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数少ない定番



こんにちは。
MANHOLEの河上です。

先日中台から簡単に紹介があったSADEのトラウザーズ:PT01。
飽き性の僕でも1年間気に入って穿き続けることが出来たので、お客さんに改めて紹介したく今年も作ってもらいました。



穿いていて気になっていた点に修正を加えています。
ヒップ周りのもたつきを削り、固かったウェスマンの芯地を柔らかいものに変更。
去年のモデルの「他人のパンツを借りて穿いている感じ」も嫌いでは無いのですが、今年のモデルは穿いていて気になる点がかなり改善された気がします。

BEIGEは昨年の秋冬シーズンに展開されていたものと同素材。
C.GREYは昨日紹介したジャケットの組下のパンツとして紹介したかったので、ジャケットと同素材のグレーフランネル。



” SADE ” – PT01/M1/M2 –
BEIGE : ¥45,000+TAX-
C.GREY : ¥48,000+TAX-



自分が普段から気に入って穿いている物を紹介するのは、なかなか言葉選びに困りますね。
お店の定番的商品を意識的に作りたくないなあ〜、なんて思う中で、このパンツは無意識の内にMANHOLEの数少ない定番になってくれたような気がします。

ちなみに自分たちでもびっくりするぐらい動きが早く、そういう意味でも数少ない定番になりました。
また気持ちが乗ったタイミングで作ってもらおうと思います。



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河上 尚哉

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褻の日の服




こんにちは。
MANHOLEの河上です。

先に紹介したcantateのネイビーのセットアップが「ハレの日の服」だとするならば、今日紹介するSADEのグレーフランネルのセットアップは「褻の日の服」。



組上は80s/仏プレタポルテブランドのテーラードジャケットをリファレンスしたもの。
ノーベント、ターンナップカフスの2Bピークドラペル。

組下はとあるビスポークテーラーのスーツの組下をリファレンスしたトラウザーズ。
太いウェスマン、フロントの6つ釦が特徴的。
ノープリーツのセミフレア。



組上のジャケットはSADE 2020AWコレクションのインラインのモデル。
組下のトラウザーズはSADE 2019AWコレクションにラインナップされた物を、組上のジャケットと同素材で復刻。



バラバラに売られているが、このセットアップはバラバラに着ることが出来るしバラバラのサイズを選ぶことが出来る。

先日紹介したcantateのセットアップも、バラバラに着ることは出来る。
ただ、共地のスーツとして着た方が格好がいい。
クルーネックのニットを合わせるよりも、ドレスシャツを合わせた方が格好がいい。
日常的に着るよりも、場面を選んで着ることが出来る人の方が素敵だと思う。

SADEのセットアップは、ジャケット単体で着ても格好がいいし、パンツ単体で穿いても格好がいい。
クルーネックのニットを合わせてもいいし、ドレスシャツを合わせても格好がいい。
日常的に着ることで、自分にあった新しい着方を閃くかもしれない。


どっちがどっちで優れているというわけではなく、その時に応じてそれぞれ異なる役割がある。



” SADE “
– JK03 – ¥110,000+TAX-
– PT01/M1 – ¥48,000+TAX-



な〜んて、この流れで上手くまとめようとしたんですが、今日はありがたいことにお客さんと一日中楽しく過ごしすぎたせいかあまり頭が回りません。
終わりが肝心なんですが・・・まだまだ全然足りてないですね。

「このグレーフランネルのセットアップは褻の日の服だ」なんて言っている、画面の中の僕を見てください。
結構しっかり晴れ着感が出ています。
これは背景や服のせいではなく、シャツタイから逃げ続けた末路なのでしょう。
着崩し続けたせいで逆に着崩せなくなるんだなあ、と痛感しました。


好きなことはもちろん、嫌いなことや苦手なことから逃げずに向き合ってみると、好きなことがより好きになれるのかもしれませんね〜。


それではまた。



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河上 尚哉

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” SADE “
– PT-01 – ¥45,000+tax-



こんにちは。
MANHOLEの中台です。


昨日、久しぶりにMANHOLEで買い物しました。
SADEのセミフレアスラックス。
先シーズンにも展開していた同型のスラックスを河上が気に入っていたので、別注で復刻してもらったようです。

