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blog




こんにちは。
MANHOLEの中台です。


本業で忙しいのか。
お店に顔を出すこともなく、最近会ってないよしろうからCALLのブルゾンが届きました。
そろそろMANHOLEのアルバイトにも復帰して欲しいところですが、彼が元気に過ごしているならそれでいいです。





一応BLOGを書く前に、電話で「何か伝えたいことがあったら教えて。」とよしろうに連絡してみたところ、こんなLINEが返ってきた。

本気で取り組んでいるからなのか、笑いなしの真面目なやつ…。
こういうんじゃなくて、もっと作った人にしか残せないコメントを期待してたんだけどまあいいや。
文末の「よろしくお願いいたします!!」もなんか嫌だなあ。

説明は分かりやすいので、参考にさせてもらいます。




詳細はよしろうの説明文通り。

シンプルなフロントに対して、バックスタイルには個性があるデザイン。
無地で真っ白というプレーンな印象が着ていくうちにどう変化していくのか、気になるところ。

サイズ次第では「ブルゾン丈のコート」のような着方も出来るので、色々と重ねてみてください。
この生地の洋服を、秋冬シーズンにリリースしたかった理由がなんとなくわかると思います。










ぱっと見はデザイン性の強い洋服に見えるけど、かなり機能的で各デザインにちゃんと意味がある。
偶然雨も弾いてくれるようなので、とりあえず何かの上に羽織ってみると、自分にとってしっくりくるバランスが見つかると思います。




特に何も考えずに着てみた。
なかなか良い。
確かに爽やかな着心地だ。
僕に足りない要素が詰まっている。



” CALL “
– Stand Collar Blouson –
¥60,500- (tax included)



相変わらず、身内が作る洋服は褒めづらい。
素直に褒め言葉を書いても、何だかチープな言葉に見えてしまう。

褒めづらいけど、CALLの洋服はMANHOLEに並んでいる。
実際に羽織ってみることで、僕らが今感じていることがお客さんに伝わったらいいなあ。




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中台 竜郎

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真夏の最中、書くことがなさすぎてなんとなく紹介したm’s braqueのシンチバックワイドバギー。
製品が届いてから暫く、いつお店に出すか悩んでいたところ。

昨晩唐突に夏の終わりを肌で感じたので、今週末から発売予定。
暑がりな僕でも、靴下履いてショーツを穿くのをやめたら、割と頭が切り替わりました。
切り替わりすぎてこの前ベロアのジャケットを着て近所まで出かけたら汗だくになりました。

…まだまだタンクトップ一枚で何かを羽織る気軽さからは抜けられそうにはないけれど、そろそろ、ちゃんと洋服着たいですね。






飾りのインプリーツ。
腰回りはコンパクト、ワタリから裾までストレートに落としたm’s braqueのシンチバックワイドバギー。
裾幅28cm。裾の処理はタタキ幅5cm。

ただの太いパンツですが、ただの太いパンツ以上の印象がある洋服だと思ってます。






気に入ってるので、特に書くことがないことに気付きました。
と、いうか先日なんとなく書いたせいで余計に書くことがありません。

が、とりあえず、気に入ってます。
気になって気に入ってくれそうな方は、是非穿いてみてください。
きっと気に入ると思います。





あえて書くことがあるとすれば、タックインしたくなるパンツのように感じる。
室内でテーラードやブルゾンを脱いだ後ろ姿、かっこいいと思うんだよなあ。



” m’s braque “
– Cinch Back Wide baggy –
Napping Glen Check ¥ 53,900-(tax included)
Navy Wool ¥45,100-(tax included)





去年の春くらいから、なんだかネイビーがよく見えるようになったのでネイビーの生地でも作ってみました。


ただただ鬱陶しかった夏も、終わる頃にはただ寂しい。
今日はなんだか気の利いた一言も出ないので、今週中に改めて紹介します。

それではまた。





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河上 尚哉

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ベルト一つで






こんにちは。
MANHOLEの中台です。

MANHOLEではスタッフ全員がもれなくベルト問題を抱えている。

僕は太ってしまったので、ベルトをしなくても穿けるパンツが増え、しまいにはベルトをどこかに失くしてしまい、MANHOLEの試着室にあった河上の細長いベルトを借りパク(返さないとね…。)している。

河上は色々なベルトを持っているし、よく買っているのを目撃するけど、全然納得していない様子。買ったものを使っているのを見たことがありません。

悠人に至っては、謎の革ベルト(ださい。)をしている。あれは捨てた方がいいと思うな。

そういえば、よしろうも。
この前会った時に、元々かっこよかったんだけど使い過ぎてめちゃくちゃに細くなってしまった、レザーのメッシュベルトをしていた…。あれは早く捨てた方がいいと思うんだよなあ。


そんな中、今日届いたNICENESSの新しいベルトがかっこいい。
このベルトならば、僕らのベルト問題に終止符を打つ可能性を感じます。





左右サイズの異なるダブルバックル仕様のジョッパータイプ。

腰の丸みに合わせて緩やかにカーブしているパターンなので、馴染みがいい。
夕方頃に訪れる、ベルトへの嫌悪感もこれなら軽減されそう。
日によってフロントに位置するバックルの大きさを変えることが出来る点も気が利いています。

