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Hippie Modernism


CLASS/POOL BYCLASS 2020 S/S ” HIPPIE MODERNISM “


1960年から1970年代初頭のカウンターカルチャーからインスパイアされたコレクション。
その時代の建築、デザイン、アートなどを考察した1冊の本から始まりました。
過去は未来では・・・と捉え、過去を探求し完璧の先にある自然と人工の不均一な共生の可能性を探ったコレクション。


Hippie Modernism

Hippie Modernism examines the art, architecture and design of the counterculture of the 1960s and early 1970s. The catalog surveys the radical experiments that challenged societal norms while proposing new kinds of technological, ecological and political utopia. It includes the counter-design proposals of Victor Papanek and the anti-design polemics of Global Tools; the radical architectural visions of Archigram, Superstudio, Haus-Rucker-Co and ONYX; the installations of Ken Isaacs, Joan Hills, Mark Boyle, Hélio Oiticica and Neville D’Almeida; the experimental films of Jordan Belson, Bruce Conner and John Whitney; posters and prints by Emory Douglas, Corita Kent and Victor Moscoso; documentation of performances by the Diggers and the Cockettes; publications such as Oz and The Whole Earth Catalog; books by Marshall McLuhan and Buckminster Fuller; and much more.

While the turbulent social history of the 1960s is well known, its cultural production remains comparatively under-examined. In this substantial volume, scholars explore a range of practices such as radical architectural and anti-design movements emerging in Europe and North America; the print revolution in the graphic design of books, posters and magazines; and new forms of cultural practice that merged street theater and radical politics. Through a profusion of illustrations, interviews with figures, including Gerd Stern of USCO, Ken Isaacs, Gunther Zamp Kelp of Haus-Rucker-Co, Ron Williams and Woody Rainey of ONYX, Franco Raggi of Global Tools, Tony Martin, Clark Richert and Richard Kallweit of Drop City, as well as new scholarly writings, this book explores the conjunction of the countercultural ethos and the modernist desire to fuse art and life.





Hippie Modernism

Hippie Modernismは、1960年代から1970年代初期のカウンターカルチャーによる芸術・建築、デザインを紐解いてゆく。
このカタログは、社会的なフォーマットへの挑戦という革新的実験の展望に加え新たな技術的・生態学的・政治的ユートピアを提案するもの。

本誌が表現するものは、Victor Papanekによる反デザインの提案と、Global Toolsの反デザイン論争。
Archigram / Superstudio / Haus-Rucker-Co / ONYXによる急進的かつアバンギャルドな建築へのビジョン。
Ken Isaacs / Joan Hills / Mark Boyle / HélioOiticica / Neville D’Almeidaのインスタレーション。
Jordan Belson / Bruce Conner / John Whitneyによる実験映画。
Emory Douglas / Corita Kent / Victor Moscosoによるポスターとプリント画。
Diggers / Cockettesによる演劇の記録。
Oz、The Whole Earth Catalogなどの出版物。
Marshall McLuhanとBuckminster Fullerの書籍など、多岐にわたる内容である。


1960年代の混沌とした社会情勢がもたらした文化的副産物は未だ十分に調査されていない。

その期間における膨大な情報量の中から、学者たちはヨーロッパや北米で出現した革新的な建築や反デザイン活動 / 書籍 / ポスター / 雑誌のグラフィックデザインにおける印刷革命、ストリートシアターと過激な政治、それらを融合した新しい文化を探り出そうとしている。

おびただしい数のイラスト(USCO:Gerd Stern、Ken Isaacs、Haus-Rucker-Co:Gunther Zamp Kelp、ONYX:Ron Williams / Woody Rainey、Global Tools:Franco Raggi、Tony Martin、Drop City:Clark Richert / Richard Kallweit)及び、新たな学術的な記述を通して。


