すけすけのタンクトップ
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
本日紹介するのはCLASSのタンクトップ、の前に少し余談。
去年の春、会社を設立してからはじめてお客さんに販売した商品がCLASSのMACK:ダブルラッセルジャカードカーディガンでした。

” CLASS “
– MACK –
このカーディガンが作られたのは2015年の春夏シーズン。
CLASSの洋服に対してたまに感じるのは「ちょっと早すぎるんじゃないか。」という印象。
リリースされてから4年後の春、ありがたいことにMANHOLEのお客さん達に十数枚お渡しすることが出来て、ブランドの在庫は完売。
このカーディガンを手に取る理由は色々とありますが、一番大きな要素としては” シーズン関係無く、とりあえず適当に着てみたらこのカーディガンの着方を新しく閃くんじゃないか。” なんていう可能性を感じるからです。
一見奇抜、一度着てみると違和感、一旦着慣れると普通というプロセスを経由して改めて楽しめるもの。
「ちょっと早すぎるんじゃないか。」の”ちょっと”という期間は、もしかするとそこに辿り着くまでの時間なのかもしれません。
従来の衣料品小売の販売サイクルだと、その” ちょっと “の時間を与えられずに日の目を浴びない洋服もたくさんあるはずです。
僕らがMANHOLEでセールを極力やりたくない理由もそこにあります。
結局何かに飽きてしまうのは人の気分や事情のせい。
物に罪は無いのです。

” CLASS “
– INDIANA –
ダブルラッセル機で編んだシームレスメッシュタンクトップ:INDIANA。
このタンクトップが作られたのは2015年の春夏シーズン。
リリースされてから5年後の夏、お店に並べることにしました。
理由は単純。
僕がタンクトップにどハマりしているからです。
めちゃくちゃ透けそうですが、意外と透けません。
中に白いタンクトップなどを重ねると柄がわかりやすく出るかもしれません。
当たり前ですが、風は通すので非常に涼しいです。
インナーとして上からTシャツやシャツ、ジャケットやブルゾン、なんでも合わせても良いと思います。
フリーサイズなので、細身の方や女性の方はTシャツにレイヤーしても良いんだろうなあ。
僕は太ってしまったので、当分はインナーとして使う予定。
首元が伸びたTシャツやスウェット、首元の空いたニットやボートネックなど。
そういう洋服に合わせられるタンクトップを探していました。
このタンクトップはそんな使い方にぴったりだと感じるのです。
ポリエステル45% / ナイロン45% / ポリウレタン10%。
ストレッチの効いたストレスの無い着用感。
家で簡単に洗濯が出来て、すぐに乾く良い生地です。

” CLASS “
– INDIANA – [Double Russell Jacquard Tanktop ]
¥19,000+TAX-
このタンクトップも、人によって良さを感じる点がそれぞれ異なる洋服。
良さを感じない方ももちろんいらっしゃると思います。
ただ、実際に一度着てみてほしいです。
使い勝手の良いものは世の中にありふれています。
「ただのタンクトップ」に新しい楽しさを見出だせるのは、こういう一見奇抜さを感じさせる何かなのかもしれません。
MANHOLE official instagram
河上 尚哉
〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892
夏物じゃなくても欲しい
夏物が欲しい
欲しい、夏物が。
猛烈に夏物が欲しい







