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こんにちは。
MANHOLEの河上です。


4月7日より営業を控えていましたが、今週の5月15日(金)から営業を再開する予定です。
短縮営業にすると通勤/帰宅ラッシュに巻き込まれそうなので、通常通り開店は12時-20時閉店で営業します。


5月中は従来通り水曜日定休です。
6月以降から調整して定休日が無くなるように営業していく予定です。


長い自粛生活を経て、皆さまそれぞれが感染防止のための対策はしてくださっているはず。

アルコールスプレーは店頭に用意しています。
マスクを忘れた方はお渡し致します。

特に入場制限などは設けませんが、場合によっては入店をお待ち頂く可能性もございますので何卒ご了承ください。





休業期間中にアポイントのご連絡を頂き、ご来店くださった皆さま、ありがとうございました。
このような状況下でもお店に遊びに来てくださったこと、とても嬉しく思います。

また、直接お問い合わせしてくださり、通信販売をご利用頂いた方々もありがとうございました。
こちらの都合でお手間を取らせて申し訳ございませんでした。

オンラインストアは早めに公開したいのですが、現状コンテンツとしての魅力を全く感じないのでもうちょっとお時間頂きそうです。。。

冷静に考えると、オンラインストアってお店をもう一つ作るような物。
折角なので自分たちが納得のいく内容でご覧頂きたいと思います。

引き続きメールやお電話でのお問い合わせには喜んでご対応させて頂きます。
お気軽にご連絡ください。






MANHOLEは、どの組織にも、どの思想にも、どんな主張にも最後まで迎合も帰属もしきれず疑問を抱き続けた僕達が、様々な人の居場所になれば良いと思い作り上げた空間です。

MANHOLEは、そうした一人一人の居場所であると同時に、疑問を一つずつ解決し、日々増えていく新たな疑問に挑戦していく場所です。


今回僕達が遭遇した大きな社会的変化は、そうした疑問の一つでもあります。

このお店で新しい何かに出会い、一つ一つを形にしていくことを、僕達はこれからも続けていきます。



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河上 尚哉

眼鏡と慣れ




4月7日以降の営業について




こんにちは。
MANHOLEの中台です。

今日は眼鏡を簡単に少しだけ紹介します。


MANHOLEで取り扱っているのは今のところヴィンテージのみ。

ヴィンテージと言っても、古いからとか希少性が高いからという理由で取り扱っているわけではありません。
雰囲気/デザインの良さ、時代感のズレ、どこか不安でアンバランスなところが気に入っています。

あんまりしっくり馴染んでしまうとつまらないので、どこか違和感やクセのあるモデルをなんとなくピックアップしています。




僕が最近よく掛けている80年代のCAZAL。
独特なシェイプとクリアフレームの軽い雰囲気が気に入っています。

当時はスパイク・リー的なスタイルで流行っていたイメージがありますが、僕はもう少しナチュラルに掛けたい気持ちです。

適当に掛けるくらいがちょうど良いかもしれません。





CAZALは店頭にも数本あります。


眼鏡が気になっているけど、似合わないと自分で決めてしまっている方、
様々な理由はあると思いますが、僕はほとんど”慣れ”が解決してくれると思っています。

あまり先入観を持たず、気軽に掛けてみて下さい。
一見派手でパワーのあるCAZALもそのうち慣れます。

自信を持って試してもらえたら嬉しいです。







そろそろ夏だしサングラスも沢山ご用意しました。
僕も欲しい。


アクティブに動ける夏が来たらいいですね。












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中台 竜郎

〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室

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4月7日以降の営業について




こんにちは。
MANHOLEの河上です。

本日紹介するのは、昨日紹介したensou.と同じく「暑くなってきたら勧めたいな。」と思っていた洋服。



” marvine pontiak shirt makers “
– Italian collar shirt – ¥33,000+TAX-



台襟の無い、小ぶりなイタリアンカラー。
このブランドの「1サイズのみ」という潔いサイズバランスも夏に向いています。

生地はどちらもコットン100%なので、別にどの季節に着てもいいのですが。
首元のボタンを開けると柔らかくロールする、イタリアンカラーの表情は夏の暑さに良く合うはず。

接着芯ではなくフラシ芯を用いる良さも、ここで出ると思います。






サイズ感のゆるいシャツは、適当に着られる楽しさがあります。

その為「フロントの釦留めなくても着れるんじゃ無いですかね〜。」なんて案内することもあるし、自分が着る際は釦を一つしか留めない時もあるのですが、このシャツは襟型もバランスもゆるいので、普通に着た方がかっこいいと思います。