この本は、反体制的文化の精神とモダニズムの欲望とを結びつけることで、芸術と生活を結合させんとしている。













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河上 尚哉





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

今日は暖かいのか寒いのかよくわからない気持ちの良い天気ですね〜。
気持ちは完全に次のシーズンに向いているんだけど、日本の気候もよくわからないし、春夏のデリバリー状況もよくわからない。

とりあえず、とりあえず羽織れそうなシャツから紹介を始めたいと思います。






日本のシャツ専業ブランド:Marvine Pontiak Shirt Makers。

年末くらいに既に納品されてました。
お店に出すタイミングがわからず数週間引っ張ったのですが、そもそもコットンの通年使えるシャツだから別にタイミングもクソもないな、と考え直し並べ始めることに。

MANHOLEでオーダーしたのは、ワークシャツ/カバーオールディテールのビックシャツと、イタリアンカラーのビックシャツ。

今日はワークシャツ/カバーオールディテールのビックシャツを。




生地は2型。
ブルーシャンブレーと、光沢感のあるライトグリーンのオックスフォード。



ワークシャツらしい深いサイドスリット。
着丈も長く身幅も緩いのですが、長短のバランスが取れているのでそこまで極端なサイズ感には感じないはずです。

フロントの見返しなどはカバーオールのディテール。
目立ちませんが、内ポケット付き。
ポケットの補強でカン止めなどもされています。

サイズやパッと見はアメリカンなシャツ。
ざっくりとした作りにも見えますが、細かなディテールやバランスが整えられた日本人的感覚のシャツです。





オックスフォード地特有のざっくりとした光沢感が特徴のライトグリーン。

ブルーシャンブレー/ライトグリーンのオックスフォード共に洗いとタンブラーはかかっていますが、新品だとやはりパリッとした印象なので、適当に着て適当に洗ってを繰り返すことをオススメします。

このアイテム本来のヤレた印象をより楽しむことが出来るはずです。



気候や気分に応じてオンタイムで取り入れることが出来る古着、気分を先取り出来てこれから先の自分の装いを想像しながら楽しむ事が出来る新品の洋服。

どちらも同じくらいの量が並んでいるMANHOLEですが、正直今の時期のような端境期において自分たちがどうやってスイッチを切り替えれば良いのかわからずちょっと困惑しています。

コレクションベースの洋服はデリバリーのコントロールをするのが難しいので、柔軟にうまくやっていくしかないんだろうなあ。


” Marvine Pontiak Shirt Makers “
– Work Shirt – ¥43,000+TAX-





秋冬でも春夏でも、着こなしをその時に合わせて変えられる洋服:Marvine Pontiak Shirt Makers。

MANHOLEでは古着と新品を繋ぐような役割で並んでいます。









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河上 尚哉

01.08




明日、1月8日(水)はお休みをいただきます。

河上はなにをしようかなあ。
髪を切りたいです。

中台は引越しの準備をします。



1月9日(木)以降は通常通り営業致します。








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河上 尚哉 / 中台 竜郎


似て非なる







こんにちは。
MANHOLEの河上です。

引き続きメーカーさんにフォローしてもらったNICENESSの紹介を。



” NICENESS “
– BLAKEY – [ ウール/シルク ピンストライプトラウザー ]
¥49,000+TAX-




ウールシルクの混紡糸を使用し杢調に仕上げたビンテージストライプの生地。

アメリカ/ヨーロッパのワークウェアを掛け合わせたような。
高級糸を使用した上品な印象と、それにネップをかけた粗野な印象を併せ持つNICENESSらしいギャップを感じる一本です。

付属が水牛の猫目釦のボタンフライだったり、本当に細かい部分をケチらずに良くやるなあ。
なんて思いますが、そういう細かい拘りがちゃんと全体の面に出るから洋服って面白いですね〜。

シルエットはワイドストレート。




NAVYはSIZE:M、GREYはSIZE:Sが入荷しています。
ベルトループ付きのサイドシンチ。
タックインした際に腰回りの印象をすっきりさせる為に、個人的にはベルトレスで穿きたい一本です。(単純にベルトするのが面倒なだけですが。)


