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2020/06

狭間の洋服







こんにちは。
MANHOLEの河上です。

FRANK LEDERからデリバリーが到着しました。
春と夏の間、夏と真夏の間、夏と秋の間。
停滞して淀みそうな空気と時間をサラッと流してくれそうな、狭間の洋服。





同素材のシャツジャケットとパンツ二型。

漂白されたような青みがかった白。
清涼感のある薄手のコットン。
洗いをかけた事により入る細かなシワもまた涼しげで良い。

フロントの身返し。
ウェストシェイプ用のドローコード。
マチ付きのパッチポケット。
ベークライトの釦。

夏場は重く感じる様なディテールや付属は、軽い生地感が全て吹っ飛ばしてくれています。
風の無い暑い日でも、体の動きに合わせてなびいてくれそうなシャツジャケット。

ドローコード付きのイージーパンツはヒップもワタリも裾幅もワイドな作り。
バランスを取るように丈は9分丈。


どんなに軽い生地を用いていても、今までこのブランドに対して「軽快さ」を感じた事はなかったのですが…こういう事もちゃんと出来るんですね。





シャツジャケット、パンツ共に作り込み過ぎていない抜けた様な表情なので、セットアップで着ても嫌味っぽくなくて良い。

仮に汚れても「ま、いっか。」くらいの気持ちで更に汚す気になれるのも、FRANK LEDERの洋服の良さだったりします。


” FRANK LEDER “
– TRIPLE WASHED THIN COTTON WIDE TROUSERS – [with Drawstrings]
¥43,000+TAX-


” FRANK LEDER “
– TRIPLE WASHED THIN COTTON SHIRT JACKET – [with Drawstrings]
¥58,000+TAX-




本格的な夏を迎える前のはずなのに。
既に夏に飽きてしまっている僕らの気持ちを、改めて引き戻してくれるような洋服。

そういう意味でもオーダーして良かったなあ、なんて思ってます。








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河上 尚哉

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終わりの一枚




“覆面”





こんにちは。
MANHOLEの中台です。


以前にも紹介した”DUBING”。
新しい商品が入荷しました。





” DUBING “
– 4 JAH SHAKA GUIDANCE Tee – ¥12,000+TAX-



昨日納品してもらったTシャツ。

フロント前面に4発手刷り。
シルクスクリーンを目検合わせで刷っているので、ライブ感のある仕上がり。
90’sデッドストックボディを使用しています。
2XLのみで、シルエットは完璧。


今回はハイレ・セラシエが皇帝を退位する頃の写真。
前回紹介したセラシエのTシャツが”始まりの一枚”であるのに対し、
こちらは”終わりの一枚”。



セラシエ表紙のTIMEをプリントしたロンT
即位した直後の写真
“始まりの一枚”




色々と書くことはあるんだけれど、ラスタファリ運動とかを書き始めるとキリがない。。
プリントの意味合いが強すぎても着づらくなるし、説明は省略します。

それに僕はラスタマンでもないし語れるほどの知識も無い。
興味がある方は調べてみると面白いですよ。






若い頃のJAH SHAKA。
かっこいい。

セラシエ亡き今もマインドは生きている。
僕らも少なからず何かを感じられるようなお店でありたいなあ、、。





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中台 竜郎

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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

本日紹介するのはCLASSのタンクトップ、の前に少し余談。




去年の春、会社を設立してからはじめてお客さんに販売した商品がCLASSのMACK:ダブルラッセルジャカードカーディガンでした。


” CLASS “
– MACK –




このカーディガンが作られたのは2015年の春夏シーズン。
CLASSの洋服に対してたまに感じるのは「ちょっと早すぎるんじゃないか。」という印象。

リリースされてから4年後の春、ありがたいことにMANHOLEのお客さん達に十数枚お渡しすることが出来て、ブランドの在庫は完売。

このカーディガンを手に取る理由は色々とありますが、一番大きな要素としては” シーズン関係無く、とりあえず適当に着てみたらこのカーディガンの着方を新しく閃くんじゃないか。” なんていう可能性を感じるからです。

一見奇抜、一度着てみると違和感、一旦着慣れると普通というプロセスを経由して改めて楽しめるもの。
「ちょっと早すぎるんじゃないか。」の”ちょっと”という期間は、もしかするとそこに辿り着くまでの時間なのかもしれません。

