最近は色々詰め込みすぎて、ただでさえ小さい脳みそのキャパシティが完全にオーバー。ただ、そういう状態って意外となんでも受け入れ態勢になるのか更に色々詰め込んでワケがわからなくなっていたので、昨日は悠人にBlogを任せてみたところ相当面白かったです。今後も定期的にお願いしよーっと。なんだか最近は「ちゃんと書かないといけない感」を無駄に感じていたのですが、そんなことは誰からも求められてないんだな〜、なんて思って気が楽になりました。
人に何かを任せてみるっていうのは大切なことですね。今日はなんだか肩が軽いです。
軽くなった分、また色々詰め込める気がします。次は何を任せようかな。
なんてことを考えながらボーっとしていたら、気付けばこんな時間。
DUBINGのNIPPS TEEが再入荷しました。そのうち悠人が紹介します。
今日の空は夏の空、陽が落ちて外に出たらお祭りの匂いがしました。
それではまた。
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河上 尚哉
〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
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雨が続きますね。ジメジメ‥嫌いです。
そんな中でも背中の彼は陽気な色を身にまとい、呑気に花占いでもしているのでしょうか。
好き‥嫌い‥好きです!
そういえば、寝起きにぼんやりとネットニュースを眺めていたら、
「男はゴキブリとハイエナを足して2で割ったような生き物」
という文が。どうやら発言したのは恰幅のいい漢。
どんな生き物なんでしょうか? とってもしぶとそうですね。どこまでも生きていけそうです。
唯一の心配は、色ですね。
恐竜図鑑の恐竜くらい、鮮やかだったら面白いんですけどね。
頭の中にテカテカもじゃもじゃの獣が産まれ出そうなので、やめておきます。
皆さまも、忘れていただいて構いません。
失礼しました。

いい色ですね‥
この透明感なら、どんより気分も透き通ります。

楽しいチェックにハイビスカス。
ハイビスカス柄、好きです。朝の海岸を散歩するような気分になれますかね。
大変申し遅れました、アルバイトの吉田悠人です。
よろしくお願いします。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
何を着ても汗の滴る、あの季節が来ますね。
どうせなら気分の良い格好でいたいです、涼しげに。
見るからに涼しげ。

中央分離帯からお伝えします。
暑さに負け、この大きくて格好いいVESTを腰に巻いていました。
このナイスストライプの半袖 ZIP-UP ブルゾンも夏バテでしょうか。
2つのポケットは手ぶら族には大変嬉しいポイントです。

小さな愛犬たちのお散歩を横目に、
カバーオールにゆったり短パン‥僕の中では夏の定番となりつつあります。
皆さまの中にも、このセットの良さに気づいている方は多いのではないかと
勝手に思っています。
まるで愛馬を撫でているような佇まいです。
大きなジャケットに短パン、似たような組み合わせですが
モノが違うと印象も変わります。
膝丈のシルク短パンはとても気分が良く、これも涼しげです。
おや‥
ジャストフィットTシャツの男が物陰から何かを伺っていますね。
袴パンツを履いていました。
シンプルなかわいいスニーカーがよく合いますね。
袴とスニーカー、絶妙なバランスで引き立てあっていますよね?
再び袴パンツが、風を受け
ふわっと開きます。
検索ボックスに想いのままに言葉を打ち込めば、
なんだって教えてくれるあの大先生を思わせる
とてもかわいいカラーリングですね。
脚立を覆い隠すほどの長い着丈。
ジャンプスーツを腰巻きに、さりげなくホワイトベストを羽織った彼は
うつむき、何を考えているのでしょうか。
おそらく、何も考えていません。
検索ボックスに
「ネルソンマンデラ」と入力すると
“It always seems impossible until it’s done.”
という言葉が見つかります。
事の大小問わず、何かに挑戦したいですね。
来週の今頃には、中台さんと修也さんはアメリカですね。
その間は寂しいです‥が、
ニコニコ笑って待っています。
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吉田 悠人
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20年以上前、まだ二十歳やそこらの若者だった僕は友達にこんな話をしていました。
「トム・E・ヨークの『E』ってなんだか知ってる?」「知らん」「あれ、『エドワード』の『E』らしいよ。トーマス・エドワード・ヨーク」「マジで?めちゃカッコいいじゃん。じゃあ、これから俺らはジョン・ロブ派じゃなくてエドワード・グリーン派になるしかないな」「なんでだよ。グリーンウッドまで引っかけてくんなよ」
ネットもそれほど発達していなかった時代に、自伝本か何かでミドルネーム『E』の読みを知った僕は、当時、僕と同じくレディオヘッド狂だった友人に向かって得意げに語っていました。その友人とはつい三日前にも飲みましたが、彼はロブでもグリーンでもなく、スリッパと佃煮のアイノコみたいな靴を履いていました。
こんにちは、ツルタ・V・サトシです。
今日は深い話をします。
深い、Vネック。
首元が詰まっていないだけで、(いつもシャツやネクタイを身に付けているイメージが強い鶴田は特に)あっさりスッキリとした印象に変わる。そういえばジャケットのVゾーンって最近は深いものが主流なのに、なぜだかTシャツの首元は圧倒的にクルーネックがメインだった。だからなおさら新鮮に見える。
ワイドラペル、深Vゾーン、深Vネック。
袖幅が狭いTシャツも久しぶり。こういう形のTシャツを着るのは個人的にも20年ぶり。2000年代初頭に僕が着ていたのはベルギーのデザイナーブランドからリリースされていたものや、下着みたいなヘロヘロのHanesボディを古着屋が後染めしたリメイク品。
Vが深く、身幅が狭く、着丈が長く、袖幅が細いところまで同じ。巷では10年前ちょいにも前にも「セレブカジュアル」みたいな謎のワードともに、オーガニックコットンでペロペロに編み立てられた深VネックTが流行っていたけれど、僕はその流れを「なにがセレカジじゃ。誰に祝福されんねん」と馬鹿にしていたので、完全にスルー、涼しい顔でスーツにネクタイを着けていた。
そんな時代のことは一切知らないであろう、ヨシダ・V・ユウト。
無駄に湾曲していない彼の精神性が、深Vのラインをよりスラっと見せている。気がする。
他に、ミドルネームでカッコいいなと思うのはアーサー・C・クラークとか。
あれ、『C』はもしかしてクルーネックの『C』?
とにかく、深VをはじめとしてTシャツのネックにはいろんな形がある。クルーネック、Vネック、ヘンリーネック、タートルネック、モックネック、Uネック、キーネック、ボートネック。
その中でも、最も首元にスペースを生み出してくれるのが、深Vネック。
深いVの上に、浅い半円を描くチョーカーを。
深いVのインナーに深いUの字のタンクトップと深いUの字のビーズネックレスを。
深いVネックの上に深いUネックのタンクトップとさらに深い曲線を描くポーチを。

