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こんにちは。
MANHOLEの中台です。

今日は割とバタバタした一日で楽しかったです。
新人アルバイト:よしろうの楽しそうな顔も見れて一安心。
安心したところで、今日もさらっとした内容でNICHOLAS DALEYのブルゾンを紹介します。



” NICHOLAS DALEY “
– PARKA COAT – ¥125,000+TAX-





ベンタイルコットンのパーカーコート。
気付けば定番的素材となったベンタイル。僕はすごく好きな生地です。

しっかり撥水するし、雨風をしのぐには最適な一着。
寒い時期にはコートの中に着ても良さそう。

春になって一枚で着ることになっても、存在感のある立体的なシルエット。
しっかり「あー、洋服を着てるな〜!」なんて気持ちも味わえます。
カッコイイ。








シンプルな顔をして、どこか違和感のあるパーカーコート。
何に違和感があるのかは言葉で上げていくとキリがないので、是非羽織ってみてください。

化学繊維ではなかなか表現出来ない、繊細な色味も良い。



” NICHOLAS DALEY “
– ZIP THROUGH PARKA – ¥100,000+TAX-






ワックスドコットンとリップストップ生地の切り替えがニコラスらしい。
ミリタリーライクなカラーのミックス。東京の街で映えそう。









よしろう君は洋服が似合うけど、お笑いもいける。
気になる彼の紹介はまた後日。











コートのインナーに使っても面白い。
「〜を〜に重ねてはだめだ。」なんてルールはこの世の中には無い。
自分がかっこいいと思うように、便利だと思うように考えながら洋服を重ねていくのは結構楽しかったりします。


冬の買い物は一通り終えたという方でも、何か物足りない気持ちを埋めるには良い選択肢かもしれませんね。









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中台 竜郎

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こんにちは。
MANHOLEの中台です。


さて、クリスマス商戦には全く縁の無いMANHOLE。

ここ最近、プレゼントを探しているお客さんも多いですが、プレゼントの定番である革小物やフレグランス等、気の利いた物はほとんど無い。
この時期になると毎年思い出して、「来年はなんか用意しようか〜。」なんて話はするんだけど、気づけば忘れてしまっている…。
今年も当たり前のようにすっかり忘れてしまっていた。

あれ、これはいけそうじゃない?と、たまたまラインナップされていたFRANK LEDERのブランケット。
かなり大判なので色々な使い方が出来そう。
うん、これはいけます。

新人アルバイトのよしろう君にモデルしてもらいました。








大判だけど案外軽い。
適当に羽織って、アウターみたいに使えそう。
たしか、コートの生地を使っていると河上から教えてもらった。
そう言われてみるとかなり暖かい…。






適当にぐるぐる巻いてもいい。
パワーのある生地にはFRANK LEDERらしさを感じる。




こうして膝に掛けても落ち着く。

他にも使い方がありそうなブランケット。
欲しい…。
家のソファに置いておきたい一枚です。

新人アルバイトのよしろうくんの紹介も全く無くさらっと紹介してしまいましたが、詳細は今度河上に書いてもらいます。


それでは、また。





FRANK LEDER
” VINTAGE FABRIC EDITION BLANKET ” ¥58,000+TAX-






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中台 竜郎

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「暑がりの河上さんは着ない洋服であることはわかっているのですが。。。作ったので、もし良かったら売り場並べてください。」
という理由で送ってきてくれたSADEの中綿入りのヘビーアウター:BL02。

確かにSADEの展示会に行く際は、銀座線の暑さにやられて毎回汗だくだけど。。。
僕だって人間ですよ、寒い時はちゃんと寒いです。
一応ダウンジャケットも持ってます。滅多に着ないけど。




素材のコントラストがユニーク。
表地はベンタイル/裏地はモールスキンという、コットンベースの中綿アウター。
リブにポリエステル/部分づかいで柿渋の酒袋を使用。

ポリエステルの中綿にシルクの真綿を挟み込んでボリュームを出しています。
着用できる期間を出来るだけ長めにイメージするために、ダウンを採用せず中綿の仕様に。


” SADE ” – BL02 –




リファレンスは80s〜90sのアメリカのラッパー/B-BOYが好んで着用していたブランドのダウンジャケット。

用いられたriri ZIPは現在生産されていないもの。
わざとチープでカジュアルな印象の物を選んでいます。






SADEデザイナー:影山さんがこのブルゾンに対してイメージする人物像は「ろくでなし/不良」
このお店の雰囲気に、妙にしっくり来るのはそのせいなのか。

僕はろくでなし寄りのおじさんです。
中台は不良寄りのおじさん。



” SADE “
– BL02 – ¥130,000+TAX-




暖かそうだから/軽そうだから/便利そうだから/雨を弾いてくれるから/扱い易そうだから/長く着ることが出来そうだから。
そんなことを考えながら買い物しがちですが、期待しすぎると辛くなるのは人に対しても物に対しても全部一緒。

「着ると気分が良いから/なんか落ち着くから/かっこいいと思ったから」
そんな内容をベースに、後から機能が着いて来てくれた方が物も人も好きになれる気がするのです。





SADEのBL02が誰かにとって便利な洋服かどうかはわからないけど、誰かに「かっこいいな〜。」と思いながら手にとってもらうことが出来たら、僕は嬉しいです。




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河上 尚哉

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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

お店をオープンする際。
「椅子だけはまともな物を置きたいな〜。」なんて思いながら什器を探していた。

既製品の買い物というのは本当に不思議なもので、中途半端なイメージを抱けば抱くほど全く買い物をすることが出来ない。中途半端なイメージを捨て去った瞬間に急に物が現れるようになる。

