知らなかったシリーズ?
Mon.6.30.2025
ー 知らなかったシリーズとは ー 河上さんの要請により、SADEデザイナー影山さんがMANHOLEに送ってくれた過去コレクションの数々:送ってもらったシリーズ(最近のBLOGをお読みの方はお馴染みでしょう)の中に紛れ込んでいた(?)洋服たちの総称。 どうやら河上さんは商品の詳細を把握していないようだが、なぜかお店に在る。 例)「ナニコレ、良いな?こんなのもしあったんだったらオーダーしてるはずなんだけどなあ」
・今朝のこと 河上さん「今日はそのカットソーだな、ちょっと俺もなんか知らないんだけど、スチーム頼むわ。なんかこう、良さそうなムードが袋越しからぷんぷんと伝わってくる」 ぼく 「(知ら…ない?どゆこと? マアイイカ) ハイ!」 ※平たく畳まれ袋に入った濃淡グレーのカットソーが2枚置いてある状況 ※まあこれからってことは多分半袖かな?という予想
– 開封 –
ぼく 「河上さん、なんか、こんな形でした!!」 河上さん「えっどれどれ見せて……へえそうなんだ、いいなそれ!こんなの過去のコレクションにあったかな。。。あったらオーダーしてそうなんだけどな」
それが、CS07。 見ての通りノースリーブではないが、半袖とは言い難い、そんなカットソー。 この袖の名前をぼくは知りませんが、無知のぼくにさえ、SADEが感じられる雰囲気。 中途半端とか丁度良いとかそういう尺度じゃなさそうな、ノリの袖! そういえば河上さんがさっき「フレンチスリーブみたいになってるんだなあ」と言っていました。 カラーは、 L.Grey(薄) と C.Grey(濃) の2色展開です。 アレ、さっきまでは知らなかったとは思えない程すんなりとした説明ができますね? うん、知っていようが知らなかろうが、在るものは在るということですね(ぼくはそもそも大体知らないというのは内密にお願いします)! 結局目の前に現れたモノを見て、どう思うか! というか、ぼくたちがコレを知らないとかはアンマリ関係ないですよね!知らないアピールはやめておきましょうかね?
袖の全貌、L.Grey。 袖がこうなのでなんといったらいいか迷いますが、 広アームホール。風通し。
身幅、広め。 結局これくらいの身幅に落ち着く夏。夏は言い過ぎですか?今日。
横から見ます、と
身幅が広い分、生地がトロリーン。こりゃあ、ドレープですね? ドレープができるような生地は大体チョー気持ちいいんですよ、 それくらいは知ってますよぼくだって。経験アリ。 ん? なんだか勝手に素材はコットンだと思い込んでいましたが、 つい先ほど商品タグを確認したところ、 Cotton 100% Silk 10% でした!あ、オーバーしてました110%。 Cotton 90% Silk 10%です。 うんうん、分かっていましたよ。ほんとうは(ヒヤヒヤ)。 感じていましたもん。10%のシルク。マーセライズド加工がされているようなタッチ。 スベスベでツヤツヤ。
C.Grey
いざコットンシルクと言われると、もう写真からでもシルク混独特の生地感が伝わってきますよね。 あ、「半袖短パン」スタイルとはなんだか趣が違いますね。良いと思います。 そんでタンクトップがわりに早変わりからのデニムジャケットでも羽織ってみてくださいよ。
もう知らなかったとは言わせません! いや、「なにこれ!知らなかった!」はすごくポジティブな感情が湧いている気がしたので、 言っていただいても大丈夫です!問題ありません! まあこれは人によるんでしょうが、ぼくの場合「おっ?!」とか「ナンダ!?」と驚いたということは後から考えてみると大小はありますが「気になった」物事な気がします!裏を返せば気にならないようなものには驚かされないような気がします。 『この夏、気になるアイテムランキング10選!』 ……気にならなすぎる!! CS07、ラッキーセブン。
暑いけど、出かけなくては 宝くじでも買ってみようかな……当たる気がする
” SADE ” – CS07 – ¥16,500- (tax included) Size:3 Color : C.Grey, L.Grey
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吉田 悠人
〒107-0062 東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室 M : info@manhole-store.com T : 03 4283 8892