“ CLASS ”
– CCDS09 UNI A-
(深VネックT)
¥20,900- (tax included)
スリム&縦長&深VネックなCLASSの「CCDS09 UNI A」。ここ10年の間はほとんど見向きもされなかったバランスに、アメリカをほとんど感じさせないミニマルな素材のマッチング。目が詰まった微光沢のシルケットコットン100%。 U気味に開く深Vは、胸元のスペースに無限の可能性を感じさせてくれる。
勿論、一枚であっさりと着てもカッコいい深Vネック。新鮮なバランス。
フランス好きのヨシダ・V・ユウトに聞けば、もしかしたら「一番カッコいいミドルネームはジャン=リュック・ゴダールです」と答えるだろうか?確かに、僕は一時期、ゴダールの前にある「=」がカッコいいなぁと思っていた。(ちなみにこの記号を付すのは日本だけらしい、欧米ではJean-Luc Godardと表記)
だとしたら、ツルタ=V・サトシも悪くないか。でも、さっきの組み合わせからすると
ツルタ(U+U+Vゾーン+ビーズネックレス+ポーチ+深V)=サトシ、みたいな謎の式が出来上がってしまいそうで、なんだかメンドクサイ。
だから結局はコーディネート上のややこしいことは言わずに、トム・ヨークはトム・ヨークであるように、エドワード・グリーンはエドワード・グリーンであるように、2001年は2001年であるように、ゴダールはゴダールであるように、女は女であるように。
深Vは深Vである。
まずは着てみるだけ。洗礼を浴びるのは、それからで良いと思う。お試しあれ。
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鶴田 啓
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こんにちは、中台です。
CLASSのパンチングウルトラスエードシリーズ。
春夏の軽快な生地では中々表現できない、良い意味で重たい雰囲気を感じられるパンチングウルトラスエード。
発色の良さはもちろん、現実的な快適さを十二分に確保しつつ、洋服の組み合わせやバランスを大きく変えることのできる数少ない選択肢だと思う。
涼しくて楽なだけじゃない、夏に最大限洋服を楽しむためのパンツ。
もう僕らは、これ無しで夏を過ごすことはできないかもしれない。

– CCDS07UNI – [SHORTS]
A [BLUE] ¥63,800-(tax included)
C [BLACK/RED]¥45,100-(tax included)
ショーツを穿けばジャケットやデニムも平気な顔して羽織れたり、夏に履くことを躊躇するようなロングブーツを合わせて、アンバランスを楽しむことができる。
久々に膝上丈のパンツを穿いたけど、なんてことない。
腰位置を落とせば膝丈でも穿ける。

