
[ USED ] UNKNOWN
– MOUTON HALF COAT –

” NICENESS “
– YES – ( QUILTING BAG )
¥59,400-(tax included)

” ULTERIOR “
– SUVIN COTTON MOCK NECK TEE –
¥14,300-(tax included)

[ USED ] KARL KANI
– BAGGY DENIM SHORTS –

” CLASS “
– SPIDER LILY –
¥205,700-(tax included)

” NICHOLAS DALEY “
– PLEATED TROUSERS –
¥85,800 – (tax included)

[ USED ] ARC’TERYX
– PADDED VEST –

” ULTERIOR “
– SUVIN COTTON MOCK NECK TEE –
¥14,300-(tax included)

” CLASS “
– JAPANESE DOGWOOD –
¥71,500-(tax included)

” JNCO “
– 101 TWIN CANNON BAGGY DENIM PANTS –

” NICHOLAS DALEY “
– HAND KNITTED BERET –
¥30,800-(tax included)

” ULTERIOR “
– SUVIN COTTON HI-NECK BINDING TEE –
¥15,400-(tax included)
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〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892
毎年恒例、ROLIATのコート到着。
今季MANHOLEでオーダーしたのは立ち襟のバルマカーンコート。
生地は毛抜き合わせ/ウール100%のブラウンチェック。
「毛抜き合わせのコートは、もうある程度行き渡っているのかもなあ。」と、考えつつも、ついついオーダーしてお店に並べてしまう不思議な魅力を持つコート。
着ると良さがわかると思います。
大判のストールを羽織った時のような、生地を纏う感じ。
コートは羽織るとかっこいいからついつい買ってしまいがちですが、東京の冬は寒いようで暑い。
雨とか風とか着心地とかの全てがどうでもよくなるような、かっこいい重いコート。
雨とか風とか防げそうな春も着られる、かっこいいぺらぺらのコート。
そして、冬のおもた〜いつめた〜い空気を、気分良く過ごすために数年ごとにくるくると回るかる〜い中肉のコート。
これで十分です。十分過ぎるかもしれない。
でも、かっこいいからついつい買ってしまうんだよなあ。わかる。

” ROLIAT “
– HANDMADE half-neck balmacaan coat –
¥116,600-(tax included)
「まだまだ夏だな。。。」なんてことを一昨日まで汗をかきながら思っていましたが、急に冬。
昨晩は寒さに震えながら帰りました。
今朝恐る恐るウールのニットにジャケットを羽織ってお店まで着たのですが、ちょうど良くて安心しました。
電車内はまだ暖房が効いてなくて快適です。
東京の冬が寒いようで暑い理由は、建物間の出入りが多い上に空調が効きすぎてるせいだと思っています。外は寒い。
人間は外から歩いてきます。
でも、確かに中でじっとしてると寒いんだよなあ。わかる。
空調のパワーを借りた結果、長い冬は短い冬に変化。
あと2ヶ月弱寝たらお正月ですね。
頼むから、まだ暖房はつけないでください。
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河上 尚哉
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最近はベストが気に入ってます。
なんか今シーズンはベスト多かったです。
何かの下に着たり、何かの上に合わせるのは大体想像がつくので来年の春夏はベストをタンクトップとして試してみようかな、と思ってます。
袖ないし、いいかも。
TENDER CO.のCOLLARLESS VEST。
通常衣服に用いられない、カーペットに使われる生地を用いています。
そう聞くと、この色の出方に納得が出来るはずです。
流石にこのベストは洗いがかかっておらず、SIZE3(L),SIZE4(XL)というサイズ表記にも納得ができます。
このシャツは洗いがかかりすぎてSIZE3(L),SIZE4(XL)というサイズ表記に納得ができなかったなあ。。。だから良かったけど。前向き。