このシャツの納品は12月に終わっており、既に買われた方もいらっしゃるはず。

合わせるパンツを夏らしい素材に変えるだけで、気分を新たに切り替えられるシャツです。






今年の春は、そこまで気温も上がらずに過ごしやすかったですね〜。

もう五月。
夏はすぐそこ。僕は夏が嫌い。憂鬱ですねえ。






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河上 尚哉

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甘いシャツ




4月7日以降の営業について





こんにちは。
MANHOLEの河上です。

本日紹介するのはensou.のChildish Shirt。

「夏に売りたいなあ。」なんて思っていました。
そんな理由からまだお店に出していなかったのですが、そろそろBlogで紹介する商品も底を突きそう。

と、いう訳でここから盛夏に切り替えた紹介を少しずつ始めたいと思います。


” ensou. “
– Childish Shirt –



キュプラ100%の変形スタンドカラーシャツ。

落ちる肩、身幅も大きめ。
背面のインプリーツ。
スクエア&ラウンドの裾。

このシャツの作り全てが、キュプラ100%の素材感とマッチしています。

体の動きに合わせて綺麗に揺れる生地。
ひんやりとした清涼感のある質感。
光沢を加えて透ける表情。

昨日中台が紹介したような、プリントTと合わせて欲しいと思いオーダーしました。





ダメそうなプリントのTシャツも、この生地のフィルターを通せばまた違った見え方をするような気がするのです。

Tシャツの好みも人それぞれ。
そういう意味でも着る人のキャラクターが出ます。




浅いVゾーン、変則釦、フロントの見返し、パッチポケット。
シャツやサマーニットなどを合わせた羽織りものとして使える要素もあるので、コーディネートの幅はかなり広いです。

キュプラは通常裏地や肌着に用いられる生地。
裏地が付いていない、袖通りの悪いジャケットやブルゾンのインナーとして用いても面白いと思います。



” ensou. “
– Childish Shirt – ¥42,000+TAX-


大人が遊んで着られるバランス。
かっこいいはずなんだけど、かっこつけてる印象の残らない。
どこか甘い印象を覚える洋服です。

女の子が着ても可愛いんだろうなあ。






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河上 尚哉

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4月7日以降の営業について


こんにちは。
MANHOLEの中台です。



暖かくなってきましたね。
そろそろTシャツが欲しくなってくる頃。

古着はプリントモノのTシャツが多く、絵を買うような感覚で仕入れることが出来るのも楽しい。
音楽、映画、アート、企業ロゴ等、プリントのジャンルも様々。

中でもバンドTは人気があります。
ここ数年は、アメリカでも非常に高値で取引されているのをよく見ます。
(人気の物だと500ドルとかで売ってます)


皆さん、Tシャツはどうやって選んでますか。
バンドTの話になると、”知らないのに着ちゃダメでしょ”ってよく聞く文句ですが、ダメですかね〜。
僕は良いと思うんですが。

ただ単純にデザインが気に入ったらそれで良いと思うし、そこに頑ななこだわりは必要無い気がしています。


意外なTシャツを着ている人を見た時ほど「あ〜なんか良いかも。」なんて思えたり。
意外性からくる感覚なのか、、逆に好きそうな人がストレートに着てることに魅力を感じることはあまり無いかもしれません。

HIP HOPを好きそうな人が2PACのTシャツを着ててもきっと何も感じないけれど、真面目そうな人が着てたらなんだか気になるし、良く見える。
不思議なもんです。




この人もそう。
“似合わない魅力”もあります。
イメージ通りにハマることが全てでは無いと感じさせてくれます。




試しに店に置いてある好きでもなんでも無い”USHER”(商品)を着てみました。
音楽としては一番ダサいジャンルな気がしていますが、ボディーはめちゃ良いし、僕のイメージには無いであろうプリントが気に入っています。



自分のイメージや背景を理解すること、その上で他者を意識することはファッションにおいても大事なことだな〜と再認識する今日この頃です。

セオリーや正論だけでは上手くいかないのが洋服の楽しいところ。
自己満足な部分もありますが、絶対にそれだけではない。

「似合う、似合わない。」なんて枠組みから一度離れてみたり、自分や他人が勝手に作り上げたイメージを一度壊してみる事も時には必要かもしれませんね。







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中台 竜郎

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