こんにちは。中台です。 帽子が好きなので、ここ2年くらいぼんやりと新しい帽子を探していた。 なんとなくイメージが浮かんでいたのはフェルトのかっこいいハット。ワイドブリムで迫力のあるやつ。 だーれも被ってないし、久し振りにいいかも。 そんな時にタイミングよくFRANK LEDERでラインナップされていたのが今回紹介するハットだ。 珍しく僕から河上に、絶対にハットを仕入れて欲しいとリクエストした。 ハットは何年振りだろう…と、少し不安になったが、それくらいがちょうど良い。 帽子なんて、自信と経験でどうにでもなる。
カラーはブラウンとチャコールの2色。 ブラウンはインラインでリリースしていた色。 チャコールは僕らがお願いして作ってもらった色だ。 サイズは58/59/60の3サイズ。 3サイズ用意したのは、必ずしも適正なサイズで選んで欲しいから、というわけではない。 もちろんぴったり被ってもいいんだけど、ぶかぶかで被ってもいい。 バランスは人それぞれ。気分が良ければそれでいい。
一般的にブリムエッジは上向きに反らせていることも多いけど、これは下向き。 そのせいなのか、どこか普通ではない、違和感。 控えめなグログランテープもクール。
ドイツの老舗ファクトリーであるLEMBERTが制作。 言葉にし難い魅力、独特な雰囲気。 細かい作りに関しては、きっと河上が説明してくれると思う。
適当な格好にただ被るだけ。 似合い方も人それぞれ。 ハットの迫力に飲み込まれて、自分のバランスを変える必要はない。 日常的なバランスのまま、当たり前に感じるであろう違和感を楽しんで欲しい。
” FRANK LEDER ” [ MANHOLE EDITION ] – RABBIT FELT HAT – Size : 58 / 59 / 60 Color : Charcoal / Brown ¥63,800-(tax included)
今回モデルとして協力してくれた若者達。 このハットは、彼らにとっても生まれて初めてかぶるであろうロングブリムのフェルトハット。 だけど、とても似合っている。 彼らにこのハットが似合う理由は「若いから」でも「洋服が似合うから」でもなんでもない。 彼らにこのハットが似合う理由は、本人に「きっと似合っている」という自信があるからだ。 僕らはお客さんが自信を持って、 好きな格好で気分良く外に出かけられるようになる為の後押しを、常にしたいと思っている。 むしろ、それ以外に僕らがお店に立っている理由なんて大して無い。 このハットはその為のひとつの道。 大切なのは興味を持つことと諦めないことだ。 興味を持って諦めなければ大抵のことは、乗り越えられると思う。
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NICENESSが今シーズン、超かっこかわいいデニムを作った。 現行/ヴィンテージ問わず「かっこいいデニム」に対してホンットにまっったく一切興味が無い僕らにすら刺さる。 かっこいいデニムを超えた、超かっこかわいいデニムパンツ。 何が超かっこかわいいか。 それをあえて説明するならば「穿くと超かっこかわいい」という、その一言に尽きる。 いや、このデニムは穿かずとも、確かに物として格好がいいしかわいい。 NICENESSのデザインチームが持つ美意識の塊とほんの少しの茶目っ気。 それを形にした物がこの超かっこかわいいデニムだ。 ただ、それを眺めているだけではこのデニムがこのデニムとして生まれた意味がない。 だからやはり、このデニムの良さをあえて説明するならば「穿くと超かっこかわいい」という、その一言に尽きるのである。 超かっこいい部分:NICENESSの美意識の塊を紐解いて文字で説明することも出来るけど、ことデニムに関しては特に。 かっこいい部分を頑張って文字にしてもキモいだけだから割愛。かわいいのはレザーパッチ。 穿いてみて欲しい。穿けばわかる。わからなければ僕らの力不足だ。買わなければいい。 本当に起こるかどうかもわからない。 起きたとしても、どう転ぶのかもわからない。 飽きて穿かなくなれば絶対に味わえない。 そんなあやふやな「経年変化」という言葉に頼る必要がない、NICENESSの超かっこかわいいデニムパンツ。
最初から超かっこかわいいんだけど。 生地、ディテール、ステッチの色、形、全体のバランス。 気に入って穿いている内に、それらのどこかに自分なりの超かっこかわいいポイントを見つけることが出来るのも、このデニムが超かっこかわいい理由の一つなのでは、ないでしょうか。
” NICENESS “ – TAYLOR – [ 超かっこかわいいデニム ] ¥83,600-(tax included)
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NICENESSが今シーズン、超かっこいいデニムを作った。 現行/ヴィンテージ問わず「かっこいいデニム」に対してホンットにまっったく一切興味が無い僕らにすら刺さる。 かっこいいデニムを超えた、超かっこいいデニムパンツ。 中台と鶴田さんは僕が気付かない内に既に買っていた。 中台と鶴田さんに「なんで買ったんですか?」と聞いたところ、2人とも口を揃えて「え、欲しかったから。」と言っていた。わかる〜。 鶴田さんはインディゴのMサイズ、中台はインディゴのLサイズ。 僕はインディゴ/チャコール、S/M/L、どっちの色でもどのサイズでもいいのでお客さんの様子を見て残ったものを買おうと思う。 何が超かっこいいか。 それをあえて説明するならば「穿くと超かっこいい」という、その一言に尽きる。 いや、このデニムは穿かずとも、確かに物として格好がいい。 NICENESSのデザインチームが持つ美意識の塊、それを形にした物がこの超かっこいいデニムだ。 ただ、それを眺めているだけではこのデニムがこのデニムとして生まれた意味がない。 だからやはり、このデニムの良さをあえて説明するならば「穿くと超かっこいい」という、その一言に尽きるのである。 超かっこいい部分:NICENESSの美意識の塊を紐解いて文字で説明することも出来るけど、ことデニムに関しては特に。 かっこいい部分を頑張って文字にしてもキモいだけだから割愛。 穿いてみて欲しい。穿けばわかる。わからなければ僕らの力不足だ。買わなければいい。 本当に起こるかどうかもわからない。 起きたとしても、どう転ぶのかもわからない。 飽きて穿かなくなれば絶対に味わえない。 そんなあやふやな「経年変化」という言葉に頼る必要がない、NICENESSの超かっこいいデニムパンツ。