” TENDER CO. “
– COLLARLESS VEST – ¥52,800-(tax included)
全然整えられていない色に惹かれてオーダーしたのですが、色以外にも魅力を感じられる洋服だと思いました。
やっぱり物は届いてからじゃないとわからない、着てみてからじゃないとわからない、買ってからじゃないとわからない。
生地がどうこう、縫製がどうこう、生産地がどうこう等。
「かっこいいなあ。」と思う洋服が欲しい僕らにとって、そういうのは相変わらずどうでもいい情報なのですが、それは必要以上に整えられた洋服に限ること。
生地がどうこう、縫製がどうこう、生産地がどうこうというのは、必要以上に整えられていない、狙っていない洋服にこそ光る情報なのではないかと。
TENDER CO.の洋服を見ていると、なんとなくそんなことを感じるのです。
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河上 尚哉
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今日はご飯しか食べてない。
今日は一人。
暇です。ひまひまひま。
ご飯食べに行くか、積んでる本でも読むか、ローランドさんの来店に備えて自分でも見たことないような場所を掃除するか、送る送る言いながら送っていないオーダーを片付けるか、締め切りの過ぎた提出物をまとめるか、欲しいと頼まれたポスターを買うか、した方がいい約束をメールするか、色々悩んでます。
今日中にどれか一つは片付けたい。お腹すきました。
とりあえず今は煙草吸ってます。
煙草はいつ吸ってもおいしい。
あまり何も考えてない僕らですが、わざわざ作ったお店を潰したいなんてことは思わないので、最初の方は肩バキバキさせながら商品を用意していたつもり。
最近は肩の力が抜けてきたのかMANHOLEで提案できる洋服の色が増えてきたなあ、と感じています。
常にミディアムグレーフランネルの上下が買える店、常にGILDAN全色並んでるお店、常にJohn Smedleyのハイゲージニットが全色買える店など、どれも良いお店だなあ。とも思うけど。
残念ながらそこに辿り着くまでに僕らはまだまだやらなければいけないこと、やっていないことが多い。
このお店が今後どうなるかも、あまり考えたことがない。
どうしたいかも特に無いので、時間が、物が、場所が、人が、自分の感情がどこかに導いてくれることを期待したいですね〜。
ところで。
革靴の色を変えてみる選択なんて、いかがでしょうか。
MANHOLEのお客さんは黒い革靴を履いている方が多いのですが、僕が黒い革靴を履いている理由は、10年くらい前に「茶靴を履くことがお洒落なのだとしたら、自分はしばらくお洒落じゃなくていいかな。」なんてことを何故か感じたままズルズルしていたからです。
そう感じてからしばらく経ったせいか、唐突に入荷する自分で選んでない靴に慣らされたせいか、今は別に何色の靴でもいい。
売り場に並んでいるグレーのトーン数。
古着で並べることの出来るパンツの色/素材。
ボロボロのデニム。常に並んでるパジャマみたいな洋服。
ダークブラウンスエードではなく、ブラウンの型押しフレンチカーフ。
おそらくMANHOLEがオープンしてすぐに並べても、響かなかったと思う。
最近はすごくよく見える。
納品当初はsize:40,42しか届かず案内しづらかったのですが、しばらく前に他のサイズも届きました。
今はsize:39,41のみ。
案内しづらいのは変わらないなあ。

” F.LLI Giacometti “
– FG502 Double Monk Strap Shoes – [Forma:Verde SC]
Scozia Cuoio
¥115,500-(tax included)
2週間くらい前。
古着の紫色のナイロンパンツに合わせてこの靴を履いてきてくれたお客さんがいたんですが、なんだかあの時「この靴を仕入れて良かったなあ。」と、感じることが出来て嬉しかったです。
色のパワーを見た瞬間でした。
お客さんは買い物をしてくれるだけじゃなくて、お店に来てくれるだけでもなくて。
僕らを頻繁にびっくりさせてくれます。
今日はそんな感じです。
結局ご飯しか食べてないや。
それではまた。
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河上 尚哉
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いいんじゃないでしょうか。
去年の今頃「半袖のローゲージニット、作ろうよ。なんかこう、グアーッ!て感じのパワーあるやつ。」なんてことを中台と話していたことを今、思い出しました。
良いと思うんですけどね、何故か忘れてしまう。
「なんかこう、グアーッ!て感じのパワーあるやつ。」なんていう抽象的なアイデアは大体形になりません。
そして僕らの会話は大体それ。グアーッ!ってなんだよ。
どなたか、イメージ通りのやつ作ってください。
FRANK LEDERのショートスリーブカットソー。
浅いVネック。誰かから「え〜。かわいい〜。」と言ってもらえそうな気がする洋服だなあ。
タグに記載された「VINTAGE FABRIC EDITION」とは、過去のシーズンに使った生地を用いて作られるコレクション。
確か僕も、この生地でストレートシルエットのパンツと丸首長袖のカットソーをオーダーしていた覚えがある。
二人ともとりあえず、今日着ていた洋服の上に合わせてみる。
中台はCLASSのウルトラスエードのカットソー、僕はウールの長袖ニットポロ。
いいんじゃないでしょうか。

” FRANK LEDER “
– VINTAGE FABRIC EDITION TOPS –
¥42,900- (tax included)
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