素材や工程に至るまで、僕らの想像よりも多くのこだわりが詰まっているだろうけど、それはきっと実際に使っていく過程で自然と現れてくるはず。






たまたま、バックルをダブルで見せられる丁度いいブルゾンがあった。
このようにバックルを必ずしも見せる必要はないけど、見えると楽しい。
見せたり、見せなかったり、気分でやってみてください。






いつになく渋い河上。

ベルト一つで、見た目は大きく変わらないかもしれないけど、自分の内側に何か変化を与えてくれるのかもしれない。


” NICENESS “
– DIZZY –
SIZE – 30 / 32 / 34
¥39,600-(tax included)





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中台 竜郎

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RANDY公式インスタグラムアカウント上に7月頃から流れ続ける「RANDY 2021FW入荷しました!」という各お店のストーリー。
MANHOLEには全然入荷しない。参加できない。さみしい。

よしろうに「なんでうちのお店にはRANDY入ってこないの?嫌いなの?嫌なの?」と聞いたところ「河上さん達がオーダーしてくださっている物は、全て9月納品の物です。オーダーシートにも書いてあるので、入荷時期も計算してオーダーされてると思っていました。」と言われた。

確かに、全部9月以降納品って書いてありますね。
なんにも考えてなかったよ。
と、いうわけでRANDYの秋冬シーズン、スタートです。






RANDYの洋服は、ラックの並びや組み合わせなどあまり考えずにオーダーするようにしてます。
どちらかというと、MANHOLEでは古着や既に自分が持っている洋服と合わせることを前提にお客さんへ提案したいからかもしれません。

やれたスウェット、毛玉だらけのニット、ロングポイントのシャツ、見るからにシャバいポリエステルのジャケット、ボロボロのジーンズ、変なウールのパンツ、よく見るカモ柄、謎のフリース、大したことないナイロンパンツ、おじさんのようなチェックパンツなど。
「なんとなく、いいかも。」というバランスを探るのにとても良い洋服のような気がするのです。
そして、持っている物がきっと新しく見える。
RANDYの洋服はいつだって、どこかで見たことがあるようで見たことがない。

どうぞ、お店に入ってきた時の格好そのままで、合わせてみてください。
ダメだったら着替えましょう。




とりあえず出勤時の格好に適当に合わせてみた。
いつもそうだけど、なんとかなります。




うん、ちゃんといけます。
関係ないけど、この時期のベロア、なんだかすごくよく見えるなあ。





RANDYの洋服の良いところは、男性の洋服選びにおいて必要とされる「物の説明」が必要ない部分にもある気がする。

このブランドに関しては生地がどうこう縫製がどうこう背景がどうこうとか、本当にどうでもいい。
もちろん、「大事なのはそこじゃない」ということはMANHOLEに並ぶ全ての洋服に同じことが言えるのですが、他のブランドはある程度説明が出来る/する必要があるものもある/「知らない。」じゃ絶対にすまされないものもある。
そして、その内いつか細かく説明がしたくなるタイミングも、今後訪れると思っています。

が、RANDYの場合は今後その説明がしたくなるタイミングは訪れないような気がします。
古着屋さんでレディースコーナーを見ていて自分も着れそうな洋服が見つかったような感覚。
なんでいいと感じるのか、理解が出来ないし理解するまでもないような楽しさ。







どうぞ、お店に入ってきた時の格好そのままに、合わせてみてください。
ダメでも着替えればきっと大丈夫です。




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河上 尚哉

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今日は一人で営業。
悠人の夏休みも終わってしまったので、これから暫く一人の日が増えます。

最近は二人でいる時は暇、一人でいる時はお客さんがたくさん来てくれるという流れが続いているので今日も期待していたところ、割と人気店でした。
もう毎日一人体制にしようかな。でも、一人で暇だと寂しいんだよなあ。。。






と、いうわけで簡単に書けそうなF.LLI GiacomettiのFG257を紹介します。


去年と全く同じ内容でオーダーしたはずのF.LLI Giacometti:ホースバットのコインローファー。
お茶目な職人さんのミスで銀面ではなく肉面で上がってきました。
が、実物を確認してみたところ、とてもかっこいい。
かっこいい以上、別にオーダー通りに上がろうが上がらなかろうがどうでもいい。
普通に引き取ってお店に並べることにしました。

全部同じ革の靴ですが所々に角質層が現れ、銀面のモデルと比較した場合、ムラと個体毎のバラつきがより強く出ています。




私物の10年くらい履いてるシェルコードバンの靴。ムラムラ。
ディンケラッカーに至っては、元々照明焼けしていたのか左右で全然色が違う。




「狙っては出来ない仕上がり方。仮に今回の物を気に入ってくれたとしても同じ仕様(ホースバットの肉面)でのオーダーは今後受けられません。」と、納品時に代理店の方から釘を刺された。
どっちでもいいけど、今後はこの仕様では出来ないみたいです。

確かに、お店によっては検品で弾かれそうな色ムラ、個体毎のバラつき。
どうせ履いてたら色ムラは出来るし、天然皮革だからバラつきがあるのはしょうがないですね。
メゾンの靴を売っているわけではないので、僕らはあまり、気にしない。




” F.LLI Giacometti “
– FG257 – [ CULATTA CAVALLO BOTTE LUCIDO ]
SIZE:39/41/42
¥114,400-(tax included)




こっそりお店に出す前に、既に数足売れていたので、39/41/42という欠けたサイズ展開。
サイズが合う方、受け入れてくれる方、お待ちしてます。






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