営業再開のお知らせ
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
NICHOLAS DALEYの国内総代理店、NICENESS、ULTERIORのセールスPRを務めるELIGHT inc.が「デジタル、たまにフィジカルのプラットフォーム」としてのプロジェクト:heraldを始動しました。
商品の情報やスタイリング指南ではなく、ブランドやプロダクトの背景を色んな角度から言語化、コミュニティやネットワークの可視化を目指した場所。
僕らは「自分たちがやりたいこと」を軸にして、取り扱っているブランドの「自分たちが良いと思う部分」を切り取って肉付けするような形でお店を構成しています。
その切り取る部分はその時々によって様々。
乱暴な言い方をすると全部気分です。
僕たちにとっても良い方向に、ブランド側にとっても良い方向になるように。
それぞれの気分が上手くまとまる方法を、毎シーズン考えるのも僕らの仕事だと思っています。
それを実現する為の理想的な形は「どちらか一方が強い立場にならないようにコントロールされた状態」なのでしょう。
僕らがブランド側に頼り過ぎてもダメになるし、ブランド側がある特定の組織に頼りすぎることもきっと良くないはずです。
heraldは僕らとブランド側の間を取り持ってくれる。
きっかけの先に見えるものを得られる場所になると思います。
今はinstagram上での発信のみを行なっているようです。
たまに覗いてみてください。
herald : @herald.tokyo

” NICHOLAS DALEY “
– HAND KNITTED BAG –
本日紹介するのはNICHOLAS DALEYのハンドニットバッグ。
お店からの今期のNICHOLAS DALEYの紹介として、昨日の中台のBlogは簡潔で完璧な内容でした。
今日はサラッと行きます。
以前紹介したHAND CROCHET NECK POUCHと同じように、コットンとジュートを手編みして作られたバッグ。
ところどころに縫い付けられたタカラガイとビーズの装飾がユニーク。
余談ですが、2020AWシーズンで動く度にジャラジャラと音がするような。
もっと装飾を強めた物にアップデートしているのですが、偶然居合わせたとあるブランドのデザイナーさんが「これは〜、このジャラジャラは取れないの〜?」と聞いてました。
パンクですね〜。

” NICHOLAS DALEY “
– HAND CROCHET DRAWSTRING BAG – ¥44,000+TAX-

” NICHOLAS DALEY “
– HAND KNITTED MESSENGER BAG – ¥48,000+TAX-
持っていると楽しい気分になりますよ。
合わせすぎると引っ張られるので、普段通りの格好に持ってみてください。
良くわからないんだけど、不思議と欲しくなる力強いキャラクターを持つバッグです。
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河上 尚哉
〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892
営業再開のお知らせ
こんにちは。
MANHOLEの中台です。
膨大な数の作品を遺したSUN RA。
ジャズ作曲家、ピアノ/シンセサイザー奏者、詩人、思想家等、
肩書きも多く、どう説明したらいいのか分かりづらい人。
彼自身は土星人だと自称していたようですが、解釈は様々。
音楽家としてのSUN RAはJAZZにカテゴライズされることが多いですが、これはJAZZなの?と感じるはずです。
(“自由”な感覚を許容できるJAZZというジャンルもすごい。)
とにかくカテゴリーの枠に収まるようなスケールではありません。
そんな彼の数ある作品の中からどれがオススメですか?って聞かれたら、きっと僕は”Astro Black”を勧めます。

NICHOLAS DALEY SS20 ‘ASTRO BLACK’
今シーズン、NICHOLAS DALEYは冒頭で紹介したSUN RAをコレクションソースに。
だからと言って目に見えることをソースにしている訳ではなく、マインドや感覚をコレクションで表現しています。
それは彼のショーやプレゼンテーションにも色濃く反映されています。
一見するとクラシカル、そして土臭い印象もあるアイテムがラインナップされているように感じますが、当時のfree jazzのように、’新しさ’や’自由’を確かに感じることのできるコレクション。
理屈ではない魅力に惹かれるブランドです。
なんだか珍しく説明が長くなりました。
そんなつもりではなかったのですが、SUN RAがそうさせたのか、、
僕も大好きな帽子が入荷してきました。




