBING “
(LEFT) – MEMORIAL TEE –
(RIGHT) THE CIRCUS TEE –
¥8,800-( tax included )




プリントのノリがいい、ボディの雰囲気がいい等。
DUBINGのプリントTには色々な魅力を感じることが出来る。

しかも、それは意識せずとも後から実感が出来るはずです。
その自然さが、僕らを惹きつけるのかもしれません。




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中台 竜郎

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