こんにちは。禅野です。 本日は、出揃ったMAGNIBERG から、ラスト1ピース:GLOW SHORTS。 -GLOW SHORTS- “Glow is easy sleep and non-sleep short that can be worn both in and out of bed. “ (ベッドの中でも外でも着られる、パジャマであり、パジャマではないショーツ。) パジャマのままに外に出かける日があってもいい。 そんなゆるさを許してくれる、リラックスしたショーツ。 もちろん何かしら服さえ着ていれば、外には出られるし、誰に怒られる訳でもないのですが。 このショーツは「なんかこのまま街まで出かけちゃおっかな〜」という気持ちにさせてくれます。 そして、その理由が「着替えるのが面倒」とかではなく、もっと前向きな形で存在するのです。
174cmの歩夢くん。SIZE:XLを着用。
歩夢くん。SIZE:Sを着用。
MANHOLEでの取り扱いはS,XLのみ。 「Mが良かったー。」という方はSでいいと思うし、この際、思い切ってXLでもいいと思います。 一緒に振り切っていきましょう。 ふと店内を見渡すと、薄手のカットソー生地のパンツってほとんどないですよね。 古着のパジャマパンツで、時折カットソー生地のものを見かけますが、総柄で賑やかすぎたり、生地が弱かったり、チープだったりと、どれも街で穿こうとは思えないものばかり。 河上さんが先日のBLOG で、”「上質な生地」という曖昧な表現は、世界的テキスタイルメーカーであるKvadrat傘下であることが少し具体的にカバーしてくれると思います。で、着てみるとより具体的にわかると思います。”と書いていました。 上質であるもの=かっこいいというわけではない、と河上さんがたまに言っている通り、このショーツを穿くことで実感できるのは、”パジャマでありパジャマでない”というコンセプトを肌で実感することの出来るカットソー生地のバランスの良さです。
ここ数日のMANHOLEでは、 「この色とあの色を組み合わせてみたいです!」 「この色同士で重ねて穿いてみてもいいですか?」 なんて会話を何度も飛び交っていました。皆さん楽しそうで嬉しいです。 そのままの勢いで、重ねて穿いて遊んでみてください。
FLOW PANTS(フルレングス)-SIZE:S、GLOW SHORTS-SIZE:S
室内にいたとしても外に出かけたとしてもバランスの良い生地に、クセのないプレーンなデザイン。 だから、「なんとなく重ねて穿いてみたら面白そう」くらいの軽いノリでも、 案外ちゃんと受け止めてくれます。 同色で重ねてもいいし、バラバラでもいい、自由なパジャマ。のようなパジャマじゃない洋服。
” MAGNIBERG ” – GLOW SHORTS – Size : S, XL Color : Grey, Pink, Black ¥20,900- (tax included)
GLOW SHORTSは、少し浮かれた夢くらいなら見せてくれるショーツ。パジャマですから。 で、実際にパジャマとして着るかどうかは、皆さんにお任せします。 ブランド側が”パジャマであり”と言ってくれているからこそ、いろんなシーン、組み合わせ、イメージが自由に広がっていく。 加えて”パジャマではない”と言ってくれているからこそ、その自由な発想を自信を持って実行することが出来る。 MAGNIBERGで夢を楽しんで、MAGNIBERGで現実を楽しんで。 更にその両方を、快適にお過ごしください。
VIDEO
深夜のお散歩チューン
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禅野 晃士
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Tシャツ頭、Bodyの
Thu.6.26.2025
出揃ったMAGNIBERG から、本日は半袖Tシャツ:Body t-shirts の紹介です。 サイズは2つ。SとXL。 色は4つ。黒とピンクとグレーと白。 素材はCOTTON 100%、made in Portugal。 実際に着てみることをさしおいて、Tシャツについて言える主な要素はこれくらいでしょうか? ちなみに。商品タグに記載されている文字です。あと、ぼくらにはあまり関係のない品番やバーコード、ブランド名なども記載されています。 「このプリントなんか、かっこいい」「奇跡的なダメージにどうしても惹かれるな」「なにこのキャラ……見たこともないけどなんかかわいい」「とりあえずなんか雰囲気ヤバイ」「笑っちゃうくらいアホみたいなサイズで良いな」 これはきっと、”古着Tシャツ” だったり “ビンテージT”、と呼ばれるものに出会ったり、選んだりするときに浮かんでくる想念、なのでしょうか? 「古着だから」なのか、はたまた「Tシャツだから」なのでしょうか?ということは「新品のTシャツなら」というなんかアレ的ななにかがあるってことなんでしょうか? MAGNIBERGのBody t-shirt は新品のTシャツですよね? はい、そうです!