その当時、僕は「どうせお店で寝ることになりそうだから、クールなソファベッドが欲しいな〜。」なんて思いながら、お店の雰囲気に合いそうなソファベッドを探していた。
ソファベッド自体は出てくるけど、「お店の雰囲気に合いそうなソファベッド」という中途半端なイメージを抱いていたせいか全然見つからなかった。

結果的に「お店に泊らなければいい。」なんてすごく当たり前の結論に辿り着き、ソファベッドという選択肢を捨てたタイミングで、今お店に置いてある3脚の椅子が見つかった。
割と満足している。中途半端に当時買える予算でソファベッドを買わなくてよかった。


そんな感じで什器を探していた僕に、以前勤めていた職場の先輩が「この家具屋さんいいかも。」と、教えてくれた北欧家具屋さんがある。
「クールなソファベッドが欲しい。」という中途半端なイメージが自分の中で固まっている真っ最中だったので、その時はそのお店で買い物することが出来なかったけど、定期的にホームページを覗くようにしていた。





先日そのお店のホームページをぼーっと眺めていたところ、とてもかっこいい椅子が掲載されていた。
頑張れば買えない値段でもない。

中台は僕が何も無い空間をメジャーで計り出す様子を見て、「こいつ、なんか買うつもりだわ。。。」と既に察していたよう。
「どう?」と見せてみたら、諦めたように「かっこいいじゃん。買っちゃえよ。」と同意してくれた。

「ちょうどこの椅子を使って撮りたい写真があるし〜」なんて呟き、自分を納得させながら「一応、お店の人の声を聞いてみたい。」という理由で電話をかける。

質問はなんでも良かったので、とりあえず「送料ってこれ、いくらくらいなんですかね?」と聞いてみた。
お店の方が「あ、そちらの住所であれば自社配送料金頂ければ僕が車で持ってきますよ〜。」とのこと。

電話に出てくれた時点で既に買うことは決まっていたような気がするけど、受け取り時にお店の人にも会えるらしい。
もう買わない理由は無い。






そんなこんなで昨日、椅子を届けてもらった。
1940年代/ヨラン・マルムバルがデザインしたKarl Andersson & Sons社製のアームチェア。

全然詳しくないので、家具としてどうこうというのはわからないけど、全方向から見てもかっこいい。

座板厚くてかっこいい。
背板のカーブもかっこいい。
アームのカーブもかっこいい。
肘木と座板の接ぎ方もかっこいい。

とても気に入ってます。

と、ここで気付く。
僕は一体、どこに置くつもりでこの椅子を買ったんだろうか。




置く場所を作るとしたら、思いつく限り一つしかない。
7月頃から僕の私物置き場にしている場所だ。
ここは商品をかけても何故かお客さんの目に留まらないようで、「どうせお客さんの目に留まらないようであれば、僕の私物置き場にしよう。」というわけで僕の私物置き場にしている。

「この布の下には何がかかってるんですか?」という質問に「僕の私物です。」と答えた際のお客さんのぽかーんとした顔もそろそろ見慣れてきた。
そろそろここは撤去しよう。




と、いうわけで今回買った椅子はとりあえずフィッティングに突っ込んでいる。
この所在無げな感じもかわいい。

レイアウトが組み上がるまでにまた色々と買ってしまいそうだけど、新たにお客さんの居場所が作れるような気がしてワクワクしています。





今回買った椅子は、約80年前に作られたものとは思えない。
丁寧に手入れされ、座るととても良い香りがする。
見つけたのはウェブがきっかけだけど、実際に会って話をすることもできた。

お店の人は当たり前のようにやっている作業かもしれないけど、物に対する愛を感じることが出来てとても気分が良い。

外の世界には、僕らが見習わなければいけない部分がたくさんある。
買い物をするのはやっぱり楽しい。




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河上 尚哉

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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

「今日ものんびりした一日が始まるなあ〜。」なんて油断していた。
気付けばこんな時間だ。
昨日もそんな感じだった気がする。
12月は時計が早く進むように出来てるんでしょうか。

こういう時は全然タイトルが思いつかない。
最近調子悪いです。





今日紹介するのは、トンネルループ/マルチユーズポケットの付いたワークパンツ。
なのにテーラードの要素が含まれた、SADEらしいトラウザーズ:PT04。
ワークパンツの道具としての美しさではなく、男性的な洋服としての美しさを感じさせる。

生地はオフホワイトのウールフランネル。





シルエットはワイドストレート。
穿くとワークパンツらしい男らしさも感じるし、トラウザーズとしての端正な印象も感じることが出来る。





合わせる服、合わせる靴。
選び方次第で印象がコロコロと変わる。
悠人に色々着てもらう時間も、今日はなんだか楽しかったなあ。

こういう洋服としての器用な側面や、「汚れてもいいかな〜。」なんて思わせてくれる懐の深さはワークパンツそのもの。



” SADE “
– PT04 – ¥52,000+TAX-




先日発売した「ULTERIORの(汚れてもいい)白パン」もそうですが、白いパンツは汚れが付いてからどう対応するかが人によって変わってくるから見ていて楽しい。
最初に汚れが付いてから「大丈夫!」と伝えて安心してもらうまでが僕らの仕事。

売るのも気を使う。
着るのも気を使うだろうけど、その分目の前の人の性格を素直に感じることが出来る。




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河上 尚哉

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