” NICHOLAS DALEY for MANHOLE “
– RAGLAN SLIT SHIRT – ¥47,000+TAX-
こんにちは。
MANHOLEの中台です。
ここ数日、ブログでのパス回しが続きました。
もうパスを返すアイデアも無くなりましたので、今日でニコラスのプルオーバーのブログは終わりです。
昨日のブログの流れでは、僕が詳細を書く予定でしたが、これ以上特に説明することもありません。
それに、理屈で買うような服でもない気がしています。
NICHOLAS DALEYの服はなぜ欲しくなるのか、あまり自分でもよく分かっていません。
でも欲しい。
今回の別注プルオーバーも派手だし、特別便利ではない。
それでも力強い魅力を感じる服。
利便性や汎用性が無くたっていいのです。
僕らも気付けば30代、、
どこか頭でくるくる考えて洋服を買ったりすることが増えてきたかもしれません。
たまには、理由も無く魅力を感じてしまう自分を受け入れて、楽しんでみようと思います。
僕にとっての洋服は常に楽しいものであり、遊びだったはず。
そんな気持ちを思い出しつつ、別注プルオーバーを買えずにもじもじ我慢している今日この頃です。(河上がもっと枚数を多くお願いしてくれればよかったんですけどねえ。)
それでは良い週末を。
中台 竜郎
〒107-0062
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夏物が欲しい
欲しい、夏物が。
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
今朝、何着て行こうかとクローゼットをボーッと眺めていたんですが…夏物が無い。
確かに僕は夏の暑さに早めに絶望して、真夏の間はパンツや靴を買うことが多い。
Tシャツ、リネンやシルクのカットソー以外で半袖の物をほぼ持っていない…ことに気付いてしまいました。
年々暑さに弱くなっている気がする。
去年はちょうど良いと感じていた、MANHOLEの冷房の温度が暑く感じるぐらいに、、(19度)
今年は夏らしい夏物が欲しい。
夏の暑さに負けて早々に諦めてもいいんだけど、それだと僕にとってはあまり変化が無い。

” NICHOLAS DALEY for MANHOLE “
– RAGLAN SLIT SHIRT – ¥47,000+TAX-
別注で作ったNICHOLAS DALEYのプルオーバーを適当に着てみたらとても良い。
夏の暑さを共に楽しめるような配色も、粗野な男らしさを感じるコットンポリエステルの生地感もちょうど良い。
このプルオーバーの詳細は明日、中台のブログで紹介してもらいます。
今日も暑いのでここらへんで。
それではまた。
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河上 尚哉
〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892
夏物が欲しい
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
中台から引き継いで本日はNICHOLAS DALEYのプルオーバーシャツを紹介したいと思います。
夏に限らず一年中ずっとそうなのですが、僕は寝転びながら漫画を読むのが好きです。
小学校の図書館にあった「火の鳥」「ブッダ」「はだしのゲン」
かかりつけの歯医者にあった「サバイバル」
そして父親の部屋にあった「島耕作シリーズ」「美味しんぼ」「タッチから始まるあだち充の色々」「マスターキートン」「アドルフに告ぐ」「三つ目がとおる」「どろろ」
母親の部屋にあった「ベルサイユのばら」
従姉妹の家にあった「ブラックジャック」
中学受験の塾の先生に教えてもらった「寄生獣」「楳図かずお漫画の色々」
姉貴の部屋にあった名前すら覚えてない少女漫画たち。
自分が「良いな。」なんて思って選んだ漫画を読んでこなかったせいか、ある程度どんな漫画でも楽しめるようになりました。これは読む、見るという行為のハードルが低い漫画ならではの良さだと思っています。
流石に歯医者さんにあったサバイバルを寝転びながら読むことはありませんでしたが、大体は寝転びながら読んできました。
何が楽しいって、みんなが寝静まった後に部屋の薄明かりで漫画を読むのが楽しい。
そして、寝落ちしてどこまで読んでいたかわからなくなる、あの感じが好きだったりします。これは本でも映画でもなんでもそうかも。
ベルサイユのばらに至ってはいくら読み進めても全く共感も感情移入も出来なかったので、完全に「寝転びながら漫画を読み、そして寝落ちする。」という行為を楽しんでいたのかもしれません。今読んだら内容も楽しめるのかもしれない。
どんな行為も扱い方を間違うと、ある程度のリスクは伴うわけで、「寝転びながら漫画を読み、そして寝落ちをする。」なんて繰り返していると当然漫画だろーがなんだろーが本自体が傷みます。そして、僕の目が物凄く悪いのもきっとそのせいです。
みんな怖かったなあ。
特に姉ちゃんはめちゃくちゃ怖かったなあ。。。
そう考えると、スマートフォン一つで漫画も本も映画も楽しめる今は本当に良い時代になりました。あ、もちろんちゃんとお金払ってます。
薄明かりも必要ない、むしろ画面自体が光ってくれてるし、本自体が傷むリスクも全くなく安心して寝転びながら漫画を読めて安心しながら寝落ちが出来ます。
さっき書いた通り漫画は読めればなんでも良いのですが、やはりある程度は内容も楽しみたい。
自分にとって「良い漫画」はそこまで期間を必要とせずに再び何度でも何度でも繰り返し読める漫画です。
たまに読む漫画が尽きてきたときに「漫画 オススメ」なんてワードで検索をかけてみるのですが、広告/アフィリエイト機能満載なせいか余計な情報が多くてあまりアテになりません。
情報をお金に変えやすい時代になりましたが、本当に大事なのは「情報を得る行為」では無く、「他人の話をちゃんとした姿勢で聞いて、それで得た情報を自分で噛み砕いて有効活用すること」なんだなあ。なんて、他人のオススメを検索しながら改めて思ったりするのです。
あ、今日は洋服の紹介もちゃんとしますよ。