” NICHOLAS DALEY “
– HAND KNITTED BUCKET – ¥38,000+TAX-




” NICHOLAS DALEY “
– HAND KNITTED BEANIE – ¥29,000+TAX-



” NICHOLAS DALEY “
– HAND KNITTED BEANIE – ¥27,000+TAX-
ルックだとドレッドの黒人が被ってたりしますが、普通の髪型でももちろん大丈夫です。
帽子はバランスよく被れるポイントを見つければ何でも被れるはずです。
河上も久しぶりに帽子を被っていたけど、いい感じ。
たまには被ればいいのに。
SUN RA聴いてみてくださいね。
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中台 竜郎
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営業再開のお知らせ
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
暑い。
これから更に気温も上がり湿度も高くなると思うと最悪の気分。
でも、キンキンに冷えた部屋で羽毛ぶとんをかぶって寝るのは好きです。
あれは夏の醍醐味。
ひんやりとした布の奥に感じる暖かさがたまりません。
楽しみは自分で見つけていくしかないですね〜。
今日紹介するのは「夏場にぴったりだな〜。」なんて気持ちでたくさんオーダーしたFRANK LEDERのトラウザーズ。
フロントはベルトレスですっきりとした印象。
両サイドから伸びる共地のベルトを、後ろ身頃のバックルで締め上げて穿くパンツ。
バックルを締めると腰回りを包み込むように形が変化します。
深いタックがワタリまで伸びて立体的に。
そのまま裾までストンと落ちるバギーシルエット。
イージーパンツ感覚で穿くことが可能ですが、イージーパンツ特有の力の抜けすぎた印象を覚えないパンツ。
お客さんが試着される際に「これ、どうやって穿けばいいんですか?」と聞かれることが多いのですが、普通に穿いて最後にベルトを引けばウェストを締め上げることが出来ます。
生地は薄手のコットンリネンのバスケットウィーブ。
リネンのネップ感、杢調の表情が涼しげです。
一応「DRY CLEAN ONLY」のタグが付いていますが、そんなに繊細な生地でも無いので普通に家で洗って問題無いはずです。
ある程度の縮みは出ると思うので、最初から少し大きいくらいのサイズで買われる事をお勧めしています。
ウェスト周りはコンパクトな印象なので、夏らしいゆったりとしたサイズ感のジャケットとの相性も良いと思います。
タックインしたり、シューズにボリュームを持ってきたり。
細かな調整をする事で全体的なバランスが取りやすい良いパンツです。

” FRANK LEDER “
– PLAIN COTTON LINEN WIDE TROUSERS – ¥48,000+TAX-
夏は何をしていても、何を着ていても、どう過ごしても結局暑いことに変わり無いので、僕は何も考えずに洗濯機に突っ込むことの出来る洋服を着るようにしてます。
あとはある程度陰干しでなんとかなるトロピカルウールだったり。
” その時期にしか出来ない洋服の楽しみ方 “という武器で、日本の夏と戦うのを僕はずいぶん前に諦めた気がします。
このPLAIN COTTON LINEN WIDE TROUSERSは、そんな負け組の僕でも「ちゃんと洋服着てみようかなあ。」なんて気持ちにさせてくれそうな洋服なのです。
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河上 尚哉
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営業再開のお知らせ
” BLOHM ” – ATOMICAN – #1
こんにちは。
MANHOLEの中台です。
昨日に引き続きBLOHMの紹介です。








僕は最近革靴ばかり履いていて、その気持ちはしばらく続きそうなんですが、
“ATOMICAN”はなんだか欲しくなる、、
BLOHMに関してはあまり説明が要らないと思っています。
よく分からない方が色気がある。
僕にとってはそう在って欲しいブランドです。
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中台 竜郎
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営業再開のお知らせ
数年前、僕と河上が一緒に働いていた頃、
お互いドハマりしていたBLOHM。
どこか不良っぽくて、でも品と色気のあるブランド。
アンダーグラウンドな文化的背景や匂いも確かに感じ取れて、
かっこいいなぁ、、と素直に思えるのです。
こんにちは。
MANHOLEの河上です。
僕らにとってBLOHMのシューズというのは、過去に中台が紹介していたように” 不良の先輩が履いていた靴 “。
そこにごちゃごちゃとした説明はいらない。
「興味あるんだったら、とりあえず履いてみなよ。」なんて一言で完結する世界。
五感で触れて、引っかかる物があれば後から調べてみる。
何かを好きになるきっかけは、そういう簡単なことから始まるのだと思います。

” BLOHM “
– ATOMICAN – ¥42,500+TAX-
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河上 尚哉
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