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2023/06



「誰デスカ?あなたデスカ?」

「いや‥ NIPPSです。」

「そうなんデスカ、ありがとうございマス!」

「ありがとうございます‥」

NIPPSさんのTシャツを着ている時。
こんな会話を、最寄りのコンビニでしたことがあります。幾度も。
皆さんは、コンビニの店員さんと目を合わせて会話することはありますか?なんて質問に意味はありません。すみません、つい問いかけてみたくて。
そこではローソンのアラブ系店員さん(3人ローテーション)が僕に話しかけてくれるので、そのコンビニの店員さんと目を合わせて会話する回数は一週間でざっと計算すると

朝晩2回×7日=14回 

ということになりますね。



近場を散歩するときは、
大きめのTシャツを着て、ゆったりとパンツを履き、スニーカー。

こんな風に言葉にしてみると、コーディネート完成!
という感じがしますね。

ということで、これが僕のお散歩コーデということで、よろしくお願いします。

大きめのTシャツ、3XLです
階段を降りるときは、しっかりと足元を確認。
転んだら大変ですからね。
雨ですし。
ストックで可愛いシャツ(河上さん私物)を発見したので、
ダンボを背負って歩き出してみました。

振り返ると、
やはりNIPPSさんでした。
ちなみにこちらは僕にピッタリフィットのLサイズ。
こんな風にスラっとしたカッコイイパンツを履くときも、
スッキリLサイズをタックイン。
カタカナパラダイスですね。



出勤時には、すぐさまお店の前の花たちを愛でるのが日課となりつつある僕ですが、
3年ほど前に初めてDUBINGのNIPPS Tシャツを買いました。
そして、その時にNIPPSさんを知り、帰り道に初めて「Island」という曲を聴いたのを覚えています。

なんだか、良い出会いだと思いませんか?
僕は思います。



ここまで、画面の中から僕はなかなか皆さんと目を合わせることができませんでした。
そんな中、僕の胸の上のNIPPSさんとは何度目が合ったでしょうか。

知らない人にも、知っている人にも、不思議な魅力を放つTシャツです。


” DUBING “
– SUPER APE NIPPS 2023 TEE –
SIZE : L/2XL/3XL
¥11,880-(tax included)





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吉田 悠人

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06.27 – 06.28



こんにちは。
MANHOLEの河上です。

来週6月27日の火曜日と28日水曜日は内装工事の為、お店を閉めます。
ちょっとお店が広くなる予定です。

広くなって空いたスペース。しばらく経ったらきっと什器を入れたくなると思うので、もしかすると狭くなるかもしれませんね。なんにせよ気分が変わればなんでもいいです。
中台たちがアメリカでワクワクしてる間、僕は什器探しでワクワクしたいと思います。


6月29日からは通常通り営業いたします。



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河上 尚哉

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前回のブログでは深VネックのTシャツを紹介しました。

そして、今日のブログではまたもやTシャツのネックについて書きます。MANHOLEの『首』担当・鶴田です。



横方向に一直線。
首、なのか?これは。

そもそも、どちらが前なのか後ろなのかも分からない。



パクっと開いてみると、タグらしきものが見えて「あぁ、こちらが前(後ろ)なのか」と判別できる。厳密に言うと違うんだろうけれど、他の呼び名が思いつかないのでいったん今日のところは似寄りのディテールと同じ扱いで「ボートネック」ということにしておこう。


” SADE ”
– CS11 –
[BOAT NECK SHORTSLEEVE]
¥17,600-(tax included)



のっぺりと平坦なネックラインも、実際に体を入れてみると横方向に開いて「ボートネック」っぽくなる。



バスクシャツや漁師用のガンジー諸島セーターにみられる「ボートネック」と違うのは、一番鋭くネックが開く部分に縦方向のリブを当てて四角く塞いでいるところ。

スクエアなボートネック?と呼んでいいのか、まぁ呼び名なんてこの際なんだっていいんだけど、でも首元の印象が劇的に変わるのことには違いない。



柔らかなコットン鹿の子素材なので肌触りもドライで心地よい。色は4色展開。下から順に「KAHKI」「WHITE」「ORANGE」「GREEN」。

ン、「GREEN」?

僕にはターコイズ系のブルーに見える色だが、SADEのタグには「GREEN」と書いてある。その下の「ORANGE」も人によってはピンクに見えるかもしれないが、そんなレベルを超えてこの「GREEN」はほとんどの人にとって青だと思う。

むかし、「限りなく透明に近いブルー」って小説があったけれど、あれは一応「ブルー」であって「透明」ではない。この色は「ものすごくブルーっぽいけれどSADEとしては『GREEN』」という色。もはや、どっちでもいい。

同じネックラインのロングスリーブバージョンも店頭に並んでいる。


” SADE ”
– CS10 –
[BOAT NECK LONGSLEEVE]
¥18,700-(tax included)



しつこいようだけど、「バスクシャツや漁師用のガンジー諸島セーターにみられる『ボートネック』と違うのは、一番鋭くネックが開く部分に縦方向のリブを当てて四角く塞いでいるところ」。

スクエアネックのようなボートネック。



柔らかなコットン鹿の子素材なので肌触りもドライで心地よい。色は4色展開。下から順に「KAHKI」「WHITE」「ORANGE」「GREEN」

ン、「GREEN」?