従来の衣料品小売の販売サイクルだと、その” ちょっと “の時間を与えられずに日の目を浴びない洋服もたくさんあるはずです。

僕らがMANHOLEでセールを極力やりたくない理由もそこにあります。

結局何かに飽きてしまうのは人の気分や事情のせい。
物に罪は無いのです。



” CLASS “
– INDIANA –



ダブルラッセル機で編んだシームレスメッシュタンクトップ:INDIANA。

このタンクトップが作られたのは2015年の春夏シーズン。
リリースされてから5年後の夏、お店に並べることにしました。

理由は単純。
僕がタンクトップにどハマりしているからです。



めちゃくちゃ透けそうですが、意外と透けません。
中に白いタンクトップなどを重ねると柄がわかりやすく出るかもしれません。

当たり前ですが、風は通すので非常に涼しいです。
インナーとして上からTシャツやシャツ、ジャケットやブルゾン、なんでも合わせても良いと思います。

フリーサイズなので、細身の方や女性の方はTシャツにレイヤーしても良いんだろうなあ。

僕は太ってしまったので、当分はインナーとして使う予定。
首元が伸びたTシャツやスウェット、首元の空いたニットやボートネックなど。
そういう洋服に合わせられるタンクトップを探していました。
このタンクトップはそんな使い方にぴったりだと感じるのです。


ポリエステル45% / ナイロン45% / ポリウレタン10%。
ストレッチの効いたストレスの無い着用感。
家で簡単に洗濯が出来て、すぐに乾く良い生地です。




” CLASS “
– INDIANA – [Double Russell Jacquard Tanktop ]
¥19,000+TAX-




このタンクトップも、人によって良さを感じる点がそれぞれ異なる洋服。
良さを感じない方ももちろんいらっしゃると思います。

ただ、実際に一度着てみてほしいです。

使い勝手の良いものは世の中にありふれています。
「ただのタンクトップ」に新しい楽しさを見出だせるのは、こういう一見奇抜さを感じさせる何かなのかもしれません。





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河上 尚哉

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夏物が欲しい

欲しい、夏物が。

猛烈に夏物が欲しい











” NICHOLAS DALEY for MANHOLE “
– RAGLAN SLIT SHIRT – ¥47,000+TAX-




こんにちは。
MANHOLEの中台です。



ここ数日、ブログでのパス回しが続きました。
もうパスを返すアイデアも無くなりましたので、今日でニコラスのプルオーバーのブログは終わりです。


昨日のブログの流れでは、僕が詳細を書く予定でしたが、これ以上特に説明することもありません。


それに、理屈で買うような服でもない気がしています。


NICHOLAS DALEYの服はなぜ欲しくなるのか、あまり自分でもよく分かっていません。
でも欲しい。


今回の別注プルオーバーも派手だし、特別便利ではない。

それでも力強い魅力を感じる服。
利便性や汎用性が無くたっていいのです。


僕らも気付けば30代、、
どこか頭でくるくる考えて洋服を買ったりすることが増えてきたかもしれません。
たまには、理由も無く魅力を感じてしまう自分を受け入れて、楽しんでみようと思います。


僕にとっての洋服は常に楽しいものであり、遊びだったはず。
そんな気持ちを思い出しつつ、別注プルオーバーを買えずにもじもじ我慢している今日この頃です。(河上がもっと枚数を多くお願いしてくれればよかったんですけどねえ。)



それでは良い週末を。









中台 竜郎

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夏物が欲しい

欲しい、夏物が。





こんにちは。
MANHOLEの河上です。


今朝、何着て行こうかとクローゼットをボーッと眺めていたんですが…夏物が無い。
確かに僕は夏の暑さに早めに絶望して、真夏の間はパンツや靴を買うことが多い。
Tシャツ、リネンやシルクのカットソー以外で半袖の物をほぼ持っていない…ことに気付いてしまいました。


年々暑さに弱くなっている気がする。
去年はちょうど良いと感じていた、MANHOLEの冷房の温度が暑く感じるぐらいに、、(19度)

今年は夏らしい夏物が欲しい。
夏の暑さに負けて早々に諦めてもいいんだけど、それだと僕にとってはあまり変化が無い。



” NICHOLAS DALEY for MANHOLE “
– RAGLAN SLIT SHIRT – ¥47,000+TAX-


別注で作ったNICHOLAS DALEYのプルオーバーを適当に着てみたらとても良い。

夏の暑さを共に楽しめるような配色も、粗野な男らしさを感じるコットンポリエステルの生地感もちょうど良い。




このプルオーバーの詳細は明日、中台のブログで紹介してもらいます。

今日も暑いのでここらへんで。
それではまた。





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河上 尚哉

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