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blog



気まぐれの靴



こんにちは。
MANHOLEの中台です。


今日はF.LLI Giacomettiについて、なんの知識も無い僕が紹介します。
河上がいるから甘えているのですが、本当に細かいことは何も知りません。
特に河上からの情報共有も無いし、、


でもかっこいいのは分かる。
ルールとして正しいかどうかは分からないけれど、
こうやって合わせたらかっこよさそうだ、というイメージも持っている。


感覚的に良いと思えたらそれでいい気がしています。
必要な情報は河上が伝えてくれるし、履いてるうちに気付くことも多いはず。


革靴だからといって、靴は靴。
自分の中であまりハードルを高くせず、気軽に選びたいです。



河上はこういう感じで履きたいらしい。
そんなことより僕はcantateのジャージの穿き心地にびっくりしている。
ちなみに僕はこのパンツの詳細も、何も伝えられていない。


僕はこんな感じで履きたい。
落ち着く。
同じようなジャージ、同じ靴でも合わせる物のニュアンスが変わるだけで印象は大きく変わる。


僕の周りの友人も「ジャコメッティホシイ。。」と呪文のように唱えてくる。
不思議と感覚的に欲しくなる靴なんでしょうか。



” F.LLI Giacometti “
– FG498 – [ Single Monk Strap Shoes ] ¥95,000+TAX-




とはいえ、売り手の僕が知らないのもおかしな話。
河上は「中台はそれがいいんだよ〜。役割分担出来てるからいいんじゃないか。」なんて言ってるけど、そろそろ勉強します。


それでは、また。











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中台 竜郎

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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

本日紹介するのはF.LLI Giacomettiのモンキーブーツ。

「自分が出来るだけ飽きたくないから。」なんて自分勝手な理由で同じ靴を同じ仕様でお店に並べる事はしたくないのですが、この靴に関しては前職含めると3回目のリピート。

人によって足の形が全く違うし、当然足の形に合う靴も違ってくるし、その上趣味嗜好も違うんだけど、この靴に関しては割と手放しで誰もが気に入ってくれる気がしています。

人によって足の形が全く違うし、当然足の形に合う靴も違ってくるし、その上趣味嗜好も違うから、靴を接客するのは楽しいし、靴を買うのも売るのも楽しいんだけど、この靴に関しては割と手放しで誰もが気に入ってくれる気がしています。現段階では。


「〜と合わせるといいんですよ。」なんていう導きも必要がない。
「なんでも合わせられるんですよ。」なんていう当たり前の言葉なんだけど、たまにこの言葉って本当は嘘なんじゃないか、なんていうもやもやを抱える必要もない。

「本格靴のハードルを下げる。」なんて下らない大義も必要ないくらい、高く感じていたハードルを勝手に飛び越えられる靴のように感じます。



僕にとっての脱力系ブーツ、それがF.LLI Giacometti / MENTA木型のモンキーブーツです。




” F.LLI Giacometti “
– Monkey Boots – ¥106,000+TAX-



内振りの木型のハンドソーングッドイヤーウェルテッド。
多分そんなに脱力して履いちゃいけないくらい、職人さんが苦労して作ってくれているんだろうけど、だからこそ脱力して履いちゃえるくらいのフィッティングに仕上がっている気がします。

結構仕入れたんですが、残りは40のサイズ一足のみになってしまいました。
ご興味ある方は是非。







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河上 尚哉

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こんにちは。
MANHOLEの中台です。


気付けば7月、、MANHOLEもオープンしてそろそろ一年。
時の経過は、年々早く感じますね。
あっという間です。

新品は秋冬商品の入荷待ち状態なので、
たまには古着の紹介をします。


古着に関しては、ジャストなタイミングで気分の良いものを選べるところが好きです。
今だったら半袖シャツが欲しいな〜。





USED “Polo Ralph Lauren”
– CALDWELL cotton s/s shirt –

“DUBING”
– GLOW CAP –
F.LLI Giacometti ” Marmolada “
– CHUKKA BOOTS –








USED ” old GAP ”
cotton s/s B.D shirt


” FRANK LEDER “
– TRIPLE WASHED THIN COTTON WIDE TROUSERS – [with Drawstrings]
” Walmart original “
– EVA sandal –







USED ” Polo Ralph Lauren “
– cotton-silk s/s shirt –

” NICHOLAS DALEY “
– HAND KNITTED MESSENGER BAG –
USED ” Levi’s Silvertab “
– BAGGY –




何年か前にTシャツよりもシャツの方が涼しいことに気付きました。
真夏はインナーも着ず、だらっとシャツ一枚で着るのが好きです。

半袖シャツに抵抗のある方たくさんいらっしゃいますが、なんでだろう。
男の服は種類が少ないので、なんでも着られる方がきっと楽しいです。


USED ” R2HARDCORE “
– polyester s/s shirt –




夏はあまり好きでは無いけれど、梅雨明けが楽しみなこの頃です。


それでは、また。





夏はシティーポップが聴きたくなる。




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中台 竜郎

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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