– CCDS13UNI – [FULL LENGTH]
[GREY] ¥63,800-(tax included)
[BLACK/RED]¥63,800-(tax included)
コットンやウールのショーツにも劣らない程の快適さ。
パンチングウルトラスエードの良さを一番体感できるのはフルレングスかも。
ジメジメした6月でもジャケットやスウェット、コートまで合わせようと思わせてくれる。
きっと、どんな街やシチュエーションを背景にしても似合う。
身軽に出かけた旅先で、パジャマにしたって最高だ。
このパンツの良さはいくら文章で書いたところで、10%も伝わらないだろう。
ぜひ穿いて体感してみて下さい。
CLASSのパンチングウルトラスエードシリーズ無しでは、夏を過ごすことができなくなるかもしれません。
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中台 竜郎
〒107-0062
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T : 03 4283 8892

” CLASS “
– CCDS13UNI – [FULL LENGTH]
A [BLUE] ¥95,700-(tax included)
B [GREY] ¥63,800-(tax included)
C [BLACK/RED]¥63,800-(tax included)
– CCDS07UNI – [SHORTS]
A [BLUE] ¥63,800-(tax included)
C [BLACK/RED]¥45,100-(tax included)
CLASSのパンチングウルトラスエードシリーズ。
中台は一昨年買えなかったので今年はフルレングスの黒を買ってました。NYに穿いていくそうです。確かに飛行機の中や旅先で穿くこのパンツ、快適だろうなあ。
僕はこのパンツのおかげで「透けてる、透けてない」とかがどうでもよくなりました。細かいことを言うと嫌な透け方、いい透け方はあるのかもしれませんが、少なくとも「透けていること全てが駄目」という息が詰まる風通しの悪い制約は僕らの中にはもう既にありません。あとは嫌な透け方、良い透け方を、鏡の前の自分と5秒くらい相談するだけですね。
体感的に穿いていないよりも穿いていた方が涼しいパンツ。一歩進むごとに無数に開けられた穴から風が通る感覚はきっと病みつきになるでしょう。ショーツに至ってはコットンやウールのショーツ以上に今まで「これは夏には着れないかも」と、諦めていたトップスなども夏に着る機会が増えそうな可能性を感じられると思います。
さて、そんなCLASSのパンチングウルトラスエードシリーズ。
CLASSの2023SSコレクションにラインナップされていたのはグレー無地と手染めブルーのウルトラスエード。この手染めのウルトラスエード。僕はベースが「白」であるということがとても良いと思いました。以前白のウルトラスエードでパンツを作ってもらおうと相談したところ「縫製時や仕上げの際に汚れるから難しいかも」という理由で断念した記憶があります。確かにこの手染めであればそういった現実的な問題も解決できますね。ランダムに走る水色〜紫の青い染め柄が迫力満点でかっこいいけれど、ベースは白のパンツ。白のパンツの合わせやすさはここ数シーズンで実感できたのではないでしょうか。無地グレーは説明不要ですね。
と、別注して色を足すことすらも不要だったのかもしれないけれど、今回パンチングした東レのウルトラスエードLXの良い点は発色が良いところです。インラインの2色だけでも十分だけど、もう少し色数があった方が売り場に並べていて楽しいと一昨年感じたので今年も色を足してもらうことにしました。正直何色でも良かったのですが、去年は「肌に近い色の方が透けが気にならないかもしれない」という理由で緑と黄色。今年は「別に透けててもいいし、はっきりした強い色が欲しい」という理由で黒と赤。
このパンツをきっかけに「パンツに穴が空いていても良い」ということに気付く人が増えてくれたら楽しいと思っています。
一昨年のスウェット型のKarachi/バスケショーツ型のMississippiと異なり、今シーズンのモデルはパンツを裏返したようなデザイン。フルレングス、ショーツともに裾は前後で異なる長さに断ち切られています。パンツポケットの深い袋布を利用して、前からは下着が透けないようになっています。後ろは透けますが、男性のお尻をマジマジと見る方もそこまで多くはないと思いますし、どうしても気になる方はトップスの着丈で隠してください。
ショーツは一昨年のMississippi型よりも丈が短いです。「丈が短い点」がこのショーツの良さです。裏返されたポケットの深い袋布が意外とこのショーツを短く見せませんが、先ほども書いた通り、このショーツの良い点は丈が短いところ。
「透ける」をクリアしたあとは「短い」をクリアしましょう。
透ける、短いで夏の快適さは随分と上がるはずです。両方とも何故か男性の避けるべき要素とされているもののような気もしますが、そんな窮屈で息が詰まるような風通しの悪い制約を一つずつ外していくことで、僕らはもっともっと目の前にある洋服という遊び道具を使って退屈な毎日を、そして迫り来る嫌な夏を楽しく乗り越えられるような気がするのです。
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河上 尚哉
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