

” CLASS “
– CCCA01UNI A –





” CLASS “
– CCCA01UNI A –

” m’s braque “
– Neck-Tie Shirt –






” CLASS “
– CCCA01UNI A –





〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
M : info@manhole-store.com
T : 03 4283 8892



















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デザインのベースはワーク/ミリタリー由来。
なのに、重々しさも軽率さも感じさせないNICENESSバランス。
オリジナルのコットン75%カシミア25%の生地/デザイン/ディテールに合わせたパターンと、それを具体的に形にする縫製技術がそのバランスを作り上げている。
一見地味なグレーのワークパンツなんだけど、絶対に地味じゃないグレーのワークパンツ。





色も良いですよね。NICENESSのKONAS。

MANHOLE official instagram
河上 尚哉
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完全に個人的な趣味、100%自分が欲しいだけという理由で仕入れたrenomaのシルバーアクセサリー:C’est la vie。
僕の東南アジアな顔の下、貝やパールを並べると妙にリアルでしっくりくる自信がない。
だけど、僕のムッとした顔の下、表情の読めない誰かの唇がぶら下がっているくらいであればシュールで良いかもしれない。本来無い場所にある唇。
鶴田さんは色々なものを首からぶら下げているし、中台は菩提樹をぶら下げている。
いいなあ、僕だって何かぶら下げたいです。






ブラスにロジウムメッキを施したモデル、シルバー925にロジウムメッキを施したモデル、2型がリリースされています。
MANHOLEでは「100%僕が欲しいだけ」という目的を完遂する意味でシルバー925のモデルのみをオーダーしました。
このリップモチーフのネックレス、出自が諸説あるので時代を遡って調べてみると楽しいかもしれません。
興味がある方は一緒にいかがでしょうか。

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河上 尚哉
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仮面には不思議な魔力がある。
パリのケ・ブランリー美術館や大阪の国立民族学博物館にずらりと並ぶアフリカのマスク群をご覧になったことのある方ならその魔力についてピンとくることだろうし、そうでなくとも僕らの日常にはマスク的なものが溢れている。
こんにちは、鶴田です。

僕が子供の頃に放映されていた番組で梶原一騎・辻なおき原作の 「タイガーマスク」というプロレスアニメ作品があった。オリジナルは1969年~1971年の放映らしいので、僕が見ていたのは再放送だったのだろう。
孤児院「ちびっ子ハウス」で育った主人公の伊達直人は、悪役レスラー養成組織「虎の穴」にスカウトされ、虎のマスクを被ったプロレスラー=タイガーマスクとなった。自らの古巣である「ちびっ子ハウス」の経営難を知った伊達直人は正体を隠したままで、ファイトマネーやプレゼントを贈り孤児院を支援するために戦い続ける、というストーリー。元々悪役レスラーだったタイガーマスクは、あることをきっかけにクリーンファイトに目覚め、その後は正統派レスラーとして戦うことになる。結果として「虎の穴」からの刺客が次々とタイガーマスクを狙うようになるのだが、 物語の後半で「虎の穴」を支配する幻の三人のタイガー(ビッグタイガー、キングタイガー、ブラックタイガー)が登場したときは子供心ながらに震えた気がする。
悪役のマスクマンが現れる瞬間って、なぜあんなにカッコいいのだろう。
この辺りの展開はその後、同じプロレス漫画の「キン肉マン」にも引き継がれていった気がする。王位争奪編で、僕の推しはキン肉マンソルジャーだった。

「PARADOX」と名付けられたBLOHMのサンダルは明日、2022年9月8日(木)発売。



仮面には力がある。
それは、きっと素顔の自分では発揮できない力。



伊達直人は「ちびっ子ハウス」を慰問に訪れるとき、自らの正体がタイガーマスクだとバレないようにわざと運動音痴の如く振舞った。これも仮面の一種。キン肉マンに登場した運命の5王子のひとり、キン肉マンソルジャーはマスクを利用して本物と入れ替わった。これも弟の為という仮面。
他の誰かのために仮面をかぶるとき、人は素顔の自分では発揮できない力を手に入れる。
「PARADOX」とは「見かけ上で判断される真偽が、実際の真偽とは反対である」ことを意味する。



そういえば、2010年から全国各地の児童養護施設に「伊達直人」と仮名を使う匿名希望者からの寄付行為が相次ぎ「タイガーマスク運動」「タイガーマスク現象」と呼ばれていた。この行動そのものには「偽善」とか「ありがた迷惑」などの賛否両論が起こっていたが。
いずれにしても人は古来より「仮面」の力を借りてきたし、場合によっては「隠すことで本質を見せようとしてきた」のかもしれない。
ということで、足元にマスク。
いかがでしょうか。
え、顔にじゃなくて?という。
※ BLOHM〈 BL-39 / PARADOX SLIDE 〉は9月8日(木)12:00より店頭にて販売いたします。
鶴田 啓
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こんにちは、中台です。
カバーオールの袖を裁ち切ったようなデザインとダメージ加工が特徴的なCLASSのベスト。
「古着にありそうじゃない?」と、思った方。
もしかして、ターミネーター2の序盤、シュワちゃんがBARで暴れるシーンで痛めつけられるバイカーのおじさんを思い出しましたか?それともHELLS ANGEL?
確かに一見すると、そう見えるかもしれない。
しかし、よく見て、着てみれば分かる。
こんな古着は無い。と、思う。





色ムラや汚れの加工が全然リアルじゃないし、袖の裁ち切り位置も少しズレてる。
違和感だらけのダメージ加工、嘘臭い”UNION MADE”ボタンもCLASSらしい。






このベスト、一見野暮ったく見えるので野暮ったい古着と合わせるようにバランスを取ろうと考えてしまうかもしれないが、その必要は無い、
ちゃんとデザイナーズしている。
現に写真の悠人が着ているのは、なんてことのないラルフローレンのシャツにリーバイスのジーンズ。
なんでもない格好に重ねるだけで圧倒的な違和感。
僕ら向きの楽しい洋服です。





もちろん、ウルトラスエードのように質感の異なるものを合わせてギャップを楽しんでもいい。
質感の似ているデニムと合わせたっていい。
コートやジャケットの上に着てもいいし、中に着てもいい。
たぶん裏返しても着ることができる。
飽きてしまったら自分なりにカットオフしてもいい。

着方や組み合わせ、さらにはその先まで。いくらでも簡単にイメージできる。
それはきっと古着では表現しきれない領域で、デザインのパワーを改めて感じられる自由な洋服だと思う。
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中台 竜郎
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