ワーウウェアならではの重い雰囲気は出しつつも、穿くと軽い、シルエットは綺麗。
取り入れるのになんの抵抗もありません。





似非ドレスパンツ。
似非ワークウェア。
似非アメリカ。
似非ヨーロッパ。
似非リプロ物。


綺麗にどこにも所属しない不思議なアイテム。別にどこかに当てはめる必要も無いのです。

特別派手さも無いですが、自分が好きなポイントに引っかかる方も多いはずです。






本当は今日から春夏物の紹介を始めようかなあ、と思っていたのですがやっぱり寒いので辞めます。

店頭にはもう並べています。
気になる方も、気にならない方も是非お店まで遊びにいらしてください。暇です。











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河上 尚哉





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

明けましておめでとうございます。
今年もマイペースに二人仲良くやっていきます。


正月ふわふわと浮かれすぎたせいか、身の回りの色々な小物を失くしてしまいました。
7,8年身につけていた物もあったのでちょっと凹んでいます。

IQOSだったりの買い替えの時期がいまいちわからない物もついでに落としたようで、そういった物は新しく買うタイミングが出来てちょっとすっきりしています。

僕は変に物持ちが良いので、定期的に失くして入れ替えるくらいがちょうど良いのかもなあ、と考えて前向きに頑張ろうと思います。

今年もたくさん買い物できるといいなあ。





今日はNICENESSのふわふわなワイルドシルクのプルオーバーブルゾンを紹介します。

年明けに紹介する商品が無かったのでメーカーさんにお願いして追加しました。

生地自体は以前紹介したプルオーバーのベストと同じもの。




ワイルドシルクをパイルボアに加工し、保温性に特化させたプルオーバーブルゾン。

スポーティな見た目と裏腹な上品で光沢感のある生地。


着ている本人はもちろん、見るからに「良いものを着ているな〜。」という印象が伝わってくる洋服なので、適当にヤレた古着と合わせるくらいが自然です。




11月のニューヨークでの買い付けの際、異常な寒さから僕らを救ってくれたのは現地で買った古着のフリースでした。

かといって東京でそんな便利すぎるものに甘え始めてしまうと、一気に冬の洋服の選択肢が少なくなってつまらなくなる。


白だしシルクだし形は絶妙に野暮ったいし。
自分が着るのであればNICENESSのDEWEYくらい、便利なんだか便利じゃないんだかわからないくらいの洋服の方がちょうど良いかもしれません。





「NICENESSのふわふわ」といえば、このニットも一枚だけ再入荷しています。


“NICENESS”
– HANCOCK – [ 70’s sweat type pullover knit ]



以前のブログで紹介しています。

カシミア/セーブル混紡のリバースウィーブ仕様のクルーネックニット。

オープンのタイミングで発売したULTERIORのカシミアニットや、このニットでカシミアの本質的な良さを体感した方も多いはず。

すでに持っている方はクリーニングに出さずに家で手洗いすることをオススメします。
頻繁に洗うと毛抜けの原因になりますが、適度に手入れをしてあげることでもっと風合いが良くなるはずです。




久々に着ましたが、やっぱり良いですね〜。
同生地のボレロタイプも入荷しているので、それは後日改めて紹介します。



「生地が良い。作りが良い。」
というのを売り文句にしているブランドが今とても多いせいか、僕は展示会でそう説明されても「だからなんなんだろう。」と思うようになってしまいました。

もしかすると僕以上に「だからなんなんだろう。」と思っているお客さんは多いのかもしれません。

どんなに生地が良かろうが、どんなに縫製に優れていようが、着たときに楽しさや高揚感を感じられないそれは本当に良い洋服なんでしょうか。






まずは前知識無しに試して欲しい洋服。
もし仮にお店で「生地が良いんですよ〜。」と説明を受けても「だからなんなんだろう。」と思わせない直感的な良さが感じられるはずです。










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河上 尚哉

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