秋冬シーズン用にまず2種類の靴が納品されました。
1型は去年の秋冬シーズンも取り扱っていたゴートレザーのモンキーブーツ。

そして、もう1型はブラックスウェードのシングルモンクストラップシューズ。



セミスクエアトゥ/シングルモンクと、パッと見ドレス面をしているF.LLI GiacomettiのFG498。
「オン/オフ兼用出来ますよ。」なんて案内をしそうになるこの靴ですが、僕はスウェットパンツやジャージ、リブパンツのようなスポーティな洋服に合わせたい。


特に、中台はスポーツ物を上手く着る人間。
そういう意味でも、この靴を使ってMANHOLEならではの提案が出来るような予感がしています。




スリッポン設計の木型:ROSSAを用いたシングルモンクストラップシューズ。
履き口が広く脱ぎ履きのしやすい作り。
トップラインが低い分、履き口から覗く足首の見え方もこの靴ならでは。


甲革にはチャールズ・F・ステッド社のスーパーバックを採用。
グルカサンダルやオープントゥのサンダルに用いたリバースドカーフと表情は異なりますが、手入れの仕方は一緒です。

底付けはハンドソーングッドイヤーウェルテッド。
ソールはヒドゥンチャネルの半カラス仕上げ。

踵が抜けづらく、靴が笑いづらいスリッポン木型を用いているとはいえ、マッケイ製法で作られた物と比較すると最初は返りも固いし多少の靴擦れも起きると思いますが、数回履くと馴染むと思います。

その為、この靴は最初からハーフラバーを貼るのはオススメしません。
滑りが気になる方や、雨の日にも気にせずに履きたい方は、多少履き馴染んでから半貼りすることをお勧めします。





冒頭に「スポーツ物と合わせたい。」なんて書いておきながら、実は半年前は「フレアパンツと合わせたいなあ。」なんて考えながら仕入れたモデル。

人の気分なんてあてにならないけど、そんなあてにならない気分すら楽しめる靴。




” F.LLI Giacometti “
– FG498 – [ Single Monk Strap Shoes ] ¥95,000+TAX-




靴の情報を羅列するBlogも飽きてきたので、次は中台に感覚的に紹介してもらおうかなあ。





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河上 尚哉

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こんにちは。
MANHOLEの河上です。

「ウナギイヌ」というキャラクターをご存知でしょうか。
” ご存知でしょうか “なんて言いつつ、僕もそんなに詳しくありません。
「見ずに描いてみてよ。」って振られても、ちゃんと描けないくらいの朧げな記憶。
当然、彼が生まれた背景も知らない。
気になったので調べてみました。



” ウナギイヌ ” (うなぎいぬ)
– 父はイヌ、母はウナギという種を越えた強い愛から生まれた、奇跡の愛の結晶。
ニョロリと身をかわしてピンチを乗り切る要領の良さも持ち合わせている。



う〜ん。赤塚不二夫先生はどういう精神状況の元に彼を生み出したのでしょうか。
多分生い立ちもWikipediaには載ってるんだろうけど、別にそんなに深く知りたくもないキャラクター:それが僕にとってのウナギイヌでした。



ロンドン:大英博物館で2019年5月から8月まで開催されたマンガ展『 Manga マンガ』で販売されていた、「ウナギイヌの最期」の1ページを印刷したポストカード。



「でした。」というのは、昨日までの話。
今はウナギイヌが無性に気になっています。

と、いうのも今日、お土産物のウナギイヌのポストカードがふと目に入ってから。
僕は彼のことばかり考えています。

そして、きっと明日には忘れている。



「現代日本の国家権力に対抗するウナギイヌ!! 運命やいかに?」という見出しから始まり、
” 目ン玉つながりのおまわりさん “の一言で笑い転げ、そのまま死んでしまうウナギイヌ。




たまに食べられたりはしていたようですが、おそらく読者全員が想像出来なかったであろう最期を遂げたウナギイヌ。
もしかするとこの回を描いた赤塚不二夫先生も、前日まではウナギイヌがこんな最期を迎えるなんて考えてもいなかったかもしれません。

ちなみに作中で” 目ン玉つながりのおまわりさん “に言われた一言は、吹き出しが描かれただけの空白。これが余計に想像を掻き立たせます。


連載当時の赤塚不二夫先生と近しい人達の答え。
連載当時読んでいた読者の方々の答え。
赤塚不二夫作品をそんなに読み込んでいない、今の僕の答え。


その時の環境 / 年齢 / 精神状況によって変わりそうで面白いし、色々と知らない情報があるからこそ想像出来ることも多い。
洋服と一緒ですね。

ちなみにこの「ウナギイヌの最期」はGOOGLEで画像検索すると簡単に出てきます。便利。





明日は僕一人なんで、今回納品された靴の事でも書きたいなあ。

それではまた。






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河上 尚哉

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