軽〜い気持ちで試着してみたのですが、そのまま買ってしまいました。
ツータックのワイドシルエットに慣らされた僕も、何だか少し背筋が伸びるようなパンツ。
数年前だったら選べなかったようなシルエット。
僕にとっては、日々感覚は変化しているなあ…と実感できた一本です。

詳細は河上に後日紹介してもらいますので今日はこの辺で。
それではまた。










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中台 竜郎

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ハレの日の服







こんにちは。
MANHOLEの河上です。

「ビジネスシーンのみならずパーティーシーンやさまざまな場面で着用が可能」なんていう現実的で便利そうな存在と一線を画すのがcantateのネイビーのソリッドスーツ。

もちろんネイビースーツはネイビースーツなので、その手の現実的な問題は間違いなくクリア出来るはずだ。
ただ、このスーツが、着る人本来の魅力を引き出すタイミングはまさしく「ハレの日」にこそ相応しい。





” The Shiki Jacket / The Shiki Trousers “と名付けられた、cantateのネイビーセットアップ。
バラバラに売られているが、これは「バラバラに着ることが出来る」というよりもむしろ「バラバラのサイズを選ぶことが出来る」という意味合いに近い。
もちろん共地のスーツとして着た方が、かっこいい。

1年のうちで10ヶ月着ることを想定した10マンス生地:shiki-四季を用いて作られた毛芯仕立てのテーラードと、トラウザーズ。
僕が作ったわけではないので細かな情報はcantateのHPを見て欲しい。
が、実際のところ見るのが、触れるのが、着るのが一番伝わりやすいはずだ。

慶事はともかく、嬉しい誘いや華やかな壇上に登る機会はいつだって急に来る。
このスーツは、そんな誰にでも訪れる可能性のある「ハレの日」を、本来のハレの日として過ごすための備えとなる。



– cantate –
” The Shiki Jacket ” ¥175,000+TAX-
” The Shiki Trousers ” ¥75,000+TAX-








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河上 尚哉

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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

レジ袋が有料化されて早4ヶ月。
以前お店で買い物してくれた若い子が帰りがけ、コンビニのレジ袋ごとMANHOLEのショッパーに突っ込んでいる様子を見て「そのコンビニ袋、こっちで処分しておく?」と聞いたところ「これは3円で買ったので、持って帰って何かに使います。」という答えが返ってきた。


この回答は「当たり前のようにタダでレジ袋を渡されてきた世代」である僕にとって結構衝撃的だったけど、よくよく考えてみると確かにその通りである。
コンビニ袋を家に持って帰って何に使うかは現状かなり限定される気がするが、そこを考えるのももしかしたら有意義な時間なのかもしれない。
とはいえ、ただでさえ手が塞がるのが嫌いな僕がクシャクシャのコンビニ袋を片手に歩き続けるのも想像が出来ない。
エコバッグを持ち歩けばそういうシーンは回避できるし、極力袋は受け取らないようにしているけど、たまにレジ袋をもらうことが必要なタイミングもある。
何か良い方法はないものだろうか。


” NICHOLAS DALEY “
– HAND CLOCHETTE CHOKER – ¥15,000+TAX-
– HAND CLOCHETTE LANYARD – ¥17,000+TAX-



先日紹介したNICHOLAS DALEYの謎の紐
結局自分なりの「どう使おう?」という答えが出ないまま、お客さんの想像にお任せする形で引き取られていき完売していたのですが、代理店に在庫があったので再度引き取ってきました。課題再び。

色味/長さも追加して計2型4色。



これは冒頭に登場した若者が帰った後に、ぼーっとしてたら思いついた使い方。
残念ながら僕や中台の歳でこれをやってしまうとレジ袋選びを相当シビアに行わなければ難しいけど、悠人くらいの世代の若者がアクセサリー感覚でつけていたこの謎の紐をこんな風に使っていたら可愛くて笑えるかもしれない。

“CHOKER/LANYARD”と名付けられてはいるけど、周りの環境次第でアイデアがいくらでも出てくるNicholas Daleyの謎の紐。
僕は未だにしっくりくる使い方が思いつかないので、今回もお客さんのひらめきに期待したいと思う。




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河上 尚哉

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