最初から超かっこいいんだけど。 生地、ディテール、ステッチの色、形、全体のバランス。 気に入って穿いている内に、それらのどこかに自分なりの超かっこいいポイントを見つけることが出来るのも、このデニムが超かっこいい理由の一つなのでは、ないでしょうか。
” NICENESS “ – JOSEPH – [超かっこいいデニム] Color : Indigo / Charcoal Size : S/M/L ¥64,900-(tax included)
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こんにちは、中台です。 RANDYから一部入荷しました。 シーズンを重ねる毎にどんどん楽しくなっていくRANDYのコレクション。 僕のようなファッションに無頓着な人間でも、RANDYの洋服は色々やっちゃおうかなあ〜!という気持ちにさせてくれます。 ただ着るだけでもいいんだけど、いつもより少し考えてみたら、新しい可能性を生み出すことができる予感。
デッドストックのタオル生地を使ったハーフジップシャツ。 キュートな配色。 適当に着るのも気分が良いけど、普段あまり着ないかっこいいジャケットにも合わせられます。
眼帯二日目のファンシーな鶴田さんが着たのは、キュプラのロングシャツ。 いろんな白で合わせている。 あのアンミカさんも「白って200色あんねん。」と言っていたが、まさにその通りかも。 色では無く、組織でチェックを表現している不思議な生地。 透ける生地だから中に着るもの次第で色は変わる。
袖がカットオフされたスウェットシャツ。 見ての通り、きっと誰でも着ることができる。 着る人の体型によって、シルエットの変化を狙った形。フリーサイズ。 透明の箔が乗ったオリジナル生地は、よく見ると光ってる。 着用・洗濯を繰り返すうちに箔が落ちて、部分的に光ったり、光らなかったり。 光る、光らないの対比…、ヴィンテージおじさんには全く響かなそうな面白経年変化。
ポンチョのように、コートの上に被せてもいい。 ネックや裾にリブを使っていないので、意外と上品に馴染む。 トレンチコートがロングシャツになった。 何と合わせるか、他にも楽しめそうな組み合わせがいくらでも想像できる。
” RANDY “ – R.I.P – Half zip shirt ¥33,000-(tax included) – Hit – Long shirt ¥63,800-(tax included) – Chunky – Free sweat ¥49,500-(tax included)
カラフル / 透ける / 袖が無い等、人によってはネガティブな印象も受ける要素だけど、RANDYの洋服にはポジティブに抜けられる力強さを感じる。
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「私は盲目だったが、今は見える」 (ヨハネ福音書より) こんにちは、鶴田です。
CLASSから届いたジャケット CCCS03UNI A。素材はArtificial Leather、いわゆるウルトラスエード。 僕にはこのジャケットが見えない。いや、見える。厳密に言えば「見えないのに、見える」。
見えそうで見えない袖、襟、ジャケット。
とりあえず、着てみた。 右目にものもらい、眼帯。見えづらい。しかし「見えないのに、見える」とは、そう言う意味ではない。
果たして、これは襟(ラペル)なのか?袖の生地は何故、半分くり抜いてあるのか?それ以前に、これは袖なのか?そもそも袖とは何だ?袖の隙間ごしに覗く景色をじっとを見ていると「かつて、そこに何かがあったのか?それとも最初から無かったのか?」という迷いが生じ、すべてのディテールがいまいち判然としないようなトリップ感覚に、自分の網膜や大脳がじわじわ浸食されていくのが分かる。
特殊ディテールそれぞれを肉眼で追っていたのでは到底見えてこない、ジャケット。
今日着てきたジャケットに着替え直してみた。英国のビスポーク、ツイードのスポーツコート。このジャケットは確かに、しかし、誰にでも見えるはずだ。
ふたたび、 CCCS03UNI A 。おそらく、このジャケットが見えるかどうかは人による。「袖には太過ぎるスリット?が入っている、ラペルは前身頃にめり込んでいる、背中には謎の四角い穴が開いている、腰ポケットは後ろ側に付いている」と認識する人には、たぶん見えない。「そこに只、洋服がある」と認識する人には、見える。袖の生地が半分無い、と思う人にはたぶん見えない。インナーが半分見える、と思う人には見える。
見えないのに、見えるジャケット CCCS03UNI A 。
” CLASS “ – CCCS03UNI A – ¥150,700-(tax included)
すべての迷いを断ち切ったときに初めて「見える」ジャケット。それは、今まで見ていたつもりでも、実際には見えていなかった景色。 既成概念を疑え。 MANHOLE official instagram 鶴田 啓
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