” NICHOLAS DALEY “
– RAGLAN SLIT SHIRT – ¥27,000+TAX-
「夏にぴったりじゃ〜ん。」なんて気持ちで入れたNICHOLAS DALEYのプルオーバーシャツ。
製品染めが施されたシャツ生地を用いたスキッパータイプ。
ジャージーなカットソーとはまた違った感覚で夏を楽しむことの出来る洋服だと思います。
この「夏にぴったりじゃ〜ん。」なんて気持ちで入れたNICHOLAS DALEYのプルオーバーシャツですが、夏が近づいたタイミングで「夏以外にも楽しむことの出来る洋服」であることに気付きました。
コットン100%。色の組み合わせ次第でどうとでもなる。
中にニットを着てみたり、中にナイロンジャケットを着てみたり、その他にも色々と想像できることは多い。
もちろん「春に着た方が良いもの」「夏に着た方が良いもの」「秋に着た方が良いもの」「冬に着た方が良いもの」があるのが洋服の良いところでもあり、日本の恵まれているところでもあるのですが、「これは〜である。」という一方的に与えられた情報を、その後どう処理するかを受け取った人が全然違う形で形に出来るのも、洋服の楽しいところの一つであると感じるのです。
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河上 尚哉
〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892
こんにちは。
MANHOLEの中台です。
今朝、何着て行こうかとクローゼットをボーッと眺めていたんですが、夏物が無い。
確かに僕は、夏でも長袖を着るし、長袖を買うことも多い。
Tシャツ以外で半袖の物をほぼ持っていない、、ことに気付いてしまいました。
年々暑さに弱くなっている気がする。
去年はあんなに寒いと感じていた、MANHOLEの冷房の温度が丁度よくなってきているぐらいに、、(19度)
今年は夏らしい夏物が欲しい。
古着でもいいけど、それだと僕にとってはあまり変化が無い。




” NICHOLAS DALEY “
– RAGLAN SLIT SHIRT – ¥27,000+TAX-
店頭にあったNICHOLAS DALEYのプルオーバーを適当に着てみたらとても良い。
たまたま着てたチェックシャツの上からでもいけました。
ロンTの上に着ても良さそうだし、案外楽しめそうな一着。
僕の今シーズン初、MANHOLEでの買い物になるかもしれません。
春夏はMANHOLEで欲しいものが全部買えませんでした。
そういえば河上もほとんど買えてませんでした。
二人とも「これは色々と良い事なんだ。」と自分に言い聞かせながら、外で買い物をするようになっています。
このプルオーバーの詳細は明日、河上のブログで紹介してもらいます。
今日も暑いのでここらへんで。
それではまた。
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中台 竜郎
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