–「パジャマのように見えてパジャマではないカットソー」
かつ、
–「パジャマじゃないように見えてパジャマ」
S – 174cm MAN
XL – 174cm MAN
MAGNIBERGのBody t-shirtは、するりと気持ちのよいコットンTシャツ。 ご自身の体型に合わせたサイズ選び。大体、ピチではないけどジャストな気分の方はS、結局Tシャツはユルめの方が落ち着くんだよなの方はXLで間違いありません。4色、オーソドックスな黒白灰と、ビビッドでも淡くもない、これぞグッドピンク。 着てみなければなかなか掴みにくいこのT特有の雰囲気を想像するには、先のパジャマのようでパジャマじゃない、ようでパジャマ、じゃないようで……がピッタリ。 見ての通り、この文章でこのTシャツの説明はもうOK。 ということはこれ以上はもはやジャマ?
S半袖 on XL長袖 – 186cm MAN
– MAGNIBERGの取り扱いを決めた理由の一つに「それぞれ組み合わせて楽しい」という点があります。
「パジャマのようでパジャマじゃないように見えてパジャマ」 というのは、繊細で感覚的なイメージなのでしょうか? いいえ、これは言ってしまえば、 「パジャマじゃないようにも見せられるし、パジャマじゃないように見せなくてもいい」 ということだと思います。 「本当は、じつは、最高のパジャマ」というのはなんだか分かりやすいような気もしますが、むしろいう意味すら無いような気もします。 だって、パジャマとして最高なワケを「気持ちよく安心したナイトタイム」に求めるなら、そのパジャマが「デイタイムを快適に過ごすこと」に適さないワケが無いです! 「え、寝るとき上裸なんですけどじゃあ昼間もそのままおさんぽとかしてみてもいいってことですか〜」 まあ、いつでも挑戦する気持ちは大事だと何かから教わった気もします
こんなにソリッドなTシャツにとってもはやオジャマかも知れませんが、厚顔無恥の精神でぼくの個人的なTシャツメモリーを手短に追体験しながらおわりましょうか……
・・・・・・
たぶん、無地Tの方が多く持っているしよく着ているのも無地な気がする、けどよく考えてみると胸にワンポイントロゴとかロゴ文字のみのものは無地、と捉えているような気がする。え?どういうこと? ということは、「他に着ているものの邪魔をしなさそうなやつ」を無地Tと思っているということか。 逆に、どうみても無地のTシャツなのに、形が変わっているからという理由で「ただの無地T」とは思ってないような気もする。 あ、昔、中台さんのいた古着屋さんで買ったTシャツにはよくわかんないけど頭から氷水がたぷんとこぼれている赤いキャラクターが黒地にプリントされているな。ヒエ〜、もう8年前とかになるのかな。よく着ていました。というと今は?と聞かれた時のことも同時に考えるのですが、着ています、主にパジャマとして!(たまに普通に昼間着ていくと中台さんに「懐かしいな」と言われて嬉しいです)お風呂上がりにすぽっと着る。そのまま寝る時もあるし、脱いで寝る時もあるし、なんならそのまま夜出かけることだって往々にしてあります。はい、「パジャマを着て外に出る」と聞くとなんか少し変わったことのように聞こえるし、実際 [ パジャマ フリー画像 ] で出てくるような「ぱじゃま」でそのまま外に出ればあなたは「ぱじゃまを着て外に出ている人」でしょう。(別にぱじゃまだっていいもん!という意見は置きまして) そういえば高校修学旅行inベトナムの夜、風呂上がり、部屋に備え付けのバスローブを意気揚々と纏ってホテルのプールサイドでいい旅夢気分キャッキャしていたら数学の先生に「お前ら、その格好は無礼だ、今すぐに着替えろ」と言われて一瞬なんだよ許してくれよ良いだろ……と生まれた不満もそのおじさんの日本の教室と全く同じ格好に気づいた時は、なぜかハッとさせられて大人しく部屋に帰ったっけ…………ぱっ、じゃまじゃま、一体なんの話をしているんだ。 いま、今今、今は、赤白のボーダーのポロシャツを着ていますね。 昨日は確か丈の短い黒無地Tを着ていた。 そういえばさっきはすごく気持ちのよいグレーの半袖無地Tシャツを着ていました。
S – 177cm MAN
ヤメです!ヤメヤメ。 Tシャツをサラッと着たい人は、そんなに考えちゃダメな気がします。 なんも考えずに着られるTシャツでさえ、 ただ、「なんかいいなコレ」から「コレ、なんか気に入ってるんですよ」の間にはそりゃギュッと、ありますよね。 Tシャツは分析するより「なんかいい」がよく似合います!