僕にはターコイズ系のブルーに見える色だが、SADEのタグには「GREEN」…、いや、もういいか。やめておこう。



なぜ、こんなことになってしまったのだろう。

それは、僕がいまブログを書いているから。伝えたいと思っているから。だから、いったんは呼び名が必要になる。それがネックラインの形状だとしても、色だとしても。固有の名詞や修飾語を探している。



そうそう、さっき少しだけ書いたようにバスクシャツやガンジーセーターのネックラインが「前後ろに区別がないボートネック」状になっているのは、夜中や夜明けの暗い船上でその洋服を着るときに「どちらが前でどちらが後ろなのか」を気にしなくてもいいようにできているからだ。という風に、大昔に先輩から教えてもらった。どちらも前であり、どちらも後ろだということ。サッと手に取って、頭からかぶるだけ。

それが本当かどうかは、分からない。なぜなら僕は暗い海の上でトップスを着脱したりはしないからだ。



このカットソー。海に着ていくのも気持ちいいとは思うが、大半の人は陸上で(そして都会で)着ることになると思う。



そして、いったん袖を通してしまえば、このカットソーが涼しいことに気づくし、肌触りが心地よいことに気づくし、きれいな色が都会で映えることに気づく。



ここでいま僕がブログを書いている状態というのは、実はまだ船に乗り海へ出る前の状態だということになる。だからこそ、ボートネックなのかスクエアネックなのか、ブルーなのかグリーンなのか、ということを問題にしなければならないし、固有名詞や修飾語を駆使して人に伝えなければならなくなる。




しかし、実際に街へ出てこのカットソーを着るときに僕らの口をついて出る言葉は「綺麗な色ですね」「涼しそうな首回りですね」というそれぞれの感覚に根差した感想に過ぎない。誰かに対して「ボートネック」や「グリーン」の定義について話す必要がまったくないのだ。



同じように、暗闇の中で手探りで洋服をつかみ取り「前後ろを気にしないで洋服を着る」という行為の中で一体だれが「ボートネック」という単語など発するだろうか。街でもいい。海でもいい。山でもいい。夏でもいい。冬でもいい。その瞬間に自然と湧き上がってくる感覚は、名前を超えて、機能を超えて、言葉を超えていくだろう。

じゃあ、最初から言葉で説明しようとするなよ。と言われれば確かにそうなんだけど、それは仕方がないのである。船上の漁師が魚の話をするのと同じように、僕らは洋服の話をする。その色が「GREEN」なのか「BLUE」なのかということ自体は話の主題ではないが、この洋服が「どのような色に見えるのか」ということや「このネックラインをどのように着たら涼やかか」については、やはりお客さんと一緒になって話したいと思う。

つまり、ディテールの機能性や呼び名はあくまでも脇役であり、ファッションの主役は「気持ちい」「カッコいい」「楽しい」であるということ。SADEから届いた不思議なカットソー、長袖のCS-10、半袖のCS-11。

厳密に言うと違うんだろうけれど、他の呼び名が思いつかないのでいったん今日のところは似寄りのディテールと同じ扱いで「ボートネック」ということにしておこう。 このネックの形状が機能を発揮するのは船上ではない。それは街の中であり、もっと言うならば、僕らがお客さんに洋服を渡すときに自然発生するコミュニケーションの中にこそ存在する。

だって楽しいもんね、あーだこーだ言いながら買い物するのって。結局のところ。






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鶴田 啓

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” CLASS “
– CCDS08UNI A –
¥18,700-(tax included)



CLASSのプリントTシャツ。
毎シーズン何かしらリリースされている中、MANHOLEでは一度も仕入れたことがありませんでした。いや、少し記憶を辿ったところ前に一度だけ仕入れてましたね。すーぐ忘れちゃいます。
今季のこのモデルは「なんで今これなんだろう?」という疑問が湧いたのでお店に並べることにしました。気になる。

ど真ん中でも左胸でもない、真ん中寄りやや左にプリントされた掠れたロゴ。
何故この中途半端な位置にこのロゴがプリントされてるんだろう。
その意味は納品されてから数ヶ月経った今でも未だにわからないので「プリントなんてノリと勢い」という答えでとりあえずまとめたいと思います。デザイナーにとって意味のあるデザインは、必ずしも見る人全てに意味があるとは限りません。
さて、身幅緩め/着丈普通というバランスに押されてしばらく人気のなかったであろう縦長袖短バインダーTですが、縦に長いのがどうしても気になる時はパンツの中に入れてしまえばいいし、袖が短いのは単純に涼しくていいし、バインダーネックも以前ほど嫌な気持ちにならないし、この3年くらいでパンツのシルエットの選択肢も随分増えたし、スカートももう普通だし、ショーツのレイヤードももう普通。こうやって振り返ると男性服の全体的なバランスがここ4,5年で相当変わっているので、そろそろこの縦長で袖が短いバインダーネックも着たいと思える時期が来たのかもしれません。このバランスが良く見えた方、必ずしもこのCLASSのTシャツである必要は無いと思うので古着で気に入ったものを見かけた際に試してみてはいかがでしょうか。CLASSである意味や、CLASSである良さを感じた方はこのCCDS08UNIAを是非どうぞ。







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河上 尚哉

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SADE夏企画



「週末お客さん来てくれるといいな〜」と思って売り場に並べたCLASSのパンチングウルトラスエードのフルレングスが週末を前にして完売。ショーツはまだあるけれど、フルレングスを目当てに来てくれた方に何も無いのも寂しいので、代わりに土曜日から夏に向けて企画していたSADEのスラックスを並べ始めました。

一昨年の12月に発売したバギー型のPT10が5色展開。
今年の夏に発売したセミフレア型のPT15が4色展開。
そして、MANHOLE定番の形。フレア型のPT09が一色。

昨日、中台がスタイリング10体分組んで撮影してきてくれたので、写真が上がり次第紹介を始めようと思いますが、先ほど書いた通りお店には既に並べているのでご興味ある方は是非遊びにいらしてください。






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