
明日、10月10日(木)はお休みを頂きます。
河上は髪の毛を切りに行きます。
中台は買ったサングラスの調整をしに行きます。
10月11日(金)以降は通常通り営業致します。
河上 尚哉 / 中台 竜郎

明日、10月10日(木)はお休みを頂きます。
河上は髪の毛を切りに行きます。
中台は買ったサングラスの調整をしに行きます。
10月11日(金)以降は通常通り営業致します。
河上 尚哉 / 中台 竜郎
こんにちは。
MANHOLEの中台です。
今日はオープン直後からお客さんが途切れず来てくれて、ずっと楽しい一日でした。
ありがとうございました。
最近嬉しかったことは、新しいサングラスを買えたこと。
ことあるごとにサングラスを失くして一年ほど気に入ったものが見つからず、、ようやく買うことができました。
ヴィンテージのかっこいいやつです。
嬉しいので、夜だけどサングラスをかけています。



適当に着るくらいがちょうど良いロングベスト。な気がしてます。
そうそう、今日はNicholas Daleyのデザイナー、ナイスガイなニコラスも来てくれました。
もう少し英語ができたら笑いも取れたはずなんですが、、
英語頑張ります!
とにかく今日は、終始楽しく過ごすことができたので満足です。

この後飲み会なのでこの辺で。
中台 竜郎

< NICENESS >
– Just good is good. A nice and useful clothing.








こんにちは。
MANHOLEの河上です。
「この人は本当に古着が好きなんだなあ。」と感じるデザイナーの一人がNICENESSの郷さん。
サンプル元をしっかりと明かして、尚且つそれを超えるものづくりをする人だと思います。
今日紹介するモデル:EDDIE。
カシミヤ混のダブルフェイスの生地を毛抜き合わせしています。
毛抜き合わせとは、両面接結した生地の端を割いて手で奥纏りする生地処理の仕方。
裏地も無く、縫製箇所も少ないので生地が縦にストンと落ちます。
生地分量に対して、実際に着ると軽く感じるものも多い。

EDDIEは、40〜60年代のアメリカのワークウェアをサンプリングして作られた洋服。
アメリカ物、特にワークウェアは大量生産に向いた縫製方法を取るので、時間も手間も人手もかかる毛抜き合わせの洋服なんて作らない。

奇抜なアイデアを添える訳でも無く、特殊なディテールを足す訳でも無い。
用いる生地を論理的に、感覚的に、本質的に、より良くなるように変えてみる。
その雰囲気に合わせて付属を変えてみる。
それに耐えるような縫製に変えてみる。

NICENESSの洋服の全てにおいて。
男性的な印象を覚えながらも、どこか中庸な上品さを感じるのはそういった丁寧なものづくりによるものでしょう。

「良いものは良い。」
NICENESSのコンセプトに添えられたこの言葉は、自分が作り出した洋服に向けたものでは無く、サンプル元の洋服に対するもののように感じます。
だからこそ、下回ることも焼き増しすることも無い、オリジナルを超えたものづくりが出来るのでしょう。
河上 尚哉
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
昨日中台が書いていた通り、「全身真っ黒」みたいな格好をしなくなりました。
そもそもなんで黒い洋服ばっかり着ていたんだろう、と考えた結果。
一番しっくりきた理由が「前職では黒い洋服を着る人間がいなかったから。」
良く「あまのじゃくだなあ。」なんて言われますが、最近はあまのじゃくでいることはわざわざ自分で機会を潰す勿体ない行為なのかも、と思うようになりました。
そんな”黒の呪縛”から解放された今は清々しさすら感じます。
と言っても、クローゼットは黒い洋服ばかり。
多分僕のお客さんもそうなんだろうな、と思いますが、別に急にスイッチを切り替える必要なんて無い。
ただ、今までだったら買い付けなかったような物を提案できることは素直に楽しかったりします。
例えば、こんな洋服のように。

< NICENESS >
– Just good is good. A nice and useful clothing.











MANHOLEで取り扱っている洋服には一見普通に見えるけど、実は面白い素材を使ったものがたくさんあります。
NICENESSのWALTERもその一つ。
ブランド設立当初からコレクションにラインナップし続けているワイルドシルクを使用したパイルボア。

ワイルドシルクは自然由来の機能素材。
養蚕のシルク糸と比較すると、繊維にたくさんの穴が空いている事が特徴。
弾力性 / UVカット / 消臭性 / 保温性 / 抗菌性など、様々な効果があります。
春夏に僕から「夏涼しくて冬は暖かいパンツですよ〜。」と言われてワイルドシルクのデニムを買われた方は、その快適さにびっくりしたのではないでしょうか。

“WALTER”はそんなワイルドシルクをパイルボアに加工した生地を使用したプルオーバーベスト。
シルクなのに水洗いが可能な点も嬉しいポイント。
軽くて暖か。
シルクならではの光沢感。
めちゃくちゃオシャレして着るとファッションモンスターになるので、てきと〜な格好に合わせるくらいがちょうど良いと思います。
NICENESSの洋服は、そういう意味では古着との相性が抜群に良い。


もちろん今でも黒い洋服は好きです。
黒ほど素材感の違いを楽しめる色は無い。
ただ、あまのじゃくで表層的な気分に左右されず、もっと自由な感覚で洋服を選べる方が自然で楽しいなあ〜、なんて話を中台と良くしています。
無いものをねだらなくなったのかも。
あれ?なんか歳とったのか、僕らは。
河上 尚哉
こんにちは。
MANHOLEの中台です。
気付けばもう10月。
早い、、きっとすぐに年末の忙しなさに飲まれ、新年を迎えることでしょう。
古着に関しては、ただ商品を紹介していくというのも面白味に欠ける。
とはいえ、河上と同じような文章は僕には書けないし、
どうしようかなあ〜、、と迷いながらですが、のんびりやっていこうと思います。
ここ最近、黒い洋服ばかり着ていた河上はあまり黒を着なくなりました。
逆に黒い服をあまり着ていなかった僕は、黒い洋服や靴の割合が増えてきました。
ずっと二人でいると似てくるものなんですが、、
感覚を近付けたり、離れたりしながらバランスを保っているのが僕らの良さでもある気がします。


休みの日に髪の毛を切りました。さっぱりです。
インナーのスウェットは前職場、I&Iで最近買ったボロボロのスウェット。
行けばなんか面白いものが買える数少ないお店です。
今日は帰って映画を観るのであっさり目で終わります。
来週も皆さま宜しくお願いします。
中台 竜郎