” MAGNIBERG ” – Body t-shirt – Size : S, XL Color : Grey, Pink, White, Black ¥19,800- (tax included)
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吉田 悠人
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– Night shortsA hybrid of Bermuda, sport, and classic boxer shorts. Crafted for comfort and character by merging tailored ease with a relaxed silhouette. To be worn with loafers or runners, or why not ballerinas – but who says you have to wear shoes?
バミューダショーツ、スポーツショーツ、クラシックなボクサーショーツ。 それらをハイブリッドしたようなバランス、シャツ生地のショーツ、それがMAGNIBERGのNight Shortsだ。 仕立ての良さ、というのはこれまた抽象的な表現ではあるけれど、この「どう考えても下着の軽さなのに全く下着に見えない。堂々と外を歩きたい」と思わせてくれる佇まいは彼らのいう「仕立ての良さ」から表れているのかもしれない。 ローファーやランニングシューズ、あるいはバレエシューズと合わせても良し。 —— でも、靴を履かなきゃいけないなんて、誰が決めた?
僕が決めました。靴を履かないと足裏あちちあちちですよ。 コンクリートに魚の目がくいこむのも想像するだけで痛いですし破傷風も怖いです。 いや、言いたいことはわかるんですけどね。 けれど、部屋に上がる際に靴を脱ぐ習慣のある我々日本人にはわからない感覚かもしれません。 何より、靴を履くのは楽しい。 このナイトショーツは、靴を合わせると楽しいショーツ。 寝巻きのまま、夜中外に出かけるのってなんか特別なことが始まりそうな気がしてワクワクした記憶があります。そんな感じ。
穿き心地は開放的なトランクスのそれなんだけど、全然トランクスに見えないバランス。 ポケット付き、膝下トランクス。 トランクスのチラ見せなんて、天才の真似事せずに、ここは思いっきり見せつけてやりましょう。 ボクサーの上でもトランクスの上でもボクサーの上でもなんでもいいから下着の上に穿いて、その時お気に入りのトップスを着て、その時お気に入りの靴を履いて自信満々に外に出かけてください。
“MAGNIBERG” -Night shorts- ¥30,800-(tax included)
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河上 尚哉
〒107-0062 東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室 M : info@manhole-store.com T : 03 4283 8892
ベッドのないMANHOLEでは残念ながらこのブランドの真価を発揮することは出来ませんが、MAGNIBERGはベッドウェアからスタートしたブランド。 色とりどりのデュべカバー(掛け布団用のカバー)やベッドシーツ、枕カバーなどもラインナップされています。 昨日書いたような「同じ素材、同じ編み(織り)方を色違いで組み合わせる楽しみ方」というのも「今日は色を揃えよう。今日はこの色のシーツとこの色の枕カバーにしてみよう」というところから始まったのだと思います。「今日は色を揃えよう。今日はこの色のTシャツとこの色のショーツを穿いてみよう」というように。これは、非常に自然な流れです。 ともすれば簡単にわざとらしくなってしまう「装う」という行為に対して僕らが大切にしたいのは、その自然さ。 仮に不自然だったとしても「この人にとってはこれが自然なんだな」と、思ってもらえるような自然さです。 さて、ベッドウェアブランドから派生してルームウェア、ルームウェアがあるならバスウェアもMAGNIBERGのコレクションにはラインナップされます。 オーガニックコットンを使用したヘビーウェイトのパイルを使用した色とりどりのバスマット、バスローブ、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル。 で、冒頭にも書きましたが、ベッドすら置けない現状のMANHOLEに色とりどりのバスマット、バスローブ、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、全てを並べることは出来ないし、自分の生活を想像しても全てを揃えるのはあまり現実味がないのですが、この色とりどりのパイルは可愛い。なんか並べたい。 そうだ、フェイスタオルくらいだったら自然にお客さんに渡せるかもしれない。 加えて、夏場のハンカチは僕の汗の前では無力。 僕がハンカチを売っている姿はあまり想像出来ないけど、タオルを売っている姿は想像できる。 「汗、めっちゃ拭けます!」あー、自然だわ。なんで今まで並べてなかったんだろ。
“MAGNIBERG” -Gelato face cloth- Size:30cm×30cm Color:Red, Pink, Brown, White ¥3,300-(tax included)
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河上 尚哉
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