107-0062
central aoyama #003
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M : info@manhole-store.com
T : +81 34283 8892

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年内最後の靴入荷。

HAAS社:UTAH CALF(ウタカーフ)という、型押しのフレンチカーフがジャコメッティの革バンチに新しく追加されていたので、試しに3型。

タニノクリスチー木型のジョッパーとサイドゴア。
スリッポン木型のペニーローファー。


” FG337 ” – Jodhpur boots –
[ Utah Calf Nero ]
¥140,800-(tax included)


” FG373 ” – Side gore boots –
[ Utah Calf Nero ]
¥117,700-(tax included)


” FG562 ” – Penny loafers –
[ Utah Calf Nero ]
¥107,800-(tax included)



ウタカーフは英国のクラシックシューズブランドで現在使われているようだけど、僕は実際にこの革を使った靴を履いて生活したことが無い。
履いてみて、気に入ったら別の型でリピートしようと思います。

なんとなく、触った感じはデュプイやフロイデンベルグの型押しと比べると、もっちりしていて柔らかい。あと、型押しの目が大きい。
履いてない状態で出る感想、以上。


” FG562 ” – Penny loafers –
[ VIT.PUY ROSSO ]
¥107,800-(tax included)




もう一型は赤い靴。
今年の夏並べていたネイビーカーフのダブルモンクストラップシューズを皮切りに、カラーレザー始めました。
来年の春、もっとカラフルになる。

UTAH CALFでも同じ型でオーダーしてますが、スリッポン木型のペニーローファー。
こっちはDU PUY社のフレンチカーフ。
ソールは黒。バキッとしてます。





なんだか今日は人気店だったので、後日改めて紹介します。
どれを買おう、どれでもいいなあ。

靴のサイズ展開。
良くお問い合わせいただき嬉しいのですが、履いてみないとご案内出来ないのでお店までお越しください。

それではまた。




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河上 尚哉

〒107-0062
東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室

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こんにちは。
MANHOLEの中台です。


随分とサボっていた古着、やっと追加しました。
スチームをかけ過ぎて右腕が上がりません…。


この時期になると古着の割合がぐっと上がるMANHOLE。
写真は撮り忘れたけど、被るだけで人気が出そうな面白帽子も沢山追加しておきました。
店内いつもよりカラフル、色々あります。


僕は古着屋で働いていたこともあるし、今も古着の諸々を担当しているけど、別に古着が大好き!ってわけではない。
古着の話を誰かとすることもない。
「当時の光景」に想いを馳せることもないし、生地やディテールに対する考察なんてしない。
ただ、かっこいいイメージや面白いアイデアに身を委ねるのが好き。
本当になんでもいいんだけど、今のところ古着にしか表現できないバランスがあるのは確かなんです。


もちろん新品の方が整っているし、気が利いててかっこいいものは沢山あるけど、いつだって古着の様々な”ズレ”が新しい楽しみや可能性を僕らに教えてくれるような気がしていて、MANHOLEのお客さんにはそのズレを楽しんで欲しいと思う。








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中台 竜郎

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今日紹介するのは膝丈のロングブーツ、でもなく。
ダブル巾8.5cmのグレーフランネルのワイドストレートパンツ、でもなく。
いつお店に並べるか決めかねているcantateのウールカシミアのニット、でもなく。

当初オーダーしていないにも関わらず、11月中旬という変なタイミングでMANHOLEに突如入荷したNICENESSのグローブレザーシャツブルゾン:CHAPPO。



” NICENESS “
– CHAPPO –
¥138,600-(tax included)



以下、NICENESSの公式の商品説明から抜粋。

< CHAPPO > – グローブレザーSHブルゾン・スエード –

最高級グローブレザー(羊革)を使用。
一般的にグローブレザー(羊革)は極端にサイズが小さい為、この分量を使用することは珍しく贅沢なアイテムです。
ナッパ(銀面)同様、優しい着心地や手触りがくれる幸福感はこのレザーならでは。
シャツ型でありながらイン・アウトで着用できるよう、ディテールとシルエットにこだわりました。
職人が裁断から縫製まで一貫して丸上げしている為、革本来の馴染む楽しみを味わえます。

はい。




僕が撮影で触れる度、よしろうにブラッシングしてもらわなきゃいけないくらい生まれるフィンガーマーク。
毛足の長い柔らかなスエード。

幸福感、物の表現としては久しぶりに聞く言葉。
「いやいや、大袈裟でしょう。」なんて思いながら触ってみたところ、確かにえもいわれぬ謎の肌あたり。

これを幸福感とするならば、文章でどう伝えれば良いのだろうかと悩んでいたところ。
たつろうくんが隣で「とおいむかし、はじめておっぱいを触った時のような感覚を、俺はまた思い出している。」と、言っていました。

たしかに、それは、こうふくかんです。




皮革はデニム同様、一枚では何も暖かくないけど風は止めてくれる。(毛皮やムートン除く)
日本では湿度を感じなくなったら快適に着ることの出来る素材のような気がしてます。

例えば秋口や春先はカットソーやシャツやスウェットやタンクトップを合わせて。
冬場はインナーに保温/保湿性に優れた洋服を着ると、その熱や湿度を逃がさず暖かいはずです。

が、革によっては重いし堅い。
それもいいんですが、時には楽したい。
NICENESSのCHAPPOは、軽くて柔らか。おまけに幸福感もついてくるらしい。

オープンカラーのオーバーシャツという、とっつきやすい形。
皮革の洋服を日常的に、いかがでしょうか。




あと、やはり圧倒的な異素材。
皮革製品を持っていない人ほど楽しめる、そんな洋服。





さて、当初オーダーしていないにも関わらず、11月中旬ごろに唐突にMANHOLEに入荷したCHAPPO。

その理由は、素材の特性上「元々傷がついている」から。
仕様といえば仕様なのですが、どこかのお店が代理店に返品してきたらしい。

羊さんが可哀想なので、MANHOLEで引き取りました。
ブランド側は仕様と言っているし、スエードだし、別にいいと思う。
そもそも「だから」この値段。

あと、そんなの関係ねえなと思えるくらい、ちゃんとかっこいい。
が、許せるか許せないかは買う人次第なので実物見てみてください。
M2枚、L1枚。








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河上 尚哉

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BLOHMの靴の良い点は「めちゃくちゃにかっこいい」わけではないところ。
怖い先輩のキュートな一面。かっこよく見えたこと、ありませんか。

今作:BOA RAT MULEなんかが正しくそんな感じ。
めちゃくちゃにかっこいいというよりかは、あたたかっこいい。

かっこいい靴ばかり履いていると、かっこいい靴のかっこよさを見失ってしまう。
たまにはこういうバランス、いかがでしょうか。
実際、かっこいい人は何を履いていてもかっこよかったりします。




カウスエードのアッパーに、ポリエステルのボア。
ソールはVibramのMORFLEX。

あたたかわいいブラウンに、あたたか悪いパープル。
いいと思います。



” BLOHM “
– BOA RAT MULE –
¥35,750-(tax included)







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